アリサカスクール ~マッサ・カンタービレ~ 東京都目黒・新潟県上越教室(声楽・ピアノ・イタリア語・英語)

有坂まさよし テノール歌手です。
東京都と新潟県でアリサカスクール(声楽、ピアノ、イタリア語)を経営しています。

ミニリチェルカ会!!

2017-01-29 22:27:03 | アリサカスクール・ありさかピアノ教室
アリサカミュージックスクールでは定期的にミニリチェルカ会を開き、数人の生徒さんが一緒に音楽を勉強することをしています。先日は少し大きな生徒さんのミニリチェルカ会を開きました。

さあ、一緒に音符などの音楽理論を勉強しまます。

自習のための音符カードを作ります。


上手に書けたようですね。

ピアノで一緒に演奏を勉強します。

次にアンサンブルです。お互いの音色を聞きあうことの大切さを学びます。


相手の音をお互いに感じながら、演奏をします。


素晴らしいね

今度は音符・音楽用語カルタで真剣勝負です。



たくさんの正解をしていますね。いいですね。

さあ、選手交代です。



しっかりと確認にしながら、正解をしていきます。また正解後も正確なことを覚えていきます。

それでは、音当てクイズです。

音名カードを並べて、準備をします。


先生がピアノで弾く音を聞いて、音名の書いてあるカードを示します。


自信を持って、正解の音を先生に示します。

2声の聴音です。これは2つ同時に弾かれている音を答えていきます。

この難しいクイズに見事正解できるでしょうか。


素晴らしい正解だね。

非常に楽しく意義のあるミニリチェルカ会でした。
2人も、とても優秀ですね。これからも音楽のことを追究していきましょう。
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リトミック・レッスンとは3!!

2017-01-28 21:44:43 | 音楽
今回は“身体表現からの音の感性のアプローチ”について解説します。このアプローチは“音の感性から身体表現へのアプローチ”の反対を行うものだと考えていいかもしれません。ただ、違う点もあり、能力の機能する順番も変わります。
それは、この場合に表現するものを最初に言葉によって指定することが必要であり、得策のように思います。
例えば、先生が「チューチップの花が咲くまでの様子を体で表現しましょう」と生徒に表現するものを指示します。そして、自由な発想で生徒が身体表現をし、それを音による表現に変えていきます。音に変えるときも先生が言葉による助言をすることがいいと思います。しかし、生徒が考えていることを引き出す助言であり、先生のアイディアも参考にできるような助言です。例えば、擬態語や擬音語など使用するなど言葉の的確な選択と表現です。つまり、このアプローチをするときは先生の語彙力と豊富な言葉の表現がより重要です。
このアプローチは芸術性・語学的感覚→音感→リズム感の順番に機能します。
それではまた次回、ciao ciao
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リトミック・レッスンとは2!!

2017-01-25 23:26:18 | 音楽
前回、リトミック・レッスンのアプローチについて7通りを列挙しました。
今回は“音の感性から身体表現へのアプローチ”について解説していきたいと思います。おそらくこのアプローチがリトミック・レッスンで皆さん親しまれているように思われます。
例えば、先生がピアノを使って、低音をランダムに弾きます。(ある程度の音とある程度の拍子を決めています。)そして、生徒がその音を聞いて、イメージしてことを身体で表現をします。このときに複数の生徒がいるのであれば、お互いに何を身体で表現しているのか、意見交換をするということもできます。
また、ピアノを弾く前に言葉による助言を与え、ある程度の枠組みの中で表現をするということも考えられます。それは、先生が「アリさんが急いで歩いているよ」と言って、高音で細かな音をランダムに速く弾きます。(音をある程度決め、そして16分音符や32分音符を中心に弾きます。)そして、アリさんの歩く様子をイメージして様々な歩く様子を身体表現してもらいます。これは言葉による枠組みをすることが加わるアプローチでもあります。
これは音感→リズム感→芸術性という順番で機能します。
それではまた次回、ciao ciao
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嬉しい知らせ!!

2017-01-21 23:05:16 | アリサカスクール・ありさかピアノ教室
今日は、保育士試験を受験した生徒さんから保育士試験に“合格した”という嬉しい連絡が届きました。
ピアノも歌もしっかりと練習している生徒さんだったので、本当に良かったです。安堵の気持ちでいっぱいです。
これからもピアノも歌も上手な保育士さんを目指して、頑張ってほしいです。
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かわいい訪問者!!

2017-01-20 22:56:42 | アリサカスクール・ありさかピアノ教室
今日は、いつもしっかりと練習をしてきて、素晴らしい成果を披露してくれるレジーナがピアノのレッスンに来てくれました。

ピアノの演奏を披露してくれます。


かわいいお客様がレジーナの演奏を気持ちよく聞いています。


レジーナもかわいいお客様のために、美しい音色で難しい「アヴェ・マリア」のピアノを奏でます。


完璧な演奏でお客様も大満足です。

さあ、今度はレジーナの嗜みのイタリア語です。

前回学んだイタリア語から確認していきます。


今日も新しいイタリア語をたくさん覚えました。


よくできたね。やったね。


お菓子を食べて、休憩です。会話が弾んで、楽しいね。


今日のかわいい訪問者です。名前はdue(ドゥエ)ちゃんです。

またレジーナと一緒に来てほしいですね。
今日は難しい曲をしっかりと演奏してくれました。これからも難しい曲に果敢に挑戦してほしいです。


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リトミックのレッスンとは!!

2017-01-20 01:43:28 | 音楽
私はリトミック・レッスンいうのは音楽を学んでいく上で非常に役立つ学問と考えています。
音楽のレッスンを少しでも受けたことがある方はこのリトミックという言葉を聞いたことがあると思います。その中の方でお遊戯みたいなものと考えているとしたら、それは似て非なるものです。
まず、リトミックの定義というのは、音感、リズム感、芸術感性などを自らの能力で養っていくものです。つまり具体的な方法で五感のすべてを使用して音楽能力を中心に鍛錬していくものと考えてください。
アプローチの方法は次のとおりです。
音の感性から身体表現へのアプローチ
身体表現からの音の感性のアプローチ
言語学的感性から音の感性へのアプローチ
音の感性から言語学的感性へのアプローチ
視覚的感性から音の感性へのアプローチ
音の感性から視覚的感性へのアプローチ
音の感性から音の感性のアプローチ
これらのアプローチの具体的な例は、また次回、ciao ciao
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リトミック・ピアノ・レッスンの英才教育!!

2017-01-18 23:21:44 | アリサカスクール・ありさかピアノ教室
いつも、元気に素直な音色のピアノを弾いてくれる生徒さんがアリサカミュージックスクールにピアノのレッスンに来てくれました。

ピアノの演奏から始まります。


楽譜で、しっかりと音を確認し、正確な音で演奏するように心がけます。


積極的に先生に質問をして、いろいろなことを確認していきます。


なんと楽譜をしっかり覚えて、ピアノを奏でていきます。


暗譜で、しっかりと演奏していきます。素晴らしい

次は音楽用語のテストです。


ランダムに音楽記号と音楽用語と音楽記号・音楽用語の意味を並べていき、その正しい組み合わせを考えていきます。




真剣に考えています。




どんどん正しい組み合わせをしていきます。いいね

次にハンド・ベルを使って、身体にリズム感・音感・芸術的感覚を自ら養うリトミック・レッスンをしていきます。




まず、ドイツ音名の「C D E F G A H C(ツェー デー エー エフ ゲー アー ハー ツェー)」と先生にヒントをもらうことなく、自ら並べていきます。優秀ですね。




そして、振り方によっての音色の違いをレッスンします。優しい音色の振り方、凛とした音色の振り方、輝かしい音色の振り方などです。非常に上手に音色を奏でていますね。Brava

さあ、次回のレッスンはその音色を使い分けて、様々な表情を出しながら曲の演奏をしてみましょう。
芸術性を素直に表せる生徒さんです。これからも活発的なリトミック・ピアノ・レッスンをしてきましょう。
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ワンポイント・イタリア語レッスン60のミニ復習の解答!!

2017-01-18 14:36:25 | イタリア語
〚ミニ復習2〛
1 Di che nazionalità sei? - Sono giapponese.

2 Di che nazionalià è? - Sono francese.

3 Siete giapponesi? - No, siamo cinesi.

4 Questa ragazza è italiana oppure spangola? - È italiana.

すべて正解できたでしょうか?essereの活用の仕方や名詞の変化をよく確認してみてください。
それではciao ciao
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ミニ音楽史18!!

2017-01-17 12:02:36 | 音楽
久しぶりのミニ音楽史です。
それでは、ハイドンについてもう少しお話しします。

ハイドンの人柄について、非常に思いやりのある温かい人物であったようです。例えば、ハイドンの管理下にあったオーケストラの楽団員が勝手に演奏(仕事)を休み、宮廷からクビを言い渡された際に、ハイドンは、その楽団員の母親が具合が悪かったので、ハイドン自身がその楽団員に家に帰りなさいと指示をしたと言って、その楽団員を庇ったという話があります。この話は、音楽に精通している、そして音楽を生業としていくことの苦労を知っているハイドンらしい温かみのある話のように思われます。
ただ、そんなハイドンですが、生涯の伴侶には恵まれなかったようです。なぜなら、ハイドンの奥さんは音楽のこと、音楽の仕事について全く理解のない人で、やきもちやきで口やかましいく、家計の切り盛りも不得手であったからです。音楽に全く理解のない人というは、ハイドンにとって非常につらかったように思われます。
ハイドンの音楽史における功績は、交響曲、室内曲、ピアノ曲などの器楽分野で、ソナタ形式を確立し、古典派音楽の基礎を築いたことです。ソナタ形式とは、第1主題と第2主題を提示し、それらに基づく展開部を続け、最後にその2つの主題を再現するという音楽形式です。この形式の確立は、“ロシア弦楽四重奏曲”でなされました。またこの形式は、モーツァルトとベートーヴェンに受け継がれ、特にベートーヴェンの音楽にその理論が反映されています。また、器楽分野だけでなく、オラトリオという声楽分野でも“天地創造”や“四季”など名作を多く残しています。その音楽はユーモアで人間味あるれる作品ばかりです。

それではまた、ciao ciao!!
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ワンポイント・イタリア語レッスン60!!

2017-01-14 09:59:07 | イタリア語
初級イタリア語レッスンです。

【ミニ・会話7:間接補語】

- Scusi, se non vi crea probremi, potete spedirmi questi libri?
 (スクージ セ ノン ヴィ クレーア プロブレーミ ポテーテ スペディールミ クエスティ リーブリ)
 すいませんが、もしあなたたちに問題がなければ、あなたたちが私にこれらの本を送ってくれますか?

Adesso sono in viaggio, quindi non posso poterli con me.
 (アデッソ ソーノ イン ヴィアッジョ、クインディ ノン ポッソ ポテールリ コン メ)
 今、私は旅行中なので、これらを私と一緒にもっていくことができません。

- Benissimo. Vuol darci il Suo indirizzo?
 (ベニッシモ ヴォール ダールチ イル スーオ インディリッツォ)
 分かりました。私たちにあなたの住所を教えていただけますか?

…続く…

≪ミニ文法≫
今日は名詞の性と数の確認をします。

男性名詞: 単数 capello / fiore 複数 capelli / fiori

女性名詞: 単数 potra / lezione 複数 porte / lezioni

イタリア語の名詞には、男性名詞と女性名詞がありましたね。基本的に語尾が男性名詞はo、女性名詞はaです。そして語尾がeで終わる名詞は両方あります。これは1つ1つ覚えていくしかありません。

[ミニ単語]
creare(クレアーレ:創り出す、引き起こす) spedire(スぺディーレ:送る) portare(ポルターレ:持ってくる、運ぶ)

〚ミニ復習2〛
次の日本語をイタリア語にしてください。
1 君、どこの国? - 日本人だよ。

2 あなたはどこの国の方ですか? - フランス人です。

3 あなたは日本人ですか? - いいえ、中国人です。

4 この少女はイタリア人ですか、それともスペイン人ですか? - イタリア人です。
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