高齢者介護施設 アプレシオ真地

~介護福祉士が立ち上げる介護施設~

2016.2.27(土) 第7回 沖縄県医師会県民健康フォーラム ~平穏死について~

2016-02-27 18:44:05 | 日記

 本日、沖縄県医師会と琉球新報の主催により第7回沖縄県医師会県民健康フォーラムを開催。 タイトルは、平穏死について ~輝く人生を全うするために~と題して、東京都世田谷区の特別養護老人ホーム芦花ホームの医師である、石飛幸三(イシトビコウゾウ)先生の基調講演がありました!! パネルディスカッションには、同じく石飛先生と、介護老人保健施設オリブ園の源河圭一郎施設長、オリブ山病院看護部の緩和ケア認定看護師である又吉昌代さんの3名でした。

 石飛先生のことは、以前もこのブログで紹介しました。2012年、知人の紹介で石飛先生著書の「平穏死のすすめ」を読んで、衝撃と感動を受けました!! 平穏死は、私の看取りに対する考え方をつくり、当施設が目指す理想的な看取りの基礎となっています★★★

 アプレシオ真地開設からこれまで2名の入居者様が当施設で最期を迎えられました。 うち1名の女性の利用者様は、居室で息を引き取る瞬間まで立ち会うことができました。延命措置等の医療行為を行わず、ごく自然に安らかな最期だったのが印象に残っています。 アプレシオ真地が目指す理想的な”平穏死”だったと思います。

 基調講演の最後に、石飛先生の勤める芦花ホームで6年間胃瘻、寝たきりに近い入所者がスタッフに囲まれ、元気に大好きなビールを飲む姿がVTRで紹介されました♪♪ 

 

   Living  Willリビング・ウィル) ~尊厳死の宣言書~

 1.私の傷病が現代医学では不治の状態で死が迫っている場合、単に死期を延ばすだけの延命措置はお断りします。

 2.但しこの場合、私の苦痛を和らげるために充分な緩和医療を行なって下さい。

 3.私が回復不能な遷延性意識障害(植物状態)に陥った時には、生命維持装置を取りやめて下さい。

 

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2016.2.4(木) 比嘉裕さんによる機能訓練!

2016-02-05 09:07:57 | 日記

 先週より、当デイサービスに機能訓練指導員として週1回勤務となりました理学療法士の比嘉裕さんです★ 元同僚で大先輩ですが、図々しくも同級生のように接しています!!

 裕さんはこれまで病院、クリニック等で多くの患者様の治療にあたり、3年前には”からだバランスUndoya”を立ち上げ、現在、自身の住む沖縄市を拠点に活躍しています♪♪♪

 当デイサービスでは、併設する有料老人ホームの入居者様も利用します。脳梗塞後の身体片側の麻痺のある方や、硬縮がある方、歩行練習が必要な方、様々な状態に応じた機能訓練を行っていきたいと思います!!

 在宅でも、リハビリが必要と思われる方は、是非とも当デイサービスへお越しください★

 

*デイサービス アプレシオ真地 098-851-8482

 

*裕さんが経営する”からだバランス”Undoya(うんどうや)

 沖縄市比屋根5-2-14 TEL098-927-4651

 

 

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2016.1.31(日) デイサービス ハピネス平真さん来所★

2016-02-05 09:06:56 | 日記

 本日のお客様。なんと、石垣島から来てくださいました、デイサービスハピネス平真さんのスタッフ御一行です★ 所長の高良和美さんは身長が2メートル近くありそうなくらい背の高い方でした!

 皆さん明るくてとても楽しい事業所だと思います!那覇に来る際は、また遊びにいらしてくださーい! ※事前連絡をお願いします♪

 デイサービス ハピネス平真

 〒907-0002 沖縄県石垣市字真栄里436番地11

 TEL0980-82-3838

 

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