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バナナマフィン

こんなやつでも神は見捨てないで下さっています。むしろキリストの愛で生かされています。

夢に出てきたママ

2008年11月08日 00時45分57秒 | Nursing-care
初めて夢に出てきたママ

古い病院のベットに寝ているママのもとに
駆けつけた私

小さくて、細いママがリアルだった。
ママをさすっている私

そしたらママが
「真理子は私の宝物なんだから。」
と。。
泣きながら目が覚めた。

前にもブログで書かせてもらったけど、
私が夫との関係で苦しんでボロボロになっていたとき、
「ママ、私はママにとってどんな存在?」と聞いたことがあった。

そうするとすぐに
「宝物」
と、即答してくれた。

いま1番私に必要なこと

神が私を愛してくれていること

それを胸に握って生きること。
それをママは夢を通してリマインドしてくれた。
ママが宝物と言ってくれるなら
神はキリストの命を私に与えて私の罪を贖ってくれたほどに大切に思ってくれている。
ママは人間だから身体は朽ちて、今コミュニケーションできないけど、
神は生きておられて、私は永遠に神との関係の中にいることができる。
神が愛してくれているという大前提がなければ聖書は読めない。

聖書のことばはいのちのパンと書いてある。
だから三度のごはんのように読まないと枯れてしまう。

御言葉を読んで
神に祈って
神を信頼する

こうやって私はこれから生きていこう。

神の計画に歩み、御国を相続するために

天でママに再会するために

心は守られているけれどやっぱりちょっとハイパーかな

2008年09月12日 02時52分06秒 | Nursing-care
そうか、今日で1ヶ月。

9.11でもあるんだよね。今日は。

どうしてか、涙があまりでない。
ママを思い出すと、オレンジ色の暖かいものを感じる。

きっと聖霊なのかな。キリストの霊。

でもでも、お式のあと、まったくもって忙しかった。
と、いおうか、忙しくしちゃったってかんじか。

告別式の翌日からさっそく中央線の某駅前にて3日連続路上ライブに出た。
ゴスペルを演奏するバンドに参加させていただいた。

焼き場から出てきたとき、うちの牧師に、

「明日は歌う?」

と聞かれて、

「はいっつ!!」
と答えている私がいた。

うれしさと言うか、暖かさというか
それを歌にせずにはいられなかったかんじ。

6月始めからずっと老人ホームの泊まりこみで睡眠不足が続いていたが、
いよいよ力が増していくような感じだった。

実は、前夜式と告別式でも歌った。

どうしてこんなにやってのけられたのか。
ママが亡くなったのに。
取り乱したりしないんだろうか。
あんだけ愛しているママが取り去られたのに。

そうだ、亡くなる二日前だったと思う。
教会のYちゃんとYさんが来てくれた。
母のベッドの両側に立ち、
枕元にいる私の肩に手をかけて
祈ってくれた。

祈ってくれている時、間もなくして、涙が溢れ出てきた。
心の底の私の本当の思いが、重い鎖の鍵が外され、一気に噴出したようだった。

「わーん、やだよー、やだよー
神様、ママを取らないでください。
1人にしないで。
やだやだやだ」
泣き続けたのが1時間くらいに思えたけど実際はわからない。

どっからこんなにたくさん涙がでるんだろうかっていうほど。
ママの頭をさすりながら涙が止まらなかった。

神が決めたことに思いっきり意義申し立てをした。
objection:なぜ、今ままを連れて行こうとするのか。
心が何一つ準備できていない。
ママのいない自分の人生が考えられない。

恐れを吐き出していた。

でも、正直に自分のこころの内を神にぶつけることができた。

それから亡くなるその時まで、泣き続けた。

でもね

本当に不思議

亡くなる瞬間、私は平安で満たされていた。
神の愛を感じた。

やっぱり神さまいるんだよ。
神は私の涙を受け取ってくれた。

人の身体が朽ちることを神が決めた。
だから責任をもって、ママと私をケアしてくれたのがわかった。

私は自分の思いを情けないほど神にぶつけることしかできなかった。

でも、神はそれを待っていてくれる。
あるがまま、神のもとに出て行くことを神がたいそう喜んでくれる。
ほかの何物にも頼らず、神に行くなら、
帰ってくるものはsuper natural。

今もその平安は消えない。

不思議なんだよ。
うまくいえないけど。
だからハイパーなのかもね

Jesus, I came to know that You really love us and Your are cirtainly exsist now.
You said to me that You love me to death.
I love You, too.
Jesus.
My Father.

See you in heaven, my dearest mom, Kyoko

2008年09月06日 00時58分05秒 | Nursing-care
8月11日 7:11am

ママが天国にお引越しした。

と、いう実感がなんとなくないんだけど、
なんとなく持ちたくないような。

私のイメージするようなものではなく
外にいたのが、そばにいるようななったような
イエスさまと一緒に

主を見上げると、そこにママもいるような

なんか不思議

本当に不思議なことが沢山おこった

そして、今私の心にキリストの平安があること
これからの日々が重くなく、希望に満ちているような
生きる意味と目的があるような

喪失感で嘆いていない
どうしてなんだろう

神が人間の身体が朽ちることを決められた
その神にずっと祈り、叫んでこのことを過ごしたから
神がそのすべての責任を負って
進ませてくれているような感じ

少しづつ書いていきます
ママとの日々とキリストとの日々を

ママをありがとうございます
神様

本当に

今度は薬がなくなったとのことで

2008年02月28日 20時48分50秒 | Nursing-care
看護婦さんに渡したハズの薬を無くしたらしく、先程母から私に電話が来て始めて知りました

昼も飲ませてないとのことです
普通は昼の時点ですぐに連絡が来るべきなのにありません

パーキンソン薬でなく漢方だったことが幸いでした

看護婦に話し、施設長とも話しましたが、きちんと注意をしようと半分キレましたが、あやまってこられたので、こちらこそいつもお世話かけますと感謝の言葉を伝えました。
私が補充しに行くことで話が終わりました

「ちゃんとやってよ!!」と肉の思い、ママを心配する恐れから物事を考えるならば、相手をコーナーに追い込める絶好のチャンスですが、愛することは無くしたとをゆるし、今ここで信仰に踏み出すんですね

薬がなくなるなんて病院では有り得ないことですが(と、今まで経験がなかっただけかもしれませんが)ホームでも神様に母を守っていただくことに信頼していかなくてはならないですね

さっそく実地訓練です。 相手を恨まない、馬鹿にしない、私が教育するんだという高慢で領域を超えたりしないことですね

そして神様の愛をたっぷり注いでいただき、ホームに向かいます

なんか寺内貫太郎(一家)や鈴木オートになりつつありました。
こわっ ちゃぶ台ひっくり返すところでした

あほでんねん

Over work どうしたもんか

2008年02月20日 12時28分53秒 | Nursing-care
「あなた、お母さんのことやりすぎだよ。だから疲労感が抜けないんだよ。ホームにちゃんとお金払っているんだからやってもらえばいいんだよ。」と私のホームドクターに言われた。

「大丈夫よ、心配しないで。お母さんも、すぐお嬢さんを呼ぼうとするからね~。あまり呼ばないようにって言っているのよ。」と母の入居先の老人ホームのナースから言われる。

「ホームが全部でにないのは問題だよ。」と先日母に会いに来た兄から言われた。

この狭間にいろいろとやることがあるのに、
どうも連絡も、実際もうまくいかない。

みんなに私は「やりすぎ」といわれる。
どうしてなんだろう。。。
私の動機は、ママがかわいそうだから
パパが亡くなる10日前に、「ママを頼むな。」と言われたこと
ママはいろいろとケアが難しくて、迷惑とかけたくなくて
また、本人が快適にすごせるように
そのために、私がはりきっちゃっている。

ある人の目には、いいお嬢さんを持ってお母様は幸せとなる
すると母は「この子がいなかったらどうなっていたかと思うんです。」という。
その母の期待に必死に応えようとしている私は、やっぱりファザコンであり、マザコンなのかな。

病院でも、ホームでも、私みたいな家族はあまり見たことない。
やっぱりちょっとおかしいのかな
でも、ならばどうしたらいいのか

だから祈ってみよう。
一度主にお返ししよう。
すべての思いを。

ママが転居

2008年02月06日 01時45分00秒 | Nursing-care
今は暗いトンネルから外の緑を眺めているような気分

ママが病院からホームに移った。
一月中旬のこと
12月下旬からバタバタと動き始めて
今2月上旬、転居してもうすぐ一ヶ月だけど、
やることがいろいろとあって
なかなか落ち着かない

ちょっと身体もへたり気味

老人ホームは初めてでなんだかさっぱりわからない
病院から家に近い施設で、まだ開設してから4ヶ月しか経っていない

そのうえ、すり合わせがうまくできなくて、
誤解を生んだり、ぎくしゃくしたりしている
教会の外だって、自分の罪と向き合い、整えられる訓練は続く。
不甲斐ない自分に凹んでいた。

どうか助けてください。

主よ、私がこの只中で、今学ぶことを教えてください。

教会の中、神の家族の中で愛し合う訓練をしてきた。
でも、互いに愛し合うから、それは相乗効果になって
良い関係へと進んでいく。
神のあわれみの中で

でも外ではそうはいかない
明らかに敵意や良く思っていない相手に一人
愛することを戦って行く
孤独な奮闘

でも、主よ、これはみこころにかなったことでね
聖書に書いてありますよね
私のワイフワークは愛すること

何かを到達することでも、
人間関係をフィックスすることにたけることでもない

愛することをやめないこと

あなたをあわれみの中で愛するものへと変えられていきますように

カラオケ

2007年07月14日 12時22分10秒 | Nursing-care
話は前後するが、七月上旬の私の誕生日にかこつけて先週の土曜日母を連れ出し、
病院の近所のジョリーパスタでピザとスパゲッティを食べた
デザートはティラミスがいいとのことで
ダイエット中の私は泣く泣く付き合わされた

私があまいもの食べたい病に火がつきやしないか
心配だった

でも、母はご機嫌。
お天気もよかったし、それだけでは物足りないので
カラオケに誘ってみた。
ルームメイトもさそったが、家でPC作業があるとのことで
お断りをいただいた。

ので、介護仲間を誘ったら来るとのことで
三人でシダックスへ行った

最初母はちょっと気が引けていたみたい
最近声が小さくなっていて歌いずらいらしい

最初は岸洋子の・・んーっとなんだったっけ。。。
恋心 だったかなぁ
母は音程はしっかりしている
伴奏に乗るタイミングを一緒に歌えば、ちゃんと音にのってくる

それから交代交代でどんどん曲を入れて。。。
合計3時間歌いまくった
ちゃんと歌っていた
パーキンの振るえもそれほどでずに
だんだん調子ついてきて

最後のほうではほぼしっかり声が出ていた
喜んでくれてよかったよ

シダックスではフリードリンクなので
飲み物を聞くと、
「コーラ」
という

そういうジャンクなものを飲みたがる
おちゃめな不良患者です。

おでかけ

2007年07月14日 11時53分05秒 | Nursing-care
今日は夕方から母を外に連れ出す。
母の妹が食事に誘ってくれた。

母にとってお出かけは何よりの気晴らしで刺激。。
きっとお化粧して、マニキュア塗って準備しているんだろう。
着替えの洋服、オムツやストマケア関係など準備して私も行かなきゃ。

ストマの処理が外出先ではなかなか難しい
だから、障害者用の広いトイレがある場所を探す。
母は立ち上がったりがまだ簡単にはできないので
ストマの処理に困った
でも、ペットボトルを使って処理すれば簡単なことを発見。
母のストマは小腸に近いのか殆ど液体だからそれが可能。

国分寺の丸井のレストラン街の障害者トイレはそれは見事なもんである
広いし、簡易ベットまであり、オムツ交換が本当に楽です。
欲をいうなら、もう少し脱臭効果の設備が欲しいかな。
あと、車椅子でも仕える洗面台があったら尚うれしい。


立川あたりで夕食をとろうかな。
たぶん「寿司が食べたい。」というだろう。

昨日私は10時間半労働(会社にいたのは実質12時間20分)でやっぱりへとへと。
でも、神の言葉に触れて、また力を与えてもらう。
体の疲れだけでなく、世の中の摩擦で蓄積する心の疲れも大きな問題だから
日々神の元できれいにしてもらわないとね。

でも、こんな元気な母とこんなに長く母との時を楽しめるなんて
思ってもみなかった。
幾度も幾度も危機を乗り越え
こうやってそれでも元気に前向きに生きている母見て
神が何千回何万回もの叫び、願い。祈りに答えてきてくれた
その信頼関係の上に今の母がたっているのが本当にわかる

重荷を置いて、キリストから学びなさい

という神の勧めにただ、やってみただけ
でも、本当の神だからそれに見事にすべて答えてくれている

そのことが生きた証しとなっている母を見て実感できる

神さまほんとうにありがとうございます。


お菓子問題

2007年02月04日 00時21分45秒 | Nursing-care
水曜日のこと
自宅で知人と作業をした後
病院へいった

母が浮かない顔をしている
母はお菓子や果物が大好き
入院生活で大きな楽しみの一つはお菓子
でも病院側としては、

人工肛門が破裂するから規則正しく食べること
沢山食べないこと
など私もきつく言われた。
そして病院側で管理するといううことで
母専用のお菓子箱を作成してもらい
ナースステーションに預けてあった

しかし今回、看護婦長にもうお菓子は預からないと宣告されたとのこと
よく内容がわからないので看護婦さんに聞きに行った
その看護婦の言うところ

見舞い客が置いてゆくお菓子などがあり、看護婦が管理できない
夕食の歯磨き後に食べてしまう
この二つのことで母とやりあったらしい
で看護婦サイドはもう自己管理にして関知しないということになった

きっと母もつっぱってなんか言ったんだろう

でも私をはさんでもらってもいいのではないか?
話合おうと私から看護師に歩み寄っても
「だから、いいんじゃなですか?お母さんが管理すれば」
と突っぱねられた。
ものすごい態度にショックだった。
そしてムカついたし。
うちは私しか来ないから病院側も強い態度で来ることに悔しかった
この世ってさ、人の足元見てくる。
せちがらい世の中にほとほと嫌になった瞬間だった。

母は71歳の患者
だからといってわがままは通らないことも分かっている
でも、病院という特殊な環境でストレス発散の意味もあって
お菓子を食べる気持ちを何でくんであげないんだろう
母親に言ってわからないんならば
私を通せば理解が深まることがあるのに
看護婦が母親のことばに感情的になって
私にたいして閉鎖的投げやりな態度をとっているのは
あまりにも大人気ない気がした。

体調がよくなかった私は帰りの車に乗ったとたんに泣き出した。

必死になっている私の話しを母にちょっとちゃかされた。
そのことにも私はキレて
私も母に心無いことばを吐いた。

もうサイテー
完璧自己嫌悪で車に乗った。

帰ってから○東さんと祈った。
こまごましたことすべて
私にはどうすることもできない気圧配置がある
でも、神にはできる

母を守り
病院側と和解させてくれて
私を赦し
母との関係を回復してくれる

今までも何度も何度もそうしてもらったから
今回も神を素朴に信頼しよう

人の力では成し得ないことを持って
神の前にキリストの名によって出るなら
聞いてくださる

主よどうぞ今回も助けてください。
神様ごめんなさい
そして赦してくださってありがとうございます

キリストの十字架の身代わりで私は赦された

一生繰り返される 赦し

ママがカラオケ行きました

2007年01月18日 01時41分08秒 | Nursing-care
そうなんです。
今日母とカラオケいきました。

母にとって歌うことは言語療法になります。
リハビリを行う病院では歌うことで機能の低下した声帯を元気にします。

前向きな母は、
かねてからカラオケにいきたいと言っていましたので
今回トライしてきました。

お友達のKuraさんとMatさんもご参加くださいました。

入り口が広くて、
ちゃんと車椅子でそのまま入れる部屋もあり
トイレにも近い場所で
広ーい障害者用トイレもありばっちりでした。

気のおけない仲間と
純粋に歌うことを楽しんできました。
おしゃべりも盛んで
大笑いでした。

ご飯もピザや唐揚など
病院では食べられないジャンクを
あえて頼みました
とっても喜んで母はほおばっていました。
ドリンクサービスも
久しぶりにコーラを飲み、
大喜びです。

皆でこんなに回復した母を見て
うれしくてうれしくて
神様に感謝でした。

確かに声はかすれて細かったけど
ちゃんと音程もテンポも取れていて
あっぱれ
何度かやっていくうちに
きっとちゃんと声が出てくるでしょう。
本当に神様が与えてくれた大切なままの体


私は中国語の歌を歌いました。
F4の流星雨という曲で
もちろん中国語の上にカタカナがふってあり
意味なんてさっぱりわかりません
でも、メロディにあわせてそのままカタカナを読むと
歌えます。
途中メロディ無視してそのまま勝手にアクセントをつけて言ってみると
とっても中華なイントネーションになり
まるで私が話しているようで
バカ受けでした。

でもメロディは大好きです
楽しかったです。
お後がよろしいようで