前回の日記読み返して気付いたんですけど、
「復習」としたいところが、
「復讐」になってたw
これでも日本語教師志望なのに
昨日は韓国語の家庭教師の日でした。
今まで、最初にハングルの読み方や
発音の変化の法則などをやってから
会話文を出して文法とかやってきて
初めてからもう2カ月ちょっとたちました。
でもお二人にはハングルの読み方がまだまだ難しいようで。。。
本文も、反切表(韓国のあいうえお表のようなもの。)
を見ながら、一つ一つ文字を探しながら読むのがやっとでした。
最初はまぁやっていくうちに覚えていけるだろうと思っていたんですが、
時間もあんまりないので。。。
私は最初、韓国語の歌の歌詞をひたすら
反切表を見ながらカタカナに直して、
できたらその曲を聴いて、発音を確かめる。。。
ってやり方で読み方を覚えたので、
お二人にもその方法でやってもらうことにしました。
ドラマの会話をICレコーダーで録音して、
紙に起こして、二人に(意味はさておき音だけ)読んでもらった後
実際の音声を聞いてもらう。
そして自分の予想していた音と合っているかチェック。
こうすると日本人には最初は気付きにくい
連音化とかにも自分で気付けるからいいと思います。
やっぱりネイティブの発音がいいし。
そして今回は私の特製反切表でやっていただきました
写真の左側が一般的な反切表。
右側が私が作った反切表。
韓国語は母音と子音の組み合わせでできているので、
それぞれ母音と子音だけ覚えていればできます。
なのでそれ以外の欄は全部消しました。
最初この反切表を見て「えっ??」
ってなっていたお二人でしたが、
これを使ってやり始めたら
「こっちのほうが表に頼りすぎないで
自分で覚えられそう

」と結構好評でした
嬉しい
いやぁー自分で工夫して褒めてもらえると嬉しいですね
今日はこれが書きたくて長々と書いてしまいました。
来週もがんばります

