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証券外務員試験対策

証券外務員試験対策です

31-15:国債先物オプション取引1

2008-11-24 20:36:56 | 31:オプション取引
○制限値幅は、前日の清算値段から、原則上下3円とされている

○四半期限月取引については、権利行使価格は、取引開始日に1円刻みで設定される

○取引対象は、長期国債先物のプットオプションおよびコールオプションである

×権利行使は、取引最終日のみ可能
⇒いつでも可能なアメリカンタイプ

×短期物限月取引の取引開始日における権利行使価格は、当該取引開始日の前営業日における権利行使対象先物限月取引の最終値段に最も近い権利行使価格を中心に上下3種類計7種類が設定される
⇒50銭刻みで11本設定される


31-14:選択権付債券売買取引(債券店頭オプション取引)2

2008-11-24 20:36:15 | 31:オプション取引
×債券店頭オプションの特徴
 ①オーダーメイドでオプションが作れる
 ②現物の受渡しを伴わない
⇒現物の受渡しを伴う

×原証券である債券の額面5億円(外貨建債券の場合には5億円相当額)が、取引の最低売買額面金額となっている
⇒額面1億円(外貨建債券の場合には1億円相当額)が最低売買金額

×権利行使期間内に権利行使がなされなかった場合、イン・ザ・マネーの銘柄については、必ず権利行使のあったものとして取扱わなければならない。
⇒自動権利行使されず権利消滅する。

○一定の金融機関以外の投資家が売方(オプションの付与者)となった場合に、売買証拠金は取引契約日から起算して3営業日目の日の正午までに買方(オプションの保有者)に差し入れなければならない。




31-13:選択権付債券売買取引(債券店頭オプション取引)1

2008-11-24 20:35:23 | 31:オプション取引
×新株予約権付社債券は、債券店頭オプションの対象商品
⇒新株予約権付社債券は対象外

×最低売買金額:円貨建1億円・外貨建1億ドル
⇒外貨建1億円相当額

×権利行使価格の設定は、取引開始日前日における対象債券の最終値段を中心に上下3種類、計7本設定される
⇒当事者間であらかじめ権利行使価格を定める

○権利行使については、定められた期限までに行使されなかった場合には、その権利は消滅する

○取引期間は、最長で1年3カ月である。



31-12:株券オプション取引2

2008-11-24 20:34:11 | 31:オプション取引
×取引対象銘柄の選定基準は、東京証券取引所、大阪証券取引所の両取引所ともに、まったく同一内容となっている
⇒それぞれの取引所の基準で選定される

×取引開始日から取引最終日まで権利行使可能となっている
⇒取引最終日のみ権利行使可能なヨーロピアンタイプ

×定められた期日の権利行使の申告時限までに権利行使の申告が行われなかった株券オプションは、イン・ザ・マネーであっても自動的に消滅する
⇒イン・ザ・マネー銘柄については、自動権利行使制度が適用される

○権利行使に係る決済は、権利行使価格によりオプション対象株券の受渡しを行う


31-11:株券オプション取引1

2008-11-24 20:32:17 | 31:オプション取引
×限月は、期近の連続する4限月であり、常時4限月が取引されている。
⇒直近の2限月、3・6・9・12のうちの期近の2カ月の4限月

×権利行使によってオプション対象株券を受渡しをする場合には、権利行使日から起算して3営業日目の日の午前9時までに、オプションの対象株券または決済代金を差し入れるものとされている
⇒権利行使日から起算して5営業日目の日の午前9時までに

×立会時間は、東京証券取引所、大阪証券取引所とも、オプション対象株券の立会時間と同一になっている
⇒オプション対象株券の立会時間よりも長い

○オプション対象証券に株式分割が行われた場合には、当該株式分割比率に基づき、権利行使価格が調整される

○呼値の制限値幅は、オプション対象株券の当日の制限値幅と同一となっている

31-10:株価指数オプション取引3

2008-11-24 20:31:31 | 31:オプション取引
○TOPIXオプション、日経平均株価指数オプションとも、取引最終日の翌日のみ権利行使可能

○TOPIXオプションの最終決済で、定められた期限までに権利行使されなかった場合でも、イン・ザ・マネーの銘柄については、自動権利行使制度を適用することになっている

×日経平均株価指数オプションの取引限月は、3・6・9・12月の4限月取引制である
⇒3・6・9・12のうち直近5限月と特定限月を除く3限月の、8限月制

×TOPIXオプションの取引限月は、3・6・9・12月の4限月取引制である
⇒3・6・9・12のうち直近5限月と特定限月を除く3限月の、8限月制

×TOPIXオプションおよび日経平均株価指数オプションのプレミアムの授受は、約定日から起算して3日目に行われる
⇒約定日の翌日



31-9:株価指数オプション取引2

2008-11-24 20:30:55 | 31:オプション取引
×日経300オプションは、期近の連続する3限月取引制である
⇒8限月取引制度

×日経平均株価指数オプションの最終決済で、イン・ザ・マネーであっても、定められた期限までに権利行使されなかった場合は、権利が消滅する。
⇒自動権利行使制度が適用される

×TOPIXオプションの最終決済は、取引最終日の東証平均株価指数の構成銘柄の始値に基づいて算出する特別な指数(SQ)との差金決済となる
⇒取引最終日の「翌日」の・・・

×日経平均株価指数オプションの取引開始時の権利行使価格の設定は、9種類
⇒直近3限月取引については17種類設定される

○日経平均株価指数オプション、TOPIXオプションの証拠金は、総額の不足額または現金不足額が生じた翌日の、金融商品取引業者が指定する日時までに差し入れなければならない。


31-8:株価指数オプション取引1

2008-11-24 20:30:05 | 31:オプション取引
×株価指数オプションは、相対で行われており、オーダメイド型である
⇒取引所に上場されている取引所取引

×呼値の単位は、日経平均株価指数オプションが10円、日経300オプションが0.1ポイント
⇒日経平均株価指数オプション
 プレミアム10円以下・・・1円
 プレミアム10円超1000円以下・・・5円
 プレミアム1000円超・・・10円

○新限月の取引開始日は、すべて直近限月の取引最終日の翌日

○取引最終日は、すべての各限月の第2金曜日の前日

×TOPIXオプションおよび日経平均株価指数オプションは、取引最終日の翌日のみ権利行使可能で、日経300オプションは取引最終日のみ権利行使可能
⇒TOPIXオプション・日経平均株価指数オプション・日経300オプション すべて取引最終日の翌日のみ権利行使可能



31-7:オプション投資戦略3

2008-11-24 20:28:45 | 31:オプション取引
×バーティカル・ブル・スプレッドは、損益分岐点が2つある
⇒損益分岐点は1つ

○プットの売りは、原証券価格が緩やかに上昇すると予想する戦略

○ストラドルの売りの最大利益は、買方より当初受け取ったプレミアムの合計額

×ストラドルの買いとは、異なる権利行使価格のコールとプットを同じ数量買う戦略であり、原証券価格が小動きになると予想する戦略
⇒原証券価格が大きく変動すると予想する戦略

×バーティカル・ブル・スプレッドとは、原証券価格がやや上昇すると予想すると予想するときの戦略で、権利行使価格の低いオプションを売り、権利行使価格の高いオプションを買う戦略で、コールを用いる場合とプットを用いる場合の2種類がある
⇒権利行使価格の「高い」オプションを売り、権利行使価格の「低い」オプションを買う





31-6:オプション投資戦略2

2008-11-24 20:28:02 | 31:オプション取引
×バーティカル・ベア・コール・スプレッドは、市場価格について強気のストラテジーであり、利益も損失も限定されている
⇒市場価格について弱気のとき(原証券がやや下落する)のストラテジー
・・・逆S字型

○ストラドルの売り(ショートストラングル)は、ボラリティについて、弱気のストラテジーであり、利益は限定、損失は無限定
・・・逆V字型

○ストラングルの買い(ロングストラングル)は、ボラリティについて、強気のストラテジーであり、利益は無限定、損失は限定
・・・V字型

○バーティカル・ブル・プット・スプレッドは、市場価格について強気のストラテジーであり、利益も損失も限定されている
・・・S字型