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KFSM's

◆ K FROM SPEAR MEN ◆
 
Break On Through(To The Other Side)

バクテリア企画

2009-02-24 15:29:41 | Live!
一昨日、アースダムへバクテリア企画を見に行った。
出演は、殻、ルインズ・アローン、ピッグメン、バクテリア。
着いていきなり入口に結城がいた。ピッグメンは久しく見てなかったから会うのもかなり久しぶり。お互いの近況報告、と言うより結城の新しい家族の話で花が咲く。ポジティブなエネルギーで溢れててなんだかこっちまで嬉しくなった。ライブもそんなエネルギーに満ちた良いライブだった。大人のハード・コアっつーか、貫禄。
殻は以前バクテリア企画で一度対バンした事ある、ヘビーでゴシックでメロディアスなバンド。普通ならあまり聞かないジャンルだけど、歌の持つ力なのか聞き入ってしまった。良いライブだった
ルインズ・アローンはカラオケに吉田さんがドラムを合わせてた。でも、ここまで完璧に合わせられるとCDを聞いてるみたいな気になってくる。多少下手でも、やっぱバンドが好きだな。
トリのバクテリア。今回はバイオリンが入ってたせいか、スロー~ミドル・テンポな曲が多かった。多分バイオリンをフューチャーしたかったのだろうと思われるインスト部分が長めにとられていたが、肝心のバイオリンがあまり聞こえなかったのが残念だった。次回を楽しみに。
ってその次回はうちも出ます。
3月22日(日)2万V、対バンは、バクテリア、割礼、グラウンドカバー。森川君も出るのかな?面子も良いし、楽しみますよ!

LIZARD 090205

2009-02-06 17:46:31 | Live!
昨晩はモモヨBox発売記念ライブをロフトに見に行った。サポートはダークサイド・ミラーズと8 1/2。
8 1/2はポップなロックだった。昔と演奏がどれだけ違うのかは分からないが、パンク~NWのがむしゃらな要素は無かった。ロキシー・ミュージックやデフ・スクールみたいにポップなバンドで好きなのは多いけど、実際ポップな事をやるのって凄く難しいんだろうな。特に今回は東京ロッカーズの流れが強いライブだったし。
でお目当てのLIZARD。
まずコーとモモヨさんでアンビエントかつラーガ・サイケのような演奏でニュー・キッズともう1曲演奏。その後キースとワカが加わり白いドライブが始まった。キースのドラムはよたってて心配したが、ライブ後半には安定感が増し活気を取り戻してた。ワカさんのベースはカッチリ弾けてて良い感じだったが、過去のような遊びはなく実直な演奏だった。この日は復活第一弾という事もあり、ワカさんへの掛け声がかなり多かった。パンクな演奏が続いたが、私的には中でもゴムが今の時代に一番マッチしてて自然と楽しめた。他の曲とは違い、一番クールで時代を突いている凄みを感じたからかな。モモヨさんのGは全体的にディレイがかけてあり、ファズっぽい音と重なった時はかなり前面に出ていてキーボードの音よりデカイ事も多かった。カツさんがギターの時は、やや控えめのギターの上でキーボードが暴れてる感じだったと思うが、今回はギターがキーボードを上回ってた。ホワイトノイズっぽくもあり、これが2009年型かな、と思ったりもしたが、常に変化を求めるモモヨさんだから次はまた違った事をやるんだろうな。
次回はもっと後期の曲も含んだ総括的な物を見たいな。それまではモモヨBoxで楽しむとしよう。
ところで誰かユニオンのおまけで付いてたDVD焼いてくれないかな。

12.4今年最後のライブ終了

2008-12-05 17:38:34 | Live!
疲れてます。今回はかなり。でもライブは面白かった。リハはDrがトラだったのでまともには出来なかったが、その分テンションの高い楽しいライブだった。ただ前半は凄く良い感じで暴走してたので、後半へ突入したらちょっとバテたけど。来年は体力作りからやり直すか(笑)また平日のライブは機会があればやりたい。
それにしても、相変わらずうちにとってアースダムってやりやすい小屋ではない。もともと音がぼけやすい小屋だと思うけど、大きな音をPAが出すと余計倍音が増えリバーブがかった音になってしまう。曲の間に小さなハウリングが聞こえていたがあれはマイクとギターの間で起こっていたみたいだけど、過剰なPAの音作りによるもののような気がするので何とかしてほしかったな。ま、俺的にはベストを尽くしたので関係ないけどさ!
とにかくこれで今年は終り。来年に向けてまたエネルギーを充填します。

ところで久しぶりにSPEARMEN『Ⅲ』を聞き直した。古く感じなかったな。サイケでパンクでポップ=オルタナティブ。しっかり和のテイストもある。作って少ししてから聞いた時には「和な感じが強すぎたかな?」と思ったが、今聞くとそのバランスが逆に面白い。何というかこれはちゃんとしたロックなわけで、ポスト・ロックやポスト・パンクに逃げてはいないアルバムなのである。そういった意味も含め今聞くと非常に個性的なアルバムだと思う。自画自賛だけどやっぱ良いアルバムだ。しかしこれも既に10年以上前の音源。そろそろ・・・。

THE WHO@BUDOKAN!

2008-11-19 16:58:02 | Live!
ザ・フーのライブを見に武道館へ。
武道館へ行ったのは20年位前に誰かにチケットをもらって行ったストリート・スラーダースだけだから今回は二度目。歴史ある所だが、音が良いわけでも爆音で聞けるわけでも無いので望んで行きたい場所ではなかったが、今回は想像してたほど音が悪いとは感じなかった。
席はステージ正面2階席(チケ上は2階だが実際は3階?)の最前列だから良い眺めだった。けど期待していたスクリーンには過去の映像とかコラージュだけが映し出されていただけだったので、プレイしているメンバーがどのような表情なのか全く分からないのが残念だった。この点に関しては、ロックオデッセイの方がライブ映像がスクリーンに映し出されてたので良かった。
演奏は、最初は出音がやや小じんまりとした印象だったが、ステージが進むにつれ程良い音圧になりダイナミックさも増した。前半は60年代のヒットナンバー中心で真ん中にエンドレス・ワイヤーから、後半は勿論“トミー”や“四重人格”で盛り上がる構成。そりゃそうなるよな。でもやっぱこれが見たかったフーで、さらば青春の光の映像が流れ四重人格の曲を演奏されたりしたらそりゃー盛り上がらない訳が無い。こうなるとスクリーンに歌ってる姿が映らないのが本当に残念!
アンコールを含めほぼ2時間、淡い青春の思い出が現在と交錯した良い感じで楽しみました。

マモル@クラブ・ドクター

2008-11-08 12:03:28 | Live!
マモル&ザ・デイビスのライブを見にクラブ・ドクターへ。
マモルは元グレイト・リッチーズで、同じ高校の1コ下。在学中は話した事なかったけど、卒業してからW2(ダブダブ)っていうコンテストで知り合った。東京に来てからもよく遊んでたけど、彼はロックン・ローラーで俺はサイケデリック・パンカー(?笑)の道を歩んだので会う事はほとんどなくなったが、そんな事は関係なく常にリスペクト出来る友達だ。
そんなマモル率いるデイビスのライブは、パブ・ロックよりだが肩の力の抜けたもっとポップな日本のロッケン・ローだった。マモルのMCには相変わらず苦笑だったが、それがまた適度に和めて良い。何はともあれ、元気にライブやってくれてんのが一番嬉しかったな。
何十年ぶりかの友達にも会えたし、メールをくれたマモルに感謝。

夜風

2008-10-13 12:24:23 | Live!
ドラとエレのライブを見に新宿ナイン・スパイスへ。
エレベイションはメンバーも変わり、ファンキーなNWになってた。もっと分かりやすく言えば、ダブっぽさのあるあの女性Voのバンドみたい(笑)今後が楽しみだ。
ドライブはメンバーが5人の混沌とした演奏。未整理なりの音塊的なパワーは十分感じた。が、これはメンバーの意図では無かったみたい。残念。

この日のライブを通して見た勝手な感想は、どのバンドも過渡期な感じがした。腰の座ってるバンドが無いっつーか。でもそこで頭をフルに使った人が面白い音楽を作るんだと思う。期待!

ライブ終了後は軽く打ち上げ。が時間があまり無く盛り上がるメンバーをよそに早々に退散。「今日は(も)絡みすぎたか?」とか考えながら新宿駅へ。なんとか最終に間に合った。
…までは良かったが吉祥寺直前で寝てしまい、起きたら三鷹だった。ショック!が、歩いてもそんなに遠くないし、たまには良いか、という事で歩いて帰った。
夜風が一日の気疲れをクールダウンしてくれてるみたいで気持ち良かった。

THE FOOLS & MAD OR DEATH

2008-06-02 14:20:40 | Live!
5月31日。フールズとマダデスを見にアースダムへ。
今回のマダデスは計13人の大所帯。パーカッションの使い方がラテンっぽくもあるブラス・ジャズ・ロック。結構楽しませて頂いたが、歌が無く大所帯な分常に楽器が鳴り続けていて、長時間見てると多少きつくなる事もあった。楽器を減らす方へ向かってみても面白いのでは。
続いてフールズ、・・・かと思いきや、飛び入りのバンドが3曲。ジョン・レノンのカバーとかやってるし、どうした物かと思ってたらハーダー・ゼイ・カムで耕が飛び入り!やけに飛ばしてんな、と思いながら聞いていたがエンディングが長い。先が思いやられる一場面でした。
で、フールズ。
フールズを見るのは何年ぶりだろう?と言うより十何年?もしかして何十年かも。
登場したフールズ。良は一時より痩せててストイックさが増し、メンバーもそれなりに良い感じで年取ってた。で耕は・・・、ゲッ!前のバンドの飛び入りの時は後ろで見てたから分からなかったけど、前歯が2~3本無くなってる。髪は短くなってて本物の浮浪者みたいだ。違う意味でヤバイ(笑)誰かが持ってきた草でハイになってたらしくしゃべりまくってたが、草のせいか早口になってるのと前歯が無い為に聞き取り辛い。笑えるがちと悲しいこの絵。
しかし、ライブはやっぱフールズで楽しかった。最初はグダグダでどうなる事かと思ったが、曲が進むにつれてグルーブが増して行った。ミスター・フリーダムの頃にはボルテージはMAX。良い!先に浮浪者って書いたが、生き方としてのロックン・ロールを追求してこうなった。これって凄い事で、だからフールズって格好良いんだって改めて納得。要するに本物なんだよね。ただ次回は、ラリってない時に見たいかな。
終わったのは11時過ぎ、ハーダー・ゼイ・カムのエンディングでの予感的中。が、色んな事を忘れられる楽しい一夜だった。

ドライブ@アースダム

2008-05-01 13:55:57 | Live!
“ドライブ・トゥ・ザ・フォレスト・イン・ア・ジャパニーズ・カー”(長い!)を見にアースダムへ。
アースダムへ行く時はいつも新大久保から歩いて行くのだが、今回はその途中にあるガストなんとか(名前忘れた、吉野家みたいなガスト)で腹ごしらえ。牛肉の醤油・ガーリック・バター炒めをオーダー。たまにはブログに飯の写真でもと思ったが、味は読んで字の如くで何のひねりも無く普通、オマケに「食に欲が無い俺が・・・。」とか考え出しバカバカしくなったのでやめた。

で、アースダムへ。
まずは“藻の月”。“自殺”や“カノン”にいたジョージがやってるバンドで、音はGODとかフールズを連想させるロックン・ロール。思わず笑ってしまうMCも含め楽しめた。私は基本的に下世話なロックン・ロール・バンドは好きではないが、フールズや山口富士夫とか本物は見てて気持ちが良いので好き。今回見たジョージもそんな格好良いロッカーの一人だと感じた。ギミー・シェルターなんかもカバーしてたりするバンドの音も波長が合ったのか良い感じで楽しめた。
続いてドライブ。ベーシストが女性になりこれがどう出るかと思っていたが、結果的には新たな可能性が感じられる良いライブだった。今回はギミックを使い出す前のドライブに戻った感じの演奏だったが、ヘタウマな部分が減り音圧とスピード感が増していた。これによって以前やってた曲も曲の良さが分かりやすくなったと思う。ヘンテコな部分は減ったが硬派な部分が増幅し見応えのあるライブだった。これからどんな新曲が出来、どう進化していくのか?とても楽しみだ。
ドライブ、そして藻の月、気持ちの良いライブだった。
帰りの電車の中、飯の写真の事を考えるよりライブの写真を撮れば良かった!と思った。

Radio Active Stars

2008-03-23 14:07:23 | Live!
レディオ・アクティブ・スターズとチャンネルHRを見にアースダムへ。
この二つはRRR経由で知り合った友人二人が夫々やってるバンドで、ジャンルはややポップなハード・パンク。この手のバンド・オンリーのライブを見に行くのは何年ぶりか?
まずチャンネルHR。勢いのある演奏が良かった。途中ラテン・テクノのようなSEに合わせギャル・ダンサー登場。想定外。演奏前のダブのSEも含め楽しみました。
でトリにレディ・アク。Voアリマッチのライブを見るのは初めてだし再活動一発目と言う事で正直期待と不安が半々だったが、パフォーマンスではない本気の表情と演奏が凄く良かった。背負って来た人生を凝縮し爆発させてる感じ、こういうライブは見てて気持ちが良い。バンドのメンバーはツワモノ揃いなのか良い音出してた。今回は過去の曲とカバー(ルースターズ、ツネマツマサトシ)という構成だったが、やはり新曲が出来何度かライブやってからが勝負。楽しみにしていマッスル!

SPEARMEN-TypeΩ(笑)

2008-01-30 10:16:04 | Live!
27日、今年一発目のライブ終了。
急な体調不良でドラマーJが欠席の為、俺とRRR+リズム・ボックスという編成でのライブとなった。曲はSPEARMENの曲4曲+新曲1曲。新曲はSPEARMENで試そうと思っていた曲だが急遽やる事に決定。とは言えこの日初めて聞かせ1回の練習でどこまで出来るのか?という不安はあったが、セッションして行くうちに浮き上がってくる景色が新鮮だったし刺激的だった。
ライブは結果的に面白かった。以前RRRと私2人でやったライブよりSPEARMENの曲を基本にしたので余裕はあったが、それをどう壊すかという作業自体が面白かった。今回ライブをやってRRRも俺も“まとめる事”より“壊す事”に興味があるんだな、という事を再確認した。これは結果はどうあれ常に新しい事をやりたいという事の裏返しでもあり、素晴らしい事だと思った。そんな事を考えながらかなり楽しめたライブだった。
ただ、今回RRRが弦を切った為結果的にバーストしたライブになった(勿論これはこれで全然OKだけどね)が、出したかったNW感が欠けたのは残念なところ。その辺のリベンジと今回の面白さを含め、またこの編成でライブをやりたい。このユニットなら平日も出来るしな。
対バンでは“田畑満+宮下敬一+藤掛正隆”が良かった。曲、ライブ構成共に起承転結のある素晴らしいライブだった。が、終わって聞けばなんと完全フリーとの事でかなりビックリ!宮下さんも田畑君もアシッドな感じの良い音出してるし上手い。藤掛さんのドラムはいつもとても深い所で音が響いているのでマジで好きだ。また機会があれば対バンしたい。
と言う事で、次回この編成でライブをやる時のバンド名はSPEARMEN-TypeΩに決定!(嘘)