「161208_木下沢」シリーズ、今日は「実もの」の特集です。
1.裏高尾・木下沢 161208
実もの <フユイチゴ(冬苺)>
OLYMPUS E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO+YN160s(LED ライト) <F2.8>
「深度合成」モード/フォーカスステップ5
カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像

2.裏高尾・木下沢 161208
実もの <キンミズヒキ(金水引)>
OLYMPUS E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO+YN160s(LED ライト) <F2.8>
「深度合成」モード/フォーカスステップ5
カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像

3.裏高尾・木下沢 161208
実もの <スミレ(菫/相撲取草/菫々菜) の仲間>
OLYMPUS E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
「深度合成」モード/フォーカスステップ5
カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
弾けたばかりで種子が1個も落ちていないと思われる、新鮮な菫の実を見付けました。

4.裏高尾・木下沢 161208
実もの <スミレ(菫/相撲取草/菫々菜) の仲間>
OLYMPUS E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO+デジタルテレコン <F4.0>
「深度合成」モード/フォーカスステップ5
カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
もう少し大きく撮りたくなって、カメラに内蔵されているデジタルテレコン(2倍)を試して見ました。
実をいうと、このデジタルテレコン、適用は JPEG 画像だけで RAW 画像には適用されないので、「深度合成」以外の残す画像は 100% RAW 画像を現像している私は、今までは「自分にとっては意味のないもの」と考えていたのです。
しかし、「深度合成」の場合は、RAW 画像が保存されないため、通常は(*1) JPEG の合成画像を現像(調整)して使用しているので、「どうせ JPEG 画像を調整するなら、デジタルテレコンも使えるじゃないか!」と考えるに至ったという訳です。
*1:写真展出展などの場合には、画質確保のため、合成前の RAW 画像を現像して合成することがあります。
その際には、前ボケや後ボケの大きさの調整のため、8枚全てではなく、その内の何枚かだけを使う
こともあります。
結果は、中間リングを2個重ねた(合計 26mm)場合よりも大きく撮れるようで、この時はフォーカスステップを初期値の「5」のままにしているため、被写界深度がかなり浅いのですが、中間リングを使うときと同じようにもっと大きな値にして遣ると、もっと深くなって良くなるのではないか?・・・と考えています。

5.裏高尾・木下沢 161208
実もの <イタドリ(虎杖/タジヒ/サイタヅマ)>
OLYMPUS E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
「深度合成」モード/フォーカスステップ5
カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像

6.裏高尾・木下沢 161208
実もの <イタドリ(虎杖/タジヒ/サイタヅマ)>
OLYMPUS E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
「深度合成」モード/フォーカスステップ5
カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
1.裏高尾・木下沢 161208
実もの <フユイチゴ(冬苺)>
OLYMPUS E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO+YN160s(LED ライト) <F2.8>
「深度合成」モード/フォーカスステップ5
カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像

2.裏高尾・木下沢 161208
実もの <キンミズヒキ(金水引)>
OLYMPUS E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO+YN160s(LED ライト) <F2.8>
「深度合成」モード/フォーカスステップ5
カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像

3.裏高尾・木下沢 161208
実もの <スミレ(菫/相撲取草/菫々菜) の仲間>
OLYMPUS E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
「深度合成」モード/フォーカスステップ5
カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
弾けたばかりで種子が1個も落ちていないと思われる、新鮮な菫の実を見付けました。

4.裏高尾・木下沢 161208
実もの <スミレ(菫/相撲取草/菫々菜) の仲間>
OLYMPUS E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO+デジタルテレコン <F4.0>
「深度合成」モード/フォーカスステップ5
カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
もう少し大きく撮りたくなって、カメラに内蔵されているデジタルテレコン(2倍)を試して見ました。
実をいうと、このデジタルテレコン、適用は JPEG 画像だけで RAW 画像には適用されないので、「深度合成」以外の残す画像は 100% RAW 画像を現像している私は、今までは「自分にとっては意味のないもの」と考えていたのです。
しかし、「深度合成」の場合は、RAW 画像が保存されないため、通常は(*1) JPEG の合成画像を現像(調整)して使用しているので、「どうせ JPEG 画像を調整するなら、デジタルテレコンも使えるじゃないか!」と考えるに至ったという訳です。
*1:写真展出展などの場合には、画質確保のため、合成前の RAW 画像を現像して合成することがあります。
その際には、前ボケや後ボケの大きさの調整のため、8枚全てではなく、その内の何枚かだけを使う
こともあります。
結果は、中間リングを2個重ねた(合計 26mm)場合よりも大きく撮れるようで、この時はフォーカスステップを初期値の「5」のままにしているため、被写界深度がかなり浅いのですが、中間リングを使うときと同じようにもっと大きな値にして遣ると、もっと深くなって良くなるのではないか?・・・と考えています。

5.裏高尾・木下沢 161208
実もの <イタドリ(虎杖/タジヒ/サイタヅマ)>
OLYMPUS E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
「深度合成」モード/フォーカスステップ5
カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像

6.裏高尾・木下沢 161208
実もの <イタドリ(虎杖/タジヒ/サイタヅマ)>
OLYMPUS E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
「深度合成」モード/フォーカスステップ5
カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
