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うーん。勢いでここまで書いてしまったが、どうせなので最後まで書いてみましょうw。ザンギエフや舞は専門外なので、詳しい事まで書けるかは分かりませんが取り合えず。。。
総論(4) 飛び道具後の行動編
小系の飛び道具をランで追いかけて、固めを維持するのはNグルで基本的で重要なスタイルである。さて、この飛び道具をJDされるか否かのJD調分析にも相手のポーズがあります。ランで追いかけている最中は、相手のポーズを分析しましょう。
相手がニュートラル(ガードポーズ無し)であればJDされる可能性があります。その場合は、緊急停止からの投げや小ジャンプ(空飛び)や、8F発生で追加JDのタイミングをズラシたりするネタがオーソドックスである。
基本なんだけど、今一度復習という意味で・・・。
ザンギエフ
実は投げ技は次世代的には余り大きなメリットが少ない。ゲージ増加量とガードクラッシュという2つのゲージに視点を置くとその存在が分かるだろう。
ただしザンギエフの場合、Lv3スパコンが空中投げである点が非常に大きい。
Pマック発動⇒Lv3エリアルロシアンスラムは、相手がジャンプしたのを見てから合わせる事が出来る。Nザンギエフを使いたいなら、先ずこのPマック発動⇒Lv3エリアルロシアンスラムを最速入力できるように練習しよう。
相手が、その事に気づき警戒しだしたら、お待ちかねの地上戦である。先ずはこの流れを少し頭に残しておこう。
ザンギエフの場合は、ゲージ溜め能力はそこまで良いものではない。なので中堅向きといえる。使用できる前キャンはバニシングフラットであるが、これもPマック発動⇒Lv3スパコンのプレッシャーが生きてからこそである。
起き攻めには、屈中Pの持続部分の当てか、1+強Kで8FネタでJD調を揺さぶる。小ジャンプ攻撃からは遠距離からは強P、中距離、近距離からは下入れ中Kで攻め立てる。勿論、空ジャンプ、しゃがみ強Kや1+強Kネタも有り。下入れ中Kガード時は着地キャンの中バニシングで連続ガードを狙おう。
中バニシングフラットをガードされるとザンギエフが不利となるので、無理に攻めない事。相手がバックジャンプ・垂直ジャンプで逃げる場合は、垂直(バック)ジャンプ(強K)または垂直ジャンプ上要素入れのヘッドバッドで8F感覚を意識した追撃。こちらもジャンプ攻撃を使って追撃するのはリスクを分散する意味がある。
中距離では、相手の技の方が当たりやすい。RC中バニシングは、ヒットを意識する。発生が若干遅いので読まれると簡単にJDを合わせられる。狙い所としては1+中K⇒中バニシングフラットが本命となる。
立弱K⇒小バニシングはムーミンが間に合うので注意。
屈強Kや2+強Kなどでダウンを奪った後にバニシングで近づくのが基本となる。ダウン回避には小ジャンプ強Por強Kで極力潰していこう。RC化しても使用できるのは、やはりコマ投げという事になる。優秀なのはレバー一回転+Kボタン系の技になる。
恵まれた連係技に乏しいのでガードクラッシュを狙うのが難しいキャラではあるが、ガードクラッシュ後にはPマック発動⇒アトミックバスターが待っている。ただし、最初に説明したPマック発動⇒Lv3ロシアンスラムを警戒させてのガードクラッシュだったのか、たまたまのガードクラッシュだったのか。根拠となるものが違っているとやっている事が分からなくなるので注意したい。
舞
オッパイ大好き。ニッポン乳~で有名な舞タンの攻略です。
先ず目押し連係は、しゃがみ弱K⇒近立弱K⇒屈中Pで固める。花蝶扇でキャンセルするかはタイミング次第。屈中Pをガードさせると舞が不利なので「対策」となる。
一つは、遠立強Pがしゃがみ状態にも当たるキャラを覚えておくこと。これ非常に大事。中足などを差込みするおバカさんには中Kまたは前入れ中Kも狙ってみよう。
RC花蝶扇も中間距離ではそこそこ使える。前半戦で使えるRC技はこの1種しかない事を頭に入れておこう。
後半戦で使えるRC技および必殺技が、龍炎舞である。ガード後にクラッシュ目的にRC龍炎部を使うなら、確実に強で狙うこと。中では、見てからのJDが間に合う危険性があるからだ。逆に屈中Pからキャンセルの場合は、中龍炎舞にし、使い分けが必要になる。龍炎舞でガークラを奪えば、Pマック発動⇒Lv3スパコンの最終目標が到達できる。
小ジャンプ攻撃も強く。着キャンでの花蝶扇や、ガークラ狙い龍炎舞も全然有となる。忍蜂は、後半部分でガークラを奪った場合にPマック発動⇒Lv3が間に合うがJDをされると反撃確定なので注意。
花蝶扇をランで追いかけて 総論(4)で説明した対Kグルのネタを駆使して揺さぶりを掛けていこう。
ザンギエフと同じようにコンボ系の技に恵まれているわけではないが、舞の場合はゲージ回収性能は良い。
理由は小攻撃発生の固めに中攻撃が混じっている、このガード固めの連係に中攻撃が混じっているか否か、飛び道具があるか否か、はたまたテリーのように有効な強攻撃があるか否かというのは、ゲージ回収に大きな差ができるのでこれも覚えておこう。