メカロクの写真日記 3

花/虫/鳥 を 中心に据えた 写真日記で 「メカロクの写真日記 2」 の 後継ブログです

170905_芹沢/行谷-1 <深度合成>

2017年10月11日 | 深度合成(動物)
「2017 年の彼岸花」シリーズは、昨日「170923_芹沢」特集が完結したため、もう一つの枠で連載中の「170919_芹沢」シリーズを残すのみ(*1)となりました。
 *1:実をいうと、「171003-05_秋の甲信撮影行」でも、彼岸花写真をかなりの枚数撮っている
   のですが、未だ現像に着手できていないので、こちらは「171003-05_秋の甲信撮影行」関連
   シリーズとしてお届けする予定です。

昨年は、「2016 年の彼岸花」シリーズに引き続いて「「2016 年の彼岸花」撮影日の他被写体」シリーズを連載していますが、そうすると一般の写真記事がさらに遅れることになるので、今年は、「2017 年の彼岸花」シリーズの最初の特集よりも前に撮った彼岸花以外の写真を先に掲載することとし、「「2017 年の彼岸花」撮影日の他被写体」シリーズは少し後に回します。

さて、9月5日(火)には、茅ヶ崎市内の芹沢地区と行谷地区に出掛けましたので、彼岸花以外の写真記事復帰第一弾は「170905_芹沢/行谷」シリーズとし、今日はサンヨンで花や昆虫を撮った「深度合成」特集とします。

1.茅ヶ崎・芹沢 170905
  着露花 <オシロイバナ(白粉花/オシロイグサ/夕化粧)>
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
この日は、水滴を纏った白粉花の「深度合成」写真をかなりの枚数撮ったのですが、ブログに掲載できるものが殆どありません(汗)


2.茅ヶ崎・芹沢 170905
  フヨウ(芙蓉/キハチス/モクフヨウ)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


3.茅ヶ崎・芹沢 170905
  ダリア(ダリヤ/テンジクボタン)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
良く見ると、2本の茎に1匹ずつ、透羽羽衣(スケバハゴロモ)らしき小さな虫が留まっています。


4.茅ヶ崎・芹沢 170905
  イナゴ(稲子/蝗) の仲間 ?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


5.茅ヶ崎・芹沢 170905
  トノサマバッタ(殿様飛蝗/殿様蝗虫)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


6.茅ヶ崎・芹沢 170905
  イチモンジセセリ(一文字挵)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
6枚目と7枚目は、超望遠レンズでもマクロレンズ並みの精細写真が撮れる例といえそうです。


7.茅ヶ崎・芹沢 170905
  イチモンジセセリ(一文字挵)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


8.茅ヶ崎・行谷 170905
  イチモンジセセリ(一文字挵)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
8枚目と9枚目は、行谷地区に移動してから撮ったもので、8枚目は、遠くから見ると逆光に光る水滴がたくさんあって、「丸ボケ写真が撮れそう!」と近寄って見たら、「一文字挵が居た!」というものです。


9.茅ヶ崎・行谷 170905
  モンキチョウ(紋黄蝶)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
コメント

170817_麦草苑地-8 <赤蜻蛉-2>

2017年09月28日 | 深度合成(動物)
「170817_麦草苑地」シリーズ、今日もサンヨンで撮った「赤蜻蛉(アカトンボ)」の特集で、今日は、全て「深度合成」撮影したものです。

1.長野県茅野市・麦草苑地 170817
  アキアカネ(秋茜) ?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


2.長野県茅野市・麦草苑地 170817
  アキアカネ(秋茜) ?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


3.長野県茅野市・麦草苑地 170817
  アキアカネ(秋茜) ?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


4.長野県茅野市・麦草苑地 170817
  アキアカネ(秋茜) ?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


5.長野県茅野市・麦草苑地 170817
  アキアカネ(秋茜) ?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


6.長野県茅野市・麦草苑地 170817
  ムツアカネ(陸奥茜蜻蛉) の オス
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
今年は踊り場湿原で逢えなかった「黒い赤蜻蛉」に、ここで出逢えました。


7.長野県茅野市・麦草苑地 170817
  ムツアカネ(陸奥茜蜻蛉) の オス
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
コメント

170815/16_踊り場湿原-2 <姫小灰蝶 ?-1>

2017年09月17日 | 深度合成(動物)
「170815/16_踊り場湿原」シリーズ、今日と明日の前半は、ここでのメインターゲットである、蝶の「姫小灰蝶(ヒメシジミ) ?」特集で、「深度合成」撮影したものが多くなっています。

1.長野県・霧ヶ峰・踊り場湿原(池のくるみ) 170815
  ヒメシジミ(姫小灰蝶/姫蜆)?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
8月15日に踊り子湿原で撮影している間は、殆ど小雨だったため、昆虫類は殆ど撮れず、アップできる姫小灰蝶の写真は、この1枚だけ(汗)


2.長野県・霧ヶ峰・踊り場湿原(池のくるみ) 170815
  ヒメシジミ(姫小灰蝶/姫蜆)?
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
16日は薄日が射していることが多かったため、姫小灰蝶も結構相手をして呉れました。
ただ、翅がかなり傷んだり、傷みはなくても鱗分が少なくなっていたりで、綺麗な個体は殆ど居なかったのが残念です。


3.長野県・霧ヶ峰・踊り場湿原(池のくるみ) 170815
  ヒメシジミ(姫小灰蝶/姫蜆)?
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


4.長野県・霧ヶ峰・踊り場湿原(池のくるみ) 170815
  ヒメシジミ(姫小灰蝶/姫蜆)?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F5.6>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


5.長野県・霧ヶ峰・踊り場湿原(池のくるみ) 170815
  ヒメシジミ(姫小灰蝶/姫蜆)?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F5.6>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


6.長野県・霧ヶ峰・踊り場湿原(池のくるみ) 170815
  ヒメシジミ(姫小灰蝶/姫蜆)?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F5.6>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


7.長野県・霧ヶ峰・踊り場湿原(池のくるみ) 170815
  ヒメシジミ(姫小灰蝶/姫蜆)?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F5.6>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


3.長野県・霧ヶ峰・踊り場湿原(池のくるみ) 170815
  ヒメシジミ(姫小灰蝶/姫蜆)?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
コメント

170814/15_井戸尻史跡公園-6 <蜻蛉 以外の 虫>

2017年09月17日 | 深度合成(動物)
「170814/15_井戸尻史跡公園」シリーズ、最終回の今日は「蜻蛉(トンボ) 以外の 虫」特集で、3枚目以外は「深度合成」撮影した写真です。

1.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 170815
  ヤマトシジミ(大和小灰蝶/大和蜆)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


2.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 170815
  着露虫 <ツチイナゴ(土稲子/土蝗)>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


3.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 170815
  ササキリ(笹キリ) の仲間 の幼虫 ?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
3~5枚目の子は、良く動く上に、留まっていても触角を動かしていることが多く、「深度合成」写真は脚や触角が多重写りしてばかりで、10枚以上も撮る破目に・・・(笑)


4.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 170815
  ササキリ(笹キリ) の仲間 の幼虫 ?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


5.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 170815
  ササキリ(笹キリ) の仲間 の幼虫 ?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


6.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 170815
  着露虫 <マメコガネ(豆黄金/ジャパニーズ・ビートル)>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


7.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 170815
  着露虫 <ナガコガネグモ(長黄金蜘蛛)?>
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
コメント

170814/15_井戸尻史跡公園-5 <蜻蛉>

2017年09月16日 | 深度合成(動物)
「170814/15_井戸尻史跡公園」シリーズ、今日は「蜻蛉(トンボ)」の特集で、「深度合成」写真が大半を占めています。

1.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 170815
  ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉) の 未成熟個体 ?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
1・2枚目(「深度合成」撮影)と3枚目(通常撮影)を較べて見ると、トンボの翅脈には、被写界深度を深くできる「深度合成」撮影が適していることが、良く判りますね。


2.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 170815
  ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉) の 未成熟個体 ?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


3.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 170815
  ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉) の 未成熟個体 ?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


4.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 170815
  着露虫 <マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉) の オス ?>
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
4~6枚目は、顔の正面が見えないため良く判りませんが、眉立茜蜻蛉かなぁ~?


5.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 170815
  着露虫 <マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉) の オス ?>
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
5・6枚目でも、翅脈が綺麗に写っています。


6.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 170815
  マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉) の オス 未成熟個体 ?
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


7.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 170815
  着露虫 <アオイトトンボ(青糸蜻蛉) ?>
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
7~9枚目のような糸蜻蛉の仲間になると、図体が小さいため近付いて撮るので、F4.5 では翅脈全体にピントが来ていません。
もう少し絞った方が良かったようです。


8.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 170815
  着露虫 <クロイトトンボ(黒糸蜻蛉) ?>
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


9.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 170815
  着露虫 <ホソミオツネントンボ(細身越年蜻蛉) ?>
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
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170628/0707_芹沢-6 <小動物>

2017年07月25日 | 深度合成(動物)
「170628/0707_芹沢」シリーズ、今日はこちらも最終回で、「小動物」の特集です。

なお、本日で通常写真記事2本が同時完結したので、明日は「ようこそ!」のみの更新とします。

1.茅ヶ崎・芹沢 170707
  アマガエル(雨蛙/ニホンアマガエル/アマゴイムシ/雨蛤)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F3.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


2.茅ヶ崎・芹沢 170707
  アマガエル(雨蛙/ニホンアマガエル/アマゴイムシ/雨蛤)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F3.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


3.茅ヶ崎・芹沢 170707
  アマガエル(雨蛙/ニホンアマガエル/アマゴイムシ/雨蛤)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F3.5>
  YN160s(LED ライト)
  SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


4.茅ヶ崎・芹沢 170707
  アマガエル(雨蛙/ニホンアマガエル/アマゴイムシ/雨蛤)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F3.5>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


5.茅ヶ崎・芹沢 170707
  カタツムリ(蝸牛/デンデンムシ/デデムシ/マイマイ/マイマイツブリ)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  YN160s(LED ライト)
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


6.茅ヶ崎・芹沢 170707
  シオヤアブ(塩谷虻)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
引き上げようと車に向かっている時に見付けた塩谷虻、先ずはその時に付けていたサンヨンで「深度合成」モード撮影。


7.茅ヶ崎・芹沢 170707
  シオヤアブ(塩谷虻)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
暫くすると、近くまで寄らせて呉れるようになったので、60mm MACRO でも「深度合成」モード撮影。


8.茅ヶ崎・芹沢 170707
  シオヤアブ(塩谷虻)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像


9.茅ヶ崎・芹沢 170707
  ツノカメムシ(角亀虫/角椿象) の仲間
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  YN160s(LED ライト)
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像

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170524/0606_葉山町-2 <斑猫-2>

2017年06月26日 | 深度合成(動物)
「170524/0606_葉山町」シリーズ、今日も「斑猫」の特集ですが、精細描写を狙ってサンヨンで「深度合成」撮影した写真を集めます。
 *60mm MACRO の方がもっと大きく撮れるのですが、結構敏感な虫で、そこまではなかなか
  近寄らせて呉れないので、已むなくサンヨン+テレコンで撮っています。

1.葉山町 170526
  ハンミョウ(斑猫/斑蝥)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F10>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


2.葉山町 170526
  ハンミョウ(斑猫/斑蝥)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F10>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


3.葉山町 170526
  ハンミョウ(斑猫/斑蝥)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F6.3>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


4.葉山町 170526
  ハンミョウ(斑猫/斑蝥)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F7.1>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
多くの昆虫は、静止しているようでも触角を動かすことが多いのですが、斑猫は口を動かすことが多いように感じたので、敢えて口を動かすところを狙って、多重写りさせたものです。
なお、シャッターを切った途端に移動を始めたために、脚も身体も多重写りした画像もあるのですが、余りにも不自然なので、投稿は見合わせます。


5.葉山町 170526
  ハンミョウ(斑猫/斑蝥)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


6.葉山町 170526
  ハンミョウ(斑猫/斑蝥)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


7.葉山町 170526
  ハンミョウ(斑猫/斑蝥)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


8.葉山町 170526
  ハンミョウ(斑猫/斑蝥)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


9.葉山町 170526
  ハンミョウ(斑猫/斑蝥)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
流石に「深度合成」だけあって、この角度からこれだけ大きく撮っても、全身にピントが来ています。
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170429_赤塚植物園-1 <大水青>

2017年06月15日 | 深度合成(動物)
もう1本の通常写真記事「170429_鶴見川-1」で述べた通り、4月29日(土・祝)には、オリンパス東京プラザ・クリエイティブウォールで開催されていた、ちょこまま さんの個展「Message-seasons お花達から届いた優しい心のメッセージ」を拝見し、その後で赤塚植物園で開催された「赤塚植物園花コミュ会・虫コミュ会合同オフ会」「フィッシュアイ撮影会 in 赤塚植物園」に参加しましたので、昨日完結の「170428/0503/11_木下沢」シリーズの後継は「170429_赤塚植物園」シリーズとします。

トップバッターは、この日ここでの最大のスターとなっていた、美しい大型の蛾である「大水青(オオミズアオ)」の特集で、1枚目だけは 8mm FISHEYE での「深度合成」モード撮影分、他は全てサンヨンで、サンヨン単体での通常撮影分(「深度合成」用ブラケット画像からの選択分を含む)と「深度合成」撮影分、テレコンを咬ませての通常撮影分(同上)と「深度合成」モード撮影分が混じっています。

1.板橋区・赤塚植物園 170429
  オオミズアオ(大水青)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL 8mm F1.8 FISHEYE PRO <F2.8>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
この大水青は、1枚目に見えている茶色の通路の端に立てられた、ロープを張るための杭の通路とは反対側に留まっていたもので、1枚目はロープから身を乗り出して片手でカメラを突き出し、見にくい背面モニターを見ながら「深度合成」モード撮影したものです。


2.板橋区・赤塚植物園 170429
  オオミズアオ(大水青)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
2枚目以降は、1枚目の曲がりくねった通路を右下方向に進んで、大水青が正面~真横から撮影でき場所から撮影したものです。


3.板橋区・赤塚植物園 170429
  オオミズアオ(大水青)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


4.板橋区・赤塚植物園 170429
  オオミズアオ(大水青)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


5.板橋区・赤塚植物園 170429
  オオミズアオ(大水青)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


6.板橋区・赤塚植物園 170429
  オオミズアオ(大水青)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F5.6>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ2
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


7.板橋区・赤塚植物園 170429
  オオミズアオ(大水青)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F6.3>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


8.板橋区・赤塚植物園 170429
  オオミズアオ(大水青)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.5>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
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170112/15_引地川親水公園-2 <青鷺>

2017年01月23日 | 深度合成(動物)
「170112/15_引地川親水公園」シリーズ、今日からは「水鳥」の作例で、トップバッターは「青鷺」の特集です。

1.藤沢・引地川親水公園 170112
  アオサギ(青鷺)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
1枚目だけは通常撮影で・・・


2.藤沢・引地川親水公園 170112
  アオサギ(青鷺)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ1
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
2枚目以降は全て「深度合成」モードでの撮影です。


3.藤沢・引地川親水公園 170112
  アオサギ(青鷺)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ1
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
2~6枚目でも、絞り値とかフォーカスステップの設定が適切でないのか、羽の細部が解像していない部分もありますが、1枚目と較べると、より精細に撮れていることは間違いないと思います。


4.藤沢・引地川親水公園 170112
  アオサギ(青鷺)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ1
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
なお、風がかなり強くて枯草などは揺れ捲っていたので、「深度合成」モードで撮ったものは背景の枯草などが多重写りして、丸で「二線ぼけ」のようになり、1枚目よりも煩くなったものもあるようです。


5.藤沢・引地川親水公園 170112
  アオサギ(青鷺)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ1
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


6.藤沢・引地川親水公園 170112
  アオサギ(青鷺)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ1
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
6枚目は、青鷺が撮影中に僅かに頭を動かしたようで、嘴の先の方では多重写りがやや目立つので、正方形にトリミングしてフレームアウトさせたものです。
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160821/25_茅ヶ崎市内-4 <紅小灰蝶>

2016年09月23日 | 深度合成(動物)
「160821/25_茅ヶ崎市内」シリーズ、今日は「深度合成」モードで撮った「紅小灰蝶(ベニシジミ)」の特集です。

1.茅ヶ崎・小出川 160825
  ベニシジミ(紅小灰蝶/紅蜆)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
草叢には紅小灰蝶が何頭も居ましたが、なかなか近寄らせては呉れず、「深度合成」モードでの撮影のために三脚に載せていた E-M1 を取外して、驚かせないようにゆっくりと追い掛けたら、2分くらいでかなり寄らせて呉れたので、手持ちで「深度合成」モード撮影したものです。


2.茅ヶ崎・小出川 160825
  ベニシジミ(紅小灰蝶/紅蜆)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
個体差もありますが、一旦所定の距離よりも内側に入ることを許すと、以降はどんなに近づいても一向に気にしない昆虫は結構居り、この紅小灰蝶もそうでしたので、手持ち撮影のための失敗防止の意味もあって、暫くは撮り捲りました。


3.茅ヶ崎・小出川 160825
  ベニシジミ(紅小灰蝶/紅蜆)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
数枚撮ってから、その場所を一旦離れ、三脚を持って帰って見たら、近づくことを許した相手と判っているのか全く動じないので、ここからは、三脚を使用して「深度合成」モード撮影したものです。


4.茅ヶ崎・小出川 160825
  ベニシジミ(紅小灰蝶/紅蜆)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO+YN160s(LED ライト) <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
ここからは、右手に LED ライトを持って紅小灰蝶を照らし、レリーズケーブルを持った左手でレリーズしたものです。


5.茅ヶ崎・小出川 160825
  ベニシジミ(紅小灰蝶/紅蜆)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO+YN160s(LED ライト) <F5.6>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
LED ライトの当て方で、かなり印象の異なる写真になるのは面白いのですが、今回のこの子に限っては、三脚も LED ライトも使わなかった1枚目が、逆光による翅の透け具合や翅の開き加減などので点で、一番良かったような気がします。


6.茅ヶ崎・小出川 160825
  ベニシジミ(紅小灰蝶/紅蜆)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO+YN160s(LED ライト) <F5.6>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
6枚目だけは別の個体ですが、やはり、三脚なしで追い掛けて近づくことを認められてから三脚を使うという手順を踏んでいます。
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160803_芹沢-2 <西瓜/蜻蛉 以外の 昆虫>

2016年08月21日 | 深度合成(動物)
「160803_芹沢」シリーズ、今日は、前の2枚が「西瓜」の特集、後の5枚が「蜻蛉(トンボ) 以外の 昆虫」の特集で、前から6枚は 60mm MACRO で「深度合成」撮影、最後の1枚だけは 60mm MACRO で通常撮影した作例です。

1.茅ヶ崎・芹沢 160803
  スイカ(西瓜/水瓜) の 雄花
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


2.茅ヶ崎・芹沢 160803
  スイカ(西瓜/水瓜) の 雄花
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


3.茅ヶ崎・芹沢 160803
  オンブバッタ(負飛蝗) の 幼虫
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO+YN160s(LED ライト) <F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


4.茅ヶ崎・芹沢 160803
  イナゴ(稲子/蝗) の仲間 「コバネイナゴ(小翅稲子) ?」 の 幼虫
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO+YN160s(LED ライト) <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


5.茅ヶ崎・芹沢 160803
  ハラビロカマキリ(腹広蟷螂/腹広螳螂) の 幼虫
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
この子はかなり敏感で、気付くと直ぐに花の裏に回ってしまうため、この子が少々動いていても、シャッターを切らざるを得ず、尻尾の部分などが多重に写っています(汗)


6.茅ヶ崎・芹沢 160803
  ハラビロカマキリ(腹広蟷螂/腹広螳螂) の 幼虫
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


7.茅ヶ崎・芹沢 160803
  ハラビロカマキリ(腹広蟷螂/腹広螳螂) の 幼虫
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
その点、通常撮影なら、被写体ぶれしない程度の SS を確保すれば大丈夫です(笑)
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160712_芹沢/160721_行谷-4 <燕小灰蝶 以外の 動物>

2016年08月10日 | 深度合成(動物)
「160712_芹沢/160721_行谷」シリーズ、最終回の今日は「燕小灰蝶(ツバメシジミ) 以外の 動物」の特集で、全て 60mm マクロで「深度合成」撮影した作例です。

1.茅ヶ崎・芹沢 160712
  着露虫 <ベニシジミ(紅小灰蝶/紅蜆)>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
翅の表面に水滴がビッシリと着いていますが、なかなか上手く描写できません(汗)


2.茅ヶ崎・芹沢 160712
  着露虫 <ベニシジミ(紅小灰蝶/紅蜆)>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO+YN160s(LED ライト) <F5.6>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
LED ライトを点けたら、水滴が光りましたが、何だか不自然です(汗)


3.茅ヶ崎・芹沢 160712
  着露虫 <マメコガネ(豆黄金/ジャパニーズ・ビートル)>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO+YN160s(LED ライト) <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
この子は、死んだ振りをしているのでしょうかね?


4.茅ヶ崎・芹沢 160712
  着露虫 <マメコガネ(豆黄金/ジャパニーズ・ビートル)>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO+YN160s(LED ライト) <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


5.茅ヶ崎・行谷 160721
  カタツムリ(蝸牛/デンデンムシ/デデムシ/マイマイ/マイマイツブリ)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
できるだけ低位置に構えて撮るために、地面に置いた掌に乗っけての手持ち撮影です。
蝸牛本体の動きは鈍いのですが、角(目)は早く動いていて、ご覧の通り多重になってしまった失敗作です(汗)
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160712_芹沢/160721_行谷-3 <燕小灰蝶>

2016年08月09日 | 深度合成(動物)
「160712_芹沢/160721_行谷」シリーズ、今日は、7月21日に行谷で撮った「燕小灰蝶(ツバメシジミ)」の特集で、全て 60mm マクロで撮影したものですが、6枚中4枚は「深度合成」撮影の作例、残りの2枚は「深度合成」に失敗したので、ピントが一番良いカットを選んだ作例です。

1.茅ヶ崎・行谷 160721
  着露虫 <ツバメシジミ(燕小灰蝶/燕蜆)>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
草原の中で燕小灰蝶を見付けましたが、かなり敏感な子で、近づくと直ぐに飛び立ってしまうので、三脚を立てるのを諦め、ゆっくりゆっくり近づきました。


2.茅ヶ崎・行谷 160721
  着露虫 <ツバメシジミ(燕小灰蝶/燕蜆)>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
それでも何回か飛び立たれた後、やっと落ち着いて呉れたので、手持ちでの「深度合成」モード撮影です。


3.茅ヶ崎・行谷 160721
  着露虫 <ツバメシジミ(燕小灰蝶/燕蜆)>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F7.1>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


4.茅ヶ崎・行谷 160721
  着露虫 <ツバメシジミ(燕小灰蝶/燕蜆)>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
4枚目と5枚目は、風で被写体が揺れたか、それともカメラの構え方が悪くてカメラが動いたか、兎に角「合成できませんでした」と出てしまったので、夫々8枚のカットの内から、ピントが最も良いものを1枚ずつ選んだものです。


5.茅ヶ崎・行谷 160721
  着露虫 <ツバメシジミ(燕小灰蝶/燕蜆)>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
例えば、燕小灰蝶の大きさが同程度で絞り値も同じ F5.6 の2枚目と5枚目を較べると、通常撮影と「深度合成」撮影の描写の違いが、比較的判り易いと思います。


6.茅ヶ崎・行谷 160721
  着露虫 <ツバメシジミ(燕小灰蝶/燕蜆)>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F7.1>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
6枚目は、何とかカメラ内で合成はできたものの、8カット撮影中に画面内の各部が異なる動きをしたようで、上部の茎や蝶の翅の周りなど、合成の結果、明らかに多重になってしまった部分があります。
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160531_芹沢/行谷-4 <実もの/昆虫>

2016年07月01日 | 深度合成(動物)
「160531_芹沢/行谷」シリーズ、最終回の今日は「実もの」と「昆虫」の特集です。

1.茅ヶ崎・行谷 160531
  実もの <アメリカフウロ(~風露) ?>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F3.2>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


2.茅ヶ崎・行谷 160531
  実もの <アメリカフウロ(~風露) ?>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F3.2>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


3.茅ヶ崎・芹沢 160531
  セスジスズメ(背筋雀)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F7.1>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
余り綺麗とはいえないが、初見初撮りと思われる蛾が昼咲き月見草に留っているのを見付け、「深度合成には格好の被写体!」と、カメラ位置を変えながら、暫くは撮り捲りました。


4.茅ヶ崎・芹沢 160531
  セスジスズメ(背筋雀)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
この子は触角さえも動かしていなかったようで、どの合成写真でも、多重に写っている部分はありませんでした。
そういう意味でも、「深度合成向きの被写体」だったようです。


5.茅ヶ崎・芹沢 160531
  セスジスズメ(背筋雀)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
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160501_木下沢-2 <飛蝗 の仲間>

2016年05月22日 | 深度合成(動物)
「160501_木下沢」シリーズ、今日は「深度合成」モードで撮った「飛蝗(バッタ)の仲間」特集です。

1.裏高尾・木下沢 160501
  着露虫 <ヤブキリ(藪きり)>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
1~5枚目は、苧(カラムシ)に居た藪きりで、撮影が遅かった5枚目以外は、僅かではありますが朝露を纏っています。


2.裏高尾・木下沢 160501
  着露虫 <ヤブキリ(藪きり)>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


3.裏高尾・木下沢 160501
  着露虫 <ヤブキリ(藪きり)>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


4.裏高尾・木下沢 160501
  着露虫 <ヤブキリ(藪きり)>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F4.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


5.裏高尾・木下沢 160501
  ヤブキリ(藪きり)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F8.0>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
5枚目と6枚目は、ちょっと絞り過ぎたようで、被写界深度が深くなり過ぎた気がします。


6.裏高尾・木下沢 160501
  着露虫 <バッタ(飛蝗) の仲間>
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  「深度合成」モード/フォーカスステップ5
  カメラ内で「深度合成」した JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
名前は判りませんが、この飛蝗が一番沢山の朝露を纏っていました。
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