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mild wind

(*´▽`) 彡彡彡

アヒルと鴨のコインロッカー

2011年03月22日 | 本・映画
アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郎






今まで読んだ本の中で一番好きかもしれません。
(今のところ、ですが)

映画化され、そのDVDも見ました。
数ヶ月前に小説を読み、2ヶ月ほど前に映画を見て、そしてまた改めて小説を読みました。


映画は見るつもりはなかったのですが、「小説の映画化にしては面白い」という口コミが多かったので見てみました。
正直、期待しすぎた…。

私が思うこの小説の面白さは、もちろんストーリーもですが、まず文章です。
人物の心理描写や行動の書き方が面白いのです。
やっぱり映画じゃ難しかった…。


小説の方はとても面白いです。
おすすめです

理由

2009年09月21日 | 本・映画

理由」 宮部みゆき


読み始めてまず思ったこと。

「細かっ!」
登場人物についての説明も細かいし、部屋の間取りまでも細かい。

そのせいか、前半はなかなか進まない…。
なんだか読むのに疲れるな、と。
半分ほど読んだところで手が止まり、数日間放置…。


「これを読み終えないと次の本は読めないぞ」と、自分を奮い立たせ、
後半戦スタート。

後半は、前半ほどの苦労はいらずに読めました。
…が。
苦労したわりには、読み終えた時のスッキリ感が少ない。


読み終えて思うことは、「なんでタイトルが『理由』なんだろう?」くらい。


イニシエーション・ラブ

2009年09月21日 | 本・映画

イニシエーション・ラブ」 乾くるみ


びっくりしました。

なんて言ったらいいのか…。
絶対に映像化できない小説です。


裏表紙には
「最後から二行目で、本書は全く違った物語に変貌する。」
との解説が。

実際読んでみると、最後の最後にどんでん返しがあるわけではなく、
後半を読み始めると薄々気付きます。

あれ?おかしいな?? 」と。

もうちょっと分かりにくくても良かったかも。


最近

2009年09月20日 | 本・映画

欲しいもの。

ブックカバー


数日前から急に欲しくなりました。


意外と売ってないんだよな、と思っていたら、
昨日発見しました。

本屋さんの雑貨のコーナーに。


今度行った時に買います。

昨日は買いませんでした。


優柔不断だから。


トライアングル

2009年09月10日 | 本・映画
トライアングル」 新津きよみ


同名のドラマが終わる頃、読みました。

ちなみにドラマは見ていません。
ドラマとは内容が少し違うようです。


読み始めは惹かれたのですが、最後はなんだかアッサリと終わってしまいました。

なんだかうまくいきすぎる展開だし…。
登場人物たちの設定も薄っぺらいし…。


せっかく面白い設定なんだから、ストーリーをもっと深くしてほしかった…。

きっと、そこんとこを上手くつくったのが、ドラマなんだろうなぁ。