アリサカスクール ~マッサ・カンタービレ~ 東京都目黒・新潟県上越教室(声楽・ピアノ・イタリア語・英語)

有坂まさよし テノール歌手です。
東京都と新潟県でアリサカスクール(声楽、ピアノ、イタリア語)を経営しています。

優美なソナタ!!

2016-11-30 08:18:47 | アリサカスクール・ありさかピアノ教室
先日、4歳からアリサカミュージックスクール(ありさかピアノ教室)でピアノ・レッスンを続けている生徒さんがピアノ・レッスンに来てくれました。
9月の“ファミリーコンサート”でモーツァルトのソナタを見事に演奏してくれました。

今はベートーヴェンのソナタの勉強し、演奏しています。


暗譜でも練習します。




優雅にソナタを弾きこなします。Brava


さあ、音楽史の勉強です。ピアノ演奏にとって音楽史の勉強は欠かせませんね。


その作曲者の考え、その曲に対する思いが音楽史から伝わってきます。そのことをしっかりと学んでいます。


これからもたくさんの名曲を演奏してほしいですね。
楽しみです。
Brava Pianista
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日本音楽のしらべ2!!

2016-11-29 16:09:04 | 音楽
先日の「日本音楽のしらべ ~日本音楽の軌跡~」は大盛況でした。
今回は「日本音楽と西洋音楽の融合」というテーマでコンサートをお送りしました。
解説とトークをしながら、ゆっくりと2つの音楽の魅力を伝えました。
今日はその時の様子を紹介します。

開演前のリハーサルです。






尺八の方が一人で最終確認を真剣に行っています。


私は和装に着替えます。


舞台裏です。ちょっとリラックスです。


私も開演前の舞台で最終確認です。


開場です。




いよいよ開演です。皆、箏の前につきます。


始めは箏の演奏からスタートです。




“赤壁賦”で私と私の箏の師匠と一緒に箏歌を歌っていきます。


“赤壁賦”では尺八のソロがあります。尺八の音色が響きわたります。


“荒城の月”では箏の伴奏で歌唱します。緞帳が上がる前に最終確認をします。


箏の響きと私の歌声が自然と融合していきます。


続いては、ピアノの伴奏でイタリア声楽作品を歌唱します。




熱気溢れる会場です。


優雅なひとときをお客様と一緒に過ごせた、本当に素晴らしいコンサートでした。
これからも日本音楽と西洋音楽、2つの音楽の魅力を伝えていきたいと思います。
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嬉しい連絡!!

2016-11-28 19:10:34 | 日記
私が指導している保育士資格試験を受験した生徒さんから今日、1次試験の合格通知が届いたと連絡がありました。
本当に嬉しいですね。
今度は2次試験です。もうすぐ試験日なので、気合いを入れて指導にあたります。
それでは、ciao ciao
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日本音楽のしらべ!!

2016-11-28 18:54:27 | 音楽
11月26日(土)の「日本音楽のしらべ ~日本音楽の軌跡~」が成功のうちに幕が閉じました。
300人近いお客様にご来場していただき、本当に嬉しく思いました。
今日、11月28日(月)の上越タイムスにそのコンサートの様子が記事として掲載されました。



すごく良い雰囲気の中、コンサートが進行していき、演奏するのがとても心地よかったですね。
また、このようなコンサートを企画して行きたいと思います。
コンサートの様子は近々、掲載したいと思います。
それでは、ciao ciao
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明日、いよいよ開演!!

2016-11-25 15:43:20 | 音楽
明日、11月26日(土)、いよいよ「日本音楽のしらべ ~日本音楽の軌跡~」が14:00に開演いたします。



邦楽と洋楽の雅な世界へ出発しましょう
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
それでは、会場でお会いしましょう

「日本音楽のしらべ ~日本音楽の軌跡~」
日時:2016年11月26日(土)
開場:13:30 開演:14;00
会場:リージョンプラザ上越コンサートホール
チケット取り扱い:リージョンプラザ上越 / 中嶋和楽器店 / 上越文化会館
問い合わせ:025-526-1345(有坂)

※当日券もあります。

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もうすぐ開演(^O^)/

2016-11-23 15:00:56 | 音楽
上越タイムスに11月26日(土)の14時に開演の「日本音楽のしらべ ~日本音楽の軌跡~」の情報が、再び掲載されました。



良い緊張感と意気込みがさらに増してきましたね。

11月26日(土) 開場13:30 開演14:00
会場:リージョンプラザ上越コンサートホール
チケット取り扱い:リージョンプラザ上越 / 中嶋和楽器店 / 上越文化会館
問い合わせ:025-526-1345(有坂)
当日券もあります。

一緒に雅な世界の旅を堪能しましょう
ご来場をお待ちしております。
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新入生(^^♪

2016-11-21 20:05:45 | アリサカスクール・ありさかピアノ教室
今日は、新しい生徒さんが元気よくありさかピアノ教室(アリサカミュージックスクール)に音楽のレッスンに来てくれました。

元気よくピアノを演奏します。


しっかりとしたタッチで良いですね。姿勢もいいですね。


さあ、今度は手を交差させるテクニックを勉強します。


良いね


次は音楽理論の勉強です。真剣に取り組んでいます。




ひとやすみ、ひとやすみおいしいね


もう1度、ピアノに向かい、ピアノを奏でます。


やったね、うまくいったね。


楽しい楽しい音楽の時間だったね
これからピアノ、音楽理論、ソルフェージュと、たくさんのことを一緒に勉強していきましょう。
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合格🌸!!

2016-11-21 19:03:41 | 日記
今日は、ちょっとした自慢します。
なんと私の生徒が英検2級の2次試験(会話試験)に合格しました。
たった数週間の指導だったのですが…
我ながら自分の指導力にまたまた感心しています。
さあ、次は準1級かな…
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箏の調絃2!!

2016-11-20 15:04:42 | 音楽
箏の調絃で同じ調絃名でも中心となる音が変われば、13音の音の配置が変わります、と前回お話しました。
それでは、平調子でみていきます。

さくらの平調子
レ・ソ・ラ・ラ♯・レ・レ♯・ソ・ラ・ラ♯・レ・レ♯・ソ・ラ

六段調の平調子
ソ・ド・レ・レ♯・ソ・ソ♯・ド・レ・レ♯・ソ・ソ♯・ド・レ

このように音階が変わります。さくらの基音(中心になる音のこと)はレで、六段調の基音はソです。そして、基音は1の絃であり、箏は1の絃をどの音にするかで調子を考え、調絃を行っていきます。音の配置は相対音感で考えていくと良いと思います。つまり、隣り合う音がどのくらいの間隔なのかと考えるのです。

ここから西洋音楽のように考えていきます。



レ(完全4度)ソ(長2度)ラ(増1度)ラ♯(減4度)レ(増1度)レ♯(減4度)ソ(長2度)ラ(増1度)ラ♯(減4度)レ(増1度)レ♯(減4度)ソ(長2度)ラ

この上記の間隔で音が配置されるのが平調子になるのです。それぞれの調子に平調子のような音の間隔の規則があり、それに従って調絃をします。そして基音になれる音も決められています。また、それぞれの音には名前があり、レは壱越(いちこつ)、ソは双調(そうじょう)というふうに音名があります。流派によって、細かなところが変わってきます。それも日本音楽の魅力です。
「西洋音楽の作品を演奏するときには、どのように調絃するのか」と思った方はいると思います。その時は、ドレミ調絃という方法を採用します。ただ箏は13絃ですので、箏を何台か用意して、担当する音域を決めて演奏します。それに、低音の音がほしい時には17絃ある箏を使用します。
箏は様々な側面を持っている魅力的な楽器ですね。
それではciao ciao
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箏の調絃!!

2016-11-19 20:39:52 | 音楽
今日も、11月26日(土)にリージョンプラザ上越コンサートホールで14時に開演をする「日本音楽のしらべ ~日本音楽の軌跡~」のリハーサルに行ってきました。
日本音楽の醍醐味の1つは箏の調絃だと私は考えます。
箏はその曲ごとに調絃をし、その曲にあった調絃で演奏します。また、その調絃を行うのは箏の演奏者なのです。
山田流箏曲の調絃は平調子、雲井調子、半雲井調子、古今調子、楽調子、乃木調子、岩戸調子、蜩調子の8種類の調子があります。箏の絃は13絃ですので、それぞれ13音の異なった音で構成されます。



平調子:レ・ソ・ラ・ラ♯・レ・レ♯・ソ・ラ・ラ♯・レ・レ♯・ソ・ラ

雲井調子:レ・ソ・ソ♯・ド・レ・レ♯・ソ・ソ♯・ド・レ・レ♯・ソ・ラ

古今調子:レ・ソ・ラ・ド・レ・レ♯・ソ・ラ・ド・レ・レ♯・ソ・ラ

このようにピアノのように「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」といった音階で配置しないのです。また7種類の音をすべて使って音階を構成するわけではないのです。調弦する音を7種類使わなくても、箏の技法の中に絃を押す「押し」という技法を使ったり、箏の音を決めている柱を演奏中に動かしたりして、様々な技法を駆使して、音を演奏中に変えて、曲を奏でていきます。つまり、音を変幻自在に操り、作品を演奏し表現するのです。
また、同じ平調子でも中心となる音が違うと音の構成は変わります。
その話はまた次回。
それでは、ciao ciao


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