goo blog サービス終了のお知らせ 

マサコデグブログ

masakodegu blog
~ノルウェージャンフォレストキャットRとイラストレーター挑戦のDiary~

片想いはきっとずっと

2006-09-28 | 愛猫R
Rにリボンを結んであげました。


男の子ですが色白さんなのでピンクのリボンがよく似合って
ます。


もうお好きなようにどうぞ。。。

諦めの境地のようです。


そんな時、しゃくとり王国に帰り結婚したしゃくとり姫が
うちに遊びにくるとの連絡が。。。→関連記事1
関連記事2

ええっ!!ちょっとリボンとってとって~!!

久しぶり会うのだから、かっこいいとこ見せないとね。




数時間後、しゃくとり姫が到着しました。
おや!?夏に生まれたお子さんも一緒のようです。

ごきげんよう。ご無沙汰しております。

こんにちは。久しぶりだね。(少し緊張)

Rさま.....

ちょっと失礼、クンクンクン。。。。



元気そうでなによりだ。。。お子さんもそっくりでかわいいね。

ありがとうございます....やんちゃ盛りで困っておりますの。

(しゃくとり姫...幸せそうでよかった。。。)



しばらく話をして、しゃくとり姫は王国へ帰って行きました。


結婚して幸せになったしゃくとり姫....でも何故昔恋していたR
に会いに来たのでしょう?
Rにはきっと分からないでしょうけど、私には分かるような気が
します。
成就しなかった片想いは、始まりがあり終わりがあった他の恋
愛とは残るものが違うのですよね。。。

他の人と幸せになっても、ずっと切なく美しい思い出としてし
ゃくとり姫の心の中で消えずにいることでしょう。。。

・・・・・

しゃくとり姫が帰った後、Rは黙ったままです。

「Rも他のにゃんこといつか幸せになれるよ!オカマだっていい
って子が絶対いるから!!

う~ん。。。我ながら説得力のない慰めの言葉です。

サボりの言い訳

2006-09-24 | 愛猫R

変わりゆく庭の風景ををじっとみつめ、なにやら
物思いにふけるR和尚。。。

私たちは、このスタイルを『和式便器スタイル』と
呼んでいます。
後頭部に『TOTO』とでも書いてありそうです。

そんな失礼なことを言っているとはつゆ知らず、R
和尚は瞑想中でしょうか。。。

むにゃむにゃむにゃ。。。



女主人マサコデグよ・・・


そなた・・


昨日ブログの更新を怠ったな。    「あはい。怠ったというか、その・・・」


なんじゃ、どうした??何か言い訳があるというのか?


「はい。言い訳になりますが・・・昨日はお昼過ぎから
出かけておりまして、帰ってきたのが10時ごろだったの
です。
現在実家にいる身のため、親から『お風呂入んなさい』
など指令があるとむげに断ってブログ更新にいそしめる
状態ではなかったのです・・・


ふうう~~3・・・


もう、終わってしまったことじゃ。。。
これからは忘れず更新するのじゃぞ。


にこりんこ


そうにこやかに微笑むと、R和尚は和式便器スタイル
を崩し、また、秋へと変わりゆく庭を見つめて瞑想に
ふけるのでした。。。

なむなむむにゃむにゃ。。。。

今日、中部地方のお家に帰ります。

レベル、低いね~

2006-09-17 | 愛猫R

あお!あお!!

朝の7時からRが呼ぶので行ってみると、2階の手すりで
調子に乗っています。


ほらっ!すごくない?


キミ、乗れないでしょ??ココ。

お鼻が真っピンクで自慢げです。↓
お隣がよーく見えるなぁ。。。

「こら!!見ちゃ駄目!!」

肉なのか、毛なのか??...たるんでます。↑
フンっ!分かってるよ。

高い所はきもちいいよぉ~

いつも地ベタにいるRなので、高い所にいるとなんだか
新鮮な感じがします。
これぞ猫だね!!

自慢げ!



得意げ!!





う~ん...写真に撮ると分かりにくいけど、茶柱が
立っています。(左側)
光がキレイに写ったので載せてみました。
いいことありますよ~に。。。




高い所が気に入ったようなので、2メートルくらいの高さの
棚の上に乗せてみました。
凛々しいわぁ~~~。。。
と、思いきや。。。


うは!!高いなあ~~
(注)(2階の手すりは1階から見ると吹き抜けの為高いのですが、
実際乗るところからは人の腰の高さなので、棚の方がはるかに高いのです。)



(う~...下りられないよ~~。。)

ふに~~。。。とほほ...下ろして~!!



瞳孔が開き、すっかりビビリです。


お外にいる猫なら当然飛び降りられる高さなのですけど...
巨猫だから仕方ないと思ってあげることにします。

さよなら蚊取りブタくん

2006-09-08 | 愛猫R
秋になり、涼しくなったと思っていたのに、今日は
うって変わって夏に逆戻り。。。

おや??この顔つきはR和尚かしら?


なみなむなむ。。。。

実はR和尚が現れているのは、理由がありまして....
ちょっとショッキングな絵が出ますので、以前からこの
ブログをみてくださっている方で、体調の思わしくない
方はご注意いただきたいのですが。。。

ガビーーン!!
そうです、
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、これは蚊取ブタ
くんです。関連記事
あんなに夏の間、自分の身を削って私たちの為につくして
くれた彼ですが、悲しい事故でこんな姿になってしまった
のです。。。

実家から帰ると、こんなことになっていたので、驚いてダ
ンナさんに尋ねたのですが、「Rくんがやった」との一点張り。
真相は分からずじまいです。

悔やんでも仕方ないのじゃ、なむなむなむなむ。。。。


かわいそうな蚊取りブタくん....
R和尚も神妙な顔つきで、追悼の意を示しているようです。







After a few hours...


どっで~~ん!!


↓ぼかしが必要でしょうか?...?

踊っているような....

この軽やかな身のこなし....


↓飛んでるみたいです。顔つきがおかしいね...


ああ、お腹すいた...べろんちょ。

「さっきお昼食べたじゃん!晩ゴハンまであと5時間ね。」


あああ?!?あんだってぇ~~~!?!?

あんなにお世話になった蚊取りブタくんだったのに...
恩知らずのR!! 
彼の分まで長生きしそうです。。。

緊急毛玉除去手術

2006-08-25 | 愛猫R

...~外国人体型~...

なにか変だと思っていたら、Rはノルウェー猫なので
体型が欧米人体型なのかもしれません。
胴体が太いのに、手足が細めで顔がちっちゃい。
冬の間は手足も太く見えるけど、夏になると結構細い
ことに気付きます。

平和にどっでーんと寝ているRをブラッシングしている
と、巨大な毛玉を発見!!わ!

根元からカチカチでどうしてもほぐれません。

「Rさん、これは緊急オペが必要です。。。」

な、なんですって!?

「ご安心ください。チョチョイのチョイでやっちゃい
ますから」

(軽~...!心配だな~。。。こないだダンナさん
に身を切られたしなぁ...)
関連記事

「切りますよ~~」

いたたたたたぁ~!(ような気がする)

オペ終了。ちょろいちょろい。

お...終わったんですか?!

去年まで毛玉など出来たことがなかったRなのに最近
は時々みつかるようになりました。
やっぱりだんだん歳をとってきてるんですね。。。
お風呂の刑にした後、ドライヤーをかけさせてくれれ
ばいいのだけど、嫌がって自然乾燥にしてしまうのが
恐らく原因でしょう。
夏でこれなんですから、冬はロン毛になるため、さらに
心配です。。。
←↓冬の姿です。胸毛が無駄に伸びます。
でも私は胸毛の長いRが好きなのです。



冬のボクだね。

もう8月もあと少しとなりました。
梅雨が長かった今年の夏はいつもより短かったような
気がします。
秋は寂しい感じがしてあまり好きではありませんが
冬は「寒い寒い!」と言いながら結構好きです。
服装も夏よりオシャレできるしね。 

「今日手術でハゲになったところも、冬が来る頃には
すっかり伸びて治ってるでしょう」

がーーん!!

.....やっぱりまたハゲたのか。。。

歳をとるのも悪いことばかりではなく、だんだん貫禄
が出てくることは楽しみでもあります。
猫だけじゃなく、人間だって....

今年の冬は今までよりもっとふわふわな姿を見せてく
れるかもしれません。
冬が楽しみです。 

ドクトルR登場!

2006-08-19 | 愛猫R

青い空。
入道雲が出てきたら秋が近づいている感じがします。




誰でも作れる手抜き丼。
マグロ・アボカド丼です。生の美味しそうなマグロを
見つけたので作ってみました。
うーん、解凍とは違って美味しいです。




今日のRはなんの猫格かしら。。。??

こんにちは。どうしましたか?


新猫格、赤ひげ先生ドクトルR!!

(注)解説しようRは多重猫格ネコで日によって
   キャラが変わるのである。
   詳しくはカテゴリー愛猫Rをご覧になってください。


ふわぁぁ~。。お次の方どうぞ~!


こんにちは。今日は主人を連れてきましたニキ。

あ、ニキータちゃん。ご結婚なさったそうだね。おめでとう。
→関連記事...ニキータちゃんの恋について
にっこり


ありがとうございますニキ。さ、あなた。入ってニキ。


主人のウェイパーです。はじめまして。

見ての通り私は妻のニキータよりも小柄で...
いつまでたっても小さいままなのです。
どこかおかしいのでしょうか...??


心配そうに潤んだ瞳で見つめるウェイパー氏。


ウェイパーさん、心配ないですよ。
あなたはチャイニーズハムスターという種類で
いらっしゃいますね。
お名前からもすぐわかりましたよ。
→(注)ウェイパーとは練り状
                       中華スープの素の名前です。



チャイニーズハムスターは、ニキータさんのような
ゴールデンハムスターより小さいのが普通です。
どこも変ではないですから安心してください。


にっこりんこ


ありがとうございました。ありがとうございました。





こんな感じでドクトルRはみんなから尊敬され好かれ
ている動物界のお医者さん。
しかし、実は無免許医で、ブラックジャック気取って
います。


あ~、今日も外来混んだなぁ...

ドクトルR、おつかれさま。あ!!
ズームイン!


せっかくかっこいいドクトルなのに...お尻の菊の門(紋)が
丸見えです。。。

ま、そんなところがまた皆から愛される理由かもしれま
せんね。

病気に悩む者あればドクトルRあり。
ドクトルはいつでも弱者の味方です。



(注)一部下品な表現があったことをお詫びします
(注)対象年齢3歳以上 

R和尚の思い込み

2006-08-02 | 愛猫R
Two Rs. ...2匹いますね。

今日もいい天気です。掃除機かけたら暑い暑い。。。



きのうの話ですが、昼間っぱらからワインを飲んでしまい
ました。
映画祭のCMの監督さんからお礼にといただきました。
ワインとチーズにお詳しい方だそうで、赤の辛口でした。
お子ちゃまの私は、ワインといえば白の甘口しか飲まない
ので、チビチビ渋みを味わいながら飲んでました。


ラベルがかわいいイタリアンワインです。


今日のお昼はマックです。
ダンナさんが食べたいというのでこれになりました。
たまーに食べたくなるけど、子供の頃よりは美味しく感
じないんですよね、ファーストフード系って。

でも、我がダンナさんはこういうチープなものが大好き
なのです。年齢はかなりですが、嗜好は若者のようです。



ヒマそうにしているので、桃が包まっていたアミアミク
ッションで遊んであげました。
むち打ちみたいですね。

あんがい気に入ったようです。

・・・・


ウロウロ

ウロウロ   頭ちっちゃくみえます。





その後....「あ、取っちゃったの?!」

どこにいったか分からぬのじゃ...

(あ、R和尚になってる...
キョロキョロ...

首が楽で気に入っておったのに...残念じゃ。
キョロキョロ...

どこにいったのかのう...

(あ!まだしてるじゃん!!)


見つかったら届けてくださらぬか?頼むぞ。

「あ...はい。わかりました。R和尚」


あれがないと首が疲れるのじゃ....


R和尚。。。それは思い込みですね...
寝ている時にでも、そっとはずして渡してあげよっと... 

新猫格!R坊&R博士

2006-07-25 | 愛猫R
今朝起きるとRが甘えモードで寄ってきました。

おはよーおはよー!会いたかったんだよ、
ぼく。。。


「おはよー。でもどうしたのよ?ガラにもない」


これがホントのボクなんだ。ボクはR坊。好きな人
には好きって言いたいんだよ、本当は。。。


いつになく、真剣な潤んだ眼差しで私を見てきます。

「そうなのね、わかったよ。ありがとう...R坊」

ずっと。。。。

好きでした。。。。

じゃ、そういうことだから!!

人間年齢34歳といっても、Rもなかなかかわいいところが
あるものです。
ふふ...我が息子ながら素直に育ってくれて嬉しく思います。

・・ーそれから数時間後ー・・

どっで~~~ん。。。

大股広げてバク睡しています。

「Rくん、お行儀悪いわね~!写真に撮っちゃうよ~」

ヌギロ!!  え!?


申し訳ないが、「くん付け」はやめていた
だけないかな?

これでも34にもなるのでね...

「は、はい。失礼しました。もしやR大尉ですか....??」



いや、違う...私はR博士だ。


というわけで、ヒョンなことから出てきた新しい猫格、
『R坊』と『R博士』。これからどんな性格なのか見極めていき
たいと思います。

それにしても、猫の表情ってすごい変わり様です。
アフレコ付けるとしても時によって声も全然違うような気がし
ます。 






友人Oやんから借りた『グッバイラバー』と『THE STORY OF US』
という映画を観ました。

『グッバイ...』の方はサスペンスなのですが、怖いもの嫌いな私も
面白く観ることができました。
(え~!!こうなるのー!)と思わず叫びそうになる
驚きの結末も見物です。

『THE STORY...』は長年の心のすれ違いにより冷めきった夫婦の
物語です。
悩み、考えぬいた結果ふたりは決断をします...最後は感動の結末で
す。なんだか身につまされる作品でした。

レンタルショップで何を観ようか迷ったら、ぜひこの2つを借りて
みてはいかがでしょうか

R大尉出番なし

2006-07-21 | 愛猫R
久しぶりのR大尉、見晴し台から偵察中です。
悪い人、いませんか~??


平和だね~...

ちぇっ!雨の日は庭にも不法侵入猫はやってこないなぁ...

このままでは商売上がったりですね。。。




近くの公園にブラブラ出掛けました。
小川が流れていてとても綺麗です。



人工池には鯉もいます。
『えさを与えないでください』と書いてあってもあげたい衝動に
かられます。だってお口パクパクしてよってくるんだもん。
...でもあげませんよ。



売店で『飛騨牛カレー』を発見!
おいしそー!!
ダンナさんも食べてみたいということで購入。
お値段1000円と後から考えてみると少々お高め。
でも、その時は食い意地が圧勝。



あと、『黒米』も買いました。
ゴハンに混ぜて炊くとモチモチになるのよね~...たしか。



家に帰るとR大尉、ごろ~んと怠けているではありませんか!!
「やだ、さぼってる~!!」

その声でとっさに起き上がり私に攻撃を始めました。

おぬし何者だーー!!

「ちょ、ちょっとぉ~私よ、R大尉。」

問答無用!!ていっ!

「やだ、悪者じゃないってば~!!寝ぼけてるの!?」

とりゃ!ぱしっ!やっーー!!


はあはあはあはあはあはあはああああぁぁぁ・・・
目がすわってます

コテっ... あ!寝た!


どうやら悪い夢でも見て寝ぼけていたのでしょう...
R大尉に変身している時は、要注意ですね。
手柄をとってナンボと思っているようです。

こう平和だと、R大尉の出番はないね~~
虫星人が出た時だけお願いね。
↑関連記事

時には私のナイトになって...

2006-07-17 | 愛猫R
今日も嫌な天気ですね~...降ったりやんだり。

今日は祝日ですが、我がダンナさんはそういった国民の
お休みとは無関係のお仕事のため、いつものように出掛
けて行きました。



朝お弁当を作り送り出した後、どうも昨晩から体調が悪
かった私は薬を飲んでもう1度ベッドに横になりました。

するとウトウトしかけた頃、「アオー!!」とRが叫び
ながら階段を駆け上がり寝室へ入ってきました。
そして、寝ている私にゴロゴロスリスリ。。。Rには珍し
く超甘えモードなのです。

かあああぁ~。。はずかしぃ~~!


顔にスリスリ、頭にスリスリ、足にスリスリ。。。
しばらくしてそれが終わると仰向けに寝ている私のお腹に
腕を伸ばして寝始めました。

(重たいよ~!)

でも、体調が悪いときは特にRの愛情が身にしみるのです。
「ふふふ、ありがとね。1時間したら治るからね。」



猫って、なんで体調が悪い時優しいのでしょうね?
ほんと、不思議です。



何年か前、シャワーを浴びていたら突然強烈にお腹が痛く
なって、あまりの痛さに立てずにバスルームから這い出し
(救急車呼ぼうかしら...?いや、ダメダメ。ダンナさんの
同僚が来て『OOの嫁さん真っ裸で倒れてた~』なんて噂
されたらマズイ!ぬがー!!痛すぎ~!!)などとグルグ
ル考えているうち、いつの間にか眠っていたようなのです
が、ふと気付くとRが私の体の水滴をなめながら、心配そ
うに「ウア?」「ウア?」と呼びかけていた、とそんなこ
ともありました。

実家に連れて行った時、風邪を引いてカウチで寝ていた母の
膝の上にピョンと乗って寝ていたこともあります。
Rは普段、人の膝に乗ることなど、ほとんどしない子なので
すが...。



いつもは一体何を考えてるのかよく分からないRですが、
ダンナさんの留守中、私を守ってくれてるナイトのようでも
あるのです。
これからも私を守ってね。。。

でも、掃除機に負けてるようで大丈夫かな...??

R和尚も時には悩む

2006-07-14 | 愛猫R
今日のR、なんだか神妙な顔つきで考え事をしている
ようです。
「カレイの煮付け作るよ~。見て!このかわいい顔!!」



喝!! 「わ!!R和尚なのね!?」

殺生するのに浮かれてどうするのじゃ!

(いつもなら喜んで食べてるクセに~...

とは言ったものの、どうやらR和尚、いつも人々に説教
する身の自分がこのままでいいのか自問自答しているよ
うです。


R和尚~!ボクたちどうすればいいのかなあ??(注)タイのお土産です


オイラ悩み事があるずらよ。聞いてくんろ、R和尚さま。


皆私を信頼し頼って来てくれる...
しかし、私に果たしてそのような資格があるのか...



R和尚さま~おねがいですぅ(注)タイのお土産です


ああ、どなたか...私にこたえを与えてください....

そんな時....きんきらりーん


「思うがままに進むのじゃ、後悔のないように。。。」
(注)クドいようですがタイのお土産です


あなたは、ゴールデンブッダさま!!
ありがとうございます。ありがたいお言葉!!


こうして、R和尚はいつもの冷静さを取り戻し、人々を助ける
ことに精進するのでした。

それにしても、ゴールデンブッダ様の言葉って、いっつもR和尚が
言ってることと一緒だったよなぁ...

悩みって、人にはアドバイスできても自分のこととなるとなかなか
ひとりじゃ解決出来なかったりするもんね...
人に言ってもらってラクチンになることもあるんだよね...
ね??R和尚。。。 

R和尚に変わるとき

2006-07-12 | 愛猫R
今日の天気は晴れよりの曇りってかんじで、白い空が
広がっています。↑の写真のようにぼんやりしてます。

じゃじゃ~ん!!

背~の~順!

オクラが出来ました~!
これが採れたてを生でマヨ付けて食べると美味しいんです。
早速いただきました。
1番右のは育ちすぎて、スジスジでしたが他はやわらかくて
美味しかったぁ~



モロヘイヤもできました。
といっても、これはもう出来ている苗を買ってインチキし
ました。
でも、たった2週間程で倍くらい葉っぱの量が増えたんです
よ。


さて、今日のRはというと....

(早くライトなくなって普通のご飯に変えてくんないかなぁ...)
通常Rモードで食について考えてますね。


そんな時、ひとりの来客が....


ゴールデンハムスターのニキータちゃん(女の子)です。
「R和尚ですか?実はご相談があって来ましたニキ。」

「あ!今はR和尚じゃないようだから、危険かも!?

(注)Rは多重猫格猫で、時々別人に変わるのです。
詳しくはカテゴリー『愛猫R』をご覧ください。


「あー?なあに?相談??」

「はい。恋のご相談なのニキですが...」

私:(ひやひや...


ちょいっ 「なに?言ってごらんよ」

私:(ひえ~~!!)

「はい。実はチョメチョメコレコレで悩んでいるニキです」


「ふむふむ。。。そうなんだ...」

私:「だめ~!!食べないでーー!!

すると....ガラリンコ突然顔つきが
R和尚に変化!!

「思うがままに進むのじゃ。後悔のないように
行けばよい。。。」


「わかりました。ためになるお言葉ありがとうござい
ニキた。勇気を出して告白してみますニキニキ。」


こうしてR和尚のありがたい説法で、ひとりの迷える乙女が救われた
のでした。

「ああ、よかった...パクッといちゃうかと思ったよ~~」


悩める人々がいる限りR和尚は突然あらわれるようですね。
 
めでたしめでたし。。。


(注)対象年齢3歳以上 

Rの小さな恋の物語・完結編

2006-06-26 | 愛猫R
今日もどんより曇っていますが、法事でしゃくとり王国へ
帰っていたしゃくとり姫が戻ってきました。
(注)前編はこちら

「Rさま、帰ってまいりました。」


しゃくとり姫がいない間、Rはひとりでずっと考えていまし
た。どうしたらしゃくとり姫を傷つけずにこの関係を終わり
にすることができるのか...と。

しゃくとり姫のかわいらしい笑顔に癒されている自分自身に
も気づいているRでしたが、種別の壁を越えて一緒になるこ
とは到底出来ることではありません。


(なにせボクはオカマだし....)



「ごきげんよう。お元気でしたでしょうか?」


「あー?しゃくとり姫、いいところに....」


「実は....パチスロでスッテンテンになっちゃ
ってねぇ!お金貸し手くれない?頼むわ~。。。」



「お姫さんなんやから、銭たくさん
もっとるやろ?な?な?!」



「しゃくとり王国の通貨は円に換金できないのです...
お力になれなくて申し訳ありません」



「....あ、そ!ほな結構!」

ツーン!!

「それよりもRさま、紫陽花の綺麗な場所を見つ
けたのです。一緒にいきませんか?」


「紫陽花?興味ないわ~~。
食べれるモンなら見に行ってもいいけどお~」



「いかがなさったのですか?いつものRさまでは
ないみたい。。。」



「はあ!?わては初めっからこの調子やで。
お上品な姫さんとは身分が違うもんなあ~
ひゃっひゃっひゃ~~!!」



「・・・残念です。そんな方とは気づきませんでした。
わたくし、王国へ帰ります。プンプン!!」




こうして、しゃくとり姫はしゃくとり王国へ帰っていきました。
王国では父親である王様の決めたいいなずけのしゃくとり王子が
待っているのです。
きっと王子と幸せな家庭を築くことでしょう。。。


Rはというと...


いつになく寂しげです。話しかけることも出来ない雰囲気です....


一方しゃくとり姫は....

(Rさま、演技下手すぎです....関西弁ヘンだし。。。
パチスロやったことないし。。。)


そうです。しゃくとり姫はRが演技でわざと嫌われるように
振る舞っていたことを悟っていたのです。

しゃくとり姫もまた、どんなに愛していても結ばれない運命
であることは分かっていたのでした。
ただ、許されるかぎり少しでも長くRの側にいたかったのです。
終わりが来ることは分かっていました。
でも、自分から去ることはどうしても出来なかったのです。
Rのことをとても好きになってしまっていたのですから....



Rの心もポッカリと穴があいたようになってしまいました。
そして恋とは残酷なものだと初めて気付いたのでした。

~Fin~


R和尚のありがたい説教

2006-06-24 | 愛猫R
今日はめちゃくちゃいい天気になりました。
今日のRはキリリと思慮深げな顔つきをしていますね。
「もしかして、R和尚??」


(注)ここで解説しようRは多重猫格猫で
  お天気や気分でいろんなタイプに変身するのである。
  現在のところ、1:普段の猫R、2:R和尚、3:R大尉が分か
  っている。詳しくはカテゴリー『愛猫R』のところを
  クリックしてね!

「さようであるがなにかお困りか?」


「あ、いえ。特に最近はおかげ様でストレスフリーなん
ですけど....平和ボケでマズイなあ~なんて思ってます。
もっとアクティブに行動しなきゃなって...」


「喝!!」    「わ!!ビックリした!!

「ぐずぐずしているとどんどん歳をとるのだぞ。
猫よりは長くとも、人生は短い。Life is very short じゃ!
ということはつまり There is no time なのじゃぞ!」


「そ、そうですよね....身につまされます。R和尚。
(な~んかやな感じだなあ....

今しばらくは専業主婦に専念しようと考えている私ですが、
したい習い事がいくつかあります。(残念ながらうちは庶民
なので、費用は私のない貯金から出しますが...
英会話もいいところがあったら是非したいとはずっと思って
いますが、他にゴスペルを習ってみたいのです。
でも、私が住む市や近隣にはゴスペルってなかなかないみた
いなのです。名古屋の栄にあるようですが、通勤途中なら
いいのですがわざわざ1時間かけて通うのもなぁ...と計画は
進みません。

歌を歌うことって私のストレス発散方法の1つなのです。
発表会みたいな舞台に出ることも大好きなのです。
小学校で合唱部、高校の部活ではギターをやっていたのですが
大勢の前で歌ったり楽器を弾いたりする時の緊張感がたまらな
く好きなのです。

最近そういう場面がめっきりないので、アドレナリン出したい
なぁ~と欲求が高まっているようです。




きのうは晩ご飯に『スープカレー』を作りました。
といっても、カレーの味付けは既製品で、具を入れて煮込むだけな
んですけどね。
なかなか美味しかったです。

「あ、それからR和尚....?!

ズピ~~ズピ~~

・・・どうやらもうご就寝のようです。

フフフ、肉球が真っピンクでかーいーなぁ....


笑っているみたいです。
きっと起きたら元のRに戻っているんだろうな。
 

Rの小さな恋の物語

2006-06-21 | 愛猫R
暑いですね~~

じっとしているといいのですが、家中掃除機をかけて
お昼にラーメンを食べたら汗だくになってしまいまし
た。
どっで~~ん!

Rはもう夏バテでしょうか...?


そんなRを見つめるひとつの影が....


しゃくとり王国のしゃくとり姫です。

    「ごきげんよう。」

実はこのしゃくとり姫、以前Rを見かけた時電撃的な
ひとめ惚れをしてしまったのでした。
その日以来片時もRのことが忘れられなくなり、今日は
この暑い中、はるばる愛の告白をしにやってきたのです。


「Rさま、ごきげんよう。しゃくとり姫と申します。
わたくし、あなた様のことを心より愛しております。」



あ!?あんだって~!?

はじめはビックリたまげて本気にしなかったRでしたが、
次第にしゃくとり姫の純粋で一途な想いを知り、真剣に
考えるようになりました。


(いいのだろか...しゃくとり姫はシャクトリムシ、
ボクはネコ。しかもオカマ....)



(ど、どうしよう・・・)

というのも、Rは常々女主人マサコデグから『男の子は
女の子に優しくしなきゃダメよ!女の子を泣かせるような
男はサイテーなんだから!』と暗記してしまうほど聞かさ
れ続けていたのです。
その熱のこもり様といったら真に迫るものがあり、Rも自
然とそういうものなのだと学んでいたのでした。


(しゃくとり姫を泣かしちゃいけないしなぁ....
でも、彼女の純粋な気持ちには答えられない....)



「...あの...しゃくとり姫?」


「はい。Rさま」


「....いや、なんでもないんだ。」

(言えない...言える訳がないよ、そんな顔で見つめられると。
しかしこのままではいけないし...ボクはどうすればいいんだ
ろう....)


果たしてRの決断はいかに!?

                     ~つづく~

(注)R15指定