参加しませんか

 5月例会のときに平塚の会員がアマリリスの鉢植を持って来てくれました(写真)。その1週間後、県央史談会の史跡めぐりで海老名市大谷の横須賀海軍水道路でこの花を見ました。

 県央史談会の史跡めぐりには、これまでも当会の会員が幾度か参加していますが、今回は7月のバス研修のお誘いです。日時は7月14日(日)本厚木午前8時出発、見学先は埼玉県寄居町の鉢形城歴史公園・同町の県立川の博物館、嵐山町の県立嵐山史跡博物館(畠山重忠菅谷館跡)の3カ所です。大型バスで、費用は15名で約8千円、20名で約6千円で、人数によって費用が安くなります。但し、弁当持参。当会の会員もぜひ参加してください。参加希望会員は今月中に事務局までお願いします。

 本日会報を手配り・郵送します。

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赤飯おにぎり

 19日(日)の「ヒオウギ圃場の除草」のとき、B会員が赤飯おにぎりを作ってきてくれました。5月例会の打ち上げの際、簡単レシピで赤飯を作っていると話していたB会員、それでは一度作ってきてよとのリクエストに応えてくれたのです。昼食時、私はセブンで買った弁当は食べずに、このおにぎりを3個、女性ふたりは2個ずつ食べ、さらに残ったものはお土産にいただきました。

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ヒオウギ圃場の除草を

 昨日は男性会員1名女性会員2名と沓掛館山のヒオウギ圃場の除草をしました。最初に水路側にかかり、その後ビワ側を。午前のお茶の時間に懐かしい写真を見、午後2時終了後小1時間雑談をして3時に解散しました。また、お花見会用に圃場に生えていたホウズキを黒丸ポリポットに16個植えました。

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懐かしい写真を

 本日は沓掛館山でヒオウギ圃場の除草を行います。と言っても、もうヒオウギがだいぶ育っていますので、根を傷めるといけないので、根に影響のないところだけ除草します。休憩時間に、石井進太郎元会員が撮ったオオタカや裁判時の懐かしい写真を見ましょう。

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明日はヒオウギ圃場の除草

 明日は沓掛館山のヒオウギ圃場の除草を行います。春に1回済ませていますので、それほど多くの雑草は出ていませんが、7月の「ヒオウギ花見会」に向けて最後の除草をします。都合のつく会員は参加してください。

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ジャケツイバラが見頃

 昨日は、愛川ソーラーパーク前から、両向・小平・高取・大沢・石小屋・宮ヶ瀬・梅の木・向山の8本のトンネルを通り、大棚沢駐車場に車を置き、上村橋仏果山登山口のマップを補充しました。帰りも同じ道でしたが、トンネルを抜けるたびにジャケツイバラの黄色い花が目に飛び込んできました。

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国鳥の雉も

 一昨日と昨日、駐車場に借りている畑の草刈りをしました。草むらから虫が飛び出しますので、それを狙ってムクドリやハクセキレイが集まって来ました。これは沓掛館山でも同様ですが、今回はキジも寄って来て、離れませんでした。このキジはいつか我が家の庭に来たキジのようです。ちなみに、雉が日本鳥学会により国鳥に選ばれのは、1947年だそうで、私の誕生年と一緒です。

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5月例会⑩…今年は1株だけ

 一昨年はたくさん見られた山神様周辺のキンラン、今年は1株しか見つかりませんでした。時期が悪かったのか、自然状況が変わってしまったのか? 下山後、車に乗り合わせて沓掛館山に行き、打ち上げをしました。

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5月例会⑨…ツツジ平

 高取北尾根のツツジ平には期待通りヤマツツジが咲いていました。

 先月から雨の日は会の20年間の書類を、残すものと捨てるものに区分けしています。懐かしかったり、忘れていたりするものが多く、つい読み入ってしまうので、整理はなかなかはかどりません。 

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5月例会⑧…陽に照らされ

 さらに高取北尾根を下ると、ウツギの白い花が西日を浴びて輝いていました。

 昨日は県央史談会で海老名市に行き、有鹿神社裏で相州アルプスを背景に横須賀海軍水道の上郷水管橋を見学しました。

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5月例会⑦…オオバウマノスズクサ

 下山路の高取北尾根での最初の楽しみは、オオバウマノスズクサの花が見られるかでした。蔓性でほかの木に絡まっていますが、その肝心な木が枯れて折れ、以前とは様子が変わっていましたが、花は咲いていました。その蔓を初めてまじまじと見ましたが、かなり太く木化していました。

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5月例会⑥…採石場

 華厳山頂を発ち、蚕種石を過ぎたあたりで青年とすり違い、分岐手前のヤマボウシの大木の前で、分隊のふたりと出会いました。二人は、久し振りにオオダルミを登ってみようと思ったのだそうです。しかし断念して、本隊より先に下りることにして、分岐で別れました。本隊はヤマツツジが咲く高取山頂前を通り発句石に向かいました。その途中、今度はトレランの青年とすり違いました。が、この青年は高取山頂で折り返したのか、すぐに戻ってきて、松石寺尾根を駆け下って行きました。発句石広場に下りても風が強く、青葉を揺らしていました。誰かが、これを青嵐(あおあらし)というのかしらと。

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5月例会⑤…ヒオウギ広場で昼食

 荻野越からの登り返し、途中から先頭がコースを外れて右にそれてしまいました。戻るのも面倒なので、そのまま進み作業経路に出てこれを登りヒオウギ広場に出ました。まずエビネが咲いていることを確認し、それから弁当に。食べているときに正午のチャイムが鳴りました。

 今朝の読売新聞「編集手帳」の書き出しに、-鳥の鳴き声を人の声に置き換えることを「聞きなし」という。ウグイスの「法、法華経」、ホトトギスの「特許許可局」はよく知られている-とありました。これを読んで、発句石に〈此山やこの鶯に人も居ず〉と刻んだ芹江の父親・麦穂庵村水が弘法大師が経文を納めたと伝わる経石を詠んだ〈経石や鴬の音のいれところ〉を思い出しました。

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5月例会④…モミの木地蔵

 モミの木地蔵にも金峯山の木札がありました。華厳山山頂などのはすでに風に飛ばされてしまいましたが、ここは根っこが風よけになっているようです。

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5月例会③…経ヶ岳山頂

 登山口まで車で来たこともあり、経ヶ岳山頂には11時前に着きました。着いたときには誰もいませんでしたが、ほどなくリッチランドから登って来たという関東ふれあいの道を16㎞歩くという女性1名男性6、7名がやって来ました。終点はオギノパンだということで先に発ちました。私たちは集合写真を撮ってから出発し、華厳山への分岐で半僧坊側から登って来る男性を見かけました。 

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