高齢者介護施設 アプレシオ真地

~介護福祉士が立ち上げる介護施設~

 経営セミナー~これからの取り組むべきこと

2013-01-26 11:27:36 | 日記

 2013年1月25日(金)、浦添市てだこホール市民交流室にて、アプレシオ真地の監査・税務を担当しているキムタカ税理士法人主催による、経営セミナー「我が社の業績管理の実践事例発表」に参加してきました!!

 発表する企業は①株式会社 球陽館ホテルズおきなわ、②株式会社 いしかわ文明堂、③主催のキムタカ税理士法人の3組の発表で、3社とも大変勉強になる内容でした★ 3社に共通していることは、経営理念がしっかりと社員に浸透しているということ、経営理念のもと、ビジョン→戦略→アクションプランが実行されていること、PDCAの徹底と試行錯誤を繰り返しながら業績を伸ばし発展していること(会社の規模ではない)、社員を大事にしている、ということだと感じました!!

 発表の最後に、キムタカ税理士法人の大濱所長より大きな紙一枚の100年カレンダーの紹介がありました!そのまんまですが、100年分のカレンダーです!そしてその中には、参加している皆さんの”亡くなる日”が載っています・・・・・ との言葉に少しドキっとさせられました、、、 確かにこの100年カレンダーの中に必ず自分の死ぬ日があるのです!!!!

 5月が来たら37歳になって、あと何年生きる?いや、帰りに交通事故にあうかもしれない、、、明日癌がみつかって来年死ぬかもしれない、、脳梗塞を発症して車イス生活になるかもしれない、、、心筋梗塞で来週死ぬかもしれない、、、、あるいは嫌がられるくらい長生きするかもしれない、、ん~~~、、、、、といろんなことが頭をよぎりました!!!

  私もそうですが、多くの人が自分の死ぬ日を意識して今日生きている人は少ないと思います。。。 人生は1回きりで、今この瞬間は二度とやってきませんし、カレンダーをみると、当たり前ですが自分にはタイムリミットがあるのだと少し実感します!!今回のセミナーは勉強半分と、命について考えさせられること半分でした、、、 

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(((ホテル日航那覇グランドキャッスル 訪問)))

2013-01-21 21:13:13 | 日記

  本日、ホテル日航那覇グランドキャッスルを訪問。経理グループチーフマネージャーの真栄城さん、総務グループ長の金城さんとお会いし、ホテル業務についてお話を伺いました。アプレシオ真地は介護施設なのになぜホテル業?

 それはホテル業に介護業界との共通点を感じ、どのようにして大人数のスタッフをまとめ、業務を遂行しているか知りたかったからです★

 私が感じた共通点!

①同じサービス業であること

②24時間年中無休であること

③スタッフがシフト勤務であること

以上の3点が共通点と感じ、同時に疑問点がでました!

私が感じた疑問点!

①接客・接遇などのスタッフの教育・育成はどのように行っているのか?

②シフト勤務の中で、漏れのない連絡・情報の共有をどのように行っているのか?

③どのような勤務体制で業務を行っているのか?

以上の疑問点をもって、質疑応答の約1時間、ラウンジで1杯600円の美味しい抹茶ラテをご馳走になりながら、話し合いをもちました! 早速持ち帰って聞き取った内容をまとめ、取り入れらるところは、取り入れたいと思います!!!真栄城さん、金城さん、貴重なお時間を有難うございました。

 ※アプレシオ真地では”介護業界のみにこだわらない取り組み”の一貫として、「他業種から学ぼう!」を掲げています!オープンしてからこの3ヶ月の間に、那覇市壺川にあるマエダ電気さんへ朝礼参加、那覇新都心にあるキムタカ税理士事務所の朝礼参加など、あらゆる業種(職場)にお邪魔して、よいものはどんどん取り入れようという取り組みです★★★

写真左は本日お邪魔したホテル日航那覇グランドキャッスル、右は以前読んだリッツカールトンホテルの本です!!

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