井沢満ブログ

後進に伝えたい技術論もないわけではなく、「井沢満の脚本講座」をたまに、後はのんびりよしなしごとを綴って行きます。

ありもしない「差別」に喚き理不尽なまでの「特権」には無言の朝鮮学校

2020年03月29日 | 歴史・政治

 

自治体が保有する公有地を無償あるいは破格の安値で貸していたという事例。

●大阪府大阪市が中大阪朝鮮初級学校を「大阪朝鮮学園」に対し、約50年にわたり市有地である同学校の用地4957平方メートルを無償で貸していた。

試算によると10年契約で貸した場合、年間賃料は230万円]

●兵庫県尼崎市が「尼崎朝鮮初中級学校」の敷地となる市有地(約7850平方メートル)を年間28万円という相場の約100分の1の賃料で1966年の契約以来45年間貸していた]

計算によると現在の賃料の相場は年2892万。

●伊丹市が「兵庫朝鮮学園」に対し、伊丹朝鮮初級学校の用地として市有地約4150平方メートルを相場の約20分の1の賃料、月額約4万円で]

伊丹朝鮮初級学校創設の際に約400平方メートルの校舎や机等の備品などを無償譲渡。標準賃料によれば月額74万5600円]

 さいたま市がごく正当な理由で朝鮮学校幼稚園にマスクを配布しなかったということでさいたま市を糾弾した水原希子という人他の意見を聞きたい。朝鮮学校関係者 の日本人拉致関与覚せい剤密輸関与についても。またひんぱんなミサイル発射についてはどうなのだろう。

 

「子供に罪はない」という一見もっともらしい言い分が全く通らぬことはすでに述べたので割愛する。

朝鮮学校は北朝鮮を支持する朝鮮総連との人事交流と指導の元で運営されていることを改めて記しておく。

日本の学校教育法上、法的に援助の対象外であることも。