エル・ゼ

僕は『シティ・オブ・ゴッド』を見ました。
面白かったです。
DVDで見ました。
リモコンが見つからなかったので、とても大変でした。
僕は部屋を片付けようと思いました。

まぁそれはイイとして。
リトル・ダイス a.k.a. リトル・ゼのモテねぇ感じにヤラレた。
オレもelzからel zeに改名するしかねぇ。
でもギャングじゃないんでやめとくしかねぇ。
っつーか、リトル・ゼが女を踊りに誘ってフラれるっつーのは「賽は振られた」ってのと掛けてあんじゃねぇの?とか言ってたらバカだと思われそうなんで、言わない。でも書く事がないから書く。なんの問題もない。
あと、犬がカッコ良かった。マジでアノ犬はカッケェ。でも飼う気はねぇ。
ブラジルはサッカーも格闘技もアツイし、なんかヤベェのかも。

『シティ・オブ・ゴッド』はO.N.I.が好きみたいなんで、僕はこの辺で。
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トリロジー

ちょっと前に『ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還~』を見た。"トリロジー"の最後だ。
"トリロジー"と言えば『スター・ウォーズ』だろう。
そんな詳しくないが、ウチのGame Cubeで『スター・ウォーズ ローグスコードロンⅢ』がヘヴィーローテーションされるくらいは好きだ。
で、やっぱ『ロード・オブ・ザ・リング』も意識してんのか、サブタイトルに『王の帰還』だ。
原題だと"Return of the Jedi"と"The Return of the King"でよく分かる。
けど、邦題だと『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』とかやっちまったせいで分かりにくい。くそタイムラグのある失敗だ。
ルーカス監督は公開直前に元のタイトル"Revenge of the Jedi"を"Return of the Jedi"に変更したらしい。ジェダイに"Revenge"という言葉は似合わないと考えたからだそうだ。
で、新作『スター・ウォーズ エピソード3』のサブタイトルは"Revenge of the Sith"。邦題は『シスの復讐』となるだろう。
ジェダイには"Return"(帰還)、対立するシスには"Revenge"(復讐)と、陣営のカラーによって言葉を使い分ける事になったワケだが、これも邦題じゃ失敗だ。
まぁ別にどうでもイイけど。
で、『ロード・オブ・ザ・リング』には"Gandalf"(ガンダルフ)って魔法使いが出てくる。
気付いてる方も多いと思うが、Eligh(Living Legends)のアルバム"GANDALF'S BEAT MACHINE"(ギャンダフ・ビート・マシン)シリーズは恐らくこっから来てるんだろう。
Elighは"Gas Dream"からクソ聴いた。
しばらく聴いてないから久しぶりに聴こうと思う。
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『華氏911』見たい。

町山智浩さんの『町山智浩アメリカ日記』に

> マイケル・ムーア、生涯のフェイバリット映画
> 1 時計仕掛けのオレンジ
> 2 タクシー・ドライバー
> 3 狼たちの午後

と書かれていた。
『タクシードライバー』と言えばHip Hop。でしょう?
DJ BAKUのミックステープ"kaikoo with scratch"(1999, DIS-DEFENSE DISC)の最初に『タクシードライバー』の曲が使われている。『タクシードライバー』が大好きだった僕は「うっはー、クソカッケェ。タクシードライバー!」とか言っていたのでした。
Mic Jack Productionの1stアルバム"Spiritual Bullet"(2002, TONE CATZ RECORDS)の最初にデニーロのセリフ("fuckin' school heads"とか言ってるとこ)がサンプリングされています。僕はまた「おぉ!これは、アレだろアレ、タクシドライバー!」とか言っていたのでした。
だからどうしたって感じですが、まぁなんか思い出したので。
そういえばデニーロのモヒカンはヅラらしい。全然分からなかったので別にイイですけど、ねぇ?
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