忘れな草の花籠

確かハンドメイドブログだったはず・・・

源氏物語の京都案内

2008-11-04 18:46:34 | BOOK
今年は「源氏物語」が誕生して千年だとか。
ということで関連本が欲しくて
ずっと悩んでいたのですが
一冊買っちゃいました。
いちばん手ごろな文庫本。
文春文庫の「源氏物語の京都案内」です。

文章・画像、ともにいいバランスでした。
できればもうちょっとたくさん名所も案内してほしかったけれど。
巻ごとのおおまかなあらすじとその巻のみどころ。
その巻に関する名所の写真とお茶碗。
(けっこうこのお茶碗の柄を見るのが楽しかったです。)
空いている時間にちょこちょこ読んでいたのですが
あっという間に読破。

「あさきゆめみし」でも印象が薄かった(←私の中で)
宇治十帖ですが、もう一度読んでみたいなぁと思いました。
(原文でなくマンガというのがポイント。v)

そしてまた京都いきたい病にとりつかれるのでした。

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2 コメント

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千年 (こぺ)
2008-11-04 20:52:30
『源氏物語(が読まれて少なくとも)千年紀』で盛り上がっている
(食傷気味?)の現地デス
ぜひ遊びにいらっしゃってください~
・・・って遠いですよね、残念

本もいろいろ出てるんですね。
お茶碗の紹介、っていうの面白そうですね。
茶道業界も盛り上がったんだろうなぁ(遠い目)。

リボンの紹介が続いて、なんだか嬉しい今日この頃です~
やっぱりモクレンさんの作品はモクレンさんカラーが全開~ 
で優しい雰囲気が素敵です♪

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こんばんは♪ (モクレン)
2008-11-05 19:41:34
こぺさん、こんばんは~♪
源氏物語の千年紀っていう表現がこれまた
雅でいいんですよねー。
あぁ、現地に行きたひ・・・。

今日もこれからNHKのハイビジョンで
源氏物語の特集があって
すごく見たいのだけれど
ちょっと難しいかなぁ。
これから洗い物にお風呂に・・・。
現実は厳し~。(涙)

お茶碗、なかなかよかったですよー。
一巻につき一個だったけれど
なんとなくひかれちゃいました。

リボンの神さま、本当に何年ぶりかの
降臨でした。
でも気まぐれな神さまなもので・・・。
これからもちょこちょこ訪れてきてほしいのだけれど。
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