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しろくまブログ

「あじあんもんち」の裏側や、
伊豆のイベント・グルメ情報を、
気ままに更新っ!

こごめの湯/湯河原町の日帰り温泉施設

2005年11月04日 | 日帰り温泉(小田原・箱根・湘南など)
こんばんは、しろくまです
今夜は神奈川県湯河原町にある町立の日帰り温泉、
「こごめの湯」について、しろくまの観点でレビューしますよ
なおしろくまもんちと一緒に10月下旬の金曜日の夜に、
車で行ってきましたよ~

神奈川県最南端の湯河原町は、湯河原温泉で有名ですが、
湯河原町立の日帰り温泉施設が町立万葉公園隣にあるんです
それが「こごめの湯」という温泉施設です
お風呂は男女それぞれ内湯1、外湯1、サウナ1という、
比較的シンプルな作りですが、内湯も外湯もかなり大きくて、
空いている時には非常にのびのび入る事ができましたよ~
お湯の温度も高くなく、低くなく、しろくま的には良かったです
お湯の性質は湯河原温泉共有のお湯のため無色透明で、
際立った特徴はありませんでしたが、しっかり温まれましたよ
しろくまもんちが入浴したのは、閉館から1時間前だったので、
数える程のお客さんしか入湯していませんでしたが、
日がな一日のんびり温泉だけを楽しむのには、
なかなかいいかもしれませんよ~
ちなみにサウナは20時で終了のため、
残念ながらしろくまは入る事ができませんでした・・・
のびのび、のんびり湯河原の湯を楽しむには、
なかなか良いところかと、しろくまは思いましたよっ

なお、アメニティ関連の情報としては、
浴室にはリンスインシャンプーとボディソープが置いてありました
また脱衣所のロッカーは百円が必要です
それ以外には、大広間が無料の休憩所として利用できる他、
時間で和室の貸し切りが出来るので、長居をする時には、
貸し切ってもいいのではないかと思います
駐車場は施設のすぐ隣に有料のものがありますが、
近隣にも有料駐車場があるので、それほど駐車には困りません
逆に公共輸送機関を利用するとなると、
湯河原駅からバスになるので、ちょっと不便かと思います・・・

ちなみに「こごめの湯」とは「奥地にひそまっている温泉」とか、
「子込め」「子産め」の意味があるそうですよ
すなわち、懐妊にも効果があるのかもしれないですね~

湯河原町立こごめの湯
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上562-5
電話番号:0465-63-6944
営業時間:9:00~21:00(20:30で入場終了)
     1月1日~3日は10:00~17:00
休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)
    12月29日~31日
浴場使用料:大人1000円、子供500円

なおこの入浴施設を紹介しているサイトは以下のものがあります
@nifty温泉:こごめの湯 @nifty温泉
湯河原温泉こごめの湯 関東周辺立ち寄り温泉みしゅらん
湯河原温泉 こごめの湯 温泉の旅
行かれる際には参考にしてみて下さいね~

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ひがな湯治 天山/箱根湯本にある天山温泉郷の日帰り温泉

2005年10月19日 | 日帰り温泉(小田原・箱根・湘南など)
こんばんは、しろくまです
今夜は箱根湯本の奥にある天山湯治郷の天山に行ったので、
しろくまの観点でレビューしますよっ
なおしろくまもんちは、10月の金曜の夜に行ったので、
あらかじめご了承下さいね~

箱根湯本には多くの日帰り温泉、立ち寄り湯がありますが、
天山湯治郷はその中でも非常に人気のある温泉のようです
国道1号線で箱根湯本駅の手前の三枚橋の交差点を曲がり、
箱根旧街道の細い道をうねうねと数分走らせると、
ホテル群を越えた右側に天山湯治郷が出現します
日帰り温泉の天山(休憩所・食事処あり)・一休(休憩所なし)と、
湯治用宿泊施設の羽衣などでこの湯治郷は構成されています
全体的に高級感漂う和風の作りで、かなり落ち着いていました
そのうちしろくまは「天山」に行きました
結論から言うと、非常に良い日帰り温泉だと思いましたねっ!
大きな露天風呂や内湯、サウナ(男湯は蒸し風呂)などがあり、
ゆったりといろいろなお風呂につかることができます~
また温度設定も幾つかあって、熱いお風呂が好きな方も、
ぬる湯でゆっくりしたい方にもいいと思います
お湯そのものもかなり高温ながら、慣れると長湯もできましたし、
豊富な湯量を生かして、たっぷりとかけ流しの状態でしたね~
それ以外にも、更衣室の状態も比較的清潔でしたし、
休憩所も広くてのびのびしていて、食事処も美味しそうでしたよっ

ただ、これだけの施設であれば混まないわけはないでしょう・・・
前述の様にしろくまもんちは、10月の金曜の夜に行ったので、
そんなに混雑には遭わず、のびのびお風呂を楽しめましたが、
土日、祝日であったら、大混雑は必須だと思いますよ~
駐車場に入るのにも渋滞、お風呂は人でいっぱい、
休憩所ものびのびできないとなると、ちょっともったいないです
やはり平日に行かれる事をぜひおすすめしますよっ
もし難しいようなら、ちょっとリッチに貸し切り風呂もある、
個室を利用するのも一つの方法かも知れませんよ~
あとは、アメニティ関連で付け加えですが、
この温泉のポリシーのため、洗い場には固形石鹸しかありません
なので、シャンプー等はちゃんとご用意下さいねっ

ちなみに「天山」だけでなく、併設の「一休」にも入れる、
「はしご湯券(100円追加)」というのもあるようなので、
今度行った時には、「一休」にも行ってみようと思います

天山湯治郷 天山
神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋208
電話番号:0460-6-4126
9:00~22:00、閉館23:00
原則的に年中無休(12月中旬に5日程休みあり)
大人1200年、子供630円

なおこの温泉の情報を掲載しているサイトはたくさんあります
天山 @nifty温泉
箱根湯本温泉天山 関東周辺立ち寄り温泉みしゅらん
箱根湯本温泉天山 @温泉ドットジャパン
それ以外にも数多くコメントされているようなので、
行かれる方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

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かっぱ天国/箱根湯本駅直上の日帰り野天温泉

2005年10月18日 | 日帰り温泉(小田原・箱根・湘南など)
こんばんは、しろくまです
今夜は箱根湯本の駅のすぐ上?にある、
「かっぱ天国」という立ち寄り温泉について、
しろくまの観点でレビューしますよ~

箱根湯本には多くの立ち寄り温泉、日帰り温泉がありますが、
箱根湯本駅の直上にも「かっぱ天国」という露天風呂があります
改札口を出て箱根登山鉄道の線路の下をくぐり、
右側の非常に急な坂道をぐぐぐいっと登って、
さらに左側にあるかなり怪しげで階段を数十段あがったところに、
(『千と千尋の神隠し』の湯屋をかなり古めかしくした感じ)
ようやく温泉の入り口があります・・・
一見するとひなびた温泉宿のような感じですが、
そこで入浴料を支払い、さらに階段を上がります
建物や更衣室、お風呂はかなり年期が入っていて、
さらに更衣室も含めかなり野趣溢れています~
しろくまもんちは10月中旬に行ったため、
更衣の際にはかなり寒かったです・・・
夏期であれば、虫さされ対策が必要っぽいですね~
またこの温泉は露天風呂のみ(男2、女1)で内湯がないため、
体を洗うのにも、かなり冷えてしまいました
ただ、お風呂のお湯は湧き出す温度が60度近いこともあり、
かなり高温で、かけながしの設定っぽかったですね
ちなみに男湯の一つはぬる湯でしたが、
こちらはかけ流しという感じはありませんでしたよ
お湯の効能を示す表には、水の付加や加温、消毒等はしておらず、
湧き出したありのままの温泉をそのまま使っている様子でした
そういった面では、希少な温泉なのかもしれませんね
ただ、全般的に古く、更衣室を含め良くも悪くも野天な上、
温泉も温度の設定などを考えると、かなり上級者向けなのかも・・・
いろんな温泉に入り慣れていない方にとっては、
正直言ってあまりおすすめできないと思いますよ
ただ箱根湯本駅に近く、比較的遅くまで開いているのと、
野趣溢れているのがいいところなのではないでしょうか

なお、この「かっぱ天国」のアメニティに関しては、
脱衣所には普通のコインロッカー(要100円)があり、
また洗い場にはシャワーが設定されていて、
リンスインシャンプーとボディソープがありました
番頭のところにはタオルの販売もありますので、
ぱっと行っても入れるかと思います
また貸し切り風呂(45分1000円)もありますし、
200円で足湯を利用する事もできるようですよ

「かっぱ天国」
神奈川県足柄下郡箱根町湯本777
電話番号:0460-5-6121
10:00~22:00 無休
大人750円、子供400円

なおこの温泉について示されているサイトは以下の通りです
かっぱ天国 @nifty温泉
かっぱ天国 じゃらんnet
箱根湯本温泉 かっぱ天国 温泉情報サイト スパ・ミシュラン
行かれる時に参考にしてみてはいかがでしょうか?

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独歩の湯/湯河原町の湯河原温泉の足湯施設

2005年09月06日 | 日帰り温泉(小田原・箱根・湘南など)
こんばんは、しろくまです
今夜は神奈川県湯河原町万葉公園内にある足湯施設、
「独歩の湯」について、レビューしますよっ

神奈川の最南端である湯河原町の万葉公園の一番奥には、
湯河原温泉のお湯を利用した足湯「独歩の湯」があります
この足湯施設「独歩の湯」の特徴は、
足ツボの刺激効果が異なる9種類の「泉」があることと、
湯河原温泉のお湯で足を暖められるという点です~
一つ一つの温泉に足裏をマッサージしながら数分入るだけで、
すぐに足下から熱くなり、いい汗を流す事ができるでしょう
そして数十分かけて一周すれば、かなりスッキリするのでは?
冷え性のもんちも、普段は汗をかかないのに、
足裏マッサージと温泉効果でしっかり発汗してましたよ~
もちろん、足湯のマッサージ効果で物足りない方には、
すぐそばのレストハウスで足裏マッサージを受けられます
また、湯河原の温泉効果を全身で実感したい方には、
万葉公園のすぐ近くの湯河原町営の「こごめの湯」や、
近隣の日帰り温泉でひとふろ浴びて行くのも良いと思いますよ~
なおこの足湯は、万葉公園の中を流れる川のそばにあるため、
夏場はかなり蚊が多いのでご注意ください
携帯蚊取り線香などがあれば、十分身を守れるでしょう~
なおすぐそばのレストハウスにはコインロッカーもありますし、
料金場で専用のサンダルに履き替えられますよっ

万葉公園足湯施設 独歩の湯
神奈川県南足柄郡湯河原町宮上704
電話番号:0465-64-2326
営業時間:10:00~18:00(11月~2月は17:00まで)
定休日:毎月末日(末日が土日・祝日ならその前日)と12月29日~31日
料金:大人300円、小・中学生200円

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塔ノ沢 上湯大衆温泉/箱根塔ノ澤の公衆温泉

2005年08月06日 | 日帰り温泉(小田原・箱根・湘南など)
こんばんは、しろくまです
この前、小田原市のお隣の箱根町にある、
「塔ノ沢 上湯大衆温泉」に行ってきましたよ~
せっかくなので、簡単にこのお風呂を紹介いたしますねっ

ここは箱根の数多くある温泉場のうちの一つ、
上湯温泉組合の大衆浴場ということもあり、
お値段は450円とお安めのお値段でした
そのかわり、設備は必要最低限のシンプルな設定で、
建物そのものも、とても味のある感じでしたよ~
会計そばに貴重品を入れるロッカー(100円)がありますが、
脱衣場には棚とかごが幾つか並べられているのみ
浴室は4~5畳くらいの洗い場と、同じくらいの浴槽、
そして4カ所の水道・シャワーと、極めてシンプルな作りです
もちろんタオルや石けん等はすべて持参する必要があります
なのでもし手ぶらで行こうと思ったら、
会計のところでタオルや石けんを購入しなければいけません
しかし100%天然温泉(単純泉)にじっくり入れるのは、
かなりいいのではないでしょうか?
なおここにいらっしゃる方は、ほとんど地元の人のようで、
かなり和気あいあい度は高かったでしたね~
それから、しろくまは利用しませんでしたが、
二階には休憩所(別途支払いが必要)もあるようです
ここで温泉に入った後に体を休めるもいいかもしれません~
箱根や芦ノ湖にドライブなどに出かけた際に、
ちょっと味のある大衆浴場に入って一休みしよう、
という時にはもってこいの場所でしょうねっ
ちなみにもんちはこのお風呂、結構お気に入りみたいです

塔ノ沢 上湯大衆浴場
神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ澤112 電話番号0460-5-7683

入浴:午前9時~午後9時 入浴料450円
休憩:午前9時~午後7時 入浴休憩料1200円
定休日:水曜日

交通:
車;国道1号線で箱根湯本を過ぎて宮ノ下方面に登り、
  バス停「塔ノ沢」を過ぎた少し先の左側
  駐車場は大衆浴場を背に左斜め向かいにある
  数台のスペースがあるが、運転に自信のない方には不向きかも?

バス;小田原駅又は箱根湯本駅から箱根登山バスで、
   小涌園・箱根又は仙石・桃源台行きに乗り、
   バス停「上塔ノ沢」下車して少し登ったところの左側

なおこの浴場を解説しているサイトは以下の通りです
箱根塔ノ沢温泉
上湯温泉大衆浴場
 スパ・ミシュラン
箱根塔ノ沢温泉・上湯大衆温泉 ひろさんの旅枕


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町立中川温泉 日帰り温泉ぶなの湯/山北町丹沢湖奥の日帰り温泉

2005年08月06日 | 日帰り温泉(小田原・箱根・湘南など)
こんばんは、しろくまです
先日、小田原市から比較的近くの山北町にある、
「町立中川温泉 日帰り温泉ぶなの湯」に、
ドライブがてら行ってきましたよ~
せっかくなので、簡単にこのお風呂を紹介いたしますねっ

中川温泉は「武田信玄の隠し湯」と言われおり、
丹沢湖より更に山奥に行ったところにあります
中川川に沿って上へ上へと車を走らせて行き、
「中川温泉郷」のアーチを右に見つつ更に上がると、
右側に入り口の看板が出ています~
ただし、かなり見つけにくい場所なので、注意が必要ですよ
イメージとしては、バス停「中川」を越えてすぐ右側です

日帰り温泉の建物は比較的大きく、男女の浴室以外にも、
マッサージ機が置かれたスペースや売店、
また二階には40人以上がくつろげて、
すぐ近くを流れる中川川の渓流が見える休憩所もありました
温泉上がりに、ごろごろするのにちょうど良い感じです

温泉はアルカリ性の単純泉ということもあり、
お肌に良く、美人になれる効果もあるそうですよ~っ
屋内の大浴場(ジャグジー&泡風呂)以外にも、
露天風呂もあるので、両方のお風呂を満喫してくださいねっ
ちなみにしろくま&もんちが「ぶなの湯」を訪れた時には、
屋内の大浴場の方はややぬるめ(40度ちょっと)、
露天風呂はやや熱め(44度くらい)の温度設定でしたよ

設備としては、受付および脱衣場には貴重品ロッカーが、
洗い場にはリンスインシャンプーやボディソープが、
脱衣所にはドライヤーがありましたよ
タオルは持参するか、購入する形のようでしたね
売店には、丹沢の名産物や各種ジュースや缶ビール、
おつまみなどがちゃんと売られていました
「温泉上がりに一杯!」って思っている方は、
ドライバーの方以外ご利用くださいね

丹沢渓谷でのハイキングやキャンプ、登山などの帰りに、
ひとっぷろ浴びる、というのが一番素敵な使い方でしょうね~
ちなみにアウトドア度の低いしろくま&もんちは、
開成あじさい祭の帰りに遠回りして、
ここの温泉に寄りましたよっ
今度来る時には、自然豊かな丹沢湖や渓流で遊んでから、
ここに寄りたいと実感しました

町立中川温泉 ぶなの湯
神奈川県足柄上郡山北町中川645-8 電話番号0465-78-3090

営業時間:午前10時~午後6時(平日)・午後7時(土日祝日)
 7月20日~8月31日は土日祝日に準ずる
定休日:水曜日(祝日の場合は翌日)および12月30日~1月3日

料金:大人700円(2時間、1時間超過毎100円追加)・1000円(1日)
   子供400円(2時間、1時間超過毎100円追加)・700円(1日)
   他に身体障害者・乳幼児値段あり、詳細はサイトを参照してね

交通:
車;東名高速道路の大井松田インターチェンジから、
  国道246号線を沼津方面に15分走り、
  清水交差点を左折して更に15分走り、
  丹沢湖を越えた先にあります(詳細は上記の通り)

バス;御殿場線松田駅または山北駅から富士急行バス西丹沢行きに乗車し、
   バス停「中川」下車して少し登ったところの右側

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ヒルトン小田原スパ&リゾートのバーデ/小田原市根府川のリゾートホテル内のバーデ

2005年08月06日 | 日帰り温泉(小田原・箱根・湘南など)
こんばんは、しろくまです
小田原市の南、根府川の山中には、
世界のホテルチェーンであるヒルトンが経営する、
「ヒルトン小田原 スパ&リゾート」があります~
このホテルの中には「バーデ」(温水プールみたいなもの)と、
広い天然温泉大浴場と、二つの温泉施設がありますよ
先日もんち&しろくまがバーデの方に行ったので、
しろくまの観点でレビューしますよ~

東海道線で小田原の次の次の駅、根府川駅を降りて、
みかん畑の連なる山を上がって行ったところに、
「ヒルトン小田原 スパ&リゾート」がありますよ
『世界のヒルトン』だけあって、非常に豪華なリゾートホテルで、
バーデや温泉大浴場を利用するだけでも、
かなりセレブな気分になれること、請け合いですよ~

「バーデ」とは、ドイツ語で「水遊び」「温泉浴場」という意味で、
水着で入る温泉プール、みたいなイメージでいいんじゃないでしょうか
「裸で入らなければ、温泉じゃないっ」という方には、
同ホテル内の温泉大浴場の使用をご利用くださいね

「ヒルトン小田原」のバーデには、屋内に25mの温水プール、
二種類のサウナ、運動用の各種プール、ジャグジーなどがあり、
屋外にも運動用の温水プールがあります
いずれも30度位の温度設定ながら、成分は天然温泉なので、
水中運動+温泉効果で、健康度アップ!といきたいところですねっ
アクアビクスや水中ウォーキング、水泳で体を動かしたり、
サウナに入ってしっかり汗をかいたり、
ジャグジーや打たせ湯に入って疲労回復に励んだりと、
欲張りな方にはぴったりな施設だと思います
また一日に数回、ストレッチ体操や各種水中運動についての、
講習会も行われているので、こちらに参加するのもいいかも?
ちなみに、25mプールは温泉ではないことと、
水泳帽が必要(レンタルあり)なのでご了承下さいね

ちなみにどのプールも水温が30度位に設定されているため、
「40度以上じゃなければ温泉じゃない!」とお考えの方や、
「どんどん冷えちゃって困る~」とお嘆きの方には、
同ホテル内の温泉大浴場を併用する(別途料金が必要)か、
屋内の25mプール奥にある、高温ジャグジーを利用して下さいね

お値段は2730円(土日祝日等は3時間を越えると別途料金)と、
普通の立ち寄り湯や公立のプールよりは高く、
高級リゾートホテルのプールのみの利用料より安い設定です
月に1~2回しかフィットネスジムに通わずに、
一万円近い会員費を払い続けるのを考えれば、
温泉に入りながら運動できる方がいいかもしれません~
タオルや水着は現地で貸し出ししております(料金別途)ので、
手ぶらで行っても、十分楽しむ事ができますよ

ちなみにこの施設、小田原市在住である事を、
保険証や免許証で証明できれば、割引料金で使用できます
小田原市民の方々は、ぜひこの方法でご利用くださいねっ

運動が好きで、ついでにセレブな気分になりたい方には、
一度行ってみる事をおすすめできる温泉施設かと思いますよっ!

ヒルトン小田原スパ&リゾート
神奈川県小田原市根府川583-1
電話番号:0465-29-1000
バーデ営業時間:9:00~19:30

ちなみにこの施設について掲載しているサイトは以下の通りです
@nifty温泉:ヒルトン小田原スパ&リゾート @nifty温泉
行かれる際には参考にしてみてくださいね


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小田原お堀端 万葉の湯/小田原駅前の日帰り温泉

2005年07月30日 | 日帰り温泉(小田原・箱根・湘南など)
こんばんは、しろくまです
しろくま&もんちは、小田原市内の小田原駅周辺に住んでいます
「温泉に行きたい!」と思った時には、
簡単に行けるということもあって、小田原駅からほど近い、
万葉倶楽部小田原お堀端 万葉の湯をよく利用します
なので、簡単にこの日帰り温泉を紹介いたしますね~

東京都町田市や横浜市、小田原市などにある「万葉の湯」は、
湯河原の源泉から湧き出た温泉をタンクローリーで運んで来て、
「温泉が近くに来てくれた」という、ちょっと嬉しい施設です
小田原の万葉の湯の場合、入場料は2400円と、
日帰り温泉としてはかなり高い設定ではありますが、
仮眠室や休憩所、各種アカスリやマッサージなどがしっかり揃っています
食事処に関しては「ビール一杯とおつまみ」くらいの利用でも可能ですし、
街中の和風居酒屋のように、刺身や焼き物、定食ものなど、
しっかりたっぷり食べることも可能なレストランもありますよ

アメニティについては、シャンプー・リンス・ボディソープ等があり、
使い捨て安全カミソリやクシ、ドライヤーなどももちろんあります
またタオルや浴衣などの貸し出しも料金に含まれていて、
手ぶらで温泉が楽しめるという、まさに至れり尽くせりな施設です

お風呂についても、露天風呂や泡風呂、サウナなどの他に、
貸し切り風呂(別途料金)まであるので、
近場でお手軽に十分「温泉」を満喫できるんですよね~
ただ「源泉からタンクローリーで温泉のお湯を持って来た」ものが、
本当の温泉か?と言われると、確かにちょっと弱いのですけれど、
「近場」で「手軽」に「温泉」を楽しめる事を考えれば、
使い勝手が良くて、多くの方が利用されるのも頷けますよ~

お値段が2400円と高いのは少し気になるところですが、
少し工夫をすれば、もう少しリーズナブルに楽しめますよっ
小田原の万葉の湯に限定すれば、小田原市内で配布されている、
各種冊子やガイドブックの割引券を利用したり、
小田原駅内の「みどりの窓口」で入場券を購入することで、
若干お安く「万葉の湯」を楽しむ事ができます
また、曜日によっては「レディースデー」などもあるので、
そういった日を狙うのも良いでしょうね~
あとは、深夜割増料金が入場料の他に必要になりますが、
泊まる場所がなかったり、朝まで仮眠をしたい方にとって、
ホテル等を利用するより安く「宿泊場所」を得られるでしょうね~

箱根や湯河原まで、温泉に入りに行くのが面倒なものぐささんや、
小田原駅近くで手軽に温泉気分を味わいたい方には、
非常に使い勝手が良い施設なのではないでしょうか?

この日帰り温泉について記載のあるサイトは以下の通りです
万葉の湯 のぞいて小田原!0465.net
@Nifty温泉:小田原お堀端 万葉の湯 @Nifty温泉
万葉の湯 お堀端小田原館 健康ランドとサウナ・カプセルホテル・安宿宿泊のススメ
行かれる時に参考にしてはいかがでしょうか?

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コロナの湯/小田原市内の日帰り温泉

2005年07月30日 | 日帰り温泉(小田原・箱根・湘南など)
こんばんは、しろくまです
しろくま&もんちが住んでいる小田原市
そのお隣の箱根町は温泉で非常に有名ですが、
小田原市にも温泉がちゃんと湧いているんですよね~
(詳細はちょいとひと浴び 街の温泉めぐり内の、
小田原市の温泉・鉱泉にとても詳しく掲載されています)
その中の一つが、コロナワールドグループの、
小田原コロナワールド内にある「コロナの湯」です

東海道線鴨宮駅と国府津駅の中間点、線路の北側に、
映画館やパチンコ、ボーリングやカラオケボックスなどの、
各種アミューズメントを取り揃えた小田原コロナワールドがあります
その中核をなす一つの部門が、この「コロナの湯」です
小田原近隣の住人にとっては、車などで行くには、
非常に都合のいい場所にあります(巡礼街道は渋滞しますが・・・)
また値段も大人500円と、魅力的なお値段に設定されています
それでも屋外の岩風呂や檜風呂は、しっかり天然温泉なんですよね~
また屋内のお風呂は、残念ながら温泉ではありませんが、
泡風呂、電気風呂、サウナなどが充実しています

アメニティに関しても、250円払えばタオルが借りられますし、
シャンプー・リンス・ボディソープも浴室にあります
脱衣所には鍵付きロッカーがあって、安全面でも配慮されています
また休憩施設はないものの、お食事処でくつろぐことは可能です
お食事に関しては、「コロナの湯」内のお食事処や、
コロナワールド内のラーメン店や寿司屋さんを、
利用してもいいかも知れませんね~
もちろん近隣には、ショッピングモールやファミレスなどもあるので、
車で行く事を考えれば、選択肢はかなり広いと思いますよ

ちなみに家族連れが多い分、お子さま方が比較的多いためか、
時に騒いでいたり走り回っていたりする事もあります
まあその辺りは、お湯に流してゆっくり温泉を堪能してくださいね~

ちなみに「コロナの湯」を利用する時には、
受付にある立ち寄り湯専門小冊子「ゆ~ゆ」の、
「貸しタオル無料券」を利用してみてはいかがでしょうか?
しろくま&もんちは、時折このサービスを利用しております

家族向けの施設で、手軽で安価に温泉が楽しめる事を考えると、
ファミリーさんには、極めて強い味方な施設だと思いますよ~

なおこの日帰り温泉について記載があるサイトは以下の通りです
@Nifty温泉:コロナの湯 小田原店 @Nifty温泉
コロナの湯(小田原コロナワールド) 関東・甲信 日帰り温泉ネット
天然温泉コロナの湯 小田原店 ウォーカープラス
行かれる時に参考にしてみてはいかがでしょうか?

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