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海に帰りたい~@″
 

迷子

2018年05月05日 | ふ自由帳

ずいぶん長く迷子になっていた

迷ってしまっていることも忘れるほどに


気がついたら迷っていた


唯一の道しるべを大荷物だったから何度も棄てようかと悩んだ


他に何も持っていなかったからか優柔不断だからか棄てないままでいたらそれが道しるべになった

もしかしたら早々に捨てて身軽になったほうがよかったのかもしれないが今さら何とも答えは出ない

 




ぼちぼちお家に帰りましょう


帰れなかったら今いるところが家だと思えばいい


それから、何か椅子の横で踊った

振り付けを忘れないために椅子の背のカバーの裏に油性マーカーで名前を書いた


はみ出してしまったけれど気にしない


目が覚めたあとまた眠りについたら白目のぶよぶよした浮腫は消えていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫が臆病そうに点検にやってきた

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部屋の床見える化計画

2018年05月03日 | S-カル号(でんちゃん)

連休中に【部屋の床見える化計画】進行中。


とりあえずニホンマイマイを放牧に出す。クチベニマイマイの殻が気にいってるみたいで動かない。
湿度90%なのに。

やきもき。

計画はニホンマイマイくらいの進捗。

いろいろ試してわかったことは、見えなくなると頭から無くなる。

全部、見えるとごちゃついて見えなくなる。

なので、適度に見えているが隠れている状態を作る。

 

作れるのか?

 

ずっと見ていたいものが、日常の用を足すにたりるものとは限らないしねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼちぼち。

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約束の海辺・植物編

2018年04月20日 | 生き物日記

4月ではない陽射し

バスタオル、鮭弁当、春のピクニックフェア・サンドウィッチ祭の野菜サンド、飲むヨーグルト、オレンジジュース、麦茶、氷の入った袋を抱えて行き当たりばったりにクルマを走らせ到着したら、目の前に一本の道

 

 

コンクリートの塀を隔てて、植生が砂漠地帯化

 

 

満たされたお腹を抱えて浜をうろうろしてから、松林の下で寝転んでた

 

松は繁殖期で勢いがあった

 

 

松ぼっくりのジャム

このピンク色のとこで作るのか?と思った

調べてみたら緑色の小さな松ぼっくりで作ってるみたい

 

ロシアの松ぼっくりジャムを食べてみたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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約束の海辺

2018年04月19日 | 生き物日記
もうお手上げなワタクシ。






海が涸れてきて保湿しても保湿しても干上がっております。







一列縦隊のタテジマイソギンチャクたち




タテジマイソギンチャクのなかま



引き潮の海岸の汀線辺りで、タテジマイソギンチャクたちが集まって何かしていたのだけど、なんだかサッパリわからない。

最初はわりかし大きめのイソギンチャクの口からヒトデの足が出てる?または小魚を捕食中か?のように見えたんだけど、口の周りに小さなタテジマイソギンチャクがぷくぷくくっついていて、イソギンチャク増殖中みたいにも見えた。



謎。




なんでしょうねえ。なんでせう。





潮風に吹かれて、イソギンチャクの謎解きをしながら海藻が色抜けてる謎や、ゴカイの仲間を掘り起こしてみたくなる誘惑を抱えて歩いているとカニが走って隠るのが見えて、その先にはカイメンがびっしり繁殖していた。



よい海辺。





満たされてきました。










営業はしていなかったけれどメンテナンスはされているので、季節になれば開かれるのではないだろうかという思い出。




















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【ちきゅう】

2018年04月13日 | S-カル号(でんちゃん)
【ちきゅう】を描きたいと言われて、はあ?となりながら、んーじゃあ何色?と色鉛筆を並べると緑色を選んだ。

緑色でまあまあ大きな丸を描いてから、オレンジで自分の家を描いてくれたが、地球よりデカい。

【ちきゅう】は地球ではないらしいので、そこはあんまり気にしないでおいた。

オレンジは大きなハートの形にも見える山が2つある。ひとつの山に小さな棒を突き刺した家がある。
家から道がのびて川へと続く。川はやがて魚と蛙の棲む丸い池になる。

そこは行き止まり。

棒の真反対にいちばん遠い家がありコナーが住んでいた。
しかし、彼は学校へ行かなければならなくなったので家の真反対へと一本の道をぐるぐるループしながらやってきた。
彼はチキンを食べる。いろいろ話す。眠る。

それから、全ては雨散霧消してしまったが本当は何時間かけても【ちきゅう】活動は続けていくべきだったと後から反省したので、ここに記す。














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ジョジョ虫をやっつける

2018年02月08日 | S-カル号(でんちゃん)
ジョジョ虫が耳に入ると「ド」が「ジョ」に聞こえてしまう。

へんねえ?
ドって言ったよねえ?
ジョに聞こえるんよ
ちょっと待ってね
今、ジョジョ虫を耳から引っ張り出して退治するからな!

引っ張り出したジョジョ虫は逃げようと天井に向かって飛んでいく
それを捕まえて無理やり食べてゴクンと飲み込んで、さあこれでもう大丈夫や!


ところが、またジョジョ虫が悪さをしてくる

あれれ
食べたのにまだジョジョ虫居るわ
これはもう、お医者に行ってジョジョ虫を耳から引っ張り出してトコトンやっつけようもらわなくちゃ駄目みたいです

仕方ないね

「ドドド」て言ったよね?
「ジョジョジョ」て聞こえるからこれはもうアカン

真剣に宣言すると、真剣に「もっぺんやろう。きっともうジョジョ虫逃げたわ」
と言うから、じゃあこれで最後な


ジョジョ虫は消えてしまった。





みたい。
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維新派アマハラ4(台湾高雄)

2017年11月09日 | 維新派
一昨日、台湾から帰ってきたのが夢みたいで、維新派最終公演、あれは夢だったんじゃないかと思ってしまって、ああ、こう思ってる今このときだって夢みたいなもので、終わっちゃったらこういう気持ちなのか、いやいや、終わってしまえば気持ちも何も残らないから、それは違う。

30年近く、毎年の恒例行事になっていたのにこれから毎年どうしたらよいのか。
維新派があるから、維新派を観るために一年間、生活して仕事して生きてきたのに、これから毎日どうしたらよいのかと言うと、
石本由美さんが「それはワタシ。維新派のために毎日、生きてきた…」とおっしゃって、それは本当にその通りだったろうなあ。

アマハラの舞台監督である大田和司さんは「僕は大道具です…」と言い切ってしまわれた。

…え?

(んーーー、もう少し時間が経ってからにします。まだ、ちょっと雲の上)

















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維新派アマハラ3(台湾高雄)

2017年11月07日 | 維新派
最終2日を観て何か書こうと思うのだけど、まだちょっと無理で脱け殻なのに日常はどんどんどんどこやってきては去っていくけど、これ、去年なら「来年の維新派まで、またガンバローー!」と何を頑張るんだかとにかくまあ、ガンバローー!みたいに動いてたのだったのだろうかなあ。

わからなくなっています。




 







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維新派アマハラ2(台湾高雄)

2017年11月03日 | 維新派
「台湾に行きたい」とか「高雄で観光したい」という気持ちは申しわけがないけれど全然なくて、ただ維新派の公演のために飛行機に乗ってしまったというテ・イ・タラク。

大阪南港はけっこうずいぶん何回も足を運んだ。
瀬戸内海の離れ小島でヤルってよ。
奈良の奥の山の運動場らしいよ。
城ホールの裏っ側らへん。
曽根村ってどこそれ?大雨洪水で橋が通行止めで迂回して迂回して迷いに迷う。
琵琶湖の北らへん。
神戸のオシャレ・センター名前はもう忘れた。
精華小学校って新喜劇の横やん。
え、また犬島やるのん?
池袋PARCOだか西武だかの屋上って屋台は?
もう、
なんでちょっとはちゃんと記録を取っとかないのかと悔やまれるけど時系列もなにもぐちゃぐちゃ。
記憶も混ざってしまって混沌。

でも、
頓挫する事はなく一番大切な年中行事になっていた。

だけど、
去年の奈良平城京跡地が最期から二番目で、明日と明後日が本当に最期なんだ。





高雄を港の方にふらふら歩いて行ったら、Instagram自撮り棒付き若者たちが同じ方向に歩いていた。と、そこは公園。
昨日の曇天雨模様とは打って変わった青空が広がっていて小さな子どもたちが小さな『機関車やえもん』に乗って倉庫の周りをぐるぐる回っていて、

「あれれ、此処は梅小路操車場…帰ってきちゃったんか?もしかすると」

顔を見合わせて驚く。


維新派・故…松本雄吉さんに連れられて大勢の人々がいろんな場に現れては消え、消えては現れて、混沌をぐるぐる回してそしてみんな消えていくんだねえ。



















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維新派アマハラ1(台湾高雄)

2017年11月02日 | 維新派
『おーい!そこは何処ですかー!』と叫んでいるみたいに、関空の地上整備士たちが台湾エバー航空EVA AIRの旅客機に手を降っていた。

空と土地がひらけている風景が大阪南港を思い出させる。
終わってしまった維新派。それを追いかけて飛行機に乗る。

大きく広がる空が、梅小路操車場でみた『青空』そっくり。

いろいろ探しても梅小路操車場の維新派公演の記録が見つけられないのだけれど『青空』は確かにあった…ような気がするってくらい時間が経ってしまいました。

あれ?
『青空』って題じゃなかったか。
今と変わらない維新派の丸太組み、板の座席の野外ステージ。

日本維新派の日本が取れて維新派になっていた。
『ジャンジャン☆オペラ』がくっついたかなあ。
そうして、
観だしたら風景がぐらりと揺れ、青空に吸い込まれ、夕暮れに変わっていった。



台湾高雄の公演で本当にほんとの店仕舞いになる。

もう維新派は無くなってしまう。
だけど、あらゆるところで、ありとあらゆる維新派を見つけてしまう。

…ねえ、ちょっと今の場所、維新派ぽくない?

…なんか維新派ぽい匂いするよね。

…ほらあれ、めっちゃ維新派やん!

…あ、この音にこの雰囲気!
維新派?



…そして遂に、
本物の維新派を観る最期の旅がはじまりました。












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