艶々の阪急電車にみとれていた…訳ではありませんが、ちょっと更新が滞ってしまいましたが、また
再開しましょう。
色々とネタは貯まっているのですが、先ずは直近から。先週末の3月15日(土)、今年(2014年)
初めて
の遠征先は、
湖北省は武漢となりました。


会場は武漢体育学院。ピッチサイドでは、"生活オリンピック"(?)の練習中で、種目は、"田植え"
とか、何かの荷物運びとか、他にもタイヤ転がしとか。


さて、"SINO 10s @WUHAN"。。。イマイチよく解らん SINO 10s のフォーマットですが、中国
の
各地で平行して行われているとは聞いていました。今回 武漢で初めて(?)開催されるという事
で、
上海レフリーズに派遣が打診され、私が現地に赴く事となった次第です。

参加チームは以下の4つ…;
・武漢(A)
・武漢(B)
・南 京
・杭 州

南京と杭州は、上海にも何度か来ていますので、顔馴染みです。で、以下の4試合と、15人制
のエキシビジョンマッチのレフリーを担当…;
・武漢(A)(○45) vs (0●)杭 州
・武漢(B)(●5) vs (10○)南 京
・武漢(A)(○19) vs (12●)南 京
・南 京(○39) vs (7●)杭 州
・武漢(A/B)(○24) vs (5●)南京&杭州【15人制】
武漢は(A)(B)とも初めて見るチームゆえ、試合前の各チームの練習を見乍ら簡単にモニタリング。
その時のメモを読み返しますと…;
・経験値、スキルはあまり高くなさそう。
・チームには、いわゆる"アイランダー"系が多い。
・(だから…という訳ではないが)早め早めの"笛"が好いかも。。。
・速さよりパワー勝負になりそう。
…まぁ、そんな感じでした。
"アイランダー"系の多いチームらしく、試合前にはウォークライ。




さて、蓋を開けてみますと、やはり、スキルの部分に於いては発展途上ですが、アイランダー特有の
自由奔放なラグビーは、レフリーをしていても楽しかったですねぇ。それと、アツくなり易いところも。。。
そこら辺は、根気好く丁寧に裁いたつもりです。夜のファンクションパーティーの席で、そういった部分
を好意的に話してくれたのは嬉しかったですね。
この日、上海も好いお天気だった様ですが、武漢もまた日焼けする程の好天に恵まれまして、まぁ
気持ちの好いトーナメントでしたね。
武漢チームは、試合前の円陣で部歌も披露。キャプテンソロが、カッコ好かったです。

試合後は、小規模ですが Kids のコーナーも有りました。武漢チームのスタッフが、中国人の子供達
を指導していました。

【2014年3月15日 レフリー試合数】
・男子10人制/10分ハーフで前後半×4試合
・男子15人制/20分ハーフで前後半×1試合
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★2014年通算試合数(~3月15日):7.5試合
★以下、"武漢"色々…;
・競技場スタンド下はバドミントンの練習場になっていて、子供達が練習中でした。ただ、上記の
Kids Rugby とは違って、ちょっと"悲壮感"が伺えました。「オリンピック選手養成特訓コース」
…みたいな。

・国内線は案の定 遅延。往路は22:00発の便が1時間半の遅れでしたので、武漢の空港に
着いてからがシンドかったですね。



・武漢では、中国のどこの地方都市にも見られがちな、"残念感"が満載でした。空気、渋滞、
タクシードライバーの態度 等々。。。


・そんな中、地下鉄だけは一服の清涼剤でしたね。未だ新しいせいもあるんでしょうが、例えば
車内モニターの液晶画面1つを取っても非常に明瞭で、上海地下鉄のそれとは大違いです。
ただ、速度はお世辞にも速いとは言えず、ノロノロ運転でした。


・帰りは日曜日(3/16)の早朝。往路とは打って変わり、復路のフライトは快適そのものでした。
出発ゲートに差し込む朝日も清々し。


・帰りは日曜日(3/16)の早朝。往路とは打って変わり、復路のフライトは快適そのものでした。
機内で着席し、ドア・クローズを待っている最中、窓の外を見ますと…;




Michael.