気まぐれお便り

写真、趣味、はまっていることを気まぐれに綴ります

台湾旅行 観光編

2011-08-29 17:33:40 | 日記
今回は観光編。

1日目午後、桃園空港到着後
台湾の景徳鎮と言われている陶器の郷へ。
鶯歌と書いて「インクー」というそうです。





小さな間口のお店が並んでいますが
奥に入ると広い倉庫になっているところもありました。
下の写真の丸い甕は、「米櫃」と書かれていました。

2日目は朝イチで、忠烈祠へ。
ここは日本の、靖国神社のようなもの。
きりりとした軍隊の衛兵の交替式を見学しました。





その後、今回の旅行のメインイベント「故宮博物院」へ。
午前はガイドさんと、午後は自由に見学。
観光客は日本人か、中国人で、欧米の人は少なかったです。



休憩でいただいた中国茶が美味しかったです。

乾隆帝の時代の精密な工芸品が多く、
そういえば、NHKドラマ「蒼穹の昴」で、
田中裕子扮する西太后が
乾隆帝を崇めているところがよく出てきていたな~と思い出しました。

3日目はフリーだったので、中正紀念堂へ。
ここは蔣介石を追悼する場であると同時に、
中国文化・精神と中華民国の思想(イデオロギー)を示す場でもあるため、
建物の各部分が様々なテーマに基づいて設計されています。
(wikiより引用)





敷地面積は25万平方メートル、広い!!

九份や猫空へも行きたかったのですが、
今回は見送りました。




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台湾旅行 食べ物編

2011-08-27 20:42:18 | 日記
人生初海外旅行から帰ってまいりました。
2泊3日の短い旅行でしたが、
とても面白かったです。

今回は、食べ物編。

行く前に期待していたNO1
豆花(トウファ)



1日目に立ち寄った鶯歌(インクー)という陶器の町で
地元の小さなお店でいただきました。
豆腐プリンに蜜とかき氷とタピオカがトッピングされています。

豆腐プリンは味がなくて、
想像していたものよりずっと淡泊。
タピオカが大きくてとってももちもちして美味しかった。
なので、スーパーで乾燥タピオカを買ってしまいました。

美味しかったNO1
エビの素麺巻き揚げ



これは2日目の夜、ホテルのレストランでの一品。
日本の素麺よりも細くて、パリパリ、
チリソースで美味しかったです。
この夜は北京ダックとか、ツバメの巣のスープとか、
豪華でした~。

取り合わせの珍しさNO1
パパイヤグラタン



1日目の夕飯、台北市内のレストランでの一品。
なぜ、パパイヤをグラタンに???
きっとトマトのほうが美味しいと思う。
ご一緒だったほかの2組の皆さんも
「この取り合わせは、スゴイ」
と、意見が一致しました。

この日はほかに、ふかひれのスープ、
アワビとレタスの煮込み、などなど。

そうそう、ハスの実ご飯が美味しかったです。
ハスの実は栗のような味わいでした。

面白い度NO1
白菜翡翠



故宮博物院の一番有名な展示物「翡翠白菜」を模した一品。
作品にはキリギリスが2匹彫り込まれているのですが、
お料理のほうはエビがちょこんと乗っていました。

最後はお酒好きの人のために、
台湾ビール



まるでサイダーのようなビン。
味はあっさりしていて、飲みやすいということでした。

ほんとにたくさんのご馳走三昧でしたが、
今日の晩御飯はサンマに大根おろしとすだち、
厚揚げとチンゲンサイの炊き合わせ、
かぼちゃの煮物
ほっとする~~。







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素敵なバッグ

2011-08-20 15:50:01 | 日記
先日、Yさんに作っていただいたバッグが
とっても素敵なので、お披露目いたします。

じゃ~ん、



表がビニールコーティングの布で内側は綿の布、
ちゃんと間に薄いキルト芯も入れてあるので、
とってもしっかりしています。
まちがあるので、荷物もたくさん入ります。

そして、中にはポケットまで付けてあります。



下のほうになんか紐が写っているのは
すいません、カメラの紐です。。。

ありがとうYさん!!!
愛用させていただきま~す!

さて、いよいよ来週は台湾へGO。
台湾はお茶が有名なので、
あの、カワイイ中国茶器を買って、
それから、もちろん美味しいお茶、
雑貨も面白そうで、・・・。

次回の更新は台湾特集ということで、
お楽しみに~!




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陶芸の作品

2011-08-13 20:27:15 | 日記
5月の連休に陶芸1日体験で作った作品が出来上がりました。
電動ろくろや型を使ったので、
日常使いにできそうな出来映えです。

M子さんの作品



これは売れそうですよ、
上品な作品です。

T子さんの作品



結構大振りなので、サラダを入れるとお洒落です。
うん、うん使えそう。

Y さんの作品



これも大きいけど、
薄手で綺麗な感じです。
冷たい麺類なんか良さそう。

そして、わたくし。



お茶碗よりは浅い器なのですが、
これにご飯はちょっと無理。
この色でご飯は食欲減退しそう。
逆にダイエット茶碗ということで売れる???

でも、Yさんと同じく、冷たい食材にはいいようです。
たとえば、バニラアイスとか、
冷奴、あんみつにはばっちりですね。

作品を受け取りに行った帰りに、
地元の道の駅に立ち寄ってお野菜を仕入れたのですが、
こんな巨大なナスが!!!!



いや、びっくり。
しかも130円

3分の2を炒め煮に、
残りを浅漬けにしました。
小さめのナスの五本分ぐらいあったような。。。

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感想文にお薦めの本

2011-08-07 16:51:31 | 日記
夏休み真っ最中。
先日、パソコン教室に参加してくれていた子どもたちも
山盛りの宿題に苦戦している様子でした。

中でも、苦手な子にとって、読書感想文というのは重荷なんですね。
あとがきだけ読んで、適当に書いちゃうという手もありますが、
せっかくなんで、コレ、読んだら感想文を書きたくなるよ~。
という本を紹介します。

小学生(3年~)には「聖の青春」大崎善生 著



難病と闘いながら、29年の短い生涯を生き抜いた天才棋士 村山 聖さんの伝記。
将棋、名人への熱意、師匠の森さんとのつながりに
胸が熱くなります。
何回でも読みたくなる本です。

中学生~には 「永遠の0」百田 尚樹 著



戦後60年たって、
ゼロ戦のパイロットとして戦死した祖父について
調べていくことになった姉弟。
戦争の物語と現代の若者とを違和感なく結びつけて、
入りやすい1冊です。

同じく、中学生、高校生~に、「空飛ぶタイヤ 上・下」 池井戸 潤 著



先日、「下町ロケット」で直木賞を受賞された池井戸 潤さんの本です。

実際に起こった事件を下敷きに
自動車会社、銀行、警察、週刊誌記者、被害者の家族等、
事故にかかわったそれぞれの思惑、苦悩。
「容疑者」と目された運送会社の社長が、
家族・仲間とともにたったひとつの事故の真相に迫る、
果てなき試練と格闘の数か月。 (アマゾンより引用)

「下町ロケット」も読みたいのですが、
まだまだ文庫本にはならないでしょうから、
とりあえず、図書館で予約を入れました。

9人待ちということなので、
4か月ぐらいかかりそう。。。




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