ユリイカ 特集*水木しげる

本屋でDiggin'
よく見掛ける雑誌だけど初めて買った。
バババッと覗くと右からでも左からでも字ばかり。
ちょうど真ん中らへんにある『マッチ売りの少女』だけ読んだ。
野坂昭如×水木しげる
『マッチ売りの少女』と聞けばこれを思い出さざるを得なくなるだろう。

2005.09.03以降、いくつかエントリを書こうとメモっておいたけど、殆ど単語だけのメモだし、なんだか纏める気にもなれなかったので、アクセス数が一桁になるまで放っておくことにした。
しかし、毎日20ipくらいで安定しているので、待っているだけでは難しいと判断。更新すべく、こうしてキーを打っている次第。
特にアクセス数を減らしたいワケではないが、なにか目標がなければblogを維持する気にもなれない気がするのだ。といっても、始めて1年以上が経った今、初めて目標を持つことに成功したのだ。そして、既に挫折に入り始めたのは言うまでもないだろうというか、正確には、書くまでもないだろう、だなと思ったのだ。

予想外にも、A.o.Y.はMixiで好調を維持しているようだ。
彼の文章はクルーで二番目に普通であり、それは殆ど面白くないという意味でもあるのだが、それはオレよか面白いという事だ。故に、我こそが一番ナリ。鞘の車輪がエクストリーム。というか、オレはどっちかというとクルー内ではメガネにサンバイザーの方だろう。奇天烈かつゴンゾージャーナリスティックなスタイル。カッケェなオレ。
それはイイとして、A.o.Y.がこのまま好調を維持すれば、GALのマイミクシ入りも時間の問題だろう。
「多いときは一日に2、3人来てるみたい」@A.o.Y.
とか言っていたが、それってなんつうか、オレの目標ってなんなんだよ。
あっさりと上を行きやがる。
まぁいつもの事だ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

Mignola

マイク・ミニョーラの『HELLBOY』が映画化されて日本でも公開されている、らしいけど、話題になってないらしい。
なぜ?
まぁオレも見てない。
一時期(多分、最初に見たのは19くらいん時で、そっから暫く)ミニョーラの絵にハメられてて『HELLBOY』はクソ見た。
"読んだ"ではなくて、"見た"って感覚。
つーか、話はマジでどうでもイイ。
絵がカッケェんだ。
ライン取りと、黒のバランス感覚が半端ない。
モチーフはイイとこ突いてくると言うか、この絵にしてこのモチーフという感じ。
典型的な白人ゴシック野郎で、しかもナード、といった感じ。
化け物とナチと爬虫類と骸骨と墓場が出てきたりする。
そりゃクソ決まるよな。
で、映画となると、特に見たいとか思わない。
つーか、ホントは見たいけど、一人で映画館までは行かない。
だから誰か連れてってくれ。
一人で映画見るって楽しそうだけどね。
連休がありゃね。
行くかもしれんけど。
まぁ暫くは連休なんて取れんだろうし。
くそ。
で、またコミックを見たのでした。
あ、もうモテるモテないとかは、どうでもイイよね、イイ加減。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

本を貸した日のファックは必ず最後のファック

中原昌也『待望の短編集は忘却の彼方に』を読んだ。
小説は年に2、3冊しか読まないんですが、中原昌也さんの本はスラスラと読めて、すぐに終わって楽です。
『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』は当時かなりハマって、よく読んだんですが、手元にありません。『ラスベガス★71(Fear and Loathing in Las Vegas)』も手元にないし『地獄甲子園』もありません。いつの間にか好きな本はどこかへ行ってしまいます。
多分、返ってくることはない。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )