ジャッキー・チェン映画「ベストキッド」で師であるハンは少年ドレにカンフーを教えるとき、ドレが「こんなこと毎日繰り返してなんの意味があるんだよー」というような訓練をやらせていた。あの無意味な行動がドレを鍛える結果となったように、我々にも運命を打開するとき同じようなことがあるだろう。
無意味な習慣と行動には「信念」が隠れていなければ実力を発揮しない。なぜあなたはそれを繰り返すのか?と問われたらどう答えますか。
フリーのとき不安定な人は恋愛をしても不安定となり、満たされることは少ないでしょう。現在、不安定でも安定する要素がある人は安定します。安定とは厳しいながら、足場が悪いところでも自分を育ててゆくことができる人ならば行く行くは安定します。
思い通りにいかせよういかせようとすればするほど反発磁力が働き、目的とは逆の方向に行く場合があるようです。ほんらいの自分自身の魂の癖をよく日常的に観察していくと見えてくるのではないだろうか。ゆくべき道が
昔はゲームもなければ主婦が働くということも少なかったのではないか。子供は塾にいくこともなく、ねじれた犯罪等もなかった。冬になると毎年必ず雪も降っていたのに降らなくなった。車生活もなかったろうから、子供の送り迎えも送迎なんてのはなかったろうに。
便利になったから子供たちの骨盤に変化が出ているよう。「歩かない」ために筋肉量が減り、骨盤がねじれた上に筋肉がついたりして、体の変化は心の変化にもつながります。骨盤に歪みがあると、内臓(子宮・卵巣等)が正しい位置に納まらず産道が正常ではなくなり、難産や帝王切開が増えているそうです。
一時テレビで双子が流行ったのですが、あれの原因は排卵誘発剤や体外受精などの不妊治療の影響だそうです。薬の影響は精神遅滞にもつながるようです。とにかく「歩かせる」生活は子供の骨を正常化させたり思考を正しくするようにしてくれます。車生活で子供に楽させないようにすることもたいせつ
なんでもモノで釣って言うことを聞かせるなどというしつけ法は最低の極みで、「これ買ってやるから黙っとけ!おまえは私の言うことを聞いてりゃいいんだ!」という脅しと同じことです。北風と太陽
男性も骨盤が狂っていると「精子」の数に問題が出てくるようなことがあるらしい。人間のどの部分であっても、1mm狂ってもそこから少しずつねじれが大きくなっていきます。やがて固定化しておかしな癖が出てきます。はやいうちにちょっとずつ軌道修正。思考の元がズレていないか確認していきます。
映画を見ていて思った。売れない絵描きの女性、この女性は「愛される」ことがどういうことなのかわからずに、ただ男の欲望のままを受け入れていたシングルマザーです。男は体だけだと思いこんでいます。そういう体験をするとそのように信じ込みます。しかし、牧師との出会いによって本物の愛を知った。
牧師は結婚して子供までいる。愛されるということをこの男から教えてもらったのだ。絵の方も売れ始めてようやく生気を取り戻していく。この女性のように愛されたことがない人は愛されるってどういう感覚なのか教えてくれる人を探すのがいちばん。しかし、同情してくれというような状態はよくない。
牧師のようにきよらかな人間は汚されやすい。言ってみれば迷いに迷った小悪魔的な女性に翻弄されてしまったのだから、清純であるがゆえに無欲でもある。小悪魔が欲に火をつけ、それが彼のヤル気を増したともいえる。
江原さんも言っていたが、苦しみの最中にあるとき、人は自分ほど最低最悪のどん底にいると勘違いしてしまうものだ。お伽話でいう悲劇のヒロインを演じることで、自分の今の状態に酔うということ。それはマッチ売りの少女でいう被害者意識の卑下慢。被害者意識の思考で幸せになった人は誰もいない
人に相談するとき、どうしても自分の今の問題を事細かく説明してしまい、同情を求めてしまうけれども、他人に相談するときのいちばん効果的な方法は「こういうことがしたい」と最初に何がしたいかを話し、「こういうことをする」と決める。具体的に。悩みや苦はさらっと。即決即断が理想
人間の心の有様が真言宗の経典大日経に書いてあるそうです。ちょっと分かりやすい訳文がなかったので、探してじっくりと読んでみたいものだ。人間の心はこういうのがありますといくつかタイプ分けしてあります。参考にしてみてください。