福井で発見の放鳥コウノトリ 1カ月半ぶり豊岡帰還(神戸新聞) - goo ニュース
コウノトリの郷公園 追跡ボランティアさんの書き込み
続 書き込み 6月4日
wopyさんっていいね。
☆テキスト版
福井で発見の放鳥コウノトリ 1カ月半ぶり豊岡帰還
2007年6月5日(火)10:48
* 神戸新聞
豊岡市で一昨年に放たれ、先月三十日、約百三十キロ離れた福井県越前町で発見されたコウノトリ六歳雌が四日、豊岡市で確認された。同市内で所在が確認されたのは約一カ月半ぶり。これまでで最も長期間の遠出となった。
初めて自然界に放たれた一期生の一羽で、個体番号J0296。電波発信機の電池が切れており、移動の足取りは不明。
同日午前十一時四十分ごろ、豊岡市加陽のビオトープ水田にいるのを、観察ボランティアの同市栄町、主婦西村英子さん(51)が見つけ、識別用の足輪で六歳雌であることを確認。県立コウノトリの郷公園に連絡した。
周辺で自活を続ける二期生の四歳雌と並んで餌を探すなど、元気な様子。西村さんは「しばらく福井に滞在するのかと思ったけど、無事で何より。長旅の後で、たくましく見えます」と喜んでいた。
コウノトリの郷公園 追跡ボランティアさんの書き込み
続 書き込み 6月4日
wopyさんっていいね。
☆テキスト版
福井で発見の放鳥コウノトリ 1カ月半ぶり豊岡帰還
2007年6月5日(火)10:48
* 神戸新聞
豊岡市で一昨年に放たれ、先月三十日、約百三十キロ離れた福井県越前町で発見されたコウノトリ六歳雌が四日、豊岡市で確認された。同市内で所在が確認されたのは約一カ月半ぶり。これまでで最も長期間の遠出となった。
初めて自然界に放たれた一期生の一羽で、個体番号J0296。電波発信機の電池が切れており、移動の足取りは不明。
同日午前十一時四十分ごろ、豊岡市加陽のビオトープ水田にいるのを、観察ボランティアの同市栄町、主婦西村英子さん(51)が見つけ、識別用の足輪で六歳雌であることを確認。県立コウノトリの郷公園に連絡した。
周辺で自活を続ける二期生の四歳雌と並んで餌を探すなど、元気な様子。西村さんは「しばらく福井に滞在するのかと思ったけど、無事で何より。長旅の後で、たくましく見えます」と喜んでいた。
木の上にいました。
途中、飛び立ちましたが、また同じ木の上に戻りました。
豊岡に戻ったのは少し残念な気もしますが、元気でよかったです。
福井でどんな場所を選択して、行動したのかはとても大切な事ですね。どうして、定着しなかったのかというのも興味があります。琵琶湖が一段落したらたぶん、その辺りに出没します。
貴重な映像を記録されていてよかった。