神奈川県 逗子で医療用ウィッグ(かつら)をカットする化学療法(抗がん剤)を経験した美容師のブログ

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本来のピンクリボン運動

2015-07-07 01:09:49 | ウィッグのお仕事
日本では、ピンクリボン運動というと

乳がんの早期発見、検診の啓蒙活動が主体になっています。

本来アメリカでは、乳がんサバイバーを応援し、たたえる
乳がんに罹患した人に寄り添った運動なのだそうです。

日本では、何故か主旨が異なってしまったそうです。

今年の日本乳癌学会で
初めての試みになるそうですが、乳がんに携わる人(患者さん、患者さんご家族、医療従事者)をたたえるため、
RUN & WALK for Cancer Survivors
という学会と同時にイベントが開催されました。


発端は

去年のシカゴで行われた学会期間中に
腫瘍内科の勝俣医師と乳がんを経験しサバイバー支援の会社やNPO法人を 運営する桜井なおみさんが、
趣味のランニング中に遭遇したイベントだったそうです。

詳細は、ヨミドクター(6月16日)http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119965

と言ういきさつで、学会開催中にRun and Work
 サバイバーによるトークショー、ファッションショー、フラダンスが行われました。
 
 
実は、このファッションショーの裏方をNPO法人日本ヘアエピテーゼ協会で、
ヘア担当として、 お手伝いさせていただきました。
(私は参加できませんでした)
 
 
 メイクは美容ジャーナリストの山崎多賀子さん 
「東京ヘアメイク専門学校」の卒業生と生徒さんが担当でした
  
 
 
 
いつもとは、違った方向からのお手伝い。 
笑顔と涙の感動的な素敵なイベントだったそうです。
 
 
 
 
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お勉強

2015-07-01 17:31:10 | 日記
昨日は、お勉強でした。

1つはヘアエピテーゼの定例会。

内容は、書けませんが、とても勉強になりました。

時代の変化の対応と

ヘアエピテーゼ協会の積み重ねた経験による進化した技術の共有とでもいいましょうか、、、。

ホッ~と思わず感嘆してしまうほどでした。



そして、もう一つは、は日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科医の勝俣医師のお話しを聞きに

テーマ 「がんとうまく付き合っていくには」

~医療否定本にだまされない患者の知恵~



情報が氾濫する中で、正しい情報を知ることは大切です。

知識を力にし、がんと正しく向き合うこと。

うまく付き合うために知識は必要です。



がんの治療中の方、治療の終わった方もかなりいらっしゃいました。

勝俣先生のお人柄の出る

温かくとても解かりやすいお話しでした。

広く正しい知識を得ることができて、参加して良かったです




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