
画像提供=サンセットさん(2010年12月)
■Rlc. Mishima Dynasty‘Seto’
リンコレリオカトレヤ ミシマ・ダイナスティー‘セト’
(Rlc. South Ghyll x C. Horace (20/01/2000))
高い確率で整型花を生む銘親として有名な C. Horace(ホーレイス)と、雄大なリップを持つ子孫を生む傾向があることから、品種改良に重用されてきた優秀な親品種 Rlc. Herons Ghyll(ヘロンズ・ギル)の子供 Rlc. South Ghyll との交配。
画像の個体‘Seto’は、ノーマルラベンダー系花の多いこの交配において珍しいパステルピンク系個体です。 C. Horace の能力を発揮したと思われる見事にオーバーラップするペタルが魅力の美花だと思います。
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