ポコアポコヤ

食べ物、お菓子、旅行、小説、漫画、映画、音楽など色々気軽にお話したいです(^○^)

年末年始イタリア旅行 ベネチア2 ブラーノ(写真膨大、重いです)

2018-01-18 | イタリア旅行

ホテルの朝食が8時からだったので、いったんホテルに戻り、朝食を(非常に簡素だった)
その後、前回の旅行で行けなかった「ブラーノ島」へ 
9:24出発、③のヴェポレットで、まずはムラーノfaroへ。 
このころには空が青空になって来た。

ムラーノ島は、なんか浮世離れした雰囲気の波止場っていうか、なんというか・・・ 素敵な場所でした。
それにしても、晴れて青空だと、ベネチアってところは、全く雰囲気が違う処なんだなあーとしみじみ感じ初めていました。(これは北海道も同じです)


ムラーノfaroから、今度は12番のヴェポレットに乗り換えて(お初にトイレがあった!!)いよいよブラーノへ。
ちなみに、今回の旅行は、日本人は殆ど全く見かけませんでしたが、偶然行きも帰りも一緒になったのが、LOOK JTBの添乗員付きツアーさんたち6人位で、彼ら、ファーストクラスに乗っていたんですよ!!!
東洋人を見かけると、必ず韓国人の若い人たちでした。(喋ってる言葉ですぐ解る)
重要な大学受験が終わって、ほっとして、楽しい旅行に来てるのかも。彼らはウールのコートを着ていることが多かったな。

で、ブラーノに遂に到着!


うーん、確かにカラフルで可愛い。
可愛いんだが、想像したほど・・・では、ないというか、長年の思いで期待度が上がり過ぎていた?



まあ、でもお天気も薄曇り(何故かムラーノは快晴だったのに、ブラーノは曇りがちだった、すぐ側なのに)
写真をパチパチ取って、結構隅から隅まで島を歩いたんだけど、30分くらいで、見終わってしまった!

霧の多いこの地区、船から戻って来て、自分の家を間違わない様にと、色分けしたそうです。








おじさんたち


お菓子やさん











左下に手袋がちらちら写ってしまって、すいません




まあ、ベネチアに戻るか・・・と、12番のヴァポレットに乗って、フォンダメンタ・ノーヴェまで行き、そこから今度は4.2番のに乗り換えて、サンザッカリアへ。間違って乗り換えの時、逆方面に走ってしまうというミスを犯したものの、ギリギリ間に合ってよかったー。
これで、ベネチア本島を、ぐるーっと全周、船で回ったことになりました。









さて、ザン・ザッカリア、サンマルコ界隈に来てみたら、快晴に!!!やったー!



前回最初の記事で、最初に載せた写真らは、この時撮影したもの

ただ、サンマルコ寺院も、パノラマの塔も、すごい行列だったので諦め、リアルト橋の方まで歩いて行きました。
去年橋のたもとに、古くからあった歴史的建造物の郵便局?が、DFSに変貌し、屋上からは綺麗なパノラマが見れるという話しだったので、そこを目指すも道に迷い・・・。

お腹もすいたので、適当な店に入ることに。
一応事前に評判の良い店とか、チェックはしていたんだけど、急に思いつきとカンで行動したくなる時もありますよね。
で、名前が出てない謎の店(後に、レシートを見たら、バル ジョイアってお店だったっぽい)入口にメニュー写真と値段が張りだされていたし、店内は現地人の親子で、にぎわっていたので、きっと安くて美味しいんだろう?と推察。ドアを開けると、2席だけ空いていて、ラッキー!

入口側のチケッティ(おつまみ)を2品まずはチョイス、ライスコロッケ(アランチーノ)が3個つながった団子串と、プロシュートのコロッケ串団子、それぞれ2~3ユーロくらい。

巨大なラザニア とても美味しかった!

ゴルゴンゾーラのニョッキ 途中でちょっと飽きてきちゃった。

席代含め、トータル22ユーロだったので、お手頃だった。 ボリューミーでお腹いっぱい。

次はベネチア最後の記事です。


年末年始イタリア旅行記 まとめ
年末年始イタリア旅行 ベネチア1(写真膨大、飛行機乗継説明等、やたら重いです)

年末年始イタリア旅行 ベネチア2 ブラーノ

年末年始イタリア旅行 ベネチア3

年末年始イタリア旅行 ボローニャ1

年末年始イタリア旅行 ボローニャ2

年末年始イタリア旅行 シエナ1

年末年始イタリア旅行 シエナ2夜景とフィレンツェ

年末年始イタリア旅行 ローマ
『海外旅行』 ジャンルのランキング
コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 年末年始イタリア旅行 ベネ... | トップ | 年末年始イタリア旅行 ベネ... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
料理すごい・・・ (牧場主)
2018-01-19 07:41:43
ブラーノは以前写真で見たことがあって、とても興味ありました。
だって「じゃあ、うちはピンクしか残ってないのか?」とか、どういう取り決めなのか・・・
サーモンピンクとショッキングピンクもえらい違いに見えます。
先祖がジャンケンしたのかしら。
ピンクは嫌! ってことになったら、変えてもいいのかしら。考えると面白いです。
だって、多分「あのピンクの家の息子」とか苗字みたいに言われますよ。

写真、どれも素敵です。そんな早く回れちゃうんですね。

食べ物は、ちょっと私だったらお腹壊しちゃう量に見えます。あっさりした感じではなさそうですが、美味しそう!
次も期待してます!
牧場主さん★ (latifa)
2018-01-19 19:20:28
こんばんはー牧場主さん
ほんとねー、色の取り決め、どうやって折り合いつけたんでしょうか。
どうしてもこの色が良い!って言い張る人や、まあ何でもいいけど・・って人と混在していたとは思うけど、代々決まった色じゃなくてはならないとか、気分次第で変えても良いとか、あるのでしょうかね。

食べ物は、2人で食べるから、なんとかなりましたが、一人では無理ですよね。
ここの料理は、こってり系でした。でも美味しかったです。
でもね、ここって、経営者は中華系の人なんじゃないかな?って思いました。
入口の壁に貼ってあるメニューの写真と値段の雰囲気とか、やたら香港ちっくなの。

スタッフさんも若いお兄ちゃんは中華系だったし。
厨房が何人なのかは、ちょっと見えないし、解らなかったんですけれどもね。
まあ、何人でも、美味しければ良いんですけれども。
Unknown (はまかぜ)
2018-01-20 13:36:45
こんにちは。
ブラーノ島、こんなにカラフルな家が立ち並ぶとは珍しいですね
そしてやはり町中を水路が通っているのは日本ではあまり見ない光景なので珍しいです。

ラザニアは先日コンビニで買って初めて食べました。
パスタ生地を平たく伸ばしたような、面白い食べ物でした。
写真のラザニアはかなり美味しそうで良いなと思います
はまかぜさん☆ (latifa)
2018-01-20 16:49:12
はまかぜさん、こんにちは
カラフルな建物が並ぶ風景は、最近の若い女性とかに受けてるみたいです。

ラザニア、あれって結構作るのは、手間がかかるんですよー。昔、バブルの時代、ブイトーニってメーカーのパスタとかが日本で良く売られていて、その時作ったことがありました。
クリームソースと、ミートソースと、まずは2種類用意しなくてはならなくて、それを交互に重ねて、オーブンで焼くんですよ。大変だったので、以後はレストランか、買って食べるのみです。私の好物の料理です。

コメントを投稿

イタリア旅行」カテゴリの最新記事