最近ちょっぴり忙しくなっちゃたので、映画みれませーん。
そこで今回は好きな映画スターたちを以下、書きなぐります。
まずは中学生時代(映画にはまった訳)
■燃えよドラゴンブームで【ブルース・リー】
映画館に行って小学生料金で見に行きました。
・燃えよドラゴン
・ドラゴン危機一発(ノラ・ミャオが好きだったなぁ)
■TV海外ドラマ
広川太一郎さんのダジャレ炸裂「ダンディ2 華麗なる冒険」の
【トニー・カーティス】
名古屋章さん吹き替えの「ロックフォード氏の事件メモ」の
【ジェームズ・ガーナー】
元祖カルトホラーでは「事件記者コルチャック」の
【ダーレン・マクギャビン】・・・渋い!
■TV洋画劇場
「これで大人になりました!」っと言っても過言ではない。
日曜日(淀川長治さん解説)
月曜日(荻昌彦さん解説)
水曜日(水野晴郎さん解説)
土曜日(高島忠夫さん解説)
※この頃はまだ「あなたのハートに何が残りましたか?」は始まっていない。
※火曜日、木曜日は確かテレビ東京さんだったと思うけど、、、解説なかったかも・・・
そんな≪映画師匠≫から数々の映画、俳優の魅力を伝授されました。ハハ。(一人笑い)。
その時代はほんと映画黄金時代だよ。
1970年を境に時代は西部劇から現代劇主流へ。
【ジョン・ウェイン】は、黄色いリボンからマックQへ。
【クリント・イーストウッド)は、マカロニブレイク後、ダーティー・ハリーさ。
【ジーン・ハックマン】はポパイことフレンチコネクションだぜ。
おまけに【ロイ・シャイダー】が相棒なんだ。だからジョーズにも出れたんだゼ。
ジョーズとくれば、【ロバート・ショウ】。カッコイイ。「OO7ロシアより愛をこめて」のロシアの殺し屋だし、「バルジ大作戦」ではヘンリー・フォンダの向こうを行くドイツ兵だったんだ。おいおいリチャード・ドレイファス忘れちゃいかんぜよ。「ジョーズ」の後は「未知との遭遇」しちゃうんだ。
もちろんコメディだってバリバリGoだ!
「ピンクパンサーシリーズ」では【ピーター・セラーズ】がイギリスの志村ケン(「おとぼけパイレーツ」なんか今にも「変なおじさん」とか「だっふんだ」とかやりそう!)みたいだし、元祖「007カジノロワイヤル」じゃ007なんだぜ。
それ以外にもウディ・アレンやオーソン・ウェルズまで007なんだ。こんなのあるかい。びっくりだぜ。
そうそうピーター・セラーズは「百の顔を持つ男」と言われた、あの戦場にかける橋で一所懸命日本軍のために、物資を運ぶ橋をかけようとする律儀なイギリスの将校を演じた【アレック・ギネス】(デビット・ニーブンじゃなくてよ)を尊敬してたので、だから変装が好きなんだ。「名探偵登場」では変な中国人探偵を演じて、ピーター・フォークと共演だし、それにも大御所【アレック・ギネス】が出てるんだ。
すごいなぁーー。でもピーター・セラーズのほうが早く亡くなってしまったけど、師匠は長生きして「スター・ウォーズ」「カフカ」なんかにも出ていたよ。
なんか【原田芳雄】に憧れ続けた【松田優作】が先に亡くなって、それでも原田は原田で頑張っているのにニュアンス違うけど、なんかおんなじ~。(??)
ふー、、なんかほんとに意味不明に書いちゃった。
お後がよろしくないようで。。。
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