ご無沙汰しております。
毎年12月は怒涛の忙しさですが、今年はまた更に用事が増え、優先順位をしっかりつけて片付けていかなければ、ドミノ倒しのように倒れてしまいそうな勢いです。
そんな中、今日は、甲州市民文化会館で、劇団四季の『はじまりの樹の神話』を見てきました。
会員になっているので、毎年、お知らせが送られてくるのですが、今年は、その絵を見てぜひ観たい、と思いました。
早速原作本を読んでみたら、久しぶりに泣いた、という良い本でした。
あっと驚く展開だったのですが、著者の岡田淳さんの名は、『二分間の冒険』という本で知っていました。
この本は子どもと読んだ中でも忘れがたいほど素晴らしい冒険物語でした。
そんなわけで、今日の観劇をとても楽しみにしていました。
感想は、とにかく素晴らしかったの一言です。
やっぱり気づくと涙がこぼれていました。
胸を揺さぶられ、胸がいっぱいになりました。
もし、機会があったら、ぜひご覧ください。本もおすすめです。
コロナで観劇の機会も著しく奪われていましたが、良い作品を観て、涙を流し、感動する、というのは、なんて素晴らしい体験なんだろうと今日は、心から思いました。
今年も残りわずか、最後までしっかり駆け抜けて、締めくくりのブログが書けたらいいと思っています。