いのち感謝 メイ今あるところ

夢 日々のちいさなありがとうを

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立山 黒部の春

2009-05-07 09:38:51 | Weblog












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星の王子さま

2009-01-16 22:12:06 | Weblog
星の王子さま


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いまは しずかに

2009-01-15 09:10:06 | Weblog
こどもころはひとりで空想するのが大好きだった。
だれにも邪魔されたくはなかった。
今いいところだったのに・・・・夢みているようだった。

みんなでいることは嫌いではなかったけれど、いっぱいひとりの時間があることが前提で、その合間に人と交わるのが好きだった。
だから学校は一番きらいだった。
その頃めずらしい登校拒否を2年くらいした。

友だちから「いれてやらない~」といわれようが、ぜんぜん平気だった。
行きたかったら着いていった。
やめたかったらやめた。

いつも星や石や土・砂・植物・虫・動物がわたしの一番のおともだちだった。
いつも語りかけた。お話し続けた。話してくれた。
本も大好きだった。違う自分になれた。

それがおとなになるとそうは行かなかった 自分としてあったつもりだったけど、合わせるという時が増えた。

ひとりでいる時間が減っていった。
そうなると、そうするのが一番いいことのように思えた。
私はきっと器用に処世術を学んだ。。。賢く生きるのが得だと信じた。
たしかに・・・そうでもあった。
あやまりたくない相手に頭を下げた、相手をどうこう思うより、そんな自分が大嫌いだった。
悲しくなっていた。

自分が嫌いだったころ、夢なんかほとんどみなかった。
あんなにこどもの頃は見ていたのに。
すべての自然が無言になった。
もう語りかけてはこなかった。
だから思考するしかなかった。

誰も愛さなかった 信じられなかった。
頑なになった 赦さなかった。
人の間違いばかりだった。わたしは正しいと正当化を心の中だけでやった。
対外的にはうまくやったつもり、それなのにぶつかることも多かった。
何かに追われていた、時間がないと思っていた。
はやく・・はやく・・・よりおおく。


でもちょっと前から・・・やっぱり 一人でいる時がいちばんすき
自然といられる人といるのがすき
無理はもうしない。
誰とだってうまく合わせることなんかできない。
一見するとわがままだけど、不思議とここちよい距離感でいられる人が残っていった。
そういう時の私がここちよく、すきだった。

今は誰といても どこにいても大丈夫。
わたしでいられる。
嫌だと思うことが少なくなった。

けれど嫌な時もある。
よく見ると・・・過去の私が現れているだけ・・・言葉に出さなくても、どこかにあった吐き出されない思い、とたんにわたしの前にそういう現象・人もあらわれる。
まだまだだな・・・自分。ふ~っと思いながら 自然とともに過ごす。
外のパワーを頂く。
また 出直せる。

二極的考え方をするから善悪が生まれる、こうあることがいい、ああするのがいい
修行僧のようにそうありたいと思う時もあった。
誰かにたよりたかった。師もほしかった時もある。

でももう聖人なんかをめざさないし なれない

わたしを愛する。わたしを愛する根源を信じる。おおいなるひかりがそこにある。

ある ある ある

たっぷりの時がある たのしい うれしい 
その頃から いっぱい夢をみるようになった。
またいろいろ語りだした。
忘れていたことを思い出させた。

わたしは私でいいと思えた。
こころのそこが笑う。ほほえむ。OKを出す。
いのちを感謝できる。生きている・・・生きさせてもらえた。

すべてが愛しい。

もうすでにつながっている。
だから安心していられる。
探さなくてもある・・・いる。

追記
時々書いていた独り言、内緒にして出さないでいたけど、ちょっと吐き出してみたくなった。
やっぱりどこかで吐き出さないと すっきりしなかった。
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きれいなほし

2009-01-15 07:55:35 | Weblog
壁紙をだいすきな星のに変えました。

あ~しずかな空間は すき
いろいろ創造たのしくなる わくわくする

人がすき 自然が好き 動物も石も みんなすき

前は人がきらいだった。

もっと自分がきらいだった。

ここが大嫌いだった。なんで生まれちゃったのかと・・・いつも思っていた。

でも今は みんなすき。

この地球が大好き こんな空をここからは見えないけど

いつもわたしの頭の上には、こんな空が広がっているんだと知っているから

ここがすき。

みんなすき。。。

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ありがとうございます

2008-12-17 16:27:58 | Weblog
その後もみなさまずっとはげまし 愛をありがとうございます。



メールをくださったあなたへ

あなたのこころありがとう うれしかった ちゃんと自分を見つめてくださった

きっとこれからですね

わたしもそうです

わたしはもうあたらしい再生へと歩み始めました。

永遠の時のなかで 途上 の道で お互いがそれぞれのところで

しっかり自分を見つめ歩んでいれば また道がちがっても 出会うこともあるでしょう。

わたしのためにしっかり歩むことが、みなさん そしてあなたから頂いたあたたかい愛を受け止めたことになると思っています。

メイはいなくなりましたが あたらしく生まれました。
ここはわたしのために閉じました。
だれのせいでもありません。

でも歩いています。

顔をあげて歩きましょう どこかで同じようにもがきながらも生きている

ただそれだけで うれしい

また会う日まで ありがとうございます。
生きているってすてきなことね。

夜明け前が一番暗くて寒いんですね。
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みなさま ありがとうございました

2008-12-14 00:23:43 | Weblog
いろいろ考えましたが、あまりに多くの方がご覧いただけるようになり、個人の日記ですから・・・というスタンスで行けなくなりました。^^;

せっかくご覧いただいたのに申し訳ありません。
一旦ここは閉じることにしました。

今までコメントを下さった方がた ほんとうにありがとうございました。
頂いた愛をこれからも抱き 進ませていただく所存です。

ありがとうございました。

「言葉への依存過多」 と 「言葉の限界」

そして 「言葉の減少」 から 「言葉の超越」

ありがとうございます。
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2008-12-13 16:02:25 | Weblog
今朝方夢を見た。
3本 詳しくは書きませんが、ひとつは過去生だと思います。
戦国時代の姫でした 泣いていました 小さな鏡台と文を愛する人が残して行きました、そして泣かないで生きようと思う夢でした。

そしてもうひとつは「クフルを観よ」と言われました。
もう一度観ようと見るとクとフルの間にマルにレが入ってました。

最後に犬の夢 「ハウス」で犬は振り返りながらも家に戻る夢。

内なる神の一部として生きる自分 夢でのメッセージありがとうございます。
多くの方にご心配をかけてしまいました。影に日向に愛を頂きありがとうございます。ありがとうございます。
きちんと立て直します。
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2008-12-12 18:53:29 | Weblog
今はすこしおやすみします。

ゆれてます。

だから 正直に やすみます。

おやすみなさい。
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いまあるところ

2008-12-12 09:34:30 | Weblog
いろいろなことがあります。
そしてそれぞれに選択があり 進む道は違うのかもしれません。
生まれ出ずるのも そしてこの肉体を離れるのも それぞれひとり。

同じことが起こっても、そのとらえかた 言葉 考え方はそれぞれです。
今その人が何をその瞬間に選び取るのかということでしょう。

今の瞬間にやってくるさまざまなことを 自分にとって好むと好まざるに関わらず受け取ります。
目をつぶって、しあわせな こころが暖かくなることばかりではないかもしれません。
けれど、それはすべて自分にとって必要なことであったと、いつも思えたからすべて受け取りました。そして自分の内を観ました。感じました。ゆるしました。自分を信頼し 愛せます。

しかし、すべの人が今そうではないかもしれません。
今 もうどうしようもない苦しい状況でいらいらしたり、普段なら穏やかにみられることがそう見えないこともあるでしょう。
ほんとうのその方の持つ、やさしさや思いやりが隠れてしまっていることも。
誤解されていることも。
でも・・・ほんとうの自己が消えるわけでも無くなるわけでもない。

だた・・・過程。

自分のこころがどう動いているのかを内省することなしに、外での他者や社会・世界に自分の枠をはめてはいないでしょうか?

もちろん私もそうです。

自分の今あるがままをつづるブログですので、間違いもありましょうし、正しいことを言っているなんてまったく思いません。
その上、これを信じてください・・とも思っていません。

今 あるところ です。

ご心配をおかけしていることには大変申し訳けないな・・と思っていますが、私はこれにより自分の今選び取るものを変更しないと思います。

わたしの本質の喜びは変ることはありません。

今 思うのは やっぱり それぞれがすばらしく 尊い存在であったということだけです。

周りへの配慮・気遣いがないかもしれません。
しかし、それぞれのほんとうのこころを感じると、人からは優柔不断に見えようが
私の今です。

その起こることすべてを乗り越え、ゆるし、とかし、進んできた積み重ねが今のわたしがわたしらしく生き 喜び 穏やかに過ごせるようになったということです

もちろん今でも揺れます。

制限はしたくありません、ここに来たために不快になるのなら、今の瞬間にここを見ない 閉じてしまう選択をしてください。
きっと今それが必要なことだと思います。

そして・・もし 私のブログが必要ならいつでもいらしてください。
ここで 今あるわたしがお待ちしております。

あなたもわたしもそれぞれに選んだものを違っていいと思います。
だから わたしが喜べる選択を間違っていても後悔しません。
ただ 今 しずかにある。

ともに笑い 喜び この世に今生きていることがうれしい。
つながる 支えあう 愛が うれしい。
いつも見守る おおきな存在の愛が なによりありがたく うれしい。

その過程がどうであれ(泣いても 苦しくても 痛くても)

わたしがうれしい。生きている だから感じられるこの感覚。
ありがとうございます。
わたしは 宇宙とともに 地球とともに 自然とともに 動物とともに 

あなたとともに 

いのちのつながりすべてに今日もありがとうございます 感謝します。

何も差し出せる贈り物はないけれど、わたしのこころからの愛と思いを今お送りします。
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熊木杏里「こと」

2008-12-11 09:54:20 | Weblog
熊木杏里「こと」


昨日ある方のブログにご紹介のあった歌。
とてもすてきな歌でしたので、わたしのために今ここに残させていただきます。

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わたし

2008-12-10 22:54:13 | Weblog
ほんとうにいつもご覧いただいてありがとうございます。
自分整理のためにはじめたブログですが 
ご覧いただく方が多くなりました 

きっと違うというお気持ち 訂正をお求めになるご意見もありがたく頂戴しました
ありがとうございます。

今あるところを書いております。

ご不快に思われる方には申し訳けないと思いますが、わたしとしての今を、 
ここを続ける限り書くつもりでいます。

それぞれに選択していく道があります。
わたし自身に今 必要なことであります。

ご批判や反論これからも拒否するつもりはありませんが、必要以上にご不快な場合
できましたら、若輩もののたわごとと素通りしていただけるとあり難いです。

わたしは信じます この地球の同じ人間として。

時を超えて いつかわかりあい 信じられることを・・・。

今あるところから 感謝と愛をこめて。 メイ

追記
コメントを頂戴しておりますが、この記事をお返事とさせてください。
私への反論・批判は掲載いたします。
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Christmas List - 平原綾香

2008-12-10 18:26:05 | Weblog
Christmas List - 平原綾香


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Happy Christmas (War Is Over)

2008-12-10 07:39:44 | Weblog
Happy Christmas (War Is Over)

ジョンレノンのハッピークリスマス(戦争は終わった)
最初のささやき声は ヨーコとレノンのそれぞれの娘・息子の名前。
こどもたちに宛てている。

弱きも強きも黒人も白人も黄色人種も・・・全ての人が戦争を止めてクリスマス、新年を迎えようというメッセージ曲

ジョンとヨーコの有名なクリスマスメッセージ。

"We can do it"というメッセージは今も有効です。もし10億の人々が平和を望むなら手に入れることができるのです。「私たちにそんな事ができるの?」「できるのは政治家じゃないの?」と思っている人は考えてください。政治家は私たちの支持が無ければ何もできないのです。私たちこそが「power(力)」なのです。決して多くのことをする必要はありません。powerは緩やかでも思ってもみない働きをするのです。ドミノ倒しを想像してみてください。そしてポジティブに考えることから始めてください。そうすることによって世界中に伝わるのです。

 このビルボードをみなさんへのジョンと私からのクリスマスプレゼントとしたいのです。どうぞ、このビルボードの前であなたや、あなたがたの家族と一緒に写真を撮ってください。そしてそれを皆さんに送ってください。それによってメッセージは伝えられます。

 とにかく、楽しんでください。皆さんが楽しいときを過ごせますように──愛をこめて

ヨーコ・オノ 1998年12月1日


日本時間でいう昨日がジョンの命日である。
そして・・・真珠湾攻撃の日でもある。

しみじみこころに染みとおるすばらしい歌。ぜひぜひお聴きください。
ありがとうございます。

追記

反戦活動家だったという表現ではなく 平和活動家であったと今でもおもっております。
戦争をやめさせるために銃や弾丸を持ちませんでした。そしてそれを持って!とも言っていません。

武器は「歌」に乗せることだったと。

HAPPY Happy Christmas (War Is Over)戦いは終わった
今宵はクリスマス
弱い人たち 強い人たち
金持ちの人たち 貧しい人たち
世界はこれでいいとは思わないが、
ともかく ハッピークリスマス
肌の黒い人たち 白い人たち 
黄色い人たち 赤い人たち
近しい人たち 愛しい人たち
さあ、この辺で争いはやめようじゃないか…

——この歌声が聞えたら、一瞬でもいいから、心の平和に感謝したい。
イマジン (Imagine all the people living life in peace. )
(想像してごらん、すべての人が平和な日々を送っている姿を)

想像してごらん 天国なんてないって
やってみれば簡単なことさ
僕らの足下に地獄なんてない
頭上に空があるだけじゃないか
想像してごらん すべての人が
今日を生きているということを

想像してごらん 国境が無い世界を
そんなに難しいことじゃない
命を奪わなければならない理由も、死ななければならない理由もない世界を
宗教だって同じさ
想像してごらん すべての人が平和な日々を送っている姿を

君は僕のことを夢想家だと思うかもしれない
だけど僕は一人じゃない
いつの日か 君も僕らに加われば
世界はひとつになるんだ

想像してごらん 所有するものなんてない世界を
できるかな?
欲張ったり飢えたりしなくていい世界を
人はみんな兄妹なんだ
想像してごらん すべての人が
世界を平等に分かち合っている姿を

君は僕のことを夢想家だと思うかもしれない
だけど僕は一人じゃない
いつの日か 君が僕らに加われば
世界はひとつになるんだ
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バッハ 目覚めよ呼ぶ声が聴こえる

2008-12-09 19:55:51 | Weblog
Bach: Zion Hort Die Wachter Singen (Zion Hears the Watchmen)


もうすぐクリスマス、今アドベントという時期である。
クリスマスの4週前から ろうそくをひとつづつともしていく。
ろうそくはこの世のひかりの象徴としているようだ。
そしてそれと共に、一週目鉱物→二週目植物→三週目動物→四週目人間 そしてクリスマスを迎える。

丁度今は第2アドベントの期間。
今の時期に歌われるバッハの曲が このBWV140-4「目覚めよと呼ぶ声が聴こえる」である。
このコラールの部分をドイツ語が堪能な友人が訳して聞かせてくれた。

シオンのむすめが、ものみの歌を聴いている。(ものみは見張り番)
その声に彼女の心は喜び飛び跳ねた
目覚めて急いで起き上がった。

彼女のともがきらびやかにやってくる。

真実は重厚で(存在が)強い

彼女のひかりは強くなり 星はのぼる

さあ 価値在るかんむりを頂く王たるもの それはイエスであり神の子
わたし達すべては後についていく。
喜びの広間へ そこで晩餐をともにする。


ものみは境界の番人であるという説も伺ったことが在る。
そこを超えないと渡れないという。
鏡のようなものだとも。

キリスト教音楽であるということを差し引いても、バッハはすごい 天上的な天才作曲家 数学的にも美しい曲であるらしい。
直筆の楽譜も遠くから眺める 絵画のようである。

静かな12月の夜更けたまにはクラッシクもいい。
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Merry Christmas Mr.Lawrence

2008-12-09 00:37:56 | Weblog
Merry Christmas Mr.Lawrence


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