ボリショイ劇場 & シドニ-オペラハウス観劇記

元モスクワ、現在シドニ-赴任の元商社マンによるボリショイ劇場やシドニ-オペラハウスなどのバレエ、オペラ観劇記です

オペラオーストラリア/ドンキホーテ

2019年05月19日 | Weblog


ボリショイバレエ団などのバレエで何度も見てきた定番中の定番のドンキホーテですがオペラを見るのは初めてです。
ボリショイのオペラの演目には無いと思います。
ドンキホーテもサンチョパンザもバスの役でオペラの中でもこの演目はバス歌手の重要なレパートリーの一つとの事。

初演1910年 モンテカルロカジノ劇場
作曲 Massenet マスネ (バレエはミンクス)
原作 セルバンテス ドンキホーテに基づくジャックローランの芝居 「憂い顔の騎士」

あらすじ:(バレエとはだいぶ違うので)
放浪の貧しい騎士ドンキホーテは娼婦ドゥルシネに不変の愛を誓う。風車に突進したりしながら彼女のために山賊から首飾りを取り戻し求婚するが彼女は本気にしない。失意の中彼は死んでいく。

出演:
ドンキホーテ:Ferruccio Furlanatto (スペインより 履歴下記)
ドゥルシネ:Elena Maximova (ロシアより 履歴下記)
サンチョパンザ: Warwick Fyfe 以下豪州
Rodriguez :Gaeme Macfarlane
Juan : John Langmuir
Pedro : Jane Ede
Garcia's Anna Dowsley

 

 



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