なが~ンのごちゃごちゃ、そして長~く続く出口のないジャンクなパラダイス??

ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

クラゴン君、車体下のシフトリンクブッシュ交換、タイヤかなーモゾモゾした走りなのよ?とりあえず探り4日目-左前タイヤ交換してみる

2021年12月01日 02時31分16秒 | 車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

12日前(2021年11月19日)にしたクラウンワゴン弄り内容です。

当日のクラウンワゴン弄り時間は5時間でした。

いやー、11月後半はいろいろと忙しかったのよ、ブログ書く時間がなくていろんなネタが積み残しでそのままボツになっていくんだろう。

それでもクラウン弄りネタは自分の作業記録なので書いておきます。

 

私のクラウンワゴンは、オートマではなくミッション(チェンジ)なんです。

それも室内中央床にシフトレバーがあるのではなくハンドル根元にレバーがあるんです。コラムシフトというやつで10年ぐらい前のクラウンタクシーとかで見かけるタイプです。

そのシフトレバー操作をミッションまでシフトリンクロッドを組み合わせて伝えているんです。つまり何箇所かの接続部を経由して棒が繋がっているってことです。

その棒が接続している部分に緩衝材としてゴムブッシュが挟まっているのですが、そりゃーシフト操作する度にガチャガチャと擦れるわけでゴムが痩せていくのよね。

そのゴムが痩せるとシフト操作がガバガバになるし最悪は走行振動でチェンジレバーが動いて走行ギヤが勝手にニュートラルになってりしかねなくなります。

そうなると実質走行困難車体になりますので今のうちに対策修理します。

 

パーツ図からです。シフトリンクってこんな感じで2通りの棒を使って接続しています。

その棒が通っている箇所が、車体下から覗き込んでエキゾーストパイプ(マフラーのパイプ)の上なんです。つまり車体床裏とエキゾーストパイプの隙間を通っています。

そうなるとエキゾーストパイプを取り外してシフトリンクを弄るのがベストなんですが、もうお年寄りの車体についているマフラー固定ネジがまともなはずないんです。

27年間路上からの風と跳ね上げ水にさらされているのでネジが錆でマフラーに一体化しています。そんなネジを外すのは危険だよね。ネジが折れるぐらいならまだいいのですがマフラーの肉がほげたりしたら超大変なことになるので無理してエキゾーストパイプを取り外すことはしませんよ。

エキゾーストパイプの隙間から工具を差し込んでゴソゴソすれば、エキゾーストパイプを外さなくても隙間からシフトリンク一式が抜き取りできるだろうと考えます。

シフトリンクの支柱は、車体フレームとミッション本体間をブリッチする形で固定されています。

それの車体側はこんな状態でして、車体側のボルトナットは緩めることができました。

ミッション本体側は目の前にナットが見えているんですよ。

このナットに合うサイズのスパナを所有していませんでした。ついてはモンキーを使って回そうと努めるのですが、私が所有しているしょぼいモンキーでは道具のほうが捻れてナットを際スコトができませんでした。

ついてはシフトリンクそのものをごっそり取り外すことをあきらめました。

ついては支柱部分に組み込まれているサポートブッシュとブーツの交換はあきらめます。尚、支柱部分に組み込まれているサポートブッシュとブーツはガタをそんなに感じないのでそのままでもいいだろうという判断です。

ではでは、エキゾーストパイプの隙間から手を差し入れてシフトリンクの外せる部分をバラバラに取り外していくことにします。

エンジンルームから伸びるリンクロッドと車体下のリンクロッドを接続している部分です。

リンクピンが貫通して固定されています。

ミッションのアウターシフターアーム部分です。

ここのリンク部分にも同様にゴムブッシュが入ってます。

ミッションのアウターシフターアームと接続しているシフトロッドを切り離しました。

エンジンルームから伸びるリンクロッドと車体下のリンクロッドを接続している部分も外しました。

リンク部分は、リンクピンが差し込まれていて抜け止めとしてRピンのようなものが差し込まれています。

Rピンのようなものと表現していますが、私はこんなデザインの抜け止めピンを初めて見ました。

この抜け止めピンの正式部品名ってなんというんでしょうね。

ゴムブッシュを抜き取るのに苦戦しました。ロッドにきつきつで打ち込まれています。

指で押しこむ程度では抜けませんでした。

M6ナットをブッシュセンターに当てたまま、それをペンチで挟み込んで押し込むことで抜き取りできました。

取り外したシフトロッドは汚れ落とししてシャーシブラックでお手軽塗装しておきます。

分解して気づくのです。あれれ部品が足りないじゃん。

どういうことになっているのか推論します。

隙間から手を入れて部品を外していくのですが、1本のロッドが隙間のずーっと奥で取りはずのに苦戦したんです。その苦戦してロッド両端のリンク部分は部品が揃ってました。それ以外のそんなに苦戦せずに手が届くリンク部分は遊び押さえのウェーブワッシャーが入ってなかったのです。

まさか、ウエーブワッシャーが擦れてちびて無くなったってことがあるのん?とか考えたのですが...

取り外したブッシュを見てみると....

ウエーブワッシャーが入っていない箇所のブッシュはそんなにちびていないのよ。部品番号が読み取れる状態です。

手が届きにくい上側のロッドはウエーブワッシャーが残っていて、そこについていたブッシュはズルズルにちびているのよ。

上側のロッドは部品交換されていないと考えるべきです。

えーと、これって....

前オーナーのときに、シフトリンクのブッシュ交換しているんでしょう。

そのときの整備が下からそんなに苦もせずに届く部分だけ交換しているんでしょう。

その整備士はウェーブワッシャーを組み戻し忘れしているってことですよね。

ちなみに、上位置のロッドはブッシュズルズルなので7mmほどの隙間でものすごくガタガタでした。

下側のロッドはウェーブワッシャーが入っていなかったので2mmほどのガタがある状態でした。

それらのガタが組み合わさってシフト操作フィーリングが頼んないことになっていたってことです。

そうそう、平ワッシャーも組み合わせるのですか2枚が外径違うやつがはまってました。

もちろんブッシュ交換されている箇所でして、整備士がワッシャーを落として紛失とかしたんでしょうね。とりあえずで外径の小さいワッシャーをつけたってとこでしょうか?

この平ワッシャーはゴムブッシュを押さえる板になるのでサイズは重要ですよ。

手持ちで同じのがないかなーとジャンクな物を発掘してみます。

よっしゃーまったく同じサイズのワッシャーを見つけたぜー。

そうそうリンク箇所を固定しているピンです。錆クズではなかったのでグリス塗りたくって再利用しますが、このピンもトヨタからいつまで部品が出るかわからいので、将来に流用部品を探すかもしれない、その時用に各サイズを記録しておきます。

シャフト系はM8用の穴に通すので直径7.7mm。ピンの長さは20mm。抜け止めピン穴は先端から2mm。

 

次の箇所に挑戦しますよ。

ミッションのアウターシフターアームのブーツが破けているんです。

破けていたら車検に通らないはずなのでブーツを交換しようと企みます。

そのためにはアームを外さなければなりません。

アーム固定キーが差し込まれていて、そのキー先端にネジ溝が切られておりナット締め上げでキー固定抜け止めになっていると考えました。

ナットを緩めたら、キー(ナットが入っていたネジ溝シャフト部分)をハンマーで軽くコンコンと叩けば抜けるのかと思っていたのですが....

キーが抜ける気配がありません。

思いっきりハンマーで叩くとミッションに入り込んでいるシャフトに強い衝撃を与えることになるので、ハンマーでどつきたくるのはしたくありません。

これは深追いしないでブーツ交換をあきらめることにします。

さあー折り返し作業ですよ。

ブッシュはもちろん新品をもちいます。

ウェーブワッシャーも新品を用います。

組みつけのグリスはゴムブッシュが入るのでゴム刺激が少ないようにとウレアグレスを用いました。

もちろんガタもありませんよ。

ブッシュやせよりも、ウエーブワッシャーでテンションをかけるほうが重要のようです。

シフトリンクの遊びがほぼなくなり、それぞれのロッドが真っ直ぐセンターで繋がったのでシフト動作がスムーズになりました。

アイドリングのときにシフトレバーがブルブルと暴れていたのが嘘のようにぴたりと動かなくなりました。

ということで、シフトリンクのブッシュ交換は重要ですね。

 

そして、モゾモゾした走りの犯人は誰だろうにて、まずはタイヤを疑うの続きです。

右前のタイヤを元に戻します。

今度は美足り前のタイヤを予備と交換してみます。

走行してみて....。

はい。ピョンピョン跳ねるのは変わらずです。

ということで、後輪のタイヤがおかしいのは確定だと思います。

 

シフトリンクブッシュ交換したので総走行距離の記録です。

総走行距離 217184km でした。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

クラゴン君、散財の記録 - シフトリンクに関するブッシュ等

2021年11月28日 14時21分54秒 | 車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

11月にしたクラウンワゴンに関する散財の記録です。

 

まずはボンドから

ロックタイト 黒ゴム接着剤 DBR-100 ってやつです。

ゴムを接着するボンドです。

ブログの知人から「車のブーツといったゴム製品ならこれがいいよ」ってアドバイスをもらったので先駆者の情報に従って購入です。

本当はスバル弄りで使う予定だったのだけど、先にクラウンワゴンで使ったのでクラウンワゴンでの散財記録としておきます。

注文コード:89642366
商品   :ヘンケル ★ロックタイト 黒ゴム接着剤[お好きな商品特価] DBR-100 1個(1
00g)
単価×数量:@¥719(外税) × 1

 

次はクラウンワゴンのミッションシフターアームのブーツです。

パーツリストで赤丸の部分です。

 

トヨタ部品番号 #33555-30111

注文コード:79271447
商品   :トヨタ ★(33555)シフトレバー ブーツ[お好きな商品特価] 33555-30111 33
55530111 1個[返品不可]
単価×数量:@¥477(外税) × 1

 

シフトリンクに関するブッシュ類です。

パーツリストにて赤腺部分を入手しました。

 

トヨタ部品番号 33775-30020

注文コード:79915158
商品   :トヨタ ★(33775)コラムシフト クロスシャフト ダストカバー[お好きな商
品特価] 33775-30020 3377530020 1個[返品不可]
単価×数量:@¥252(外税) × 2

 

トヨタ部品番号 33775-20040

注文コード:79882784
商品   :トヨタ ★(33775)コラムシフト クロスシャフト ダストカバー[お好きな商
品特価] 33775-20040 3377520040 1個[返品不可]
単価×数量:@¥585(外税) × 2


トヨタ部品番号 9020608016

注文コード:79538646
商品   :トヨタ ★(90206)リヤブレーキ ウェーブ ワッシャ[お好きな商品特価] 902
06-08016 9020608016 1個[返品不可]
単価×数量:@¥153(外税) × 8

 

トヨタ部品番号 90389-08008

注文コード:79672836
商品   :トヨタ ★(90389)クロスシャフト ブッシュ[お好きな商品特価] 90389-0800
8 9038908008 1個[返品不可]
単価×数量:@¥198(外税) × 8
 

 

トヨタ部品番号 33722-20010

注文コード:78949885
商品   :トヨタ ★(33772)コラムシフト クロスシャフト サポート ブッシュ NO.1[
土日祝特価] 33772-20010 3377220010 1個[返品不可]
単価×数量:@¥323(外税) × 8

これらを交換した作業記録は後々にブログへ書きます。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

EPSON PX-045A にセットしている互換インク怪しいのか?

2021年11月28日 02時52分58秒 | コンピューター関係

先週ぐらいからカラードキュメントが必要になりまして、カラープリンターを使い始めてます。

といってもカラーレーザープリンターが不調のまま放置プレーしているので、カラーインクジェットプリンターに活躍してもらいます。

11月3日から「プレージール」という会社の互換インクを使い始めているのですが....

その時のブログ記事は次のところ

2021年11月03日のブログ記事:モニターとプリンターの色合わせ、スマホにカバー装着

この互換インクがどうも怪しいのです。すでに3セット目を消費しています。

まずインクがなくなるのがめっちゃ早く感じる。

なので未使用品のときに重量を測り、インクが出なくなったときに測ってみてというのをすることにした。

未使用で23gから22gです。インクが出なくなったら21gか20gです。

これってインクが2g程度しか入っていないってことなんでしょうか?本当に、本当にたったの2gってことなの?

黒色のインクに至っては不思議なことに3回交換しても....

黒インクだけは社外品として認識されないのです。社外品の黒インクなのにですよ。

さらに未使用新品をセットしているのにかかわらず、いきなりインク残量が半分ぐらいから始まるのです。

それで印刷を続けると....

モノクロプリントを40枚ほど印刷すると黒インクが出なくなることがわかりました。

本当かよ?そんなバカなことがあるのかよ?

とか思いつつも、カラー写真を多数貼りこんだドキュメントを印刷したりします。

カラーインクの消費はそうでもないのよね。なぜか黒色だけすぐに出なくなるという。

このメーカーのインクが怪しいのでは?と思い別メーカーの互換インクを試してみよう。

近所の家電量販とディスカウントスーパーとかで品定めです。

互換インクといえば「エコリカ」が有名ですよね。それに「エコリカ」ってトラブルが少ないみたいな噂もありますし....

しかしですよ。当地は地方都市のせいなのか、どういうわけか「エコリカ」が店頭に無いのです。

互換インクとしては、JITとカラークリエーションという2社のものがどこの店舗にもあるんです。なんでーっ、もしかしてエコリカってメーカがなくなったのかと思いました。

外パッケージに「顔料」って書いてあったのでJITの製品を買ってみました。

お試しなので黒色だけですよ。この1本が約700円するんですよ。

こやつと、カラーインクはプレージールという組み合わせて運用開始です。

JITの黒色インクはきちんと残量マックスで認識されました。ちゃんと互換インクがセットされたと認識されています。

そして120枚印刷してもインク残量があります。しっかり印刷できています。

ということは、プレージールってメーカーの黒色インクが3セットともバカだったということか?

でもでも、プレージールのインクがまだ大量にあるんだぞ。

どうすんのん?黒色だけ別メーカーのやつをぶっさしたらいいってことか?

えーっ、インクを買い足ししたくないよ。

とかブツブツ....

 

えーと、このインクジェットプリンターでまじめにまとめて大量連続印刷しました。

写真を貼りこんだ書面でそれも両面印刷ですよ。(手動で用紙を差し替えて云々ってやつです)

顔料インクなので両面印刷しても裏面のインクが滲むということがないのは救いですが....

レーザープリンターと比べたら印字スピードが遅すぎです。用紙差し替えの手間隙も面倒です。仕事がはかどりません。

あーっ、やっぱりカラーレーザーがいいなー。勝手に大量の両面印刷に部数単位印刷ってどれだけ便利機能だったんだよと実感しています。

カラーレーザープリンター復活を考えないといかんなー。

あの重たいプリンターを一人で運んでメンテナンスは嫌だなー。

どうすっかなー、と本当にブチブチと愚痴が出まくる1週間でした。

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

クラゴン君、2021年の車検

2021年11月27日 18時56分18秒 | 車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

2021年度のクラウンワゴン車検です。

一昨日(11月25日)の昼に車検完了の連絡があり、できたらすぐに引き取りに来て欲しいってことで一昨日に引き取ってきました。

車検に預けたのは2日間でした。

えらい早いじゃん。大丈夫かよ。って勘ぐる私は神経質でしょうか?

 

車を預けるときです。

いつもと整備工場の雰囲気が違います。

入り口に景気のいい小僧が立っていて「いらっしゃーい」って感じでした。

工場内も事務所も小綺麗になっているんです。

そして車が2台しか入っていない。それも軽自動車。

去年までは古いトラックが整備に入っていて、なんじゃこりゃーって汚い部品を洗浄していたりするいかにも街の整備工場だったんです。

それが小奇麗なピット風になろうとしているのか。

そして、私の知っているメンバーがいない。

社長も工場長もいない。いらっしゃーいの丁稚青年が

「xxさんの車を預かってとうけたまわっています。代車はこちらを用意しています」

って、なんじゃそれ。そんな言葉をここでかけられたことないぞ。

で、社長を含めたジーさんズと、ヤクザ風体の専務はどこにおるのよ?って尋ねたらギョッとされた。

私はいつもそういう風にここの人たちに接しているんだけど変な言葉いうたか?って再確認してしまったよ。

と、丁稚青年とのボケ突っ込みがあったのだけどそれはこのぐらいにしといて

まずはいつもの車検のときに確認して欲しいことなどをしたためたラブレターを青年に見せて説明するも、そんな面倒臭そうな顔をあからさまにするんじゃないよ。

持ち込み部品がこれだけあること、ブレーキシューといった消耗品交換のときはこの部品を使うように、部品取り寄せしたら1週間入荷待ちとかになるから俺はいつも持ち込んでいるんやぞ。と念押しするも、私のように部品持ち込んでくるやつとの接客は初めてか?

私が修理した箇所を説明するも....。わかってくれているのだろうか?

去年までは工場長が受け入れ対応してくれて、ニマニマしながらあーだこーだとやりとりしたんだけどなー。「今年も面倒なクラウン来たかー。金色のこいつが来るとその後はトラック整備が続いて年末忙しいがはじまるんだよなー。」といわれ続けていたんだげとなー。

とかなんとか....

車検できあがりの引取りのときは丁稚青年が留守番していた。

「どこか悪いとこ指摘あった」との質問に「交換部品無しスムーズな車検でした」との返答。

「来年の車検までに、どこの部品がどうこうって指摘あった?」との質問に「整備担当からは何もうかがっておりません」って....。

本当かよ?って思うよ。やっぱり整備士とグダグダと話しできたほうが俺は安心するんだよ。整備士立会いでボンネット開けてココがどうたらあーたらとグダ話したかったんだよ。

なんだかなー、車検でグタグタ言われなかったことに不満を感じつつ、もう遅いのでさらりと外観確認だけして引き取ってきました。

そうそう、いつもの車検よりも車の外観はピカピカに洗車されてました。タイヤワックスもしてあるんちゃう?

いつもは適当な外観磨きあげなんだけどなー。きっと丁稚小僧が納車整備しているんだろうなー。

 

えーと車検にかかった費用明細を確認するも....

確かに特別なことはなにもしていないなー。

古い車なんだけどなー24ヶ月点検費用だけで済んでいるなー。(いつもそうといえばそうで、ブレーキオイル交換とかは整備士に任せているというか引渡しのときにボンネット開けてあーだコーダと話して決めている)

部品代というか車検以外の費用としては「ショートパーツ 1000円」のみ。

って、グリスアップ等ってことだよなー(笑)

 

さてさて、帰りの走行にてです。

いつの車検と一緒といえば一緒だわ。

この走りは間違いなく足回りのグリスアップされている。

室内のグリスの香りがするって、これもいつものフットペダルきしみのグリスアップ。

今年のラブレターにはその指示はしてなかったんだけどちゃんと仕事してくれていた。

サイドブレーキ引きしろに、ブレーキペダルの踏みしろも変わっているのでブレーキ回りの点検している。

って、当たり前の点検整備事項がされていることにちょっと安堵でした。だって丁稚の受け答えがねー不安だったのよ。

 

さてさて、日が変わりまして昨日ですよ。

車検証と点検記録簿をパソコンにスキャン取り込みしつつ点検記録簿を確認します。

点検記録簿の整備主任欄を確認していつもの人なのを確認。去年の点検記録簿と比較して筆跡は一緒だなー。って、点検記録簿を記入している人が整備士とは限りませんが去年と同じ人が書きこんでいるのは安心したんです。

点検記録簿を見て....

うーんうーん。

排ガス濃度は去年と同じ数値ってことでエンジンに特段なにか変化があったということはないだろうと推論。

ブレーキ残量は大丈夫。

タイヤ溝なー。本当はタイヤ交換して車検持ち込みたかったんだよなー。来年の車検までにはタイヤ交換しよう。

 

さあー車の確認です。といっても時間がそんなに取れないのでさらりと確認するだけ。

ボンネット開けて....

うーんうーん。エンジンルームを掃除している気配がないなー。

去年までは整備士が触るエアクリーナーとかプラグコードとかは汚れ掃除してあったんだけどなー。

そして、もの凄く気に入らないなり。

ウォッシャー液を超満タンにしてやがる。これって追加するときに溢れさせたやろ。

そのままキャップしているから走行の振動でフタから吹きこぼれているじゃんか。

いつもの納車整備ではちゃんと8分目にしてくれていたぞ。

さらに気に入らないやつ。

クーラント(エンジン冷却水)のリザーブタンクです。

エンジンルームを開けて定期点検するような人は気に入らない部分が一目でわかるよね。

「FULL」の腺よりずーっと上まで水があるんです。

なんでこんなことになっている?私は「FULL」きっちりで車検に出しているぞ。毎回の車検で整備士とのグダ話で「ここをFULLに合わしている車って案外少ないで」的な無駄話があったりするねんぞ。

なんでこんなに水を入れているのだろうと推論します。

タンクの側面を覗き込まないで上からチラ見したら、タンク整形型抜きのバリが見えるのよ。

そのバリと水位がピッタンコ。

おいおい、それって満水線を間違っているよ。

いつもの整備士ならそんなミスをするはずないんだよな。

ということは、丁稚青年が最後の納車整備でこういうのをしているんだろう。

丁稚青年よー。ちゃんとタンクのメモリを読んでよ。

で、水が多いことで気になるのは.....

エンジンが熱々のときにタンクに水が戻っていくので容器からクーラント液が吹きこぼれていないかってですよ。

昨晩は高速道路を走って帰っているよ。もちろんエンジン熱々になっているよ。

「パッ」と見にリザーブタンク下を見る限りでは汚れていないけど....

詳しく点検している時間がないんだよなー。

でも水が多いのはめっちゃ気に入らないのでほどほどまで水を抜きました。

とりあえずで満水線よりちょっと多い目ぐらいにしておこう。

さあー、いじわるな確認もしておこう。

まず大丈夫だろうと思っているんだけど、丁稚青年がバカしていないかですよ。

クーラントリザーブタンクとウォッシャータンクが隣同士です。どちらも液体追加されてました。

まさかと思いますが、クーラントリザーブタンクにウォッシャー液を入れたりしていないだろうな。

抜き取った水を目視確認する限りでは、蛍光緑の色をしている。

上澄みと下に溜まっているいる水をそれぞれ抜いて太陽を透かしたりして確認して違いがないか確認して問題なし。

ペットボトルに抜き取った水を入れてバシャバシャと振ります。

泡立ちがすぐに消えるのを確認。泡が消えたすぐ後に変な膜の気配があったりしないか確認して問題なし。

とりあえずクーラントリザーブタンクに目視でおかしいことはなさそうと判断しました。

もちろんラジエータキャップも開けて、ラジエータに見える水がおかしいことになっていないのも確認しました。

でもねー、もしウォッシャー液が追加されていたとしたら昨晩の高速道路走行にてある程度はラジエータと循環されているんだよね。後の祭りってことになるよね。そもそもリザーブタンクに少しばかり違う水が入ったとしてクーラント液全体の何パーセントなのよっていうのもあるけどね。

まあー、こればかりは納車整備をしたんちゃう?と思われる丁稚青年が間違っていないことを信じましょう。

って、こんなことを気にする私は神経質でしょうか?

そうそう車体外観は綺麗に洗車磨きしているのに、室内は適当に思える掃除でした。

足マットは取り外さずに雑巾吹き上げしかしてないな。以前はマット外して掃除機かけていたと思うんだけど。

だって引き取り時に運転席に汚れ防止ビニール袋被ったままだったよ。丁稚青年に「そのビニールを外せ」って指示したぐらいだもの。

だからメーターパネルですよ。埃がよー。

俺っちはメーターパネルを簡単拭きだけして乗っていったんだけど....

小さい埃が体積ってどうなん?

もしかして室内を掃除機無しでエアーで埃飛ばしして簡単拭き掃除して掃除完了って丁稚青年が納車整備しているってことかしらん?

ちなみにステアリング周りは拭き掃除されていて誇りなしです。なんでメーター周りを拭き掃除してないのさ。

って、こんなことを気づく私って、余計なことも考えるって、やつぱり私は神経質なのかしらん?

 

で、本日ですよ。

リザーブタンクからクーラント液が吹きこぼれていないか調べるつもりだったのですが...

体調不良です。なにもしたくない超ダルイモードです。

あーっ。これは低体温だわ。ダメだわ。こんなときに車弄りしたら怪我するわ。

って、ヘタレ思考に陥って昼間に寝てました。

夕方から活動開始して今に至るです。

結局のところクーラント液吹きこぼれないかの確認しませんでした。

 

そうそう車検終了時の総走行メーターの記録です。

先のメーター写真のとおりで

217455kmでした。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

クラゴン君、昨日に車検で預けてきました

2021年11月25日 11時33分19秒 | 車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

今年もクラウンワゴンの車検です。

いつもの主治医のところへ昨日に預けてきました。

って、主治医の整備工場が様変わりしてました。

どうした?なにかあった?

知らない丁稚さんが留守番対応していた。丁稚も3ヶ月目とか言っていた。

xxさんの車を預かってくれと言付かっているとかで....。

あれこれと現状を説明したんだけどわかってくれているかしらん?

持ち込み部品これだけ用意したよ。って説明したんだけど大丈夫かしらん?

コラムシフトで変体シフトパターンだよ。オートマじゃないよ。運転に癖あるよ。って念押ししたけど、工場に入庫するときに気をつけてよ。

とかなんとか....

ちょっと不安を感じた引渡しでした。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ランキング結果を見たいの?

ランキング結果なんてどうでもいいかと思うのですが、数人の方から「お前のブログランキングってどうよ?」って質問があったので、こんなのを貼っときました。
こんなの表示できるように機能追加するから、ブログの表示が遅くなっていくんでしょうねー。
そもそも、よそ様のブログランキングを知って楽しいのかい?