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証券外務員試験対策

証券外務員試験対策です

31-5:オプション投資戦略1

2008-11-24 20:27:30 | 31:オプション取引
・原証券が騰落した場合でも、利益と損失がともに限定

⇒バーティカル・ブル・プット・スプレッド
 (プットの買い+プットの売り)

⇒バーティカル・ベア・コール・スプレッド
 (コールの買い+コールの売り)

ロング・プット(プットの買い)
ショート・プット(プットの売り)


31-3:コール・オプション、プット・オプション3

2008-11-24 20:25:53 | 31:オプション取引
「コール・オプション、プット・オプション」に関して

×プットオプションの場合、行使価格が市場価格に対して低いものほど、プレミアムが高くなる
⇒行使価格が市場価格に対して低いものほど(その価格まで下落する可能性が低くなるから)プレミアムが低くなる

×コールオプションにおいて、原証券価格が行使価格を上回っている状態を、アウト・オブ・ザ・マネーという
⇒イン・ザ・マネー

×オプション取引においては、委託証拠金はその一部を現金で差し入れなければならない
⇒全額を有価証券で代用可能

×コールの買手は損失が限定されているが、プットの買手の損失は無限定となる
⇒買手はいつも損失限定

○オプションの買手は権利行使を放棄できるが、売手は買手の権利行使に応じる義務がある


31-2:コール・オプション、プット・オプション2

2008-11-24 20:25:14 | 31:オプション取引
・コールオプションのプレミアムの特性
⇒残存期間が長いものほど、プレミアムは高くなる
⇒ボラリティが上昇すると、プレミアムは上昇する
⇒権利行使価格が高いものほど、プレミアムは低くなる

・プットオプションのプレミアムの特性
⇒残存期間が長いものほど、プレミアムは高くなる
⇒ボラリティが上昇すると、プレミアムは上昇する
⇒原証券価格が上昇すると、プレミアムは低下する




31-1:コール・オプション、プット・オプション1

2008-11-24 20:24:40 | 31:オプション取引
・コールオプションのイン・ザ・マネー
 ⇒ 原証券価格>行使価格

・コールオプションのアット・ザ・マネー
 ⇒ 原証券価格=行使価格

・コールオプションのアウト・オブ・ザ・マネー
 ⇒ 原証券価格<行使価格


・プットオプションのイン・ザ・マネー
 ⇒ 原証券価格<行使価格

・プットオプションのアット・ザ・マネー
 ⇒ 原証券価格=行使価格

・プットオプションのアウト・オブ・ザ・マネー
 ⇒ 原証券価格>行使価格