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役立たずのプログラマーブログ

自分の得た知識や経験をブログに書くことで整理し、考えをまとめることが目標

Fedora 7 へ upgrade

2007-06-11 01:39:28 | Linux
絶対トラブルなーとおもいつつ、新規インストールではなくFC6からのアップグレードをしました。
安直に、トラブルがあったほうが勉強になるしなどと考えていたわけですが、
やっぱり変な事になり、休日が潰れてしまいました。

1 ISOファイルをダウンロード → 二時間ぐらい
2 DVDに焼く → ノーチラスで右クリックでCD/DVD作成。10分くらい
3 DVDブートでアップグレード → 二時間くらい
4 Winとデュアルブートなんで、なんとなく上書かれるいやな予感がしたので
  grubインストールはスキップして、レスキューから手動設定 → 10分くらい
5 起動させると「Greeterプログラムがクラッシュしたようです。別のプログラムを起動してみます。」と三回ほど表示される。→ ログインできず。
6 原因調査と試行錯誤 → 二日ほど。原因は不明だが何とか回避方法発見。

ctrl + alt + F1 のコンソールからrootでログイン。
#telinit 3
#ps e
#kill (tty7のプロセスを殺す)
#startx

これでGUIが立ち上がるはず。
メニューバーからapplication->systemtool->terminalを起動して入力。
#gdm
そしたらまた、エラーダイアログが表示される。
あと、変な画面もでるけどとりあえずOKとしておく。
メニューバーからsystem->administrator->loginを選ぶ。
accesibilityタブにて、enable Accessible loginのチェックを外し、
localタブのstyleでtheme「以外」を選択。
あとは、ctrl + alt + F7とかF8とかで画面を行き来しつつ適当にやってリブート。


んー、まだ原因がよくわからんけど、設定ファイルかなー?
とりあえず使えるし、しばらくはこのままの予定。

manページのセクション

2007-05-06 17:57:30 | Linux
コード書いているときに、ふと度忘れして、Manページをみたりするのですが、
$man 2 read
みたいにセクションを指定する際、このセクションってどれがどれなんやろーと疑問に思いつつも、
まあ、大概2か3やしええわとほったらかしにしてました。
今日、ふとWATARU'S MEMOを読んでいたら、記事のリンク先
di.netに載ってたので、疑問がすっきり解けました。

Section 1
user commands
Section 2
system calls
Section 3
library functions
Section 4
special files
Section 5
file formats
Section 6
games
Section 7
conventions and miscellany
Section 8
administration and privileged commands
Section L
math library functions
Section N
tcl fuctions

疑問はほったらかしに限るね!うん。


WATARU'S MEMOは面白い記事が載っていて、たとえばLinuxのmanはシステムコールあたりは信用ならんとか、
へええ、と思うようなことが多々。
その代わり面白そうなリンク先がたくさんブックマークにたまってしんどいことになります。
いや、いいんですけど、でも、しんどいなぁ。
書評も面白そうな本が紹介されているんですけど、原書ばっかりで、追いかけようとするととてもしんどそうです。

とりあえず今日は、紹介されているリンク先の消化作業。
見通しとしては、ぜんぜん進まない感じ。

プログラミングテクニック

2007-04-23 22:51:19 | Linux
「プログラミングテクニック」という本を読んでいます。
Linuxアプリのソースコードを見つつ、テクニックを学ぶという本で、ちょうどフリーソフト開発に興味があったので、とっかかりにと選びました。
早速、Fedoraのサイトからtcshのソースを落として、本の対応部分を眺めたのですが、
移植性のためかifdefがたくさんあってとても読みにくい。
どうにも慣れが必要な感じがしました。
フリーソフト開発のために、がんばってLinuxアプリのコードを見ていく予定です。
半年~一年ぐらいで、コードの癖に慣れて、ある程度の数のLinuxアプリを理解できるようになれたいいなー。

ふつうのLinuxプログラミング 読み終わり

2007-04-12 23:23:56 | Linux
「ふつうのLinuxプログラミング」を 読み終わった。
最近ひと段落ついたプロジェクトの自分の担当外プロセスで、
たぶんつかっているんだろうなというような知識がたくさん載っていた。
仕事で失敗しながら覚えるか、プライベートで覚えてしまうか、どちらがいいかというと、
プライベートの方に決まっている。
仕事で要求される前に理解できて、よかった。
自分の籤運の良さに助けられた。

読む前は、サイズも小さいし入門用の雰囲気がしたけども、
読後は、入門用としては不向きと感じた。
なぜこの項目を載せたのかという意図について、
言葉たらずなので、雰囲気でわかる位にはなれた人間でないと眠くなるし、
書かれていることの大事さも、きっとピンとこないはず。

でもまあ、私にはとてもよい本でした。
また、参考文献についてもいい感じで載っているので
これを足がかりにして勉強していくつもり。

ふつうのLinuxプログラミング

2007-04-02 23:51:55 | Linux
「ふつうのLinuxプログラミング」って本で勉強中。
大体半分ぐらいまで読んだけど、全然しらないことばかり。
・正規表現がCでも手軽に使えること(man regex)
・getopt_longの使いかたを覚えた
・strerrorの使いかたを覚えた。
・openなどの低水準なAPIを初めて使った。
しかし、明らかに基本中の基本ばかりで自分の無知に呆れ果てる。
よくこんなんで、Linuxの仕事してるな。
Binary Hackなんて本をかっこつけて買った自分が恥ずかしいわ。