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さんそな日常

さんそが綴る日常あれこれ

北海道!北海道!(松坂慶子風)

2007年06月04日 01時13分49秒 | 

というわけで、
出張で北海道は札幌に行ってきました。

水曜に突然言われて、出発が木曜の夕方。
しかし、羽田空港についたらすごい雷で、展望デッキにいったら「バシー!」「バシー!」って落ちる雷が見える。
このため飛行機の出発が30分以上遅れる。

千歳について、電車で札幌へ。
21:30頃到着。この辺で先に入っていた会社の先輩から入電。

「さんそくんー、今どこ?」
「あ、ちょうど今ホテルの前です。」
「あそうー、じゃあ、そのあとススキノまで来てもらうからね~、そのつもりで」
「あ、はいー、了解です。」

すでに出来上がってるらしい先輩(笑)。
その後ススキノで先輩Ⅰさん・Yさんと合流。

「Iさんは何時ごろこっち着いたんです?」
「んー、さんそくんー、それは聞かないほうがいいぞお~」

後で聞いたところ、そのときすでに先輩2人はジンギスカンの食べ放題を平らげた後だったとのこと。すげえ。

そしてススキノにあるIさん調査済みの寿司屋を目指す。
かなり迷ったが到着。「肥前」(南6西3)というお店。

(たぶんこの辺)
ここで特上にぎりを注文。
私はビール、先輩たちは冷酒。
スシのねたはどれも美味しい!マグロ・ウニ・いくら等々…9種が1個づつで一人2200円。これは…安いのでは?
追加で穴子とシャコを頼んだが、なんでこんなに肉厚でデカイんだ。
どちらも絶品。
オカミさんのおすすめには従うべきである。


その後もススキノの街を堪能。
ススキノ…すごいっす。木曜の夜1:30でも、20:00頃みたいに人がいるし。
北海道パワーの源を見た気がする。

結局最後は味噌ラーメンを食べて終了。
寝たのは3:00過ぎてました…。


翌日、3人して何事も無かったかのように客先で9:00から打ち合わせ。



しかし北海道満喫はまだ続く。
打合せ終了後、Iさんは午後から神戸で打合せ(!)ということで早々に飛び立つ。
私はYさんと次なる北海道満喫の旅に。


行き先は札幌からひとつ先の桑園駅近くにある札幌場外市場。
ここの「平野屋」というお店。

(このあたり)
ここもIさんの調査済み店。Iさんすげえぜ。

ここで私はまかない丼、Yさんはマグロづけ丼を頂く。



まかない丼、いろんなネタがのってるけど、そのどれもがウマイ!
量もかなりあって腹いっぱい。これで7~800円だった気がする。安いっ。



はあー、今回突然の出張でしたが、思いがけず北海道を満喫できました。
これも事前に調べていた先輩方のおかげですよ。
でもこれで、この仕事の手が抜けなくなった(笑)



白銀で 2

2007年03月04日 23時46分59秒 | 
 
雪国では、消火栓も屋根つきです。






一夜明けて、朝。
朝食のあとで付近を一周してみる。
いい天気。
遠くまでずーーーーっと見渡せる。




とにかく静か。
何も聞こえない。

普段の朝のラッシュや、都会の雑音がウソのよう。
はー。




すべてが当たり前のように、
そこにあること。




今回泊まった、「玉城屋(たまきや)」さんです。

2日目の日曜は、1日目とは打って変わって好天!
リフトに乗ってると、ずーっと遠くの山まで見えました。
まるで空を飛んでいるよう。
360度の視界。

上越国際の手前~真ん中辺りはかなりの人で、リフトも良い時間には大混雑!
でも奥の当間(あてま)の方はさほど人もいなくて、快適でした。
ただ連絡リフトが15:30とかには止まってしまうので、要注意です。



ふいい。
スキーは行くまでが、装備とか心の準備とか(笑)が面倒ですが、
行くとかなり楽しいです。
白銀の別世界。




白銀で 1

2007年03月02日 00時34分44秒 | 
 
先週末は珍しくスキーに出かけてきました。
しかも泊まりです。


今年は雪が降らなくて、スキー場も雪不足と言われてますが…。
関越トンネルの手前から雪がちらつき出す。

抜けるともう別世界。一面真っ白。

と思ってたら↑のような吹雪になる。




お宿についてもガンガン降ってる。


そしてさっそくスキータイム!
上越国際です。
下の方はちょっと土も見えてて茶色くなってましたが、
奥の上の方は十分に雪がありました。
しかし到着した土曜日はかなりの悪天候…。さ、寒い…。

でもこの冬は雪をまともに見てなかったので
かなりエキサイティングな体験でした。


で、当然のようにスキーの時には一眼とか持っていけないので写真無し。
私は初心者に毛が2本くらい生えたようなものなので…。
うまくなって、カメラをかついで行けるくらいの自信が欲しいところです。
結露とか大変そうだけど…。




1日目終わって夕方、雲が晴れて夕日がさす。



ちょっくら続いてしまいます。



金魚風

2007年02月13日 01時08分49秒 | 
最近、Vistaだとか、無機質な話題ばっかりで…。
心に余裕が無いのです。

というわけで、実家に帰ってきました。




夜中から突然大雨…。
なんで雪じゃないんだろう。




翌日、風は強いけど天気がよかったので水元公園へ。
うちの両親は、親父が昨年仕事を辞めて、4月くらいからまた次の仕事に就くらしいが、それまではすごくヒマらしい。
なのでちょくちょくここに行くと言う。

ここは都立の公園で、詳細はこのあたりを参考にして頂きたいですが…。
場所的には金町になります。東京と埼玉の境。

都心からそう遠くない土地ですが、びっくりするほどの水と緑、そして野鳥があふれています。




この日は寒くて風がすっごく強くて…。
鳥たちも固まって、風が起こす波に揺られていました。





鷺?みたいなのもいます。





どっ





こらしょ。



で、ここの敷地にある水産試験場で金魚の飼育をしているのですが、それが無料で公開されているのです。
さすが都立。ふとっぱら。











金魚のヒレがゆらゆらと揺れるさまを見ていると、
不思議と心休まるものですね・・・。


水元公園は広くて、端から端まで歩くとすごくいい運動になります
その日の夜はぐっすり眠れること請け合いです。
これから暖かくなると花も色々咲くとおもうので、お暇な方は一度覗いてみては如何でしょうかー。



江ノ島、真夏。 その2

2006年09月24日 14時44分28秒 | 
ちょっと間があいてしまいましたが。
その1の続きです。





島の奥、岩屋の手前あたりに岩場があって、降りれます。




家族連れがたっくさんいて、潮溜まりのカニや魚を取ってます。
うちらも暫しヤドカリ探しに精を出す。




確保したヤドカリ。しばらくそっと置いておくと・・・




ムクっ。




すたこらサッサー。
(左に逃げていっている)




どぱーん。




自然がいっぱい。
老いも若いもみんなが海と遊びます。



長くなっちゃったので
もうちょっとだけ続きます。


江ノ島、真夏。 その1

2006年09月13日 01時10分42秒 | 

真夏。
お盆過ぎ。
夏休み。

江ノ島へ行ってきました。




江ノ島入り口。
土産物屋が沢山あるメインストリート。

ふと、わき道を見つけて気まぐれで入ってみる。




するとそこは・・・




いきなり海!
どどーん!




いやあ、少しわき道に逸れただけだったのですが、
すごい景色のところに出てしまいました。
ここに出たことだけで、この日江ノ島に来た甲斐がありました。




さて、本道に戻ってずんずん進んで行きます。
江ノ島は坂道が多くて、まともに登ってると汗だくになります・・・。
「エスカー」という有料エスカレーターがあるのですが、あの距離にお金を払うのもな~・・・という悩ましい存在です。




マリーナ越しに鎌倉方面。
沢山のヨットが出入りしてました。




江ノ島名物、ネコ発見!
この日は暑くて、ここまで全然見かけなかったのですが、ここに来て登場。
でも・・・グターっとしている。
まるで死んでいるみたい。




と思ったら、うにゃ―――ん!




そしてまたすやすや。
平和です。



その2へ続く。


この夏一番アツい場所 その4

2006年09月02日 01時35分40秒 | 
その1その2その3の続きです。

この日は日帰りするつもりだったので、第3試合終了を見て甲子園を後にしました。
余裕があれば一泊して関西観光も・・・と考えたのですが、高校野球を見て満足したので。




阪神梅田駅へ続く階段にある広告。

『通勤ラッシュは辛いけど、
 これが全員、阪神ファンやと思えば・・・。』

いいなあ。




腹が減ったので何か無いか・・・と思ってたら、
上の写真の階段を上がってすぐ右側にフードコーナーのようなところがありました。
お好み焼き、たこ焼き、その他いろいろが立ち食いでさっと食べられます。
モダン焼きを注文。「マヨネーズと海苔はのせて良いですか?」のようなことを確認される。
その辺の好みは別れるところなんですかね?
ちなみに両方つけてもらいました。




JR大阪駅で帰りの新幹線のチケットを確保。
わざと1時間ほど余裕を持たせて、周辺をぶらぶらする。
北口、御堂筋方面?にあるヨドバシと夕暮れ。




少し左へ視線をやると、
・・・なんだっけ、有名なビルが見える。




空にはピンクくらげ。




大阪、
なんて言うか・・・
みんな関西弁でした(笑)

通過したことは何度もあったんですが、足で歩いたのは初めてで。
少しだけ異国に来た感じ。


今回、思いつきをそのまま実行して甲子園へ行ってしまいましたが、良かったです。

いくら映像がハイビジョンになろうが、サウンドが5.1chになろうが、
やっぱりスポーツは生で見るのが一番です。



真夏でも甲子園の風はさわやかでした。



またタイミングが合えば行きたいと思います。

この夏一番アツい場所 その3

2006年08月28日 23時31分13秒 | 
その1
その2の続きです。

毎度重くてすみません。
このシリーズは大画面でどどーんとお伝え。
そういう方針です




スコアボード脇、カメラの砲列。
テレビカメラの人は扇風機&すだれつき。
暑いよなあ~。
手前の黒いテレビカメラはHDっぽい。




グラウンド整備の人達。一糸乱れぬ仕事。
拡大すると全員同じに見える・・・。




整備されたグラウンドに選手たちが飛び出していく。

智弁和歌山 VS 八重山商工!!




攻めるぞ!守るぞ!




智弁アルプス。




対する八重商アルプス。
写真で見るとまとまりの無い感じですが、
応援の一体感は力強いものがありました!
こっちの外野席まで沢山の人が一緒に応援してました。
さっきの試合と大違い。八重山パワー!?




ボールボーイ君。
孤独な仕事ですが、大事な大事な役割です。




カキーン!




ワンバン!
反応する内野手とランナー。




走った!




判定は!?




アウト!!




試合終了・・・。
前半、八重山がいいペースで得点を重ねたのですが、後半智弁の打線が爆発!ホームランとフェンス直撃を何度見たことか。
恐ろしい打線でした。


この第3試合を見て甲子園を後にしました。
日帰りの予定だったので・・・。



もう少しだけ続きます

この夏一番アツい場所 その2

2006年08月27日 23時03分46秒 | 
その1の続きです。




これ、ホームランを打った瞬間!




ホームインして抱き合って喜ぶ。




アルプス席の応援団。




ファールフライをキャッチ!




この日は台風が近づいていたため、雲が多かったですが、日差しが強く、あちち。




今治西vs日大山形は延長13回の激闘の末、日大山形が勝利したのでした。
9回まではどちらも点を取り合う展開だったのですが、
延長に入ったとたん、どちらも点が入らず…。
まわりの観客も、延長に入った時は「おお~」という感じなのですが、
回が進むにつれて「そろそろ決めていいよお~」という雰囲気になってきます(笑)。
だって暑いんだもん。




喜ぶ日大山形の選手たち。



その3へ続く。