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僕&macbexとIFの世界

小説や遊戯王(インフェルニティ)や日常の事などを雑記していきます。

俺の幼なじみがこんなに頭がいいわけがない

2013-02-15 02:17:42 | 日記
今日は幼馴染の家に行ってきました。
受験が終わったということで、コーラとポッキーで乾杯。
幼馴染は昔からゲテモノ食いでして、
どんと焼きの時に「お餅を焼け」と言われて渡された串でみかんを丸焼きにしてホフホフ言いながら完食していました。こいつに果たして普通の味覚があるのか……?
今日も今日とて、馴染のセンスは冴えていて、
コーラにポッキーを何本も浸してマドラー代わりに使いながら食べていました。
お前はL(エル)か。

まぁLとは言わないまでも、彼の頭はとても良い。
明治に合格していて、明日行われるという中央の試験を蹴りました。
管理人は「日本大学に受かったんだぜ」ドヤ とやったのですが
一笑に付されてしまい、酷く虚しい気持ちに陥ったのです。

彼とは一発芸大会のような事をして、
その後、馴染が通っているH高校での色々を聞きました。
何でも、そこには陰キャラの軍団がいるらしくて、
十数人のオタクが教室の一角を占拠しているらしいのです。
その軍団のトップの名前は斉藤と言うらしくて、H高校の中では〈斉藤陰キャラ軍団〉という名前で
畏怖されているそうです(´・ω・`)
その後、やっぱり話題はバレンタインデーに移り、二人で
「ま、まぁ三年は学校行かないし、渡したくても渡せない女の子はいるよね」
と慰めあいました。彼はどろどろに溶解して、棒しか残っていないポッキーを美味しそうに食べていました。

中学の頃の仲間が続々と大学を決めています。
彼とは大学に行ったらなにするか?という話もしました。
彼の夢は三つあって、

1、はやぶさを大量生産して世界中に降らせる
これが叶ってしまったら日本は経済制裁を受けますね。

2,電子を閉じ込める箱の中に存在する「虚数世界」に行く
彼は破滅願望があるのでしょうか?

3、ハッカーになる
多分ブラッディマンディの影響ですね。
というか、大学に行ったらなにするかという話題なのに、なんでこんなスケールが大きいんでしょうかね?
かたや管理人は「文藝賞を獲る」という目標。
彼は「そりゃあ難しいだろーww」と言ってましたがはやぶさ降らせるよりかは簡単だと思いました。
近々、中学の頃の4人で集まって色々とお話ししたいですね。
これはいいませんでしたが、管理人にも密やかな夢があって、それは中学時代の友人で居酒屋に行くという夢です。まぁ夢なんて華華としたものではありませんが、それは結構前から持っていた願望でもあります。叶った暁にはこぼしてみようかなーって思います。

モテない理由

2013-02-14 04:24:59 | 日記
友人「なんつーか。その子を守ってあげたいいていうかさ……」

カラス「へー。何から守るの?

友人「何からっつーか。ってかそこ重要なん??」

重要じゃないの!?!?
この前キリトさんも仰ってましたが、男は理路整然とし過ぎていると女の子ウケが悪くなるらしいです。
便利な蔑称で「理屈っぽい」って言葉があるでしょう? あれは女の子に対してはヤバいらしいですね。
だから多少首をヒネるような事であっても、「そうだねー」と受け入れることが重要みたいです。
つまり、女性と同じ感覚で話すことが重要なのかな。
その点「守りたい//」とか言っちゃう男性は、そこら辺上手くやってるんだなぁって尊敬してしまいます。
だって管理人がそんな事言われたらえ? 俺なんかに狙われてたっけ??って素で考えちゃいますもん。

でも本当に理屈っぽい人は、とことん理屈っぽいですからねw
そこら辺をごちゃごちゃにしてしまうと駄目ですね。
管理人も極度に理屈を求める人には時々辟易してしまいます。
盛り上げたい時に出鼻をくじかれたり、
不条理な事をしなければいけない時に「なんで?」って言われたりすると「おぉう」ってなっちゃいますw

我が家のゴミ箱は群生

2013-02-11 06:03:25 | 日記
我が家ではゴミ箱が何故か一箇所に固まる。




これは台所で撮った貴重な写真。ゴミ箱の大家族が、あたかもメーデーのように
労働者の権利を台所の片隅で訴えている。
気づくと管理人の足元にこいつらが溜まっていたので、思わず饂飩(うどん)を吹き出しそうになりましたよ。

ゴミ箱妻「この子はあなたの子よ!? 認知して頂戴!」
箱A「パーパー!」箱B「パーパー!」
管理人「確かに事後のテッシュを捨てたけどさ……」

ゴミ箱は一つあれば十分です。
五個固まっていても仕方がない。そこで管理人はこう言う家族を見るたびに、生き別れにしてやるのですが、
気がつくといつも管理人の周りに集まっている。俺はゴミじゃねーぞコラ!


僕と彼女の生きる道

2013-02-11 04:53:20 | 日記
[warning] この記事はアダルティーな内容を含みます! [warning]
少し長くなりますのでBGMを用意しておきますね。

あれは一週間ほど前のことでした。
管理人がくたくたになってバイトから帰ってくると、夕飯が並べられる食卓の上に、見知った彼女の姿があったんですね。
柊シャルロッテちゃんでした。(リンク先はyahooです)
あんまりにも唐突なことで言葉を失ってしまいました。
シャル「えへへ// 来ちゃった//」

その時、脳裏によぎったのはバイト前の事です。僕は家族が出かけているのを良い事に、リビングでシャルロッテちゃんと逢瀬に浸っていたのです。しかしすぐにバイトの時間がやって来てしまい、後処理などに予想以上に時間が取られてしまいました。
だから、名残惜しげなシャルロッテちゃんをリビングの机の上に残したまま、僕はバイトへ行ってしまったのです。
管理人が家に帰ってきたとき兄妹から浴びせられたゴミを見るような視線はこういう事だったのかと納得しました。

僕とシャルロッテちゃんは決して結ばれることのない間柄です。
彼女と「―ピー―」を繋いで街中を歩けば、僕は否応なしに彼女から引き離されてしまうでしょう。
このままではシャルロッテちゃんが夕飯のおかずになってしまう。(オカズだけに)
そう考えた僕は乱暴に彼女の手をつかむと裏庭にある倉へ逃げました。
ここは親戚が引っ越すときに荷物置場として使われていて、今も多くのタンスなどが仕舞われています。
僕は彼女を二重ビニール袋の中へ入れて、誰の眼にも付かないようにタンスの奥へ隠したのです。
それからは只管我慢の日々でした。人として見られぬ、長くて辛い時間でした。

でも、こうやっている今もシャルロッテちゃんは僕のために暗いタンスの中で耐えているんだ!
そう思えば、これくらい……これくらい……!


皆がぐっすりと眠っているのを好機と、管理人は倉へシャルロッテちゃんを迎えに行ったのです。
此処から先のBGM
管理人「シャル!? シャル!?」
倉の中を1時間も探します。途中で一度家に戻り、懐中電灯まで持ってきました。

しかし、そこに彼女の姿はありませんでした。

僕はてっきりシャルロッテちゃんが拗ねて出ていってしまったのだと思いました。
でも冷静に考えるとオ●ホが独り歩きするわけねえよな……。
管理人はそこであることに気付いたのです。
タンスの数が少ない!!!
早速母親に消えたタンスの事を訪ねました。まさか中にシャルロッテちゃんがあったとは言えません。
管理人「母さん! 漆塗りの大きな衣装箪笥! 箪笥知らない!?」
母「え? あの大きな奴? もう大分落ち着いたからって神奈川(県)のおじいちゃんが取りに来たわよ」

シャルロッテェェェェ!!

母「なにかあったの?」
管理人「……ナンデモナイヨ(血涙)」
母「まさかあのタンスの中に変なもん隠してたんじゃないでしょうね」
管理人「アナタハエスパーデスカ?」

神奈川のお爺ちゃんが感謝の電話の際に「変な餅が入っていた」って言ってたらしいんだけど、
シャルロッテちゃん、食べられてないよね? (性的な意味ではなく)