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メカロクの写真日記 3

花/虫/鳥 を 中心に据えた 写真日記で 「メカロクの写真日記 2」 の 後継ブログです

131030_裏高尾-0 <速報>

2013年11月01日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」でもご報告の通り、10月30日(水)には、11月6日(水)に予定している、花コミュメンバーを誘っての「裏高尾ミニオフ会」の下見を兼ねて、雨後の裏高尾に行って来ました。

朝4時に起きて見ると、茅ヶ崎では、前夜の予報に反して雨が殆ど降らなかったようで、道路がほぼ乾いていましたが、裏高尾では、予報を超える雨が降ったのか、水溜りさえ認められる状態でした。

雨が上がって暫くした後では良く見られることですが、多くの植物には殆ど水滴が着いていなかったものの、小さな草の花/葉っぱ/茎などには、それなりに水滴が着いていて、まぁ~満足です。

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.裏高尾・木下沢林道 1310300
  水滴<キンミズヒキ(金水引)>
金水引は、このように花も咲いていましたが、実が稔ったり葉っぱが紅く色づいたものも見受けられました。


2.裏高尾・木下沢林道 1310300
  水滴<ノギク(野菊) の仲間>
野菊の仲間の花は水滴が着き易いようで、毎年嵌ります。


3.裏高尾・木下沢林道 1310300
  水滴<ゲンノショウコ(現の証拠/験の証拠/ミコシグサ/タチマチグサ/牛扁)>
現の証拠も、花や蕾も多く見られましたが、実が稔ったものも沢山見受けられました。
でも、実が弾けて御神輿状になったものは、残念ながら見つかりませんでした。


4.裏高尾・木下沢林道 1310300
  イヌタデ(犬蓼/アカマンマ/アカノマンマ)
赤まんま も、あちこちで見られます。


5.裏高尾・木下沢林道 1310300
  チヂミザサ(縮笹)
縮笹は沢山見掛けましたが、今春の「第5回ゴミゼロ倶楽部写真展に出展した写真の被写体である、縮笹の近縁種と思われる野草は、丹念に捜しても見つかりませんでした。
楽しみにしていただけに、非常に残念です(涙)
また、一昨年には見事だった力芝の群生も、今年は群生とはいえない状態で、撮る気になれませんでした(涙)


6.裏高尾・木下沢林道 1310300
  メナモミ(雌菜揉み)
昨春の「第4回ゴミゼロ倶楽部写真展」の出展写真の1枚の被写体であるこの花、株数は非常に少なかったのですが、何とか見付けることができました。
でも、あの時のような綺麗な丸ボケを作れる状況ではありませんでした(涙)


7.裏高尾・木下沢林道 1310300
  レモンエゴマ(檸檬荏胡麻)?
檸檬荏胡麻と思われる、紫蘇に良く似た野草は、昨年や一昨年に撮った場所では見落としたものの、別の場所で見付けました。


8.裏高尾・木下沢林道 1310300
  枯れもの <イタドリ(虎杖/タジヒ/サイタヅマ)>
虎杖の実は、非常に沢山見掛けましたが、切り取り方が難しいですね。
それに、この被写体は、やはりトイフォトが似合うようで、撮って出し JPEG 限定の「速報」向きではないようです(笑)


9.裏高尾・木下沢林道 1310300
  枯れもの <ツユクサ(露草/アイバナ/アオバナ/カマツカ/ホタルグサ/ツキクサ/
   鴨跖草)>
ごく最近になって霜に中ったのか、枯れ掛かった露草がたくさんあり、ちょっと面白いかな?
なお、アップ分以外に撮った主なものとしては、狗尾草(ネコジャラシ)の穂/野葡萄の果実/千鳥の木の果実と紅葉/各種落葉/苔/茸などがあります。

「第二回 花コミュ ミニ写真展」 のご案内

2013年10月10日 | 予告/速報/案内
オリンパスプラザ東京 のミニギャラリーにて、「第二回 花コミュ ミニ写真展」 が開催されます。
お近くの方、ご覧頂けると幸いです。
  開催期日 : 2013年10月17日(木) ~ 10月30日(水)
  営業時間 : 10:00 ~ 18:00 (上記期間の日祝は E-M1 発売に伴い臨時営業中)

私は、初日(17日)の午後に見学の予定で、花コミュの片岡先生が在廊される 15:00 前には到着する心算です。

今回の写真展のテーマは「過ぎ去りし夏」で、展示点数18点(1点/人)に対して、応募人数は33名だったそうです。

私は8点応募して、その中から次の写真(タイトル:「希望」)が選ばれました。
 長野県北杜市・山梨県立フラワーセンター「ハイジの村」130729
 アルストロメリア(ユリズイセン)
 OLYMPUS E-M5
 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
 ポップアート+ピンホール




131001-03_秋の甲信撮影行-0 <速報>

2013年10月07日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」などに記載の通り、9月30日(月)の夕方から10月3日(木)の夜までの3泊3日で、恒例の「秋の甲信撮影行」に出掛けました。

実際の行程は次のようなもので、ほぼ予定通りでした。
 0日目:茅ヶ崎 → 山梨県北杜市・長坂オオムラサキ自然公園駐車場(泊)
 1日目:長坂オオムラサキ自然公園 → 北杜市・山梨県立フラワーセンター「ハイジの村」 →
     長野県富士見町・井戸尻史跡公園 → 富士見町・道の駅「信州蔦木宿」(泊)
 2日目:井戸尻史跡公園 → 箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 → 茅野市・河童の湯 →
     茅野市・麦草峠駐車場(泊)
 3日目:麦草峠・麦草苑地 → 小海町・白駒池 → 小海町・レストハウス「ふるさと」 → 茅ヶ崎

出発から帰宅までの総所用時間は、約 73 時間、走行距離は約 530 km、撮影枚数は約 2,000 枚(E-M5:約 830 枚弱、E-P5:1,180 枚弱)で、現在までに約 1,440 枚捨てて、約 560 枚残っています。

なお、「速報」は「131001-03_秋の甲信撮影行」としますが、本番は、次の5シリーズに分割して、お届けする予定です。
 「131001_長坂オオムラサキ自然公園」シリーズ
 「131001_山梨県立フラワーセンター」シリーズ
 「131001/02_井戸尻史跡公園」シリーズ
 「131002_赤そばの里」シリーズ
 「131003_麦草苑地/白駒池」シリーズ
  *小海町・レストハウス「ふるさと」は曇りで、期待した蝶類は全く見掛けず、
   1枚も撮影できませんでした(涙)

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.山梨県北杜市・長坂オオムラサキ自然公園 131001
  水滴 <コニシキソウ(小錦草)>
天候は曇りで冷え込みがなかったため、朝露が殆どなく、初めの内は撮るものが見つからなかったのですが、やっと少量ながら朝露を着けた小錦草を見付けて、すっかり嵌り、当初予定していた公園1周を諦めて、1/4 程度のところで引き返す破目に陥りました。


2.山梨県北杜市・山梨県立フラワーセンター「ハイジの村」 131001
  シュウメイギク(秋明菊/秋冥菊/キブネギク/秋牡丹)
長坂オオムラサキ自然公園を出発する頃から小雨が降り始め、「ハイジの村」に入園する頃にはかなりの雨でしたが、暫く温室内で撮っている内に小降りになって、「これからは水滴写真日和か?」と思ったものの、意外にも水滴は少なめで、少々ガッカリしました(笑)


3.山梨県北杜市・山梨県立フラワーセンター「ハイジの村」 131001
  カンボク(肝木)
そんな中で嵌ったのが、2枚目の今が盛りという秋明菊と、3枚目の程よく色着いた肝木でした。


4.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 131001
  ミズアオイ(水葵/雨久花/ナギ/浮薔)
昨年の秋は水葵が少なくガッカリしましたが、今年は昨年の数倍の水葵が咲いていました。
でも、1日目の夕方も2日目の早朝も、晴れていたのに、逆光で撮れる位置で咲いている水葵が殆どなかったのは、ちょっと残念でした。


5.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 131002
  ミゾソバ(溝蕎麦/ウシノヒタイ)
昨年まではなかったと思うのですが、今年は、駐車場の直ぐ傍の畑1枚全部に、赤蕎麦が植えてありました。
1日目の夕方、「明朝には、朝陽の反射による丸ボケに包まれた赤蕎麦が撮れそう!」と期待したのですが、前日が雨のち晴れだったのに何故か朝露が少なく、残念ながら、丸ボケは殆ど作れませんでした。
その代わりといっては何ですが、溝蕎麦では、先ず先ずの丸ボケを作ることができました。


6.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 131002
  ソバ(蕎麦) 「タカネルビー(高嶺~)」
昨年は、初めて行った一昨昨年よりも人が多かったのですが、今年は、更に多くの人で賑わっていました。
ここでのメインターゲット・・・というよりも、「秋の甲信撮影行」の最大の目玉が、赤蕎麦で吸蜜する浅黄斑だったのですが、非常に残念なことに、殆ど見掛けることがなく、1枚も撮影できませんでした(涙)


7.長野県茅野市・麦草苑地 131003
  イオウゴケ(硫黄苔/モンローの唇)
「秋の甲信撮影行」での麦草峠は、例年 0℃前後まで冷え込んで、霜が降りているのですが、この朝は、車載温度計で 8℃、この温度計の癖を勘案してもせいぜい 6℃くらい迄しか下がらず、霜はおろか朝露も殆どなく、かなり残念でした(涙)
ただ、昨年は「シーズンオフ」ということで閉鎖されていた「野草園」が無料(シーズン中は協力金 100 円)開放されていたのは、「やはり入れないだろう!」と諦めていただけに、ラッキーでした。


8.長野県茅野市・麦草苑地 131003
  枯れもの <オトギリソウ(弟切草) ?>
枯れているのでハッキリとは判りませんが、多分、弟切草だと思います。
早朝は晴れていたので、このような写真を撮ることもできましたが・・・


9.長野県小海町・白駒池 131003
  紅葉風景 <ドウダンツツジ(満天星躑躅/フデノキ/ドウダン)>
朝食を摂った後、白駒池に向かう途中から、高所に霧が立ち込めて来ました。
それでも、到着した9時半頃には白駒池は未だ晴れていて、このような写真も撮れたのですが、10時過ぎから周回道路を右回りで回り、湖面が見えるところに出て見たら霧で真っ白で、視界はせいぜい 10m!
この写真を撮った場所の反対側からの撮影を楽しみにしていたのですが、何とも無念でした(涙)
無念といえば、ここの紅葉風景が、赤そばの里の浅黄斑に次ぐ目玉だったのに、何としたことか、ズームレンズを含む広角レンズを1本も持って来てなく、最も短いレンズが 45mm(35mm 判換算 90mm)の長焦点レンズという、何とも間抜けなことを遣らかしてしまいました(汗)
でも、ここの紅葉のメインである満天星躑躅はちょうど撮り頃だったので、まぁ~、善しとしなきゃなりませんね。


10.長野県小海町・白駒池~茅野市・麦草峠 131003
  コケ(苔/蘚/蘿)
今年は、どういう訳か、茸を殆ど見掛けませんでしたが、苔は相変わらず見事で、麦草峠~白駒池の往復路では、苔(のある風景)をかなりの枚数撮っています。

130927_大船植物園-0 <速報>

2013年09月29日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、9月27日(金)には、浜爺さん主催の「大船植物園 OFF 会」に参加し、久し振りに、楽さん や papurika さんともお会いしました。

しかし、このところ、早朝に朝露や雨露を撮りに出ることが多い所為か、水滴が殆どなかった今回の大船植物園では、ちょっと気分が乗らなかったのは、残念でした。

なお、本番では、ヒガンバナやリコリスは、現在連載中の「2013 年の彼岸花」シリーズに回し、当分先になりそうな「130927_大船植物園」シリーズでは、彼岸花類以外をお届けすることになります。

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.大船植物園里 130927
  ヒガンバナ(彼岸花/石蒜/カミソリバナ/シビトバナ/トウロウバナ/曼珠沙華/曼殊沙華/
   捨子花/天蓋花)
現在、彼岸花を盛んに撮り、「2013 年の彼岸花」シリーズに次々にアップしていますが、ここでも沢山の彼岸花が咲いていました。
でも、朝露も雨露も全くないので、なかなか気分が乗りません(汗)


2.大船植物園里 130927
  リコリス「アルビピンク」
同じ彼岸花の仲間でも、余り出会う機会がないリコリスの方は、やや気乗りがしました。
この「アルビピンク」以外に「薩摩美人」もあったのですが、こちらは盛りを過ぎて中途半端に傷んでいたので、1枚も撮りませんでした。
さらに、近縁種のアケボノショウキラン「オオスミ」もあり、こちらも普通の彼岸花より沢山撮りました。


3.大船植物園里 130927
  サルビア(セージ)
プランターに植えられていた、ごく普通のサルビアです。


4.大船植物園里 130927
  アキザキスノーフレーク(秋咲き~)
昨年まで気付かなかった場所で、秋咲きスノーフレークが咲いていました。
昨年までの場所よりも、アクセスが楽で、しかも丸ボケも比較的作り易く、得した気分になりました・・・が、帰宅して見ると、満足に撮れているものがない!(汗)


5.大船植物園里 130927
  落果 <コウヨウザン(広葉杉/カンニンガミア/オランダモミ/リュウキュウスギ)>
中国南部原産のスギ科常緑高木で、この時季になると、小枝が沢山落ちています。


6.大船植物園里 130927
  ベニマツリ(紅茉莉)
温室の中で撮った紅茉莉です。


7.大船植物園里 130927
  アゲハチョウ(揚羽蝶/ナミアゲハ)
花には余り夢中になれませんでしたが、蝶類には少々嵌りました。
その中で目立っていたため、揚羽蝶と・・・


8.大船植物園里 130927
  ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋) のメス
褄黒豹紋を、沢山撮っています。
実は、青筋揚羽も沢山撮ったのですが、途中で翅がかなりひどく傷んでることに気づいたので、残した画像は極僅かです(汗)

130825_箱根-0 <速報>

2013年08月27日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、8月25日(日)の朝5時に目が醒めたら、外は雨で、箱根の天気予報を見ると、日中は、降雨量が時間帯により 0~3mm/h の小雨。

1週間前に箱根に行ったばかりですが、「もう一度、できれば雨露を纏った小葉鴎蔓(コバノカモメヅル)と水弟切(ミズオトギリ)を撮りたい!」と思っていただけに、「両方が撮れそうな9月5日前後までに、これほどの好天(笑)はもうない可能性が高いだろう!」と、急遽出掛けることにしました。

その際、「出掛けるのが、いつもより1時間余り遅くなるけれど、どうせ雨だから、早くても暗くて撮りづらいだけだし、乾き易い朝露と違って急ぐ必要もない!」と、自分を納得させました(笑)

なお、1週間前に、箱根・湖尻だけご一緒した CTO さんが、「25日に箱根湿生花園に行く!」と仰っていたので、「雨で中止されるかも知れないが、逢えるかも!」との気持ちもありました。

ところで、「速報」は纏めて「130825_箱根」としましたが、本番は、現像の進捗具合により、次の2シリーズに分けてお届けするか、
 1.「130825_箱根・湖尻」シリーズ
 2.「130825_箱根湿生花園」シリーズ
前回分と纏めて、次の3シリーズとする心算です。
 1.「130818/19/25_箱根・湖尻」シリーズ
 2.「130818/25_箱根湿生花園」シリーズ
 3.「130819_箱根・長安寺」シリーズ

上記の通り、今回のターゲットは、「雨露を纏った、(小葉鴎蔓や水弟切をはじめとする)植物」ですから、「水滴」以外にも撮ってはいるのですが、この「速報」の被写体名は、全て「水滴」です(笑)

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.箱根・湖尻 130825
  水滴 <コバノカモメヅル(小葉鴎蔓)>
湖尻では1時間余り撮りましたが、2~3枚高灯台にレンズを向けただけで、この小葉鴎蔓ばかり撮っていました。


2.箱根湿生花園 130825
  水滴 <サワギキョウ(沢桔梗/宿根ロベリア)>
晴れた日は、開園前に売店の鉢ものに水遣りがされるようですが、直ぐに乾くので、余り沢山は撮れません。
でも、今回は雨で、しかも、メインターゲットが 15:00 前にならないと咲かない水弟切とあって、時間はたっぷりあったので、2~6枚目の5枚が売店で撮ったものになりました。


3.箱根湿生花園 130825
  水滴 <シュウカイドウ(秋海棠/瓔珞草)>
秋海棠は、未だ殆ど咲いていませんでしたが、水滴が主役なので、あまり関係ない・・・(笑)


4.箱根湿生花園 130825
  水滴 <サルスベリ(百日紅/猿滑り/紫薇花/ヒャクジツコウ/サルナメリ)>
百日紅の方は満開で、しかも鉢数も多かったので、かなりの枚数撮りました。


5.箱根湿生花園 130825
  水滴 <ベニメギ(紅目木)>
売店で最も嵌ったのが、この紅目木。
白飛びを最小限に抑えるため、かなりアンダー目に撮っているので、華やかさはありませんが、現像すると、見違えるかも・・・?(笑)


6.箱根湿生花園 130825
  水滴 <ヒメリンゴ(姫林檎)>
姫林檎の果実は、程よく色づいていました。


7.箱根湿生花園 130825
  ツリガネニンジン(釣鐘人参/トトキ)
7枚目以降は、フィールドで撮ったものです。
釣鐘人参も、水滴が着き易く、その水滴が似合う花ですね。


8.箱根湿生花園 130825
  カワラナデシコ(河原撫子/ナデシコ/大和撫子/トコナツ)
河原撫子も、沢山の水滴を纏っていました。
欲をいうなら、蕊にもう少し大きな水滴が着いていると良かったのですが・・・(笑)


9.箱根湿生花園 130825
  アサマフウロ(浅間風露)
沢山咲いていた浅間風露、蕊に着く水滴はかなり小さめなので、花弁に着いた水滴を、透過光で撮って見ました。


10.箱根湿生花園 130825
  ミズオトギリ(水弟切)
最後は、箱根湿生花園でのメインターゲットである水弟切です。
それまで、時々周りを見渡しても見つからなかったので、「やはり雨で中止されたのかな?」と思っていた CTO さんと ヤッコ さんに、水弟切の最初のポイントで声を掛けられました。
しかし、そのポイントでも次のポイントでも撮りにくかったので、「仙石原湿原植生復元区」にあるポイントにご案内しました。
ここでは、木道の直ぐ近くで咲いているものも多く、ご覧の通り、水滴が着いているどころか、花全体が雨水でスッポリ覆われているものも多かったのですが、雨がちょっと強過ぎて、傘を差しての撮影のため片手撮りを強いられたお二人には、ちょっとお気の毒でした。
私の方は、雨合羽を着込んでの撮影だったのですが、それでも袖口から雨が浸入し、下着までずぶ濡れ!(笑)
おまけに、その日は、内蔵 EVF が早くから内部結露した(基本的に外付け EVF 使用で、今回は曇らなかったため、問題なし)以外は何ともなかった E-M5 が、翌日には電源が入らない!
「E-5 と同等の防塵防滴性能」を謳う E-M5 ですから、この程度で故障するとは考えたくないけど、兎に角、何を遣っても動かないので、本日、八王子修理センターに向け、救急車(修理品ピックアップサービス)で送り出しました(涙)



130818-19_箱根-0 <速報>

2013年08月23日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、8月18日(日)と19日(月)には、花コミュ仲間と、「箱根 OFF 会」を行いました。

私は、17日(土)の 23:00 前に箱根ビジターセンターに到着し、車中泊して18日の 5:00 頃から下見を開始し、約束の 6:30 より 20 分ほど早く箱根ビジターセンターに戻って見ると、NAMA3 さんの車(オーエムワンが好き さん同乗)も CTO さんの車も既に到着していたので、そのまま撮影に出掛けました。

CTO さんは、他のご予定があって、10:00 頃にお帰りになったので、その後、3人で箱根湿生花園に向かい、NAMA3 さんは、連休最終日の渋滞を見越して、14:00 頃にお帰りになりました。

残った オーエムワンが好き さんと私は、14:40 頃からメインターゲットの水弟切(ミズオトギリ)を夢中で撮り、オーエムワン さんを宿にお送りしてから、私は箱根湿生花園の駐車場で車中泊。

翌日は、6:00 前に オーエムワン さんをお迎えに行き、再び湖尻で 11:30 頃まで撮影、昼食後は長安時に移動して 14:00 まで撮影し、15:00 前に小田原駅の近くでお別れしました。

なお、「速報」は全部まとめて「130818-19_箱根」としましたが、本番は、次の3シリーズに分けてお届けする心算です。
 1.「130818/19_箱根・湖尻」シリーズ
 2.「130818_箱根湿生花園」シリーズ
 3.「130819_箱根・長安寺」シリーズ

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.箱根・湖尻 130818
  センニンソウ(仙人草/タカタデ)
仙人草は、今が盛りと、あちこちで沢山咲いていました。


2.箱根・湖尻 130818
  サワヒヨドリ(沢鵯) ?
沢鵯(?)は咲き始めでした。
もう少しすると、浅黄斑(アサギマダラ)の吸蜜姿が見られるかな?


3.箱根・湖尻 130818
  シロバナイナモリソウ(白花稲森草)
時間調整の心算でご案内したこの花、みなさん初めてで、お気に召したようで、暫くの間、大倍率撮影合戦(?)が続きました(笑)


4.箱根湿生花園 130818
  レンゲショウマ(蓮華升麻/クサレンゲ)
この時季の目玉の一つが、この蓮華升麻ですが、余り綺麗な花はなかったような・・・(涙)


5.箱根湿生花園 130818
  ミズオトギリ(水弟切)
今回のメインターゲットがこの水弟切でしたが、総勢4名の内2名の方が、ご都合でこの花を撮れなかったのは、例年よりも沢山咲いていただけに、何とも残念でした。
 *この花は、15:00 近くならないと咲かないので、10:00 頃までの CTO さん、
  14:00 頃までの NAMA3 さんには、撮影頂くことができなかったのです。


6.箱根湿生花園 130818
  ミズトンボ(水蜻蛉)
水弟切の近くに沢山咲いていた水蜻蛉、例年はもっと大倍率で撮ることが多いのですが、今年は風が強くて、この程度の倍率がやっとでした(涙)


7.箱根・湖尻 130819
  コバノカモメヅル(小葉鴎蔓)
NAMA3 さんにとっては第一目標であった小葉鴎蔓、一応は撮って頂くことができましたが、露がなかったのは残念でした。
18日の夜には雨が降ったのですが、起きて見ると、植物には殆ど露が着いていない(涙)
でも、小葉鴎蔓の自生地に着いた途端、短時間ながら雨が降り、少しは水滴を纏った小葉鴎蔓も撮ることができました。


8.箱根・湖尻 130819
  雑木林
小葉鴎蔓に予定以上に時間を費やしたため、当初考えていたコースを回るのは難しいと判断し、紅葉の頃に回る雑木林に入りました。


9.箱根・長安寺 130819
  シュウカイドウ(秋海棠/瓔珞草)
長安寺では、「ちょっと早過ぎるかな?」と思っていた秋海棠が、咲き始め!
森の中のため、丸ボケが作り易いので、暫くは夢中になりました。


10.箱根・長安寺 130819
  羅漢
長安寺といえば羅漢さん。
そうそう、いつものように、手水にも嵌りました。

夏の甲信撮影行-0 <速報>

2013年08月05日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」などに記載の通り、7月28日(日)の夕方から8月2日(金)の夜まで、恒例の「夏の甲信撮影行」に出掛けました。

実際の行程は次のようなもので、ほぼ予定通りでした。
 0日目:茅ヶ崎 → 山梨県韮崎市・道の駅「にらさき」泊
 1日目:山梨県北杜市・明野ひまわり畑 → 北杜市・山梨県立フラワーセンター →
     北杜市・長坂オオムラサキ自然公園 → 長野県富士見町・道の駅「信州蔦木宿」泊
 2日目:富士見町・入笠(にゅうがさ)山(八ヶ岳ビューポイント/入笠湿原/お花畑) →
     富士見町・井戸尻史跡公園 →道の駅「信州蔦木宿」泊
 3日目:井戸尻史跡公園 → 長野県・霧ヶ峰・踊り場湿原 → 霧ヶ峰・八島湿原 → 同駐車場泊
 4日目:八島湿原 → 踊り場湿原 → 長野県茅野市・麦草峠駐車場泊
 5日目:麦草峠・麦草苑地 → 長野県小海町・レストハウス「ふるさと」 → 茅ヶ崎

出発から帰宅までの総所用時間は、今までで最長の約 125 時間、走行距離は約 570 km、撮影枚数は約 3,500 枚(E-M5:約 1,760 枚、E-P5:約 1,740 枚)で、現在までに約 2,340 枚を捨て約 1,160 枚残っていますが、現像の手間を考えると、500~600 枚くらいまでは減らしたいところです。

なお、「速報」は「夏の甲信撮影行」としますが、本番は、次の8シリーズに分割してお届けする予定です。
 「130729_明野ひまわり畑」シリーズ
 「130729_山梨県立フラワーセンター」シリーズ
 「130729_長坂オオムラサキ自然公園」シリーズ
 「130930_入笠山」シリーズ
 「130730/31_井戸尻史跡公園」シリーズ
 「130731/0801_踊り場湿原」シリーズ
 「130731/0801_八島湿原」シリーズ
 「130802_麦草苑地/レストハウス「ふるさと」」シリーズ

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.山梨県北杜市・明野ひまわり畑 130729
  ヒマワリ(向日葵/日回り/日輪草/ヒグルマ)
昨年と同様、今年も、駐車場の直ぐ下にある「メインのひまわり畑」ともいうべき畑では、向日葵の花は全く咲いていませんでしたが、少し離れたところには満開の畑もありました。
向日葵以外には、途中で雨が降り出したこともあり、雨露を纏った昼顔や赤詰草などに夢中になりました。


2.山梨県北杜市・山梨県立フラワーセンター「ハイジの村」 130729
  バラ(薔薇/ショウビ/ソウビ/ローズ)
山梨県立フラワーセンターのフィールドは、かなりの斜面になっているため、今回も1周しただけで、楽な温室内撮影がメインになってしまいました(汗)
ただ、ひまわり畑ほどではなかったものの、時々小雨も降ったので、雨露を纏った薔薇や肝木なども、かなりの枚数撮っています。


3.山梨県北杜市・長坂オオムラサキ自然公園周辺 130729
  ノウゼンカズラ(凌霄花)
オオムラサキ自然公園では、屋外の昆虫酒場で吸蜜中の大紫の雌を見ることもできましたが、私自身、ちょっとお疲れモードで、遣る気はイマイチ(汗)
最も嵌ったのが、中央本線の踏切を越えた場所(公園外)にあった凌霄花でした。


4.長野県富士見町・入笠湿原 130730
  ミドリヒョウモン(緑彪紋)の交尾
入笠山の入笠湿原やお花畑では、咲いている花の種類が昨年とちょっと違う感じでしたが、立羽蝶(タテハチョウ)類は、相変わらずいっぱい居ました。


5.長野県富士見町・井戸尻史跡公園 130731
  ハス(蓮/藕/ハチス) 「褄紅蓮」
井戸尻史跡公園には、例年通り、入笠山からの復路(130730)と翌日の霧ヶ峰への往路(130731)の2回立ち寄っています。
ここでのターゲットは、蓮/継子菜(ママコナ)/夏水仙/蜻蛉類などでしたが、夏水仙は昨年同様咲き始めたばかり、蜻蛉類は少なく、特に糸蜻蛉類は全く目にしませんでした(涙)


6.長野県・霧ヶ峰・踊り場湿原(池のくるみ) 130731
  ヒメシジミ(姫小灰蝶/姫蜆) ?
踊り場湿原にも、例年通り2回(130731 & 130801)立ち寄りました。
メインターゲットの姫小灰蝶(?)は沢山居たものの、なかなか留って呉れませんでしたが、今回は集団吸水(ミネラル補給?)場面に出会うことができました。
もうひとつの期待であった鳥類(野鶲(ノビタキ)・頬赤など)も居るには居たのですが・・・おちょくられ通しで、殆ど撮れませんでした(涙)


7.長野県・霧ヶ峰・八島湿原 130801
  ウグイス(鶯)
八島湿原も、例年通り、踊り場湿原の後(130731)と翌日(130801)の昼過ぎまでの2回訪れました。
2回目は、夜明け風景を撮るべく、3:45 に起床したものの、車外を見るとかなりの雨!(涙)
結局、撮りに出られたのは 9:30 近くで、多少は水滴写真を楽しめましたが、風が強いため、被写体が揺れ捲ってピントが合わない上に、水滴がなくなるのが早かったのは、非常に残念でした。
ただ、滅多に姿を見せることのない鶯が、都合3回も、比較的近くで姿を見せて呉れたのは、最高のサプライズでした。


8.長野県茅野市・麦草峠・麦草苑地 130802
  水滴 <イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)>
昨年も嵌った伊吹麝香草、今年は昨年よりも水滴が多かった感じで、しかも長く楽しめました。
 *起床時の、車内温度(目覚まし時計)は 13.0℃ で、屋外温度(車載温度計)も 13℃ でしたが、
  この車載温度計の癖や、ガラスの室内側が曇っていたことから、屋外の気温は 11~12℃ 程度
  であったと推測されます。
その他の花では、白山風露/弟切草(オトギリソウ)/深山秋の麒麟草/靫草(ウツボグサ)類などが、沢山の花を着けていましたが、楽しみにしていた苔の場所に到達した時には、水滴が殆どなく、ホントに残念でした。


9.長野県小海町・レストハウス「ふるさと」 130802
  キセキレイ(黄鶺鴒) ?
昨年は、このレストランの裏で、孔雀蝶/浅黄斑/雌黒彪紋/緑彪紋など、多くの種類の立羽蝶類を撮ることができたので、今年も楽しみにしていたのですが、到着した時は曇りで、その内に小雨も降り、2時間待っても陽が当たることがなかった所為か、浅黄斑を1頭見掛けただけで、蝶類にはレンズを向ける機会はありませんでした(涙)
そんな訳で、撮れたのは、近くの電線や唐松(?)の樹で囀るのを何回も見掛けた野鳥(帰宅後に調べて見たら、どうやら、黄鶺鴒のようです)だけですが、これとて、やや暗かった上に白い雲を背景の逆光だったこともあり、まともに撮れたカットが皆無だったのは、何とも無念です。

写真展のご案内

2013年07月27日 | 予告/速報/案内
次の通り、「FotoPus みんなでつくる写真展」が開催されます。
お近くの方、ご覧頂けると幸いです。

 <オリンパスギャラリー東京>
  2013年8月1日(木) ~ 2013年8月21日(水)
  営業時間 10:00 ~ 18:00(休業日:日曜・祝日・弊社休業日)
   ※2013年8月10日(土) ~ 2013年8月18日(日) 夏季休業
 <オリンパスギャラリー大阪>
  2013年8月29日(木) ~ 2013年9月11日(水)
  営業時間 10:00 ~ 18:00(休業日:日曜・祝日)

私は、8月4日(日)に、「フォトパス感謝祭(東京)」の際に見学しますが、この「フォトパス感謝祭」は「会員限定イベント」となっており、入場できない虞がありますので、FotoPus 会員以外の方は、他の開催日にお越し頂けると幸いです。

私のエントリー写真は、次の通りです。
 *コミュごとの「テーマ」のみで 個々の写真には画題がありません

 1.バードコミュ 「四季を彩る鳥たち」


 2.花コミュ 「気ままに花」


 3.虫コミュ 「輝く季節の中で」

130724_箱根・湖尻-0 <速報>

2013年07月26日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、7月24日(水)には、「夜半過ぎと朝6時頃から小雨」との天気予報に魅せられて、箱根の湖尻に出掛けました。
残念ながら、夜半の雨は少なかったようで、朝一の水滴は少なめでしたが、時々小雨が降り、何とか楽しめたので、当初の予定にあった箱根湿生花園行きは早々に中止を決定し、湖尻だけで9時間弱ほど撮り、帰宅途中に日帰り温泉でゆっくり休んで来ました。

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.箱根・湖尻 130724
  ネジバナ(捩花/モジズリ/綬草)
捩花のドアップ、なかなかピントが来ません!(汗)


2.箱根・湖尻 130724
  アカツメクサ(赤詰草/レッド・クローバー/ムラサキツメクサ)
赤詰草の小さな花弁にも、小さな小さな水滴が並んでいました。


3.箱根・湖尻 130724
  ウツボグサ(靫草)
多分、この日最もたくさん撮ったのが、あちこちで咲いていた、この靫草だと思います。


4.箱根・湖尻 130724
  オトギリソウ(弟切草)
黄色い弟切草も、あちこちで咲いていました。


5.箱根・湖尻 130724
  リュウノヒゲ(龍の髭/蛇の髭)
龍の髭も、小さな花を着けていました。
紫色の花弁と黄色い蕊の対照がイイですね。


6.箱根・湖尻 130724
  ナワシロイチゴ(苗代苺/皐月苺)
完熟には今一歩の感じでしたが、苗代苺の実もたくさん成っていました。
ただ、この実の透明感を出すには、もう少し光が欲しいですね。
苺といえば、薔薇苺の実も赤くなっていました。


7.箱根・湖尻 130724
  水滴
靫草の手前に倒れ込んでいた草の茎に、比較的大きな水滴が着いていて、ちょっと魅力的な色に染まっていました。


8.箱根・湖尻 130724
  水滴 <ヘクソカズラ(屁屎葛/ヤイトバナ/サオトメバナ/クソカズラ/牛皮凍)>
雨露を纏った屁屎葛の花も、あちこちで見掛けました。


9.箱根・湖尻 130724
  ミヤマアカネ
今年初めての深山茜です。


10.箱根・湖尻 130724
  朽ち木
丸太椅子が朽ちて、一部が剥がれて横倒しになり、その組織もご覧のようにバラバラになっていたのですが、そのバラバラになった様子が面白くて、相当枚数撮ってしまいました。

130718_古代蓮の里/道の駅 おおとね-0 <速報>

2013年07月20日 | 予告/速報/案内
ここここの「お知らせ」の通り、7月17日(水)の夜、弟ともに埼玉県行田市の古代蓮の里に向かい、古代蓮の里の駐車場で仮眠して、18日(木)の早朝から蓮などを撮った後、同県加須市の道の駅「童謡のふる里 おおとね」を訪れて、布袋葵を撮って来ました。

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.埼玉県行田市・古代蓮の里 130718
  ハス(蓮/藕/ハチス)「行田蓮(古代蓮/埼玉蓮/埼玉古代蓮)」
古代蓮の里は、2010年8月以来3年振りになりますが、今年は蓮もかなり早く咲いたようで、メインの2箇所の蓮田では、咲いている花も多いものの、花が散って如雨露状の花托だけになったものが目立ちましたが、少し離れた「水鳥の池」では見頃でした。


2.埼玉県行田市・古代蓮の里 130718
  ハス(蓮/藕/ハチス)「行田蓮(古代蓮/埼玉蓮/埼玉古代蓮)」
これも、「水鳥の池」で撮ったものです。


3.埼玉県行田市・古代蓮の里 130718
  ハス(蓮/藕/ハチス) 「甲斐姫」
「甲斐姫」のある場所に来た時には未だ蕾だったのに、1時間もすると見事に咲いていました。
3~4日目の花に較べると、花色も濃く、形も整っていますね。


4.埼玉県行田市・古代蓮の里 130718
  ハス(蓮/藕/ハチス) 「?」
鬼蓮がある池の片隅に咲いている、黄色い花の蓮です。


5.埼玉県行田市・古代蓮の里 130718
  アサザ(浅沙/?菜/?菜/ハナジュンサイ/スイレンダマシ)
ちょっと遠いのが残念ですが、浅沙も沢山咲いていました。


6.埼玉県加須市・道の駅「童謡のふる里 おおとね」 130718
  ホテイアオイ(布袋葵/ホテイソウ/ウォーター・ヒヤシンス)
駐車場の直ぐ近くの田圃に、沢山の布袋葵が咲いていて、「ちょっと早過ぎるかな?」と心配しながらも脚を伸ばした甲斐がありました(笑)


7.埼玉県加須市・道の駅「童謡のふる里 おおとね」 130718
  ホテイアオイ(布袋葵/ホテイソウ/ウォーター・ヒヤシンス)
ただ、他の田圃では全くと言っていいほど咲いて居なかったので、咲いたものを1ヶ所に集めたのかも知れません。

130712_秦野・弘法山公園-0 <速報>

2013年07月13日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、7月12日(金)には、秦野の弘法山公園に、行って来ました。

「ちょっと遅いかな?」と思いながらも、メインターゲットは山百合でしたが、ちょうど撮り頃で、しかも例年よりも花数が多いような気がしました。

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.秦野・弘法山公園 130712
  ヤマユリ(山百合)
ヤマユリは、E-M5+MZD 60mm MACRO と E-P5+TAMRON 90mm MACRO を使い分けながらの撮影で、1枚目は前者で、2枚間は後者で、撮ったものです。
前者の方が、扱いは楽ですし、ピントが合った部分の解像感もイイのですが・・・


2.秦野・弘法山公園 130712
  ヤマユリ(山百合)
丸ボケの大きさや形を重視するときは、やはり後者ですね。


3.秦野・弘法山公園 130712
  ウツボグサ(靫草)
靫草も、「多分遅過ぎるだろう!」と思っていたのですが、結構たくさん咲いていました。


4.秦野・弘法山公園 130712
  ヒメヒオウギスイセン(姫緋扇水仙/モントブレチア)
この時季の弘法山公園では、ほぼ毎年撮っている姫緋扇水仙、今年も撮れました!


5.秦野・弘法山公園 130712
  オカタツナミソウ(丘立浪草)
草叢の中に、花後の丘立浪草を見付けました。


6.秦野・弘法山公園 130712
  アジサイ(紫陽花/アズサイ/ヨヒラ/四片)
平地では、ほぼ終わってしまった紫陽花ですが、先日の大雄山最乗寺やここなど、少し高いところなら、未だ未だ見頃の株も沢山あります。


7.秦野・弘法山公園 130712
  ヤマガラ(山雀/ヤマガラメ) の幼鳥
「お知らせ」でも書いた通り、権現山サンクチュアリに立ち寄って見たら、ヒヨドリ/ヤマガラ/シジュウカラの幼鳥も出て来たのですが、IS(手ぶれ補正)の焦点距離を、BORG 50FL に合わせて 400mm に変更するのを忘れ、それまで付けていた 90mm MACRO での設定値(90mm)のままで撮ってしまったため、大幅な補正不足になったようで、ほぼ全滅でした(汗)

大雄山最乗寺-0 <速報>

2013年07月06日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、7月5日(金)には、今度こそは確実に雨後で、小雨も期待できたので、前日に行き損なった南足柄市の大雄山最乗寺に、行って来ました。

現地に着くまでは期待通りの小雨で、現地についても時折小雨がパラつきましたが、未明の大雨で、葉っぱや花の撥水成分が流されたり、強風で落ちたり乾いたりし易かったのか、期待したほどの水滴はありませんでしたが、雨の日とあって、出入り業者を含めた寺の関係者以外にほとんど人影がなく、貸切り状態だったこともあり、まぁ~、満足できました。

ただ、時折小雨が降っていたため、初めの内は、殆ど E-M5 と MZD 60mm MACRO の防滴コンビで撮っていたのですが、「バッテリの残量なし」警告が出てバッテリを交換したところ、背面モニターにも EVF(電子ビューファインダー)にも何も表示されず、バッテリを抜き差ししても、他のバッテリと交換しても、バッテリの電気接点を掃除しても、その状況は変わらなかったので、非防滴の E-P5 で撮らざるを得なかったのは、残念でした。

なお、帰宅して再度バッテリを交換したり電気接点を拭いたりしてもダメだったので、「もしや?」と思って、電源 ON のままバッテリ室のカバーを開いてバッテリを指で押しこんだら、背面モニタに画像が表示されたので、どうやら、カメラ側のバネ状電気接点がヘタってしまったようです。

という訳で、先ほど、電話で「ピックアップ修理」の依頼を行いましたので、明日の日曜日に引取り、規定通りの日程で修理できれば火曜日に返送、木曜日には納品になる筈です。

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.南足柄市・大雄山最乗寺 130705
  アジサイ(紫陽花/アズサイ/ヨヒラ/四片)
最乗寺に紫陽花があるかどうかは知らなかったのですが、「多分あるだろう!」と期待していたところ、あちこちで咲いていたし、やや遅過ぎる感じはあったものの、未だ未だ見られる花も沢山ありました。


2.南足柄市・大雄山最乗寺 130705
  アジサイ(紫陽花/アズサイ/ヨヒラ/四片)
私のことですから、ドアップもかなりの枚数撮りました。


3.南足柄市・大雄山最乗寺 130705
  カエデ(楓/槭樹/モミジ) の仲間
前日の浄見寺でも撮りましたが、雨に濡れた楓の葉っぱも、シットリとしてイイものですね。


4.南足柄市・大雄山最乗寺 130705
  ユキノシタ(雪の下)
雪の下もあちこちで咲いていましたが、こちらは完全に遅過ぎで、アップには耐えられません(涙)


5.南足柄市・大雄山最乗寺 130705
  シダ(羊歯/歯朶) の仲間
雨天とあって、羊歯の仲間や・・・


6.南足柄市・大雄山最乗寺 130705
  コケ(苔/蘚/蘿) の仲間
苔の仲間・・・


7.南足柄市・大雄山最乗寺 130705
  ツタ(蔦) の仲間 ?
さらには、このような蔓性植物も、非常に輝いていました。

130629_長久保都市緑化公園/引地川-0 <速報>

2013年06月30日 | 予告/速報/案内
ここの「お知らせ」の通り、6月29日(土)には、E-P5 と BORG 50FL との相性確認を主目的に、25日に行ったばかりの長久保都市緑化公園と隣接の引地川を、訪れました。

最初のターゲットは、当然のように翡翠でしたが、今回も遠くでしか撮れなかったので、直ぐに園内の植物や、引地川の鳥たちに、ターゲット変更です。

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.藤沢・長久保都市緑化公園 130629
  ノムラカエデ(野村楓)
25日には、羽団扇楓(ハウチワカエデ)を撮り捲りましたが、今回は、新芽のときから赤い葉の野村楓に、嵌りました。


2.藤沢・長久保都市緑化公園 130629
  落果 <ヤマモモ(山桃/楊梅)>
今回も、山桃の落果の場所を素通りすることはできませんでした(笑)


3.藤沢・長久保都市緑化公園 130629
  スズメ(雀)
ピント合わせに忙しかったけれど、比較的短距離で、雀が撮らせて呉れました。


4.藤沢・引地川 130629
  カルガモ(軽鴨/黒鴨/泥鴨/デロガモ) の雛
今回、引地川では初めて、軽鴨の雛鳥に逢えました。
4羽居ましたが、逢えた時期が少し遅かったようで、前回に引き続き今回も逢えた真鴨の雛鳥の方が、可愛さの点では上だったかも・・・?


5.藤沢・引地川 130629
  ガチョウ(鵞鳥/唐雁/鵝)
同じ個体かどうかは判りませんが、数年前から、鵞鳥を見掛けます。


6.藤沢・引地川 130629
  シキアヒル(?家鴨/?鶩) ?
昨年は撮っていないようですが、一昨年までは、白い家鴨(アヒル) ?が、まるで夫婦のように鵞鳥と一緒に居ましたが、今年、鵞鳥と一緒に居たのは、このような斑模様のシキアヒル(?)でした。


7.藤沢・引地川 130629
   カワラヒワ(川原鶸) & スズメ(雀)
鵞鳥/シキアヒル(?)/真鴨などが居た場所の直ぐ近くで、川原鶸と雀が、仲良く水浴びをしていました。

130625_長久保都市緑化植物園/引地川-0 <速報>

2013年06月26日 | 予告/速報/案内
こちらの「お知らせ」の通り、6月25日(火)には、1ヶ月振りに、藤沢の長久保都市緑化植物園に、行って来ました。

元々は翡翠(カワセミ)狙いでしたが、近くには寄ってこなかったので、植物と、隣接する引地川の水鳥に狙いを変更した結果、山桃の落果や真鴨の雛などに、嵌りました。

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.藤沢・長久保都市緑化公園 130625
  ハブランサス(ハブランツス/ゼフィランサス/レインリリー) ?
大きな花壇の中央部に、1輪だけ咲いていた(後で、もう1輪咲きました)、ハブランサス(?)で、黄色い後ボケもオレンジ色の前ボケも、マリーゴールドの花で、大きな葉っぱは、ハブランサス(?)のものではありません。
なお、1~4枚目と7枚目は、BORG 50FL(400mmF8)での撮影です。


2.藤沢・長久保都市緑化公園 130625
  ペチュニア(ツクバネアサガオ)
ペチュニアは、あちこちのポットで咲いていました。


3.藤沢・長久保都市緑化公園 130625
  ハウチワカエデ(羽団扇楓)
羽団扇楓は、紅葉は勿論イイのですが、緑の葉っぱも、爽やかでイイものですね。


4.藤沢・長久保都市緑化公園 130625
  ヤマモモ(山桃)
今まで、大船植物園など、数か所でしか見掛けたことのない山桃が、ここにはあちこちにあり、赤い実を沢山付けていました。


5.藤沢・長久保都市緑化公園 130625
  落果 <ヤマモモ(山桃)>
そして、山桃の樹の下には、沢山の落果が敷き詰められていて、これに夢中になりました。
流石に BORG 50FL では無理なので、ここで、念のために持参した 60mm MACRO に交換しました。


6.藤沢・長久保都市緑化公園 130625
  アメリカデイゴ(アメリカデイコ/~梯姑/カイコウズ)
アメリカ梯姑も花盛りでしたが、落果/落果好きの私は、ここでも這い蹲っていました(笑)


7.藤沢・引地川 130625
  マガモ(真鴨) の雛鳥
引地川では、2010年の初撮り以来3年振りに、真鴨の雛鳥を見付けましたが、あのときよりもレンズが短い上に、ちょっと遠かった・・・(涙)


8.藤沢・引地川 130625
  (オオバコ科クワガタソウ属の草本)
蕊の形から、大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)や立犬の陰嚢(タチイヌノフグリ)の仲間(オオバコ科クワガタソウ属)の仲間であることは間違いないと思いますが、多分初めて見る種で、種名は判りません。
 *大犬の陰嚢はゴマノハグサ科と思っていましたが、今はオオバコ科なんですね!


9.藤沢・引地川 130625
  アジサイ(紫陽花/アズサイ/ヨヒラ/四片)
空梅雨の所為か、2回行った伊勢原あやめの里では、撮りたいと思う紫陽花の花は殆どなかったのですが、梅雨空が戻ったお蔭か、やっと、まともな紫陽花に出逢えた感じがしました。

130607_伊勢原あやめの里-0 <速報>

2013年06月08日 | 予告/速報/案内
ここでお知らせした通り、6月7日(金)には、毎年恒例の伊勢原あやめの里に行って来ました。

実は、5月31日(金)に箱根に行った帰りに、ちょっと回り道をして偵察に立ち寄り、花菖蒲が咲いていることを確認していたのですが、梅雨だというのにそれ以降は雨が降らず、ヤキモキしていたのです。
・・・で、前日夕方の予報では、この日の午前中は 1~2mm/h 程度の雨となっていたので出掛けたのですが、残念ながら現地到着後は雨は殆ど降らず、しかも風がやや強かったこともあって、雨露は比較的早くなくなってしまいました(涙)

今日は速報のため、撮って出し JPG を単純縮小した画像(RAW 画像を現像時に調整して自分好みに仕上げることを宗とするメカロクにとっては、いわば未完成写真)ですので、いつもよりも小さく、かつ、クリックしても大きな画像は開きません。

1.伊勢原あやめの里 130607
  ハナショウブ(花菖蒲)
それでも、雨露を纏った花菖蒲、一応撮ってはいます(笑)


2.伊勢原あやめの里 130607
  ハナショウブ(花菖蒲)
こちらの花菖蒲には、雨露は殆どありません(涙)


3.伊勢原あやめの里 130607
  ムラサキツユクサ(紫露草/トラデスカンティア) の仲間
ここでは、様々な色の紫露草の仲間に逢えるのも、楽しみの一つです。
なお、昨年までは、「ムラサキツユクサ」と表記していましたが、他にも「オオムラサキツユクサ」や「アンダーソニアナ」(前2種を掛け合わせた園芸品種)などがあり、お互いに非常によく似ているようで、的確に区別できそうにないので、これからは、「ムラサキツユクサの仲間」と表記することとします。


4.伊勢原あやめの里 130607
  ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草/昼咲桃色月見草/オエノセラ・スペキオサ)
今年も、昼咲月見草が花盛りでした。


5.伊勢原あやめの里 130607
  ハルシャギク(波斯菊/春車菊/孔雀草/蛇の目草)
波斯菊も花盛りでしたが、同じコーナーにある虫捕撫子は撮り頃を過ぎ、酔仙翁は蕾も着いていませんでした(涙)


6.伊勢原あやめの里 130607
  アジサイ(紫陽花/アズサイ/ヨヒラ/四片)
紫陽花も咲いてはいましたが、日照りが続いた所為か、撮りたいと思えるような花は、殆どありませんでした(涙)


7.伊勢原あやめの里 130607
  ベニシジミ(紅小灰蝶/紅蜆) & ハルシャギク(波斯菊/春車菊/孔雀草/蛇の目草)
波斯菊の花に紅小灰蝶が留って、じっとしていましたので、かなり長時間、この紅小灰蝶に掛かり切りになり、100 枚以上も撮影してしまいました。
そろそろ飽きた頃、PEN で紋白蝶を撮っている人がいたので、この紅小灰蝶を教えたら、その人もかなり長時間撮っていたようです(笑)