今朝は5時半近くになって目が覚めた。
昨晩は腰痛が酷かったが、今朝はそうでもない。ただ血圧は130を超えている。
どうしたもんだろう。散歩に出ず、ただ寝ていたら好転するといった性質のものでもない。何よりこの時間から寝直したって大した効果は得られないだろう。
それなら散歩に行って、帰ってから念入りにストレッチでもやった方がましだ。
迷ったのは外が白くなっていたからだ。下手すると道が凍っているかもしれない。
結果。道は凍っていたけれど滑るほどの広範囲ではなかったし、逆に腰痛の方は想像よりも痛みがあった。出なければ分からないことだった。
8時前、朝食を摂り始める。室温は4℃もあるのに冷える。
雲はほとんどなかったが、当然の冬空。陽が射すまでは今日の天気の展開は分からない。
あんなに天気が良かったのに昼前になるといつ降り出してもおかしくはない雰囲気になる。
それでも今日は買い物に行かなければ。明日は荒天。今日のうちに牛乳を買っておかないと明日ミルクココアを飲めない。
ひよどり台まで買い物に行き、帰ってくる時、雪に降られた。
慌てた。前が見えないほどの降雪ではないし、当然積もるほどのこともないのだから「スタッドレスタイヤにしてなかった~っ」と大騒ぎするほどのことではない。
けど、「雨」・「夜」・「雪」の折にはハンドルを握らない。これが高齢ドライバーの最重要安全対策。その一角が脅かされることになるかもしれない。
ということで慌てはしたもののすぐに「あ~っ、折角洗車したのに~っ!また汚れる」とう思いの方が勝った。
家に帰り着くと雪は止み、洗車して数日の車体はさほど埃もついていなかったのだろう。雪が解けても薄汚れた水の流れた跡は全く目立たない。