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メカロクの写真日記 3

花/虫/鳥 を 中心に据えた 写真日記で 「メカロクの写真日記 2」 の 後継ブログです

140516_裏高尾/大地沢-0 <速報>

2014年05月17日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、5月16日(金)には、ここ数年恒例の、写真仲間をお誘いしての「大地沢 ウスバシロチョウ撮影会」の下見のため、町田市の大地沢(正確には相模原市緑区川尻 のようですが、大地沢の方が通りが良いので・・・)に行き、その前に、主として朝露狙いで、裏高尾にも行って来ました。

今日は「速報」のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.裏高尾・木下沢 140516
  セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)
昨年の4月19日、片岡先生他の「花コミュ」メンバーをお誘いしての「裏高尾ミニオフ会」のときにも、木下沢林道の入口で捉まって、みんなで夢中になった芹葉飛燕草ですが、今回も嵌ってしまいました。


2.裏高尾・木下沢 140516
  ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
この細かい水滴がビッシリと着いた姫踊子草も、1枚目の芹葉飛燕草の直ぐ近くで撮ったものです。


3.裏高尾・木下沢 140516
  水滴 <ムラサキケマン(紫華鬘/ヤブケマン)>
朝露が余り着いていなかった芹葉飛燕草に嵌って時間を費やした所為で、この日の裏高尾での主目的だった筈の水滴写真は紫華鬘くらいで、他には殆ど撮れませんでした(汗)


4.裏高尾・木下沢 140516
  サカハチチョウ(逆八蝶/サカハチ)
元々朝露が少なかった上に、5月も半ばとあって太陽高度が高く、谷の底の木下沢でも陽が射すのが早くて、水滴写真は早々に撮れなくなってしまったので、(留まらないため殆ど撮れなかった)薄羽白蝶(ウスバシロチョウ)に出会った後は、昆虫主体にシフトしてしまいました。
この逆八蝶、初めの内は中々近寄らせて呉れなかったのですが、その内に近付いても逃げなくなり、試しに左手指を差し出して見たら、難なく載り移って呉れました。
でも、そのとき持っていた E-M1 に装着していたレンズは BORG 36ED(200mmF5.6)で、どんなに頑張ってもこれで撮るのは無理!(涙)
「逃げるなよ!」と念じながらカメラバッグを置いた場所に急ぎ、E-P5 に装着した TAMRON 90mm MACRO を、右手だけで MZD 60mm MACRO に交換、AF にセットして片手撮りしたものです。
なお、私の汗が余程お気に召したようで、左手から離れず、強制的に草の葉っぱに移しても、また戻って来る始末で、私の左手は30分以上もの間、この子に占領されたままでした(笑)
おまけに、この子を右手で片手撮りしているときに、その右手に小三筋蝶(コミスジ)が留まって、暫くの間は、「両手に花」ならぬ「両手に蝶」の「オオモテ」状態でした(笑)


5.裏高尾・木下沢 140516
  ツマキチョウ(褄黄蝶) のオス
「両手に蝶」のときに、目の前の草に褄黄蝶のメスが留まりました。
これは MZD 60mm MACRO で撮るには少し遠かったので、両手に蝶を載せたまま、右手で E-M1 ボディを持ち、左手で BORG 36ED のフォーカスリングを支えての、MF 超望遠撮影と相成りました。
なお、この写真はその後に見掛けた褄黄蝶のオスで、このときは右手の小三筋蝶は飛び立った後で、左手に逆八蝶だけ載せて撮影したものです。


6.裏高尾・木下沢 140516
  スミナガシ(墨流し)
逆八蝶/小三筋蝶/褄黄蝶を撮った場所に向かう途中にも墨流しを見掛けたのですが、このときは直ぐに飛び立って遠くの樹に移ったため、BORG 36ED で小さく撮っただけだったのですが、帰る途中、同じ場所に来た時には、同時に最大6頭の墨流しが吸水(ミネラル補給 ?)をしていたので、今度は逃げられないように、BORG 36ED で遠くから始め、次第に近付いて、何枚も撮りました。
ただ、日陰でちょっと暗かったため、ISO 800 でもSS が上がらず(この写真は 1/200sec)、ぶれ写真を量産してしまったのは、今までに撮ったのが2回だけという、私にとっては希少種だけに、何とも残念でした。
帰宅後、チェックしたときに、「ぶれ写真を量産するくらいなら、ISO 1600 の方が良かった!」と思いましたが、後の祭りですね(汗)
なお、「私にとっては」と述べましたが、通り掛かった2組3人の方に「墨流しが居ますよ!」と声を掛けたところ、3人とも「初めて見ました!」と大喜びで撮っていたので、必ずしも私だけではなく、多くの方にとって珍しい蝶なんでしょうね。


7.町田・大地沢(相模原市緑区・川尻) 140516
  ウスバシロチョウ(薄羽白蝶/ウスバアゲハ)
木下沢でも、今までに見たことがないほど沢山の薄羽白蝶を見掛け、「今年は薄羽白蝶の当たり年か!?」と思いましたが、大地沢でも同じように、「薄羽白蝶の当たり年」状態でした。
ただ、今までの経験では、大地沢の薄羽白蝶は、木下沢のそれより良く留まり、比較的近寄らせて呉れるという感じがしていたのですが、今年は、ここの薄葉白蝶も中々留らず、時々留まるのは、この子のように草臥れた個体が主でした。


8.町田・大地沢(相模原市緑区・川尻) 140516
  ウスバシロチョウ(薄羽白蝶/ウスバアゲハ)
このため、撮影枚数は殆ど伸びず、諦めて帰る途中で、ダイコン(?)の花で吸蜜中の子を発見、25分くらいも付き合って呉れました。


9.町田・大地沢(相模原市緑区・川尻) 140516
  ウスバシロチョウ(薄羽白蝶/ウスバアゲハ) の疑似交尾
私が撮っていた25分ほどの間にも数回、オスがアタックして来ましたが、精々10秒くらいで、交尾と見える状態が終わるので、昨年、2時間にも渉る交尾を撮っただけに、「不思議だな!」と思って良く見たら、「交尾嚢」が見え、交尾済みのメスと判明しました。
つまり、既に交尾できない状態になっていたので、アタックしたオスも、途中で諦めたんでしょうね。

140425_篠原の里-0 <速報>

2014年04月27日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、4月25日(金)は、高湿度の予報だったので、水滴狙いで、今年3回目の「篠原の里」詣でを行いました。

期待通り、水滴はたくさん着いていましたが、それだけに一ヶ所に留まって中々前に進めず、水滴写真は思ったほど撮れませんでしたし、期待した花点草は未だ花数が少なかったし、甘菜も甘野老(アマドコロ)も、蕾さえ見えない状態でした(涙)

今日は「速報」のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.相模原市緑区・篠原の里 140425
  ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
朝露を纏った姫踊子草の群生で、前ボケは杉菜です。


2.相模原市緑区・篠原の里 140425
  カテンソウ(花点草/ヒシバカキドオシ)
上記の通り、期待したほどの花数ではありませんでしたが、ドアップできる場所にも、開いている花が何輪かはありました。


3.相模原市緑区・篠原の里 140425
  ムラサキケマン(紫華鬘/ヤブケマン)
昨年は木通(アケビ)の新芽に着いた水滴と丸ボケに嵌った場所では、今年は、今回/前回(4/16)/前々回(4/11)とも、同じような場面には出逢えませんでしたが、今回と前回は、杉菜に着いた水滴による丸ボケ付きの紫華鬘の撮影に没頭、このときが一番幸せでした(笑)
ただ、ここに来た時には、杉菜には沢山の水滴が着いていたものの、紫華鬘の水滴は殆どなくなっていたのが、少々残念です。


4.相模原市緑区・篠原の里 140425
  チューリップ(鬱金香/ウコンコウ)
2本の赤いチューリップの花の間から狙った、黄色いチューリップの花心です。


5.相模原市緑区・篠原の里 140425
  シダ(羊歯/歯朶) の仲間
羊歯の新芽にドアップで迫って見たら、中々面白い形でした。


6.相模原市緑区・篠原の里 140425
  アケビ(木通/通草)
水滴着きの木通の新芽は撮れませんでしたが、木通の花は撮り頃でした。
でも、こちらも水滴は既になくなりかけていた・・・(涙)


7.相模原市緑区・篠原の里 140425
  ハナミズキ(花水木/アメリカヤマボウシ)
花水木の花は、座り込んで撮るには高すぎる位置に咲いていて空中戦を強いられますが、老体は揺れ捲り、ピントが中々合いません(汗)


8.相模原市緑区・篠原の里 140425
  ナシ(梨/梨子/ありのみ) ?
ほぼ毎年撮っている梨(?)の花、今年は 4/25 でも少し早過ぎる感じでした。


9.相模原市緑区・篠原の里 140425
  ヤマブキ(山吹/款冬/鏡草)
山吹は、撮り頃をやや過ぎているものが多かったようです。


10.相模原市緑区・篠原の里 140425
  ハナイカダ(花筏)
花筏は、沢山の蕾を見掛けましたが、咲いている花は見当たらず、沢山あった蕾も、直接見えるものは少なく、このような影絵で表すしかない場面が多かったようです(涙)

140423_箱根・湖尻-0 <速報>

2014年04月26日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、4月23日(水)には、未明まで「小雨」の予報だったため、雨後の水滴を期待して、今年初めての箱根(今回は 湖尻のみ)に行って来ました。

今日は「速報」のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.箱根・湖尻 140423
  ツツジ(躑躅) の仲間
躑躅があちこちで満開で、ある程度は水滴も着いていましたが、「水滴が主役」といえるようなものは撮れませんでした(汗)


2.箱根・湖尻 140423
  サクラ(桜) の仲間 「マメザクラ(豆桜)?」
豆桜をはじめとする桜の仲間も、色々咲いていました。
最初に撮った樹には名札があったのですが、この樹には名札がなく、花の形も少し違うような気もするので、「豆桜」ではないかも知れません(汗)


3.箱根・湖尻 140423
  クロモジ(黒文字)
黒文字も沢山咲いていましたが、見掛けた中ではこの個体が最も大きな樹で、枝ぶりも花着きも良いようだったので、逆光側に座り込んで、何枚も撮りました。


4.箱根・湖尻 140423
  水滴 <カエデ(楓/槭樹/モミジ) ? の幼苗>
楓(?)の双葉の先に水滴が!
ただ、光り方が足りず目立ちません(涙)


5.箱根・湖尻 140423
  アオキ(青木)
今年は青木の実が豊作のようで、あちらこちらで沢山の実が成っている樹を見掛けました。


6.箱根・湖尻 140423
  クサボケ(草木瓜)
草木瓜も撮り頃でしたが、水滴が着いている頃に出逢えなかったのが、ちょっと残念です。


7.箱根・湖尻 140423
  イタドリ(虎杖/タジヒ/サイタヅマ)
群生していた虎杖の赤い新芽を、前ボケと後ボケでサンドイッチ!


8.箱根・湖尻 140423
  コケ(苔/蘚/蘿) の仲間
この苔も、出逢うのが遅過ぎて、水滴は全くなし!(涙)
今回は、どうやら回り方を間違えたようです(汗)


9.箱根・湖尻 140423
  ゼンマイ(薇/紫萁)
薇の新芽って、面白い形をしているので、撮っていて飽きません。


10.箱根・湖尻 140423
  ヤマガラ(山雀/ヤマガラメ)
豆桜(?)に留っていた山雀です。
実は、相思鳥が沢山居たのですが、人慣れしていないようで、相思鳥と判るくらいの距離まで近づいたら、みんな居なくなってしまい、探していたらこの子を見付けたという訳ですが、この子も1枚撮らせて呉れただけで、直ぐに振られてしまいました(涙)

140326_裏高尾/城山かたくりの里-0 <速報>

2014年03月28日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、3月26日(水)には、オリンパス・フォトパスの「花コミュ」メンバーを誘っての、「ハナネコノメ(裏高尾)とカタクリ(城山)ミニオフ会」 を、実施しました。

今回は、天気がイマイチだった上に、当初予定の10名(私を含む)の内5名が、仕事や体調不良で参加できなくなり、急遽参加を要請した楽さんを含めて総勢6名と、予定を大幅に下回る規模になってしまったのは、残念でした。

裏高尾の方は、16日の下見の時には、除雪で積み上げられた雪のために駐車場所が 1/3 程度に狭くなっていて、今回、駐車ができるかどうか心配だったのですが、行って見たら、川に流すなどの措置が取られたらしく、例年とほぼ同じ広さが確保されていて、問題なく駐車できたし、ここから撮影地までの道路脇の雪も、殆どなくなっていました。

城山かたくりの里の方は、予報では午前中は「曇り」で午後は「晴れ」となっていたため、「カタクリの開花は望むべくもない!」と思っていたのですが、到着した時には薄日が差していて、かなりの数のカタクリが咲いていたし、15:30 に引き上げるまで、雨は降りませんでした。
お蔭で、取り敢えずは、みなさんにも楽しんで頂けたようで、ホッとしています。

今日は「速報」のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.裏高尾・木下沢 140326
  ハナネコノメ(花猫の目/ハナネコノメソウ)
今年の花猫の目は、勿論、改造ズーム(前玉外し)やマクロレンズでの「ドアップ」も撮ってはいますが、12-40mm+AC3 による広角マクロとか、3月1日に納品された BORG 36ED 200mmF5.6 による「超望遠マクロ」の、「撮影倍率ちょっと小さめ」が多くなりました(笑)


2.裏高尾・木下沢 140326
  ヨゴレネコノメソウ(汚れ猫の目草)
前回(16日)には数株しか見掛けなかった汚れ猫の目草も、今回は少し増えていましたし、前回よりも大きくなっているようでした。


3.裏高尾・木下沢 140326
  ニリンソウ(二輪草)
前回は蕾も見つからなかった二輪草ですが、今回は、咲き始めているものもありました。


4.裏高尾・木下沢 140326
  ユリワサビ(百合山葵) ?
百合山葵も、少し多くなっていた・・・かな?


5.裏高尾・木下沢 140326
  コケ(苔/蘚/蘿)
曇りで冷え込まなかった所為か、水滴は殆どなかったものの、苔もやはり魅力的です。


6.相模原市緑区・城山かたくりの里 140326
  カタクリ(片栗/カタコ/カタカゴ) & フキノトウ(蕗の薹)
片栗の傍に蕗の薹があったので、BORG 36ED 200mmF5.6 で・・・


7.相模原市緑区・城山かたくりの里 140326
  ユキワリソウ(雪割草/ミスミソウ)
前回同様、雪割草は沢山咲いていたのですが、陽射しが弱くて丸ボケが殆どできなかったのは残念です。


8.相模原市緑区・城山かたくりの里 140326
  キクザキイチゲ(菊咲一華)
菊咲一華も、未だ未だ咲いていました。
これ以外の草本では、節分草は既に咲き終わり、黄花節分草や福寿草は未だ何とか見られるものがあるがそろそろ終わりで、前回は見掛けなかった猩々袴が、所々で咲いていました。


9.相模原市緑区・城山かたくりの里 140326
  ボクハンツバキ(ト伴椿)
昨年ちょっと嵌ったト伴椿、前回はボチボチって感じでしたが、今回はほぼ満開でした。


10.相模原市緑区・城山かたくりの里 140326
  アカバナミツマタ(赤花三椏)
前回咲き始めていた黄色い花の三椏は今回はほぼ満開で、新たに赤花三椏も咲き始めていました。
これ以外の木本では、梅が未だ未だ花盛りでしたし、桜玄海躑躅や日向水木なども咲いていましたが、時間切れで、木本は殆ど撮れませんでした(涙)

140317_裏高尾と城山かたくりの里-0 <速報>

2014年03月18日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、3月17日(月)には、26日に予定している PotoPus 「花コミュ」メンバーを誘っての「ハナネコノメ(裏高尾)とカタクリ(城山)ミニオフ会」の下見を兼ねて、今年初めての裏高尾と城山かたくりの里に出掛けました。

なお、裏高尾は、にゃんこ さんを「師匠」と仰いでおられ、過去に2~3回撮影をともにしたことのある まー ちゃん(私の勝手な呼び名で、当時のハンドル名は sams さん)に、ご一緒頂きました。

裏高尾で驚いたのが、あの大雪の影響の大きさで、林道の脇には除雪で集められた雪がたくさん残っていて、いつも停める駐車スペースが 1/3 程度に狭くなっていた上、林道歩きでの楽しみの一つである林道の川側の植物は、積み上げられた雪の所為で、何も見掛けませんでした(涙)

城山かたくりの里の方は、「カタクリは未だだろう!」との予想に反して、僅かだけですが咲いていました。
その所為で(笑)、入園が無料ではなく 100 円(*1)になっていましたが、かなり色々な花が咲いていて、しかも人が少ないためじっくり撮影でき、撮影枚数は裏高尾の倍近くにもなりました。
 *1:本来の入園料は 500 円です。
   ただし、私が行くのは毎年満開より前のため、殆ど 300 円でした。

なお、「速報」は、「裏高尾」分と「城山かたくりの里」分を纏めましたが、本番は、二つに分けてお届けする予定です。

今日は「速報」のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.裏高尾・木下沢 140317
  ハナネコノメ(花猫の目/ハナネコノメソウ)
雪でヤラレタものもあるのか、株数が少なかったようで、初めの内はなかなか見付からず、見付けても蕾ばかりでしたが、その内に、数は少ないものの、咲いているものも見付かりました。
これで、26日のメインターゲットの一つである「ハナネコノメ」が「折角参加したのに咲いてなかった!」という事態は避けられそうです(笑)


2.裏高尾・木下沢 140317
  ヨゴレネコノメソウ(汚れ猫の目草)
例年ならもっとある筈の汚れ猫の目草も、見掛けたのは数株で、しかも例年より小さいように思えました。


3.裏高尾・木下沢 140317
  ユリワサビ(百合山葵) ?
例年なら、林道の川側の端で撮るのですが、今年は、上記の通りこの部分の多くが雪に覆われていたため、全く見付からず、花猫の目を撮った場所の内の1ヶ所で、やっと見付けました。


4.裏高尾・木下沢 140317
  水滴 <コケ(苔/蘚/蘿) の仲間>
例年なら咲き始めているものもある筈の二輪草も、葉っぱだけは確認できたものの蕾さえ見つからず、上記3種以外に撮れたのは苔だけでした(涙)


5.城山かたくりの里 140317
  カタクリ(片栗/カタコ/カタカゴ)
上記の通り、予想に反して、数は少ないものの咲いているものがあったので、26日のもう一つのメインターゲットも、晴れて呉れさえすれば空振りになることはなさそうで、一安心です。


6.城山かたくりの里 140317
  フクジュソウ(福寿草/ガンジツソウ/ガンタンソウ/ツイタチソウ)
この日最も目立ったのが、この福寿草でした。
今年は、片栗が咲いていないことを覚悟しての早期下見だったので、当然といえば当然ですが、例年のように徒長したものは少なく、福寿草らしい姿を見せて呉れました。
・・・っていいながら、写真のものは少し徒長していますね(汗)


7.城山かたくりの里 140317
  ユキワリソウ(雪割草/ミスミソウ)
雪割草も沢山咲いていましたが、例年よりは少なかったような気もします。


8.城山かたくりの里 140317
  セツブンソウ(節分草)
ここでは、花が散って子房が膨らんだものしか見たことがなかったのに、今回は、例年より早かったことが大きいとは思いますが、撮り頃はやや過ぎている感じではあったものの、花を撮ることができました。


9.城山かたくりの里 140317
  キバナセツブンソウ(黄花節分草)
節分草よりも気に入ったのは、この黄花節分草で、こちらは毎年撮ってはいるものの、やや撮り頃を過ぎたものが多かったと記憶していますが、今回は咲き始めのものが多くて、傷んだものは殆どありませんでした。
なお、5~9枚目以外に撮った草花は、菊咲一華(キクザキイチゲ)と蕗の薹(フキノトウ)くらいでした。


10.城山かたくりの里 140317
  ウメ(梅/ムメ/コウブンボク/好文木) の仲間
木本の方は、梅が満開で、その他に撮ったものは、三椏(ミツマタ)/木五倍子(キブシ)/壇香梅(ダンコウバイ)/満作/深山樒(ミヤマシキミ)くらいですが、躑躅(ツツジ)や椿も咲いていました。

写真展のご案内

2014年02月15日 | 予告/速報/案内



次の通り、「第6回ゴミゼロ倶楽部写真展」が開催されます。
 *開催日と開催時間
   2月20日(木) 14:00~18:00 (従来の例では、予定より早くオープンできています)
   2月21日(金) 10:00~18:00
   2月22日(土) 10:00~18:00
   2月23日(日) 10:00~16:00
 *開催場所:エコギャラリー新宿 展示ホール A・B
   東京都新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園内


お近くの方、ご都合がつくようでしたら、是非ご覧ください。

「ゴミゼロ倶楽部」とは、「E-System(Four Thirds System、Micro Four Thirds System)ユーザーの集まりで、「写真」や「写真ライフ」を楽しむ方々の集まり」<「ゴミゼロ倶楽部・新部員の入部方法」 より> です。
つまり、ネット上の集まりで、入会資格は「(マイクロ)フォーサーズシステムのユーザーであること」だけですから、メンバーは若者から老人まで、初心者や私のような年季の入った未熟者(少数)から多くの上級者、さらにプロカメラマンまで多彩で、お住まいも全国に散らばっているようです。

今回は、開催期間が1日長くなり、出展者36名(プロカメラマンも出展されます)、出展写真数102点と、何れも昨年を上回る規模で、ジャンルは 風景/花・植物/昆虫・動物/スナップ/ポートレート/その他/組写真 と多岐に渉っています。
キャプションボードは統一様式のもの <画題/HN(原則本名併記)/使用カメラ/使用レンズなどを表示> が用意されますが、写真のサイズは、A3/A3 ノビ/半切 の3種類(ただし、厳密なものではなく、アスペクト比の変更などは自由)の内から各人が任意に決め、額縁に至っては「ガラス禁止」以外の制約はありませんので、出展者同様、かなり多彩なものが並ぶものと考えられます。

私は20日(木/14:00~18:00)と23日(日/12:00~16:00)は、会場に居る予定です(正式な「当番」という訳ではないので、席を外すこともあると思います)。
なお、上記日時はもちろん、21日(金)も、ご足労頂ける場合は、ここのコメント欄/右側欄最下段の「メッセージを送る」(アドレスは公開されません)/電子メールなどで、日時をご連絡くだされば、その時刻には、できる限り会場に居るようにいたします。
 *22日(土)は、ズイコークラブ東京支部例会ほかのため、会場には行けません。

私の出展写真のジャンルは「組写真」(「その他」になっている可能性あり)で、画題は「水の固相」としています。

出展写真は、「メカロクの写真日記 3」にも既にアップしたものばかりですが、全て再現像していますし、ご覧頂くサイズ(今回は 420mm×315mm)も異なりますし、モニタとプリントという大きな違いもありますので、ご覧頂いたものと展示品とでは、印象がかなり違う筈です。

では、今回の私の出展写真(再現像後)です。

1枚目(左) 「水の固相-1 <氷>」


2枚目(中) 「水の固相-2 <雪>」


3枚目(右) 「水の固相-3 <霜>」

140205-07_冬鳥撮影行(埼玉/群馬)-0 <速報>

2014年02月12日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、2月4日(火)の夜から3泊3日で、埼玉県と群馬県に、白鳥中心の「冬鳥撮影行」に行って来ました。

当初は、埼玉県川島(かわじま)町の越辺(おっぺ)川周辺(1日間)と群馬県館林市の多々良沼周辺(2日間)の予定でしたが、実際の行程は、次のようになりました。
 4日(火):茅ヶ崎 > 埼玉県川島町・越辺川・臨時駐車場泊
 5日(水):越辺川および周辺で撮影 > 群馬県館林市・多々良沼公園駐車場泊
 6日(木):多々良沼および周辺で撮影 > 埼玉県深谷市川本・道の駅「かわもと」泊
 7日(金):川本の荒川および周辺で撮影 > 埼玉県滑川町・国営武蔵丘陵森林公園で撮影
       > 茅ヶ崎

出発から帰宅までの総所用時間は、約 73.5 時間、走行距離は約 320 km、撮影枚数は約 4,700 枚(E-M1:約 2,080 枚、E-M5:約 330 枚、E-P5:約 2,290 枚/越辺川とその周辺:約 1,780 枚、
多々良沼とその周辺:約 2,400 枚、荒川とその周辺:約 210 枚、武蔵丘陵森林公園:約 310 枚)と、鳥中心のため殆ど「高速連写」したこともあり、今までの撮影行では、多分最大枚数になったようです。

なお、この「速報」は、「140205-07_冬鳥撮影行(埼玉/群馬)」として全ての訪問地を纏めましたが、本番では、訪問地別に分けて次の4シリ-ズとする予定です。
 「140205_越辺川とその周辺」シリーズ
 「140206_多々良沼とその周辺」シリーズ
 「140207_荒川とその周辺」シリーズ
 「140207_武蔵丘陵森林公園」シリーズ

今日は「速報」のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.埼玉県川島町・越辺川 140205
  飛翔 <コハクチョウ(小白鳥)>
この日は、常連さんらしき方の話では、「風が弱いためか、飛び立つ場所や方角がいつもと違って一定しない。」そうでしたし、他の方の話では、「雪のため餌場に行っても餌が採れないので(?)、飛び立つ数が少ないのだろう。」とのことでした。
確かに、昨年は同じ場所から多数の白鳥が飛び立ちましたが、今回はこっちから飛び立ったかと思うと、今度はあっちから・・・と一定しなかったし、昨年よりも飛び立つ回数が少なかったようでしたが、昨年の経験のお蔭で、何とか見られるカットは昨年より多い感じです。
因みに1枚目は、昨年とは逆方向に飛び立ったところです。


2.埼玉県川島町・越辺川 140205
  コハクチョウ(小白鳥)
白鳥だけでなく、尾長鴨/小鴨/大鷭(オオバン)などの水鳥も多いので、このように主役も背景も白鳥だけという機会は、滅多にないんですよ!(笑)


3.埼玉県川島町・越辺川 140205
  ホオジロ(頬白)
雪を冠った枯れ草に留った頬白です。
この他に撮れた野鳥は、白鶺鴒(ハクセキレイ)と蒿雀(アオジ)です。


4.群馬県館林市・多々良沼 140206
  給餌に集まる鳥たち
午後3時の給餌に集まった鳥たちは、小白鳥/大白鳥/瘤白鳥/尾長鴨/真鴨/緋鳥鴨(ヒドリガモ)/大鷭/白鶺鴒/雀/烏などでした。
 *午前8時の給餌の際は、白鳥類は瘤白鳥2羽だけで、ちょっとがっかりしたのですが、午後の
  給餌時には3種数十羽に増えていて、ホッとしました。
昨年は烏が居なかったように思ったので、給餌している人に訊いたら、「昨日の雪で、餌が見つからないのではないか?」とのことでした。
なお、今回は、白鳥が飛び立つところは、残念ながら殆ど見掛けませんでした(涙)


5.群馬県邑楽町・ガバ沼 140206
  飛翔 <オナガガモ(尾長鴨)>
多々良沼に隣接するガバ沼は、邑楽(おうら)町になるそうですが、ここにも白鳥が飛来します。
ただ、多々良沼と異なり、立ち入り禁止で沼の近くまでは行けないため、白鳥は小さくしか撮れず、必然的に、比較的近くまで寄って来る尾長鴨の撮影が多くなります。


6.群馬県邑楽町・多々良沼公園 140206
  野良猫
多々良沼公園は館林市側にもありますが、邑楽町になる対岸にも同じ名前の公園があります。
その駐車場の近くに、数匹の野良猫が・・・


7.埼玉県深谷市川本・荒川 140207
  コハクチョウ(小白鳥)
ここは、今回初めて訪れましたが、駐車場から広い河川敷を横切って荒川に出ても、白鳥は全く見付からず、上流側に数百メートル歩いて、やっと10羽ほど見つけましたので、「居るには居た。」という証拠写真です。
そういえば、6時ごろの到着でも駐車場に一番乗りで、9時過ぎまでは、河川敷でも駐車場でも、人も車も全く見掛けませんでしたので、今年は飛来数激減(?)で訪問者も少ないんでしょうねぇ~!?


8.埼玉県深谷市川本・荒川 140207
  ジョウビタキ(尉鶲/モンツキドリ/バカビタキ) のメス
河川敷では、何回も野鳥を見掛けたのですが、田舎で普段は人が少ない上に白鳥の給餌も中止中の所為か、人慣れしていないようで、こちらが気付く前に飛び立つことが多く、何とか撮れたのは、尉鶲/小啄木鳥(コゲラ)/四十雀(シジュウカラ)/白鶺鴒/木鶲(ビンズイ) ? くらいでした。


9.埼玉県滑川町・国営武蔵丘陵森林公園 140207
  フクジュソウ(福寿草/ガンジツソウ/ガンタンソウ/ツイタチソウ)
川本の荒川が空振り状態だったため、地図で帰宅ルートに近くて鳥が居そうなところを探し、滑川(なめがわ)町の国営武蔵丘陵森林公園に立ち寄りました。
とにかく広いので南側半分だけ回りましたが、3時間以上経っても鳥も花も殆ど見つからず、「駐車も入園も有料で、歩き回っても何も撮れない。失敗だったか!?」と思ったものの、引き上げる前に梅園に立ち寄ったところ、梅の木の下に、今まで見たこともないほど沢山の福寿草が咲いていて、1時間半以上も梅園に留まって撮り捲りました。


10.埼玉県滑川町・国営武蔵丘陵森林公園 140207
  ルリビタキ(瑠璃鶲)
梅園に入ったとき、花は一部を除き「未だ未だ」だったこともあり、「梅に鶯とはいわないが、せめて目白か尉鶲くらいは居なて欲しいなぁ~!」と思ったのですが、直ぐに福寿草に夢中になって、それも忘れていました。
ところが、福寿草の撮影もそろそろ終わり・・・というときに、眼の前を何かが横切ったので、探したら、何と瑠璃鶲でした。
最後の最後に訪れた梅園で、沢山の福寿草に「幸せの青い鳥」(瑠璃鶲)と、何ともハッピーなハプニングでしたが、瑠璃鶲は次々と飛び移って、MF が間に合わず、残念! 無念!

140123_泉の森/ふれあいの森-0 <速報>

2014年01月24日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、1月23日(木)には、約11ヶ月振りに、大和の「泉の森」と、直ぐ近くの「ふれあいの森」に、行って来ました。

メインターゲットは、カモ類やサギ類でしたが、飯桐(イイギリ)の実を食べる鵯(ヒヨドリ)と、厚木基地と横須賀港を行き来する飛行機に、夢中になってしまいました。

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.大和・泉の森 140123
  アオサギ(青鷺)
珍しく高い樹の上に、青鷺が留っていました。


2.大和・泉の森 140123
  ヒドリガモ(緋鳥鴨/アカガシラ/ヒヨシガモ)? のメス
多分、緋鳥鴨(もしかしたらアメリカ緋鳥鴨 ?)のメスが、池の中の杭の上に陣取って、身繕いをしていました。
首は良く動かすけれど、身体全体を動かすことはないので、MF(マニュアルフォーカシング)も、少し楽になります(笑)


3.大和・ふれあいの森 140123
  アオジ(蒿雀/アオシトド)
「泉の森」から、「ふれあいの森」に移動する途中(「ふれあいの森」寄りなので、ここでは「ふれあいの森」としておきます)、蒿雀がかなり近くで撮らせて呉れました。


4.大和・ふれあいの森 140123
  カワセミ(翡翠/ヒスイ/ショウビン/ソニドリ)
蒿雀を撮っているとき、少し川下側に翡翠が出て来たのですが・・・こちらは川の対岸近くのため、小さくしか撮れません(涙)


5.大和・ふれあいの森 140123
  ハボタン(葉牡丹/オランダ菜/牡丹菜)
「ふれあいの森」の花壇にあった葉牡丹で、鳥撮りの間に撮ったので、レンズは BORG 50FL(400mmF8)です。


6.大和・ふれあいの森 140123
  ヒヨドリ(鵯/白頭鳥/ヒヨ/ヒエドリ)
「ふれあいの森」内の2ヶ所で、飯桐(イイギリ)の実を食べる鵯に嵌り、「泉の森」と「ふれあいの森」の合計滞在時間の半分以上は、これを撮っていました。


7.大和・ふれあいの森 140123
  飛行機
今までも、上空を飛ぶ飛行機は良く見掛けましたが、この日は特に多かったようで、途中で「ちょっと撮って見るか!」と、高台から BORG 50FL を向けては見たものの、近いし速いしで、MF がとても難しいのは勿論、ファインダー内に収めるのさえ非常に困難で、ピントと収まりの総合では、この作例程度が精々でした(汗)


8.大和・ふれあいの森 140123
  飛行機
ところが、「泉の森」に帰る途中、「ふれあいの森」の北端に来た時、殆ど真上の低空を飛ぶことが判り、「これなら、E-M1+60mm MACRO で AF で撮れるかも!?」と試したところ、「動きものに弱い!」とされる EVF(電子ビューファインダー)でも、意外にも、飛行機を画面内に収めることはそれほど困難ではなかったし、「今の AF って、こんなに早くて正確なんだ!」ということも判りました。


9.大和・ふれあいの森 140123
  飛行機
こちらは、レンズを最新の 12-40mm Pro に交換し、テレ端で撮ったものです。
「高速連写(10 枚/秒)」モードで、数枚ずつの「コマ切れ連写」したため、撮影枚数は非常に多い(400~500 枚程度)こともあり、中には、このようにギリギリで収まっているものも、何枚かありました。
 *「高速連写」ではピント(と露出)は1枚目で固定されるため、時々、AF を遣り直す必要がある
  ので、「コマ切れ連写」しています。

140121_長久保都市緑化公園/引地川-0 <速報>

2014年01月22日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、1月21日(月)には、翡翠狙いで、藤沢の長久保都市緑化公園に行って来ました。

翡翠は、何回も出ては呉れたのですが、何れも遠くて短時間だったため、まともに撮れたものは殆どなかったこともあり、後半は隣接する引地川に行って見ました。

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.藤沢・長久保都市緑化公園 140121
  カワセミ(翡翠/ヒスイ/ショウビン/ソニドリ)
翡翠は、この程度のものしか撮れてないので、本番で「翡翠」特集を組むのは無理のようです(汗)


2.藤沢・長久保都市緑化公園 140121
  カルガモ(軽鴨/黒鴨/泥鴨/デロガモ)
軽鴨は、公園内でも引地川でも見掛けました。


3.藤沢・長久保都市緑化公園 140121
  ミシシッピアカミミガメ(~赤耳亀)
陽が中りだすと、いつものように、ミシシッピ赤耳亀が、甲羅干しに岩の上に出て来ました。


4.藤沢・長久保都市緑化公園 140121
  ナノハナ(菜の花/ハナナ/ナバナ/アブラナ/アブラナノハナ/ナタネノハナ)
「131025_茅ヶ崎市内-1 <仏の座-1>」の7枚目で述べている通り、E-M1 のキットレンズで、もっと寄ろうと 10mm 中間リングを咬ませて試したところ、無理しても使えそうなのは、25-35mm 程度の範囲になりそうで、これは大きな誤算でした。
そこで、このレンズ用に 62mm 径のクローズアップレンズ(Kenko Pro1 Digital AC CLOSE-UP NO.3)を購入したため、この日試写したところ、広角端(12mm)でもかなり寄れたので、今後は、「広角マクロ」も楽しみたいと考えています。


5.藤沢・引地川 140121
  ユリカモメ(百合鴎)
百合鴎は、1月16日(木)に行った引地川親水公園では、期待していたのに出逢えなかったのですが、ここに沢山居ました。


6.藤沢・引地川 140121
  ユリカモメ(百合鴎)
以前に引地川親水公園で撮ったときには、もっと落ち着いていたように記憶しているのですが、今回はチョコチョコと良く動き、高速連写(10 枚/秒)でも、1枚ごとにかなり異なる姿勢をしていることが、度々ありました。
従って、アップの場合は特に、ピントも構図も運任せです(汗)
そんなこともあり、百合鴎だけで 400 枚ほど撮ってしまいました(汗)


7.藤沢・引地川 140121
  オオバン(大鷭)
逆に、かなり神経質でジッとしていない印象の強い大鷭は、比較的ゆったりしていました(笑)
なお、この写真は、波面への写り込みが面白いと思って撮ったものです。


8.藤沢・引地川 140121
  コガモ(小鴨/タカベ) のメス
引地川で見た水鳥は、百合鴎/大鷭/小鴨以外に、真鴨/軽鴨/鵞鳥(ガチョウ)などです。


9.藤沢・引地川 140121
  ジョウビタキ(尉鶲/モンツキドリ/バカビタキ) のメス
尉鶲のオスは1月7日に秦野の弘法山公園で撮っていますが、メスはこの時が今シーズンの初見初撮りです。

130117_藤沢・引地川親水公園-0 <速報>

2014年01月18日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、1月16日(木)には、鳥狙いで、藤沢の引地川親水公園に行って来ました。

初めの内は、いつもなら探さなくても見つかる青鷺や軽鴨などの水鳥も、雀や白鶺鴒などの野鳥も殆ど見つからなかったので、BORG で植物の枯れものなどを撮っていましたが、その内に青鷺を撮れたことで運が転じたのか、翡翠/白鶺鴒/雀なども撮ることができました。

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.藤沢・引地川親水公園 140116
  実もの <セイダカアワダチソウ(背高泡立草)>
一面、背高泡立草(といっても、かなり背の低いものでした)の枯れものばかり・・・というような場所があったので、暫く嵌りました。


2.藤沢・引地川親水公園 140116
  実もの <ガガイモ(蘿藦/乳草/シコヘイ/ゴガミ/スズメノマクラ/クサパンヤ)>
見事な綿毛を着けた蘿藦の実も見つかりました。
これを撮ったのは、何年ぶりでしょうか?


3.藤沢・引地川親水公園 140116
  実もの <ガマ(蒲/ミスクサ)>
蒲の穂綿も、あちこちで逆光に輝いていました。


4.藤沢・引地川親水公園 140116
  実もの <アシ(葦/蘆/葭/ヨシ) ?>
多分、葦だと思うのですが、背が高い上に実が弾けて風を受け易くなっていたためか、微風で揺れ捲っていて、構図もピントも運任せ・・・(笑)


5.藤沢・引地川親水公園 140116
  アオサギ(青鷺)
上記の通り、この子を撮れたのが運の変わり目でした。


6.藤沢・引地川親水公園 140116
  カワセミ(翡翠/ヒスイ/ショウビン/ソニドリ)
青鷺を撮った直後にこの子を見付け、少しずつ近づいて、遂に、自分から近寄った時では多分最も近くまで寄れました。
でも、ご覧の通り、枝被りが激しいので、嘴に被っている枝の右側に回ろうとしたら、逃げられてしまいました(涙)


7.藤沢・引地川親水公園 140116
  ハクセキレイ(白鶺鴒)
その直後に、今度は2羽の白鶺鴒が、かなり長い間相手をして呉れましたが、ご覧のように上から見下ろして撮らざるを得ない状況で、背景が煩いのは残念です。

140110_箱根-0 <速報>

2014年01月12日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、1月10日(金)には、前日夕方の天気予報で、朝は -7℃ まで下がる予想だったので、早起きして、箱根(湖尻と長安寺)に行って来ました.
予報ほどは下がらなかったようですが、道路以外は雪が結構積もっていたので、雪を纏った「枯れもの」(「実もの」などを含む)ばかり、撮って来ました。

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.箱根・湖尻 140110
  着雪樹 <アセビ(馬酔木/アシビ/アシミ/アセボ/アセミ/毒柴/ヒササキ)>
赤い蕾が膨らみ掛けた馬酔木が、あちこちで、白銀の世界に彩りを添えていました。


2.箱根・湖尻 140110
  着雪樹 <サザンカ(山茶花/ヒメツバキ)>
花弁の部分では、一旦融けた雪が再度凍って、雪を冠っているだけよりも寒そうに感じます。


3.箱根・湖尻 140110
  着雪樹 <アジサイ(紫陽花/アズサイ/ヨヒラ/四片) の仲間>
紫陽花の仲間の枯れ花は、あちこちで非常にたくさん見掛けましたが、着雪していることで、より一層の風情を感じました。


4.箱根・湖尻 140110
  着雪果 <ツルウメモドキ(蔓梅擬き)>
山茶花の花弁と同様、蔓梅擬きの果実でも、一旦融けた雪が再度凍って、面白い模様を見せて呉れていました。


5.箱根・湖尻 140110
  着雪草 <種名不明>
雪がないと一瞥もしないような草の枯れものですが、冠雪しているだけでレンズを向けてしまいます。


6.箱根・長安寺 140110
  着雪樹 <ツルウメモドキ(蔓梅擬き)>
4枚目などの雪を纏った蔓梅擬きを撮っていたとき、「そうだ! 長安寺の蔓梅擬きが雪を冠ったところも撮って見たいな!」と感じ、帰る途中で立ち寄って見ました。

140107_弘法山公園-0 <速報>

2014年01月11日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、1月7日(火)には、久し振りに、秦野の弘法山公園に行って来ました。
寒い日を狙っての「霜三昧」の気持ちもあって出掛けたのですが、冷え込んだものの霜は降りていず、権現山バードサンクチュアリでの「鳥三昧」に、なってしまいました。

5:30 に来たという先客の話では、「今日は鳥の出が悪い」とのことでしたが、ルリビタキのオスとメス/ミヤマホオジロのオスとメス/オオカワラヒワなど、かなり~やや珍しい鳥も撮れたし、何も出ていない時間が 30 分も続くこともなかったので、私にとっては、「TV 中継局」工事開始前以来数年振りの「大猟」だったと思います。

これで「今日は鳥の出が悪い」というのが本当なら、あちこちから「この冬は鳥が少ない」という声が聞こえて来る中、ここでは期待できそうです。

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.秦野・弘法山公園 140107
  ヤマガラ(山雀/ヤマガラメ)
ちょっとお茶目なところもある山雀、この日は何回も出て来て呉れました。


2.秦野・弘法山公園 140107
  ルリビタキ(瑠璃鶲) のオス
この日の主賓は、何といってもこの瑠璃鶲のオスでしょう!
5時間で5回出て来て呉れましたので、何とか捉えることができました。
メスも2回くらい出て来たのですが、こちらはバードバスには乗らず仕舞いで、ピンぼけ写真ばかりでした(汗)


3.秦野・弘法山公園 140107
  ジョウビタキ(尉鶲/モンツキドリ/バカビタキ) のオス
ジョビ男君も、何回か出て来ましたが、ジョビ子ちゃんは、一度も見掛けませんでした。


4.秦野・弘法山公園 140107
  シロハラ(白腹/シナイ/ミヤマ)
以前にはいっぱい居た白腹も、「TV 中継局」工事が始まって以来、工事が終わってからも、見掛けることが少なくなっていましたが、今回は、何回か出て来て呉れました。
でも、バードサンクチュアリ以外の場所でも、以前は良く見掛けたのですが、今回は全く見掛けませんでした。


5.秦野・弘法山公園 140107
  オオカワラヒワ(大川原鶸)
先客の人が教えてくださいました。大川原鶸だそうです。
手元の「日本の野鳥 550 山野の鳥」によると、川原鶸は雀よりやや小さく、大川原鶸は雀より大きいそうですが、見分けは難しそうです。


6.秦野・弘法山公園 140107
  ミヤマホオジロ(深山頬白) のメス
昨年の1月に、多摩地区某所で初めて撮って以来の深山頬白、オスもメスも2回出て来ましたが、バードバスには乗らず、地面に落ちた枯葉に半分隠れていた上に、遠い・暗いで、証拠写真しか撮れませんでしたが、最後に、メスが木の枝に留って呉れました。
しかし、ピントを合わせる間もなく飛び立ったので、これまたピンぼけ写真だけ!(汗)


7.秦野・弘法山公園 140107
  エナガ(柄長/韤雀)
柄長が1回だけ、数羽の集団で出て来ましたが、チョコマカ動くので MF が間に合わず、ジャスピンどころか、先ず先ずのものさえ撮れませんでした(汗)
以上の他に、目白/雉鳩/蒿雀(アオジ)/四十雀(シジュウカラ)/鵯(ヒヨドリ)が撮れています。

写真展のご案内

2013年11月13日 | 予告/速報/案内
今年も、次の通り、「オリンパス ズイコークラブ 湘南支部 写真展」が開催されます。
お近くの方、ご都合がつくようでしたら、是非ご覧ください。
 *初日は 13:00~16:50、最終日は 9:30~15:00 ですので、お間違えのないように!

   

私の当番日は11月21日(木)と23日(土)で、この2日間は、終日会場に居る予定です。
また、20日(水)の午後3時頃以降にも、会場に居る心算です。
これ以外の日にご足労頂ける場合は、ここのコメント欄/ここの右欄最下段の「メッセージを送る」/電子メールなどで、日時をご連絡ください。
ご指定日時には、できる限り会場に居るようにいたします。

私の出展写真の素材は、このブログ(<課題の部>用は旧ブログ)にも既にアップした5点ですが、全てを再現像した上で指定サイズに合わせてトリミングしていますし、ご覧頂くサイズも異なります(自由の部:ワイド四切/課題の部:四切)し、モニタとプリントという大きな違いもありますので、展示品と、今までにご覧頂いたものとでは、印象がかなり異なる筈です。

<自由の部> 「珠玉円暈」
 1枚目(左)
  相模原市緑区・篠原の里 130412
  水滴 <ヒメオドリコソウ(姫踊子草)>
  OLYMPUS E-M5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F2.8>
  LED ライト


 2枚目(中)
  相模原市緑区・篠原の里 130404
  水滴 <アケビ(木通/通草)>
  OLYMPUS E-M5
  TAMRON SP 90mmF2.8 Di MACRO <F2.8> 


 3枚目(右)
  箱根湿生花園 130825
  水滴 <ベニメギ(紅目木)>
  OLYMPUS E-M5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F3.2>


<課題の部> 「公園」
 1枚目(左)
  厚木・七沢森林公園
  イチョウ(銀杏/鴨脚樹/公孫樹)
  OLYMPUS E-300
  ZUIKO DIGITAL 35mmF3.5 MACRO <F3.5>


 2枚目(右)
  厚木・七沢森林公園
  アルプホルン
  OLYMPUS E-300
  SIGMA 150mmF2.8 APO MACRO EX DG HSM <F5.6>


会場:平塚市美術館 市民アートギャラリーB室(ここは入場無料です)
所在地:神奈川県平塚市西八幡1-3-3 Tel:0463-35-2111
近隣地図:下図をご覧ください(この地図も、クリックで大きくできます)
 *車でお越しの際には、駐車場入り口の無人機で駐車チップを受け取り、
  お帰りの際に、美術館の受付に提示して頂ければ、無料で駐車できる筈です。
  ・変更になった可能性もないではないですが、昨年度までは、こんなシステムでした。
 *バス乗り場については、現地で再確認してください。
   

徒歩・タクシー・バス・車での詳しいアクセス方法は、次をご覧ください。
 http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/info1.htm

131106_裏高尾-0 <速報>

2013年11月07日 | 予告/速報/案内
昨日の「お知らせ」の通り、11月6日(水)には、花コミュメンバー(片岡 先生/浜爺 さん/ちょこまま さん)をお誘いして、「 裏高尾ミニオフ会」を行いました。

私の大チョンボ(内容は内緒)で、みなさんに大変ご迷惑をお掛けいたしましたが、予想以上に朝露が多く着いていて、しかも昼過ぎにもかなり残っていたお蔭もあり、楽しんで頂けたようで、ホッとしています。

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.裏高尾・木下沢 31106
  水滴 <アケビ(木通/通草)>
この日、少なくとも私は、水滴がメインターゲットだったので、大半の時間は水滴を撮っていたため、この「速報」にアップする9枚の写真の内の6枚までが、水滴写真になりました(笑)
他の方は兎も角、私が最も嵌ったのは、蔓が地中を這っているのか、沢山の葉っぱだけが草叢の中に見える状態の、木通の葉っぱに着いた水滴でした。
春には、木通の葉っぱに着いた水滴を良く撮りますが、この時季に撮ったのは初めてだと思います。


2.裏高尾・木下沢 31106
  水滴 <チヂミザサ(縮笹)>
縮笹も、前回よりも、平均的に沢山の水滴を着けていました。
そういえば、水滴撮りには、今回も M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 改(前玉外し) を多用しましたが、片岡先生も、このレンズを持って来ておられて、「等倍マクロでは中途半端。(等倍よりも大きく撮れる)これ持って来て正解だった!」と仰っていました。
とはいうものの、この写真の場合は、手前に伸びた葉っぱが邪魔で、ワーキングディスタンス(レンズ前端から被写体までの距離)が短い改造ズームは使えず、60mm MACRO で撮っています。


3.裏高尾・木下沢 31106
  水滴 <ゲンノショウコ(現の証拠/験の証拠/ミコシグサ/タチマチグサ/牛扁)>
現の証拠の花は、花弁には大きな水滴ができても、蕊には余り大きな水滴ができなようで、こちらは より大きく撮るために、改造ーズームを使っています。


4.裏高尾・木下沢 31106
  水滴 <ノギク(野菊) の仲間>
この野菊には、朝露がちょっと面白い着き方をしていたので、その部分にピントを中てています。


5.裏高尾・木下沢 31106
  水滴 <種名不明(イネ科植物)> & キノコ(茸/菌/木の子) の仲間
全員が、代り番こに嵌っていた茸、勿論私も茸を主役にした写真も沢山撮りましたが、背景に水滴を着けたイネ科植物があったので、5枚目は、その水滴にピントを中てたものです。


6.裏高尾・木下沢 31106
  水滴 <ムラサキケマン(紫華鬘/ヤブケマン) ?>
花がないので断定はできませんが、多分、紫華鬘だと思います。
1枚だけですが、朝露をビッシリ着けた葉っぱがあったので、主役の水滴の手前に、沢山の丸ボケを配して、視線を主役に誘導する心算だったのですが、さて、効果のほどは?


7.裏高尾・木下沢 31106
  水滴 <ノブドウ(野葡萄/ザトウエビ/ヘビブドウ)>
いい色に色着いた、野葡萄の実です。
この隣には、弾けて白い内部が露出した実もありました。


8.裏高尾・木下沢 31106
  水滴 <メナモミ(雌菜揉み)>
なかなかイイ光に恵まれませんでしたが、この草は、みなさん初めてのようで、かなり気に入って頂いたようでした。


9.裏高尾・木下沢 31106
  水滴 <フユイチゴ(冬苺)>
前回は見つからなかったのですが、今回は、何箇所かで、この赤い冬苺の果実を見掛けました。

1310331_秦野・弘法山公園-0 <速報>

2013年11月02日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、10月31日(木)には、久し振りに、秦野の弘法山公園に行き、野鳥を撮って来ました。

いつもなら、朝7時前には現地に到着するのですが、ここ2~3年は、7時では一番乗りか、精々三番目くらいだったので、今回は少し遅らせて7時20分頃に到着したのですが、何と既に6人ほど見えていて、しかも撮影中!

「この時刻では当分経験したことがないほどの人が来ているということは、なにか珍しい鳥でも出るのかな?」と覗いて見ると・・・何のことはない、尉鶲(ジョウビタキ)のメスと四十雀(シジュウカラ)だけ!
 *尤も、尉鶲は、今シーズン初お目見えとのことでした。

後から聞いて見たら、特別に珍しいものが出る訳ではなく、今年は他の場所で撮れないから、ここに集まって来ているだけではないか?・・・とのことでした。

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.秦野・弘法山公園 131031
  ジョウビタキ(尉鶲/モンツキドリ/バカビタキ) のメス
その初お目見えという尉鶲のメス、所謂「ジョビ子」ちゃんです。
残念ながら、「ジョビ男」君はまだ出て来てはいないようです。


2.秦野・弘法山公園 131031
  キビタキ(黄鶲/東男) のオス
この日、私が居る間に2回出て来ましたが、1回目は MF が間に合わず全滅!(汗)
今までも、黄鶲のオスは殆どまともに撮れていないため、「今回もダメか!」と思っていたら、10時近くになって二度目のお出まし!
今度は暫く留まって呉れたので、「今までで一番!」といえそうなものが撮れました。
とはいっても、薄暗い場所のため、ISO を 1600 まで上げていることもあり、写りはイマイチです(涙)


3.秦野・弘法山公園 131031
  キビタキ(黄鶲/東男) のメス
黄鶲のメスも出て来て呉れました。
バードバスでの水浴びもあったのですが、何れもピンぼけで、残ったのは枝止まりのものだけでした(汗)


4.秦野・弘法山公園 131031
  シジュウカラ(四十雀)
4枚目からは常連さんで珍しくもありませんが、この日は出て来る回数が少なく、「いつもなら見向きもしないのでは?」と思われるベテランらしき方々も、連写音を響かせていました(笑)
という訳で、先ずは四十雀。


5.秦野・弘法山公園 131031
  ヤマガラ(山雀/ヤマガラメ)
そして山雀。


6.秦野・弘法山公園 131031
  メジロ(目白/繍眼児)
最後は目白。
いつもなら最も多く出て来る鳥ですが、今回は非常に少なかったようです。