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役立たずのプログラマーブログ

自分の得た知識や経験をブログに書くことで整理し、考えをまとめることが目標

Fedora7でDJUnitを設定してみた

2008-01-01 11:07:25 | Linux
JUnitテストのカバレッジが見れるようなので、
DjUnitをEclipseにインストールした。
また、三時間ほどかかったのでメモ。
ホント、Windowsだったらきっとすぐに出来るんだろうけど
Linuxは色々としんどいことが多い。

Help->Software Update->find and installよりインストール。
下記にEclipseバージョン毎のサイトがあるのでそれをコピペして使う。
http://works.dgic.co.jp/djunit/update/updatesite.html

とりあえず、テストケースを作ってその上で右クリック->Run->DjUnit。
Covarage Reportが表示されるものの、結果表示が空。
いくら設定をいじくっても「なぜか空のレポートしか出ない」。
ネット上の情報を見てみても、パッケージ上で右クリック->Run->Djunitとかかかれているが、
テストケースのファイル上でしかRun->DjUnitは出てこない。

散々設定をいじくり回した後、どうにもできないのでインストールから見直すことに決定し、
公式サイトからDownloadしようとするも、zipファイルがunzipできない。
ファイルの中身みたら、アクセス禁止されている様子。
だめじゃん。このツールは大丈夫なのだろうか。ちょい不安になる。

散々サイトめぐりをしていると、どうもプロジェクトのビルドパスに
Djunitを追加しなくてはならないようなことがかかれていた。
さっそくpluginのフォルダの中身を探すも、それらしきモノがない。
一体、どこにインストールされているんだろうか。ホント勘弁してくれ。
$sudo updatedb
$locate djunit.jar
/home/ホームデレクリ名/.eclipse/org.eclipse.platform.ide/
updates/eclipse/plugins/jp.co.dgic.eclipse.jdt.djunit_0.8.2/djunit.jar
なぜかホームディレクトリにある。
プロジェクトのビルドパスに上記のjarへのパスを追加するとちゃんと動いた。

なんつーか、トラップ多すぎ。しんどいわ。

EclipseからCVSを使う

2007-12-31 20:43:19 | Linux
EclipseからCVSを使うように設定した。
何ヶ所かつまって、計3時間かかったのでメモ。
CVSはインストールしているものとする。
まずは、端末からアクセス出来るように設定。

1.リポジトリのディレクトリを作成する。defaultは/var/cvsか?
ただ、fedoraのバージョンを上げたときに消えそうな予感がするので、別の場所にしといた。
とりあえず説明では、/var/cvsとしておく。
$mkdir /var/cvs

2. 環境変数にしとく。CVSROOT=:pserver:localhost:/var/cvsとかを.bash_profileなんかに書く。
あとで、-dオプションがいらなくなる

3.リポジトリ初期化
$cvs -d /var/cvs init


ここまでで、ローカルからは使えるはず。
ここからはpserver用の準備。

4.pserver用のユーザ名とパスワードを作成する。
$ cd /var/cvs
$ su -c '/usr/local/apache/bin/htpasswd -c passwd ユーザ名'
$cat passwd
usrname:LmnWETI3sBn.M:

passwdファイルの各レコードの末尾にcvsをつけるなどという説明が
とあるサイトでされていたがどうも「間違い」。
それをやるとEclipseで「no such system user」とログイン時に怒られる。

5.Fedora7にはxinetdがデフォルトで入っていないので、インストールする。
#yum install xinetd

そして、
$sudo emacs /etc/xinetd.d/cvs

にて、ファイルを開きリポジトリのパスとdisableを書き換える。
service cvspserver
{
#        disable                 = no ←yesから変更
        disable                 = yes
        port                    = 2401
        socket_type             = stream
        protocol                = tcp
        wait                    = no
        user                    = root
        passenv                 = PATH
        server                  = /usr/bin/cvs
#       env                     = HOME=/var/cvs
        env                     = HOME=[作ったリポジトリのパス]
#       server_args             = -f --allow-root=/var/cvs pserver
        server_args             = -f --allow-root=[作ったリポジトリのパス] pserver
#       bind                    = 127.0.0.1
}


xinetdを再起動して設定変更を有効にする。
#/sbin/service xinetd restart


6.端末からpserverにてログインしてみる。
$cvs -d ':pserver:[ユーザ名]@@localhost:/var/cvs' login


7.うまくいったら、Eclipseから接続してみる。
Window->perspective->Other からCVS Repositoryを選択。
左側のタブよりAdd CVS Repositoryにて設定して、OK
右クリック->Refresh Branchesにて確認する。

host.allowとか、ファイアーウォールなどの設定はローカルでやる分には関係なさげ。
一番つまったのが、パスワードファイルの末尾にcvsとつけるという偽情報。
端末からはアクセスできるが、Eclipseからはハネられる。
Eclipseでssh経由でのCVS接続(ext)は何も困ることなくできたので省略。

Checkstyle

2007-12-27 11:53:27 | Linux
eclipseにcheckstyleプラグインを入れようとした。
まずは、yumからインストールしてみた。
何かよくわからん依存関係のあるものも入れているみたい。
#yum install eclipse-checkstyle

<code>
Dependencies Resolved
=============================================================================
Package Arch Version Repository Size
=============================================================================
Installing:
eclipse-checkstyle i386 4.0.1-6.fc7 updates 1.6 M
Installing for dependencies:
checkstyle noarch 4.1-4jpp.1.fc7 fedora 490 k
checkstyle-optional noarch 4.1-4jpp.1.fc7 fedora 29 k
jakarta-commons-cli i386 1.0-6jpp_10.fc6 fedora 68 k
jdom i386 1.0-4jpp.1 fedora 330 k
velocity i386 1.4-6jpp.1 fedora 704 k
werken-xpath i386 0.9.4-0.beta.12jpp.2 fedora 148 k

Transaction Summary
=============================================================================
Install 7 Package(s)
Update 0 Package(s)
Remove 0 Package(s)
</code>


とりあえずプロジェクトでcheckstyleを有効にしてみる。
しかし、エラーや警告文が文字化けする。
何を書いているのか意味がさっぱりとれない。
二時間格闘後してもよくわからなかったのでアンインストール。

#yum remove eclipse-checkstyle

んで、yumではなくてeclipseのhelp->Software update->find and install
に下記のアドレスを入れてcheckstyleをインストール。
http://eclipse-cs.sourceforge.net/update

すると文字化けが無くなっていた。
こういうものについてはyumは当てにならんね。

あと、checkstyleってかなりウザいね。

Outbound Port25 Blocking

2007-12-20 07:55:15 | Linux
Mailコマンドでメールを飛ばそうとしたら飛ばない。
#/var/log/maillog
したら、No route to hostとか言われてた。
とりあえずググったら、動的IPはスパム対策で、
プロバイダーからポートがふさがれているらしい。
(Outbound Port25 Blockingと言われてる)
違うポートを使えばいい(Message Submission )みたいだけど、
よくわからないのでまた今度やるつもり。

また、/var/spool/mqueue に未送信メールがたまって、何度も送信しようするので、
嫌な場合は削除しておく。
忘れないようにメモ。

mysql-connector-javaをEclipseで使う

2007-10-18 14:29:31 | Linux
Eclipse+javaからmysqlに接続する際に。
なんか、CLASSPATHを追加してもダメだったのでメモ。

#yum install -y mysql-connector-java
としてとりあえずドライバをインストール。んで、Eclipseにて
window->preferences->java->Build Path->Classpath
に、インストールした先の変数名を作成
name:MYSQL_CONNECTOR
path:/usr/share/java/mysql-connector-java.jar

んで、プロジェクト右クリック->Propaties->java Build Path Libraries
Add Variableにてこの変数名を追加。