goo blog サービス終了のお知らせ 

図書館って好きですか…

2025-08-20 14:53:52 | 日記・エッセイ・コラム

 最近読んだ本

図書館には,結構行っている
子どもが小さい時には毎週行っていた

山梨県出身の辻村深月さんは、我が笛吹市の図書館が生んだミステリー作家だ
石和図書館からデビューと言っても過言ではない
その辻村さんの単行本「あなたの言葉を」を今読んでいる
これは、毎日小学生新聞の連載を書籍化したもの
子ども向けではあるが、大人でもよい本だ

この中でやはり気になるのが図書館の話
図書館好きの辻村さんはあちらこちらの図書館に講演などで行くそうだ
だから、いろいろな図書館を知っている
その話を読んでいると、日本には、なんと素晴らしい図書館があるものだと感心する
 こんな図書館が地元にあったらいいなぁ
 小さい子供がいる親子は一日たのしめるなあ
そんな図書館だ
図書館は今、本を読んだり、貸し出しだけの場所ではない
我が家のsoraちゃんは、図書館の読み聞かせに何度かお邪魔した
ボランティアがいろいろ工夫して小さな親子を夢の世界に連れて行ってくれる
又、高齢者には暑い夏には避暑がてら避難場所になる

みんなが行ってみたくなる図書館
多目的に利用できる図書館
老若男女が利用できる図書館
この町にも、そんな図書館が出来るといいなぁと願う

心が洗われる話~余録より

2025-08-17 11:33:28 | 日記・エッセイ・コラム

  夕立の後の大きな虹~送り盆の16日に現れた笛吹市の虹

お盆もあっという間に終わってしまった
今年は遠出も無く、近場で静かに過ごした


今日の余録

今日は有価物の収集日
朝早くに段ボールや新聞など公民館に出した後、毎週日曜日恒例のコンビニによって新聞各紙を購入、
ちょっと残念だったのは、朝日新聞の俳壇歌壇が今日はお休みだったこと
とは言え、家で取っている新聞を加え、3紙をくまなく読む
その中で、いいなぁと思った記事があった

「乗り物は人やモノだけでなく、見ず知らずの者による、ただ一瞬の交流も運んでいる」
で終わるこのコラムは、新幹線「のぞみ」の話である

病気の子どもを抱えて乗った新幹線、寒がる子供に自分のセーターをかけた…
そんな母子に、若い車掌さんが個室を用意してくれた
「それは、突然闇に突き落とされたように感じていた時だった、心配してくれているのが伝わってきた」
この子どもは、翌年10歳と10ヶ月で生涯を閉じた、急性白血病だった…
この時の「のぞみ」は、その病気で入院する為に乗ったものだった
母親はこの時の車掌さんを探しているという

日日惨忍なニュースが入ってくる
誹謗中傷に無駄な時間を費やしている人もいる
人を騙そうとする人は山ほどいる
政治家(一部)は、国民の、県民の、市民の税金を使いながらまっとうな仕事をしていない

新聞は、「見ず知らずの者による、ただ一瞬の交流」を取り上げてくれた
だから、毎日の1紙、日曜日の3紙、月曜日の2紙は欠かせない……

500回vsキッズ

2025-08-16 14:18:15 | プレバト俳句

 プレバト俳人VSキッズ大会 審査員

今回は、優秀な小中高生 と名人・特待生の夏の他流試合スペシャル!
以前にも対戦していて、いずれもキッズが優勝している
2024年の対決

題:白米

第1試合
☆あおい さん(小5)29点 ほうたるや田んぼの米はまだたまご
☆千原ジュニア28点 東京を金継ぎ夜半の稲光
第2試合
☆かりん さん(高1)29点 秋澄むや森の匂ひの竈飯
☆蓮見翔29点 窓外は台風炊飯器の蒸気
第3試合
☆なみき さん(中2)28点 炊飯器湯気ファソラシド薄暑光
☆梅沢富美男29点 新米の湯気こんもりと仏飯器
第4試合
☆けいた さん(小4)30点 雲のみね塩おにぎりに指のかげ
☆中田喜子25点 白飯に赤酢を合わせ江戸の秋

キッズは小学4年生から高校1年生までが参加
何れも3回目の出場で、その間の成長が見られる

ここに出場しているキッズは、夏井先生が全国を回って、
発掘(見つけ出してきた)天才俳人だ
俳句甲子園を目指しているキッズもいる

大人とキッズの対戦なので、どっちかと言うとこっとかな?的な判定
小学生のけいた君は、中田の赤酢で寿司が連想できなかったが、
これは、審査員の西村さんも、知識のちら見せ」と言っていた
やっぱりキッズ対決なので、キッズにもわかる句が良いだろう

千原ジュニアの 「東京を金継ぎ夜半の稲光」の金継ぎも同じことが言える
とても良い発見であるが、白米と言う季題からするとちょっと遠い
キッズ4人の俳句は、とても素直でわかり易く気持ちの良い句ばかり
大人になると技巧に走るというのがよく分かる回だった


戦後80年~毎日歌壇・俳壇

2025-08-12 11:23:03 | 俳句&短歌

戦後80年 戦争・平和特集

8月は忌日の月・亡き人を偲ぶ月
 終戦の日
 広島原爆の日・長崎原爆の日
 御巣鷹山の日航機事故が起きた日
 そしてお盆

8月11日の毎日新聞の俳壇・歌壇は、その戦後80年 戦争・平和特集だった
これは今までにない企画だなと思った
全面が戦争の歌なのだから

所属する二つの句会が、6日と8日に開催された
お盆休みに入る前に一挙にやってしまおうと早めての開催だ
理由は分からないが、両方とも戦争や平和に関する投句は無かった
umeさんの一句を除いては…

やっぱり、一年中句会をしているならば、
季節ごとに、8月は8月の句を作るべきだろう
umeさんは、戦争の句を多く残したあの金子兜太先生を偲ぶ句を詠んだ
その句は、皆さんと主宰の共感を得て特選となった

毎日新聞より
井上康明入選  影となり炎天ありく兄妹  中澤清
〈井上評 火垂るの墓を連想した。焼け跡で餓死した二人のような兄妹が今も炎天をさまよっている。〉
この映画にはどんなに泣いた事だろ…井上先生の選と評に共感する

片山由美子選  戦争を語らぬ父や蝉時雨  小川充
米川千嘉子入選  ノモハンや南方にゆきし亡父黙し小指欠きしを通夜で知りたり 中村早苗
〈米川評 戦争での傷を徹底的に隠し、経験を語らなかった父…。〉
戦争に行った者、戦争を経験した者がみんな黙していることを多くの人が詠んでいる
それらが全部傷となって体の奥に仕舞われていることに、我々は思い至らなければならない…

この、特集を読んで、やっぱり何か書く術を持っている者は、
書き残すべきと思った



駿河湾散策

2025-08-03 14:22:56 | 日記・エッセイ・コラム


このところ静岡に行くことが多い
目的は海…

苺狩りをしたり
みかん狩りをしたり
一番多いのは海の幸の頂く事

海の匂いは、海藻や海洋虫から発される成分だそうだが、
最近はあまり気にならなくなった

今回は用宗漁港に立ち寄り、美味しい海鮮丼を頂いた
このお店は、以前にも来ている
シラスピザがとても美味しくて、いつもテイクアウトをする
地震も台風もまだ来てない時期だったので、海は穏やかだった…

そう言えばこの先の伊豆半島の裏側に伊東市がある
例のお騒がせ市長の田久保氏がいるところだ
伊東市は人口の40%が高齢者だそうだ
若者が住める街とするならば図書館はいるだろう
収入源としてメガソーラーもいるだろう

なにもかも高齢者ファーストでは町は活性化されない
自分たちの町をどうしたいのか…
大騒ぎの伊東市だが、冷静な判断が待たれる

プレバト俳句~高い買い物

2025-07-25 15:02:51 | プレバト俳句

 旅涼し魚介カレーは八千円   横尾渉

題:高い買い物

1位凡人68点 野村麻純
   洗ひ髪百五ページの栞紐
添削 本好きの累計百万円の夏

2位凡人45点 鈴木砂羽
   夏空と履けぬサンダル目眩く
添削 履けずじまいのブランドサンダル夏の空

3位才能ナシ35点 新山(さや香)
   風薫るロレックスで遊ぶ息子
添削 ロレックスおもちゃに吾子の風薫る

4位才能ナシ30点 水谷隼
   汗止まぬ前途不安なサプライズ
添削 後輩へヴィトンのTシャツサプライズ

掲載決定 ◆横尾渉(Kis-My-Ft2)
   旅涼し魚介カレーは八千円

特別永世名人 ガッカリ… ◆梅沢富美男
   夏深し象牙のパイプ飴色に
添削 夏深し象牙パイプはまがい物

久しぶりににプレバト俳句をアップした
浜ちゃんが休んでいたいた間はプレバト俳句も無かったので、
本当に久しぶりだ
だが、休んでいる間に何か変わったかというと、何も変わっていなかった
何時ものプレバトだった

このプレバト俳句の特徴は、お題に厳しいということ
今回も夏井先生は、その点をきっちりと評価し添削している

本人の句と添削した句を比較すると一目瞭然!!
こう作ればいいんだ…と言うことがよく分かる
俳句愛好家にもこの点は勉強になる

我が句会では、というか、世間の句会では兼題はだいたい季語が出される、
その季語について、最近読んだ本にこんな事が載っていた
凄く参考になるので、ここに掲載する

ある俳人がこの季語についてこう語っている
【季語というのは歳時記にあるものを持ってきて使っては駄目ということです。
どんな季節でも自分がその都度発見し体験しなければいけない。
私のように長年俳句をやって来ていろいろ体験したつもりでいても
雉の声を忘れるんですから。歳時記にすがりついて作っていたら
何になるか分からない。一番詩に遠いものを製造する人間になります】

歳時記という本の中だけで(頭の中だけで)句を作るのではなく、
体験して発見しなさい!!
ということだろう…


高校野球決勝戦

2025-07-23 14:40:39 | 日記・エッセイ・コラム

第107回全国高校野球選手権山梨大会決勝戦

闘いは接戦の末、山梨学院4―3日本航空という結果だった
どちらにしても縁のある学校で、二校共讃えたい

今日は早朝より病院に行く用事があり、家族と共に車を走らせていた
何気なくつけたYBSラジオで今日の試合のことを聞いた

10時からの中継を前に、野球に纏わる話をしていたのだが、
「栄冠は君に輝く」 
この作詞者は「加賀大介」氏(大正3年生まれ)だという
幼い頃から野球をしていたが、16歳の時怪我が元で足を切断した
その後、1948年に朝日新聞が募集した全国高等学校野球選手権大会の大会歌に応募、
5252編から選ばれたのが加賀大介の「栄冠は君に輝く」だ!!
だが、話はそれで終わりではなく、応募は偽名を使い「加賀道子」という妻の名前だった
この事実は、長い間伏せていたが1968年の第50回大会を機に加賀は真相を公表した

ラジオからは、この話の後に「栄冠は君に輝く」の歌が流された
後ろには高校球児だった人が乗っている
彼はピッチャ―で、三年生の時に、決勝戦まで進んでいるのだ
今日の、山梨学院と日本航空のように…
そして、決勝戦で敗れた。。。
彼はこの話をどんな思いで聞いただろうか…

思わず涙が零れそうになり、目の前が霞んで見える
この話とこの歌に久しぶりに感動した!!

   作詞 加賀大介
   作曲 古関 裕而
 雲はわき 光あふれて
 天たかく 純白の球きょうぞ飛ぶ
 若人よ いざ
 まなじりは 歓呼にこたえ
 いさぎよし ほほえむ希望
 ああ 栄冠は 君に輝く

期日前投票

2025-07-13 15:43:53 | 日記・エッセイ・コラム

  投票済証

暑い日が続くので、お婆ちゃんを連れて期日前投票に行って来た
期日前の場合は、同じ市内であればどこの会場でも投票出来る
いつも行く図書館が会場になっているので、近くて便利だ

この地域は今、桃の収穫の真っ盛り!!
会場はシーンとして、人影も無く、静まり返っていた

今、選挙と言っても、国政選挙の場合、あまり身近な感じがしないが、
これが、市議とか市長ならどうだろうか
やっぱり、無関心ではいられないだろう

前回のブログで書いたように、伊東市長の田久保さんが候補だったら、
到底無関心ではいられない
市を乗っ取られたような感覚に陥る
政治はクリーンで無ければならないし、スピード感が必要だ
のろのろと何時までも居座っていられたら、市民はたまったものではない
伊東市民が思いやられる

いつの頃からか、投票済証が必要な人には渡される
初めて投票する人には、記念になっていいかも知れない


ちょっと時間が出来て

2025-07-08 16:05:59 | 日記・エッセイ・コラム

結婚記念日に贈られたお花

いろいろ片付けものや、整理をしようと思っているのだが…
全く手つかず…

山梨の気温は半端ないくらい熱い!
一階の冷房をつけっぱなしで、
二階に来て、又冷房を入れ…
少し片づけだすが、全然進まず、取りあえずPCの前に座り、ニュースを見る

田久保伊東市長のニュースがトップに出てくるのでそれを読んでしまう…
田久保市長の思考回路が理解できず、なんだか、もやもや
今日あたりのニュースだと、複雑怪奇にして引っ張るだけ引っ張ろうという魂胆か…

なんともニュース材料に事欠かない人で
次から次に繰り出す言い訳が、マスコミの餌食となっていることに気が付かないのだろうか
今一番気になる人だ…

47回目の結婚記念日

2025-06-24 11:01:12 | 日記・エッセイ・コラム

昨年全部抜いてしまったオーシャンブルーが、自生してこんなに大きく成長した
日陰になるし、花は綺麗だし…
だが、繁殖が旺盛でどこまでの広がっていくので目が離せない

今日は47回目の結婚記念日
特別何をするわけでもないが、3年前のブログを紐解いてみた
3年前の記念日

すっかり忘れていて、その時のシチュエーションが思い出せない
Blogは凄いナと思う
過去のことではあるが、過去に皆に祝って貰った記憶は細胞が活性化する
これがBlogの良いところかナ