私は毎月伏見稲荷にお参りして、稲荷山を巡っている。



荒神ヶ峯の玉垣です。これは第一期工事のもので、今回は第二期工事に奉納いたしました。

稲荷山の夜景です。京都が一望できます。山を降りる前に辺りは真っ暗。
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この鳥居の麓で知り合いのお坊さんにばったり。

あちらこちらのお塚や神蹟でお参りして、施餓鬼供養もするので大体4時間以上かかる。
今日18日は、予定してなかったのだが不思議とお導きがあって14時過ぎになったがお参りさせて頂いた。
お稲荷様は観音様の垂迹である。18日は観音様のご縁日なのでありがたかった。


山の参道にある三徳大神ではちょうどお火焚祭をやっていて、お前立ちにあたる大漁大神様の御神体が、年に一度の御開帳。
良いご縁にお参りさせて頂いた。
三徳というのは衣食住のこと。
お稲荷さんのご利益は衣食住に不自由しないということである。
続いて15時すぎに眼力社に参拝したら、茶屋の眼力亭の女将さんがちょうど茶屋を閉めるところだった。
あとちょっと遅れたらお会いできなかった。
この方は故砂澤たまゑ先生とご懇意にされていたそうで、色々とお話を伺うことができた。
神様にお参りする心構えとして、神様を感動させるようなお参りが大切だと教えていただいた。
御前谷、薬力社、長者社、一ノ峰ニノ峰、荷田社、三ノ峰から四ツ辻にもどり、荒神峰田中社など神蹟などをめぐり、修行者、施主各位の順調円満を祈念した。

荒神ヶ峯の玉垣です。これは第一期工事のもので、今回は第二期工事に奉納いたしました。

稲荷山の夜景です。京都が一望できます。山を降りる前に辺りは真っ暗。
山をおりて、お産婆大神、大八島社を参拝。
本社でお礼参りをして、さて帰ろうと思った時に、マスクをつけた坊主頭の男性に「すいません、○○さんですよね」と声をかけられた。
驚いてよく見ると昔色々と伝授したことのあるお坊さんだった。
こちらもマスクをしているので分からないはずだったが、たまたま私の持ち物でわかったらしい。
大阪住まいの彼と、よもや京都のお稲荷さんでばったり会うとは…誠に不思議であった。


この鳥居の麓で知り合いのお坊さんにばったり。

立ち向かう人の心は鏡なり 己が姿を移してやみん
は神人、黒住宗忠師の道歌
心理学的に言うなら「シャドウ」と関係がある。
対人関係の悩む時には、このシャドウの知識があると少し楽になることがある。
もちろん、これだけではないけれども。
上記の動画は分かりやすいので引用した。参考になればと思う。
セルフケアの道具箱: ストレスと上手につきあう100のワーク https://www.amazon.co.jp/dp/4794971818/ref=cm_sw_r_u_apa_fabt1_fQ6QFb6NZ6V2B
この本はとても面白い!
認知行動療法のセラピストとして有名な伊藤絵美先生のワークブック。
特に第9章
「呪いのことば」から「希望のことば」へ
は自分で自分を呪っている人
あるいは自分は呪われていると思っている人にも役立つ!
これは先日紹介した佐保田鶴治先生の簡易体操のほんの少し違うバージョンです。こちらの方がやりやすいかもしれません。
清浄体操(しょうじょうたいそう)という名前をつけていますが、もとは床上体操と言っていました。
動画を両方見て、互いを参考にしてやりやすい方行ってみてください。
動作一つ一つの間に必ず休みを入れ、呼吸をおちつけるというのが佐保田先生のヨーガのコツです。
これは緊張と弛緩を交互に行なっているということです。
これにより自律神経である交感神経と副交感神経のバランスを取ります。
体が硬い人は、無理をしないでやれる範囲のところで止まり、そこでしばらく呼吸をすると良いでしょう。
緊張している部分をリサーチしてそこに呼吸を入れるつもりでも構いません。