であることは管理人もよく心得ていることです。
エクゾディアを作るデッキではないので、Gで手札20牧とかもたれると、流石のショックの布陣でも厳しい物があります。
だから「手札誘発を回避」して「バックを割りつつ」展開しなければいけない。
正にこんな感じです。
「手札誘発・バックを回避する」「展開もする」。二つやらなくちゃならないってのが「IF」の辛いところだな。
覚悟はいいか? 俺は出来てる。
バックの回避は十二分に出来ていると思います。
NS・サイクロン六牧大勢にしてから、激流葬であじゃぱぁ^^することもなくなりました。
今の管理人にはバックが紙にしか見えません。
でも手札誘発。
こればっかりは事前に回避することが難しいです。
これを意識するばかりに、エクシーズ型の先行ぶん回しを消さなければいけないって言うのはなんとも惜しい。
大衆の考えはこうだと思います。
NS・サイクのせいでバックが弱い→割られるのならば手札誘発にしよう!
ってことは逆をついて
手札誘発で守ってくる→手札を割ろう!
にしても有りなのでは?
そこで活躍されるのが
《墓穴の道連/Dragged Down into the Grave》 †
通常魔法
お互いに相手の手札を確認し、それぞれ相手の手札のカードを1枚選択して墓地に捨て、
カードを1枚ドローする。
これで相手の手札を撃ちぬいてしまおう!という魂胆です。
でも惜しむべくはチェーンGで回避されるって点です。
これはいかんともしがたいですね。
今後、手札誘発が増えてくるようでしたら、
サイク・ナイショの枚数を調節しなければいけませんね。
現に、最近これらがとても弱く感じます。