鳩山由紀夫首相は14日午前、中国の習近平国家副主席と天皇陛下の会見を特例扱いで実現するよう宮内庁に要請したことについて「日中関係をさらに未来的に発展させるために大変意味がある。私の判断は間違っていなかったと思っている」と強調した。
さらに「しゃくし定規に考えるよりも、本当に大事な方であれば、当然天皇陛下のお体が一番だが、その中でお会いになっていただく」と述べた。首相公邸前で記者団の質問に答えた(09/12/14 時事通信配信より引用)。
あんたの判断で、今まで正しかったものてあったんか?(・_・)
少なくとも、この判断は間違えてるよ(-。-)ボソッ
まぁ、この人や岡田外相の場合は確信犯というより単に無知なだけやと思うが、無知も罪になるんよ(-。-)ボソッ
てなわけで、前回とテーマが続くけど、ネタ。
14日、総理官邸前で鳩山総理は、与野党から批判の上がっている、いわゆる「1ヶ月ルール」を無視した天皇陛下と中国副主席との会見強要騒動で、
「日中関係をさらに未来的に発展させるために大変意味がある。私の判断は間違っていなかったと思っている」
「杓子定規に考えるよりも、本当に大事な方であれば、当然天皇陛下のお体が一番だが、その中でお会いになっていただく」
と、述べました。
普天間基地移設問題での迷走、何の戦略もない二酸化炭素25%削減の表明、自身の不正献金や脱税問題についての対応など、今まで、総理自身がことごとく間違った判断をしてきたことを踏まえ、今回の判断も「間違っていなかった」と表明することにより、実は「間違っていた」ということを遠回しに認めた格好です。
地震の影響で、申し込みが1日遅れたために天皇陛下との会見ができなかったという事例でもあれば、杓子定規の対応といわれても仕方のないところはあるでしょうが、そういった場合は柔軟に対応して会見がおこなわれているという事実と照らし合わせると、宮内庁の対応に対し総理が「杓子定規」と、全く事実無根の反論をする点だけでも、すでに総理の間違いを指摘することができます。
また、「本当に大事な方」となら、無理矢理にでも鳩山総理が権力を用いて陛下との会見を設定するとすると、八方美人で誰に対してもいい顔を見せようとする鳩山総理の場合、結局は会見を希望する全ての要人に対して「いいよ♪」と軽く応じてしまい、本来の1ヶ月ルールの目的であった陛下のご健康を損なう可能性も高くなってきます。
もっとも、鳩山総理と違って、数カ国を除いては、他国の要人は陛下に対して敬意を持っており、他国の側で気を遣うので、あまり陛下の負担になるような状況にはならない可能性もあります。
さらに、今回の事例は、鳩山総理ではなく小沢幹事長の判断のため、小沢幹事長が「本当に大事な方」と見なさない場合は認められない可能性も高く、それならば、陛下の負担も上で書いた数カ国程度のごり押しによるものだけですむ可能性が高そうです。
いずれにしても、今回の問題点が全く理解できない鳩山総理と、理解した上で自己の権威を誇示することを優先する小沢幹事長につき、なかなか丙丁つけがたい民主党首脳陣です。
さらに「しゃくし定規に考えるよりも、本当に大事な方であれば、当然天皇陛下のお体が一番だが、その中でお会いになっていただく」と述べた。首相公邸前で記者団の質問に答えた(09/12/14 時事通信配信より引用)。
あんたの判断で、今まで正しかったものてあったんか?(・_・)
少なくとも、この判断は間違えてるよ(-。-)ボソッ
まぁ、この人や岡田外相の場合は確信犯というより単に無知なだけやと思うが、無知も罪になるんよ(-。-)ボソッ
てなわけで、前回とテーマが続くけど、ネタ。
14日、総理官邸前で鳩山総理は、与野党から批判の上がっている、いわゆる「1ヶ月ルール」を無視した天皇陛下と中国副主席との会見強要騒動で、
「日中関係をさらに未来的に発展させるために大変意味がある。私の判断は間違っていなかったと思っている」
「杓子定規に考えるよりも、本当に大事な方であれば、当然天皇陛下のお体が一番だが、その中でお会いになっていただく」
と、述べました。
普天間基地移設問題での迷走、何の戦略もない二酸化炭素25%削減の表明、自身の不正献金や脱税問題についての対応など、今まで、総理自身がことごとく間違った判断をしてきたことを踏まえ、今回の判断も「間違っていなかった」と表明することにより、実は「間違っていた」ということを遠回しに認めた格好です。
地震の影響で、申し込みが1日遅れたために天皇陛下との会見ができなかったという事例でもあれば、杓子定規の対応といわれても仕方のないところはあるでしょうが、そういった場合は柔軟に対応して会見がおこなわれているという事実と照らし合わせると、宮内庁の対応に対し総理が「杓子定規」と、全く事実無根の反論をする点だけでも、すでに総理の間違いを指摘することができます。
また、「本当に大事な方」となら、無理矢理にでも鳩山総理が権力を用いて陛下との会見を設定するとすると、八方美人で誰に対してもいい顔を見せようとする鳩山総理の場合、結局は会見を希望する全ての要人に対して「いいよ♪」と軽く応じてしまい、本来の1ヶ月ルールの目的であった陛下のご健康を損なう可能性も高くなってきます。
もっとも、鳩山総理と違って、数カ国を除いては、他国の要人は陛下に対して敬意を持っており、他国の側で気を遣うので、あまり陛下の負担になるような状況にはならない可能性もあります。
さらに、今回の事例は、鳩山総理ではなく小沢幹事長の判断のため、小沢幹事長が「本当に大事な方」と見なさない場合は認められない可能性も高く、それならば、陛下の負担も上で書いた数カ国程度のごり押しによるものだけですむ可能性が高そうです。
いずれにしても、今回の問題点が全く理解できない鳩山総理と、理解した上で自己の権威を誇示することを優先する小沢幹事長につき、なかなか丙丁つけがたい民主党首脳陣です。