バックミラーが左左の組み合わせで取り付けられていることが確定したR-2君。
なんと北海道で右右の組み合わせの方がおられ、その方とトレード条件成立。
お互いに、「みんカラ」ブログのメッセージ機能でお見合い条件の確認し、それぞれ結納金の支度もなく婚約成立。
まずは、私のほうから出来の悪い関西育ちのバックミラーを先方に送りだしました。
先方から、ダメだし連射攻撃が出されるかと思いきや、能天気で口ばかりで見てくれだけよさげな関西育ちバックミラーは、北海道の地で元気にふるまったらしく大うけ?で引き取られました。
ちぇっ。なにかダメだしがでるのでは?と思っていた私にはちょっとおもしろくない....。
いやいや、けっこうな待遇で受け入れていただきありがとうございました。
そしてトレード要員の道産子育ちのバックミラーが3日かけて飛行機旅で大阪に到着です。
開封は後回しにしておこうかと思ったのだけど、なにやらブログを見ている人たち、つまり外野が騒がしいので、まずはご開帳をしてみました。
うーん。一見して一言。
「うへーっ。汚い肌しているなー」(←正直なコメントです)
道産子さんは野生児のようです。
なにより気になるのは、メッキ肌が曇っているのではなく、少し黄色に黄ばんだようにくすんでいる。
なぜに黄色味がかっている?
腐食で黄色くなるのか?
それともなにか薬剤のからみか?まさか北海道で空気中公害物質で変態化学反応...。なんてあるわけないよね。
どうしようかなー....後回しにしたいんだけどなー。
でもなー、外野から好奇の視線をいっぱい感じるしなー。背中に脂汗をかきそうだよ。
ってことで、変態ヨコヤリビーム攻撃をくらう前に...
とりあえず関西圏で当たり前の動物的機能と知能を用いた簡易テストをしてみるか。(私の周りだけが当たり前なのかもしれませんが...)
まずは手で触れる限り、ほおずりして見る限り、黄色味かがっている部分が、「なんかちがーう」と私の脳みそは否定です。
ネロネロって舐めて堪能してみます。
そう舐めるんですよ。愛しい女の娘は、チュッチュッではなくネロネロ舐めるのは男の務めですよね。ねっ、世間の男衆。
うーん。間違いない。黄色味かかっている部位は金属の味がしない。まるで自分が味覚異常にかかったようだ。
本当か?ミラー縁の金属色している部分をペロペロ。そこは金属の味がするのです。
で、黄色味かかっている部分は、塗装仕上げの雑味をビンビンに感じます。
なにかコート剤を吹かれているのか?それが変質しているのか?とバカな脳みそは考えます。
磨き掃除する以前に別の作業をすることが確定です。
さらに...
ミラーの縁にコーキングがついている件
ミラーが斜めに貼り付けられている件
この2点です。もちろんこの点はお見合い話で確認済み、それを受け入れております。
コーキングで汚れているのはどうでもいいです。そんなのはトルエン系溶剤で掃除すればいいので些細なことなのです。
ミラー面端部分に、裏側からクラックのようなものが走っている箇所を何か所か確認。ミラーとしての機能はまだ大丈夫です。
これはクラックが広がらないようになにか対策必須と考えます。というより、このクラックのようなものを軸にして銀面腐食が始まったら大変です。
なにがクラックのように見えるのか(裏側銀面被膜のひっかき傷程度だといいのですが)を確認してから対策せねば。
そして、先方さんにブッコミます。
多分、先方さんに残された姉妹ミラーはどうなの?
このバックミラーがコーキングで接着されているとのことですが....
はい。接着されています。それは間違いありません。
しか~し....
私の意見では、接着がはがれかけてますよ。
前修理者が接着をドジってミラーをずれて接着しているのではなく、徐々に接着力がなくなってミラーがこの位置までずれているというのが正解です。
ポロリと外れるちょっと前の状態なのでは?
指の腹で鏡を押すと、グイーングイーンと動きますよ。
コーキングの弾力で動くのではなく、コーキング接着面がいい加減と思われ、または接着面が荒くて経年汚れが入り込み接着力がなくなっているものと思います。
このまま使用すると、風雨にさらされ直射日光に炙られ、車の振動で叩かれ続けると遠くない未来にミラーがポロリ確実です。
ともかく、現状のままでは、振動でミラー面が動くことは間違いなく、振動で接着面を剥がすように叩かれることは間違いありません。
運転していたら、鏡面が微妙に振動して後方視界が微妙にボケてたりしてなかった?
いやいや雨降りの時に水滴を落とすための、高機能便利機能として作動していたのか?
ちなみに、シリコンコーキングは隙間を埋めるものであって、接着するものではありません。
そこのところを勘違い、いや、それを知っているにもかかわらずお手軽だからと意図的に施工する業者が多過ぎです。
シリコンコーキングに接着保持力が続くわけがないのです。
だから、壁の隙間に充填するときも、3面接地はダメで2面接地にしろとなるんですよ。(3面接地だと寒暖収縮したときに接着力の無さが起因してコーキングが剥がれる)
そういったコーキングをボンド代用として貼り付け用途に用いるのはどないなんよ。なー。
と、口を尖がらせるのは私だけ。(それだけコーキングを間違って用いているものを見ているということ)
いやいや、そうじゃなくて、このミラーも実は中身はボンドで貼りつけられていて、縁だけがコーキング充填なのかも?
それだと適正利用になるなー。
でもなー、先方の情報だとシリコンで貼り付けてあるってことだったしなー。ブツブツ...
そうそう、マラカス仕様については....
これってマラカスのような砂状の繊細な粉ではなく、限りなく固形物が内部を叩いている音です。
うーん。楽器でいうとなんだろう。えーとえーと。思いつかないや。
バックミラー内部に固形物はないはずと考えると、なんだろう?なにが個体のように剥離しているのだろう。
ということで、掃除以前の問題で、道産子をなんとか教育的指導をぶちかまさなくてはなりません。
さて、どう料理しようか。
フフフ....。いらんブラックジャックが脳裏をグルグルするではないか。
と、先方さんに文句を垂れているのではないですよ。
嫁いでくれた道産子を冷静に観察した結果報告です。
ということは、そちらの道産子姉妹の片割れも同じ状況かと推論します。
以上、まずはトレード要員が無事に到着した旨の内容でした。
もちろん、この道産子を受け入れますよ。お見合い破談はありませんのでご安心ください。
ただし、この道産子は私のところで教育的指導をします。
指導というセッカンに耐えれたらいいのですが、昇天召されたときは、みなさんで合掌してくださいね。
外野の方々、まずはこの程度の内容でゆるしてくだされ。
えーと、当方ブログ内での過去の経緯は次のところを...
2018年3月8日のブログ:R-2君、バックミラーが左左の件
2018年3月14日のブログ:R-2君、バックミラーが左左の件-その2、ミラーを取り外してみた
お見合い相手さんのブログは....
長々と沢山書かれているので、この件について、私がこの記事を書いているときの最終ブログへのリンクだけ..
いちいち先方のブログページを列挙したらたくさんすぎて面倒きわまりないのです(笑)
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