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ROCK好きな看板屋 『monoplan』 

『WORK&ROCK FEST.』一生懸命仕事をしフェスで息抜きを!

海女~ソニック

2013-06-12 18:06:07 | 映画・ドラマ・音楽・本
話題の朝ドラ『あまちゃん』が面白い。
毎日HDに録画してまで見ています。


劇団大人計画、宮藤官九郎の脚本作品は、ほとんど見ているが、
『あまちゃん』はその中でもトップクラスに面白い。


中学の時に好きだった小泉今日子の切れ方も絶妙!!
40代にはたまらない、80年代のいろんなアイドルの歌もたまに入り、トシちゃんの偽物も出たり、
薬師丸ひろ子はアイドル役で、架空の映画主題歌『潮騒のメモリー』もいかにも80年代の歌、
≪この歌、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)と小泉今日子で別々にCD出したら売れたりして≫
最初はそうでもなかったが、今月に入り官九郎節炸裂!!のボケやツッコミで、
年配の人が付いていけるかが心配だったが、かなり高い視聴率でスタッフも一安心したことでしょう。


何気ない一言も多く『ファイナルべんさん』『メガネの会計ばばあ』足立ヒロシ(小池撤兵)の『ヒロシです』等、
一瞬たりとも目が離せない展開の速さ。実に素晴らしいです。


その中でも昨日の一言!!『海女~ソニック』。
フェスをやりたいという天野アキに海女クラブのおばちゃんが放ったセリフですが、
本家のサマーソニック(クリエイティブマン)もビックリしたことでしょう。


小泉今日子もサマソニには出演済。もちろん観ました。
ISLAND STAGE(当時テント)で小泉今日子SPECIAL BAND『鈴木正人(little creatures)、ASA-CHANG、斉藤哲也(Nathalie Wise)、浜野謙太(SAKEROCK)』等豪華メンバー+(一般公募されたホーンセクション・ゲストメンバー21名)という何とも変わったメンバーでしたが、結構前で観れ楽しかったです。
セットリストはこんな感じでした。
1. 艶姿ナミダ娘 
2. 月ひとしずく 
3. 東京ディスコナイト
4. 小泉今日子はブギウギブギ 
5. なんてったってアイドル


ちなみに今年、本家サマーソニックはサマソニ東京・大阪、ソニックマニア東京・大阪、
毎年マリンフィールド使い回しで開催しているが今年はAEROSMITHとB’Zのエアロソニック、
BEADY EYE がヘッドライナーを飾るナニワソニック(当然大阪)とこちらもお熱い!?


僕がクドカンで一番好きな映画は宮崎あおい主演の『少年メリケンサック』
内容もさることながら出演者も最高!!
ピエール瀧(電気グルーヴ)、峯田和伸、チン中村・村井守・安孫子真哉(銀杏BOYZ)
遠藤ミチロウ(元ザ・スターリン) 、日影晃(THE STAR CLUB) 、仲野茂(元アナーキー) -、
UG(ギターウルフ) 星野源・田中馨・伊藤大地、浜野謙太(SAKEROCK) 、
キワメミチ JUNZØ・昭和過激・ラン坊・なめんなよーかい(JAPAN-狂撃-SPECIAL)、
と脇役ですが日陰ミュージシャンだらけです。

クドカンも自分自身、『グループ魂』で暴動(Gt.)で活躍してるし、
うらやましいくらいすごい才能です。


結構前だが東京で現場にいたところ、同じ駐車場でクドカンが映画の撮影をしていました。
クドカンには会えなかったが、『グループ魂』破壊こと『阿部サダヲ』と『岡田将生』に会った。
多分9月に公開になる『謝罪の王様』という映画だと思う。
生で見た撮影シーンがどんなふうに使われているか観るのが楽しみだ。

続く…


bloodthirsty butchersの吉村秀樹が逝去、享年46歳

2013-05-30 17:53:22 | 映画・ドラマ・音楽・本
仕事中、検索をしようとyahooを見たら、
『ブッチャーズ吉村さん死去』まさかと思いクリックすると、
『bloodthirsty butchersの吉村秀樹が逝去、享年46歳』と・・・
かなりビックリ!!というか残念…


僕は2003年にナンバーガール解散後、田渕ひさ子が合流してからしか知らないが、結成25年のベテランバンド。
一般受けはしないがコアな音楽ファン、フジロッカー、ミュージシャン等に好まれている。


フジロックには3回出ていて2010年にはホワイトにまで上り詰めてきている。
田渕ひさ子が合流後2003年にレッドで観たが、いっぱいで後ろの方で窮屈に観た記憶がある。
ロッキンでも2006年SOUND OF FORESTで、こちらはゆったりと。


ちなみに公式発表はしてないと思うが、吉村秀樹さんと田渕ひさ子さんは夫婦で、
やはり2003年頃結婚したみたいです。


出演が決まっていたフェスはキャンセルだそうです。
6月22日『YATSUI FESTIVAL ! 2013』
6月30日『Neoceratodus "MINAZUKI"』
7月13日『KESEN ROCK FESTIVL’13』
7月28日『JOIN ALIVE』


まだ40代と、まだまだこれからのバンドなのに・・・


心より吉村さんのご冥福をお祈りします。




ドラマ『カラマーゾフの兄弟』挿入歌その2

2013-04-04 16:03:38 | 映画・ドラマ・音楽・本
ドラマ『カラマーゾフの兄弟』続き

第8話
The White stripes『Dead Leaves And Dirty Ground』
Damien Rice『Cold Water』

第9話
Coldplay『A rush Of Bllod To Head』
Radiohead『Everything in the right Place』

第10話
The White Stripes『Seven Nation Army』
22-20S 『Devilin me』

最終話
Nirvana『Smells Like teen Sprit』
The Rolling Stones『Paint It,Black』
(2曲とも1話でも流れてた)

と最後までいい感じの選曲でした。
フジテレビは『家族のうた』で邦楽ロック、
カラマーゾフは洋楽ロック&クラシック
両方視聴率はあまり良くなかったみたいですが、
これに懲りず、またロック音楽使っていただきたいです。

あと途中入るCM?『バカリーズムの兄弟』何気に面白かったですね。


ドラマ『カラマーゾフの兄弟』挿入歌

2013-02-26 14:11:18 | 映画・ドラマ・音楽・本
ドラマ『カラマーゾフの兄弟』が面白い?
というか挿入歌のセンスが良い!(個人的に)

CMでNirvanaが流れてたので主題歌だと思っていたが、
このドラマどうやら主題歌なしで、毎回挿入歌やエンディング曲が違うみたいです。

第1話
Nirvana『Smells Like teen Sprit』アルバム「ネヴァーマインド」に入っている名曲!
The Rolling Stones『Paint It,Black』邦題:黒くぬれ!
Radiohead『The National Anthem』
Doves『Here It Comes』

第2話
Led Zeppelin『Babe I'm Gonna Leave You』

第3話
Pink Floyd『Another Brick in the Wall』
The Strokes『Heart In A Cage』

第4話
Radiohead『Idioteque』
The Beatles『Blackbird』

第5話
Led Zeppelin『Whole Lotta Love』
Lou Reed『Perfect Day』

第6話
Led Zeppelin『Dazed and Confused』
The Strokes『Heart In A Cage』この使われ方が最高に良かった!

第7話
The Doors『The End』
Radiohead『No Surprises』
Led Zeppelin『Heartbreaker』

ロック好きには、たまらない選曲!
8話以降もチェックしていこうと思っています。
あとクラシック曲もいっぱい使われているが???です。


ドラマ『家族のうた』その3(終)

2012-06-06 11:07:59 | 映画・ドラマ・音楽・本
歴史的大コケドラマ『家族のうた』が終わってしまった。

何回も言うようだが、個人的に大好きだったので残念。
無理やり終わらせてしまった感じがするし。

フジテレビの社長が
「主人公のキャラクター設定が、
典型的なロックミュージシャンとしたが、
気持ち的に優れない。キャラクターの態度や口調が、
視聴者の共感を得られなかったのでは」と
コメントしているみたいですが、何か違う気がする。

7・8話とも、またまたミュージシャン登場。
7話は中納良恵と森雅樹『EGO-WRAPPIN’(エゴラッピン)』
8話はKONTA『バービーボーイズ』と
チャボこと仲井戸麗市『RCサクセション』でした。
ミュージシャン探しはかなり楽しめました。

最後にDVD発売決定!とあったが、これが売れたりして。
売れて続編とかできないかな?
放送時間変えたりとか工夫して。




ドラマ『家族のうた』その2

2012-05-21 09:51:02 | 映画・ドラマ・音楽・本
ドラマ『家族のうた』が低視聴率のため、8話で打ち切りに…

ゲストもその後、遠藤ミチロウ(ザ・スターリン)、
ダイアモンド?ユカイ(レッド・ウォーリアーズ)、
NOKKO(元レベッカ)LONELY BUTTERFLYを、
口ずさみながら登場。

ユカイとNOKKOをゲストにするなんて、ちょっと笑ってしまった。
ちなみにレッド・ウォーリアーズはギターの小暮さんが、
レベッカがいやになり、脱退し作ったバンド。

それと挿入歌にミッシェル・ガン・エレファントの「ドロップ」が。
最高です。

いろんな意味で一般受けしないので、
しょうがないかもしれないが、
劇中よく使われてる言葉「そんなのロックじゃない!」は、
このドラマに言いたい。
ロックなら最後まで放送していただきたい。


ドラマ『家族のうた』

2012-05-09 09:06:44 | 映画・ドラマ・音楽・本
何かと話題になっているドラマ『家族のうた』が面白い。

まず脚本の段階で「パパはニュースキャスター」と、
設定が似ているということで、書き直し?で話題に。

視聴率が最低を記録し、また話題に。
ちなみに、初回が6.1%、2話が3.6%、
3話は民放連続ドラマプライム帯で史上最低の3.4%となり、
今週が3.1%で、また史上最低を更新した。

しかし音楽好きな僕は大好きなドラマだ。
好きな理由
①会話でよく出てくる名前
・キース・リチャーズ(The Rolling Stones)
・フジロックにいつも来ていた故ジョー・ストラマー(The Clash)
・アリス・クーパー等
②出演者やゲストにミュージシャンが多い。
・出演者:トータス松本、武田真治
・ゲスト:きゃりーぱみゅぱみゅ、スカパラ全員?、憂歌団(木村さん)、前回はなんとベンジー!
③主題歌や挿入歌
・主題歌:斉藤和義「月光」
・挿入歌:
   The Birthday「ROKA -ロカ- 」 「YUYAKE 」
   Midnight Bankrobbers(チバユウスケ&イマイアキノブ足利出身)「OH!BABY DON’T CRY」
   早川正義(オダギリギョー)「Going」たぶんThe Birthdayかチバユウスケ作曲でオダギリジョー作詞

書いてみて思ったけど、やっぱ一般受けしそうもないですね。
逆にこのまま、最低視聴率更新してもらいたい。


24 -TWENTY FOUR-

2011-05-13 20:55:29 | 映画・ドラマ・音楽・本
24 -TWENTY FOUR-ファイナル・シーズンが、4月からTV TOKYOで放送予定だったが、
震災の影響(被ばくとかの内容)で延期になったようなので、レンタルで観た。
1~全部観ているが、他のシーズン同様ありえない事とか結構あるが、とにかくスピード感があるため、一気に観てしまう。

以前「24 -TWENTY FOUR-」を24時間で観たことがある。
1話が43分のため24話で1032分なので、
ぶっとうしで見れば17時間ちょっとで観れる計算になるので十分可能な時間だ。
時間が同時に進行するので、楽しかったが、さすがに疲れる・・・

最近の映画やドラマは、時間が行ったり来たりして、わけがわかんなくなる作品がある中、
24 -TWENTY FOUR-みたいな時間の進行していく作品は、わかりやすいので観ていて楽である。

終わってしまって、さびしい気もするが「24 -TWENTY FOUR-」よりもさらに面白い海外ドラマを探そうと思う。








本を読むための本 海外編

2011-05-09 22:40:48 | 映画・ドラマ・音楽・本
海外の小説もよく読むが、やはり「このミステリーがすごい!」を参考にする。

日本編同様、ベスト20に選ばれた作品は映画化される作品が多い。しかも大ヒット作!!
映画化された本は、羊たちの沈黙、・ジュラシックパーク・ミザリー・薔薇の名前・評決のとき・LAコンフィデンシャル・ブラックダリア・シンプルプラン・ボーンコレクター・ミスティックリバー・ハンニバル・ダヴィンチコード・グリーンマイル等がある。

映画化された作品も多いが、小説で面白かった作品は、
「LAコンフディンシャルシリーズ」ジェイムズ・エルロイ
「フロストシリーズ」R・D・ウィングフィールド
「死の蔵書」ジェン・ダニング
「ハンターシリーズ」スティーブン・ハンター
「リンカーン・ライムシリーズ〈ボーンコレクター等〉」J・ディーヴァー
「ミレニアム」スティーグ・ラーソン

その中でも、おススメが「ミレニアム」スティーグ・ラーソンである。
3部作(各上下巻)全6冊もあるが、読み始めたら最後まで一気に読んでしまうほど面白い。
残念ながら3部作を書き終えて、作者が死んでしまったため、続編はない?と言われてるが、
もっとスティーグ・ラーソンの本は読みたかった。
騙されたと思ってぜひ手に取ってほしい本だが、寝不足には要注意!
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本を読むための本

2011-05-07 00:20:11 | 映画・ドラマ・音楽・本
昔は本(小説)を読むのに、本屋さんのおススメや本の帯をみて読んでいたが、結構失敗した本が多かった。
そこで本を読むのに、本を読むことにした。

『ダ・ヴィンチ』なんかも立ち読みするが、一番参考にしているのが『このミステリーがすごい!』である。
宝島社から1年に1冊出版され、1998年から21冊もでている本である。(なぜか1990年はでていない)
初めて読んだのは1991年で、その時の1位だった新宿鮫「大沢在昌」が面白かったので、その後参考にするようになった。

「このミス」常連で僕が好きな作家は、佐々木譲・京極夏彦・山口雅也・東野圭吾・伊坂幸太郎・道尾秀介・真保裕一なんかで、
好きな作品は、「模倣犯」宮部みゆき・「黒い家」貴志祐介・「リング」鈴木光司・「ホワイトアウト」真保裕一・「告白」湊かなえ・「京極堂シリーズ」京極夏彦・「ミステリーズ」山口雅也、音楽関係の小説で、「フィッシュストーリー」伊坂幸太郎・「ラットマン」道尾秀介が好きだ。

ほとんど映画になっているが、「このミス」で上位になると、映画やドラマになるパターンがものすごく多いし、北村薫や道尾秀介等、のちに賞をとる作家も多い。
映画化された作品を観ると、内容がわかってしまい、つまらなくなるのが残念な感じだ。

たまに面白いけど読みづらい作品や、プロ目線のため何が面白いか良くわからない作品もあるが、全般的に僕の好みに合った作品に巡り合えるので、今後も読み続けようと思う。