トリロジー

ちょっと前に『ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還~』を見た。"トリロジー"の最後だ。
"トリロジー"と言えば『スター・ウォーズ』だろう。
そんな詳しくないが、ウチのGame Cubeで『スター・ウォーズ ローグスコードロンⅢ』がヘヴィーローテーションされるくらいは好きだ。
で、やっぱ『ロード・オブ・ザ・リング』も意識してんのか、サブタイトルに『王の帰還』だ。
原題だと"Return of the Jedi"と"The Return of the King"でよく分かる。
けど、邦題だと『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』とかやっちまったせいで分かりにくい。くそタイムラグのある失敗だ。
ルーカス監督は公開直前に元のタイトル"Revenge of the Jedi"を"Return of the Jedi"に変更したらしい。ジェダイに"Revenge"という言葉は似合わないと考えたからだそうだ。
で、新作『スター・ウォーズ エピソード3』のサブタイトルは"Revenge of the Sith"。邦題は『シスの復讐』となるだろう。
ジェダイには"Return"(帰還)、対立するシスには"Revenge"(復讐)と、陣営のカラーによって言葉を使い分ける事になったワケだが、これも邦題じゃ失敗だ。
まぁ別にどうでもイイけど。
で、『ロード・オブ・ザ・リング』には"Gandalf"(ガンダルフ)って魔法使いが出てくる。
気付いてる方も多いと思うが、Eligh(Living Legends)のアルバム"GANDALF'S BEAT MACHINE"(ギャンダフ・ビート・マシン)シリーズは恐らくこっから来てるんだろう。
Elighは"Gas Dream"からクソ聴いた。
しばらく聴いてないから久しぶりに聴こうと思う。
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yahoo!されない

有難い事に、Yahoo!では検索されないようだ。
google恐るべし。
8/28(土)の閲覧数132pv。
pvって単位は知らないけど、8/22(日)が5pvだから、恐ろしく増えた。
どうすれば落ちるのか考えてみます。
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googleされる

いつかこうなると思っていたのだが、ついにgoogleで検索されるようになってしまった。
ヤベェ。
このblogのコトはまだ、クルーの奴等には内緒にしているのだ。
内緒のクセにクルーの奴等の事も書いてしまっている。
見つかってしまったら、不許可(shing02)って事で怒られるかもしれない。
怒られるのは嫌いだ。謝るのは平気なんですけど。
もともと、クルーとは関係なく、ある友人がDoCoMoのパケ・ホーダイに入っていると言うので、じゃあメール打つのは面倒だから携帯電話からも見れるblogでもやってみるか、という感じで始めたのでした。
取り敢えず対策は保留ってコトで、名前とプロフィールでも変えようと思います。
もし、クルーの奴、または"ある友人"ならコメント欄に何か書いといて。
なんか急にアクセスが増えてるなと思ったんですよ。
8/15~8/21の合計が121pvなのに、8/27(金)だけで112pv。
くそダリィ。
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MS

MSって聞きゃMSCだと思うが、今日のMSはミュージック・ステーションの事だ。
一般的にはミュージック・ステーション A.K.A. Mステだ。
昨日見たワケだが、いま思い出しちまったから書いとく。
「自分も見た」って方は「どうせ、忍者ハットリくんのことでもDisるんでしょう?」と思うかもしれない(私はこのblogでヒトやモノをDisったコトはないつもりです)が、違う。
気になったのは大塚愛さんの『金魚花火』だ。
花火って言われて、ちょっと前にココに書いたA.o.Y.の話、つまりは爆撃を思い出しちまった。
爆撃なんてやったコトはないが、爆竹はガキの頃よくやった。
実は爆竹の火薬が入った筒状の部分一個でも、結構な威力が出る(ガキの頃遊んだ爆竹は一個につき赤10、黄5、緑5の筒がついたクラシックなヤツだ)。
切り離すと導火線がクソ短くなっから気をつけなきゃイテェぞ。
ガキん頃のある日、オレの弟は鉛筆削りのネジ穴にBB弾が入っていたのを発見した。
鉛筆削りはCharles Monroe Schulzの『Peanuts』のキャラ(Snoopy, Charlie Brown and his friends.)が描かれた、ハンドルをグルグル回すと下に削りカスが溜まるタイプのアレだ。
BB弾は穴にビッタシ入っていて、まったく取り出せねぇ。
でも意地でも取り出してぇ。志半ばで終わることまずナシ(Yura "7 Seas Voyage")だ。
足りねぇ頭でクソ悩んだ結果、爆破する事になった。単に目の前に爆竹があったってコトもある。
まず、例の爆竹から切り離した筒一個を鉛筆削りのネジ穴に入れてみた。
イイ感じだが、ソッコウ部屋で爆破するほどバカじゃなかった、奇跡的にも。
外に出んのもメンドウだし、ちょうど目の前にベランダがあったから、ベランダに置いた。
少し開けた窓から手を出し、くそ短い導火線に着火(韻踏合組合)して、ソッコウで窓を閉めた。その瞬間
「パーン!!」
とバカでかい爆破音。鼓膜が破れっかと思った。ホントの爆音っつうのはコレだ。
鉛筆削りは完全に破壊されていた。でかいパーツが三つに、小さい破片が無数に散乱。あんなチッコい爆竹の筒でだ。
完全にビビっちまったが、目的は吹っ飛ばなかった。BB弾の救出だ。
BB弾は見つからなかった。まぁ当然っちゃ当然で、きっと目の前にある、くそ粉々の破片に含まれてた。
小学校低学年だった弟は「どうしよう!?お母さんに怒られる!」とか言ってクソ悩んでたが、取り敢えずバラバラのパーツを集めてセロファンテープで修復。
問題ねぇ。コアの削る部分とハンドルは生きてた。鉄はハンパねぇ。
ヤベェ、本題忘れてた。
で『金魚花火』だ。
生き物と花火と言えば、オレは「スヌーピーと爆竹の筒」だが、クラシックは「カエルの口に爆竹」だ。
"金魚花火"と聴いて、金魚の口に爆竹を突っ込んでいる画を想像しちまうのは必然だ。
まぁ多分それで間違いねぇ(D.O. "まむし")。
そんで、リリック。
まずフック。
「夏の匂い 雨の中で ぽたぽたおちる 金魚花火 光で 目がくらんで 一瞬うつるは あなたの優顔」
「夏の匂い 雨の中で」は状況説明だろう。まんまだ。
「ぽたぽたおちる 金魚花火」は金魚を水から出して爆竹を口に突っ込んだってコトだ。もちろん、金魚から水が滴り落ちるから「ぽたぽた」だ。湿った金魚といい雨といい、爆竹がシケったらヤベェっつぅスリリングな状況が強調されてる。
「光で 目がくらんで」まさに導火線に火を着けたトコだ。
「一瞬うつるは あなたの優顔」ここが一番のパンチライン。金魚を「あなた」と呼称するほど可愛がっていたんだろう。しかも導火線の火が照らして見えた金魚の顔は「優顔」だ。くそ切ねぇ。映像ならスローモーションになる感じが出てる。
他にも
「この夏だけの命と決めて 少しの時間だけでも あなたの幸せを願ったの」
と、あらかじめ「この夏だけの命」と決めていることが分かる。
「真っ赤に染まり」というフレーズも出てくるが、最後に「夏の匂い 雨の中で……」と終わり、爆破の様子は歌わない。
MSの"新宿アンダーグラウンド・エリア"と同じ終わり方。
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アルゼンチンが金

やっぱ大方の予想通りアルゼンチンが勝った。
サヴィオラ(バルサ)出さねぇ余裕っぷりだ。
しかしテヴェス(ボカ)がクソヤベェ。
マジ見た目がカッコ良すぎる。人間じゃねぇ。アイツはベッカム(Rマドリー)よか人気出るね。
しかし、こんなんならパラグアイじゃなくてブラジルが出た方がアツかった。
セレソンは23以下でもメンツさえ揃えば半端ねぇ。
アドリアーノ(インテル)、カカ(ミラン)、カルロス・アウベルト(ポルト)、ジエゴ(ポルト)、ルイゾン(ベンフィカ)、ロビーニョ(サントス)。
なんつってもエメルソン(浦和)。
入れたかどうか分からないけど。
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ナニソレ?

なんだか今日もクソダリィが更新しとく。
まずfuckin' hip hop マナーとして言っとく
調子はどうだ?
知るかよ。つーかオレは元々ナスティなクソガキだった筈だ。さっき思い出した。
なんでってTELがあったからだ。クソ有難き仲介屋の真面目な大人から。
どうやら、こないだの面接はメタ採用に近い不採用らしく、理由的には案件自体がオシャカった、とかいうスキルでの不採用通知。つまり、くそホラー話(DJ Napey(ex-Quarter Notes), Satussy(Chief Rokka, 韻踏合組合), pocyomkin(餓鬼Ranger))。
いらねぇ名刺ばっか溜まってく。
次は新横。最低一年以上の書類整理。スーツ着用クソ低賃金労働者。
まぁでもやってやんよ。
何でもやる。
ただし
給料分は働かねぇぞ。
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7 Seas Voyage (demo)

7 Seas Voyage (demo) / Mic Jack Production feat. Yura
web上でダウンロード出来る新曲。Ill Slang Blow'kerで知られるNatural 9 NationのYuraが参加している。Ill Slang Blow'kerのツアーでYuraがMJPと意気投合した、という情報から少し嫌な予感がしていた。
トラックは恐らくDJ Dog。メロウな感じの上モノとシンプルなドラム。最近のNUJABESに近い。
ラップはBig Joe, Large Iron, I.N.I, JKと続き、少し開いて入るのが多分Yuraだ。
最初に聴いた時からYuraはShuren the Fireに似ているなぁと思っていたが、更に似ていてShurenなのかもと思ってしまった。Yuraは子供っぽい感じがカッコ良かったんだと思うんだけど、ちょっとコッチはなぁ、というか、MJPとだったからかなぁ?いや、全然好きなんですよ、コレ。I.N.Iのラップも更にハッキリしてて好きだし、JKもカッコ良くなってるし、つーか、ハイライトはYuraで、全部持ってっちゃってる感さえあります。
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ゼクシィとアデランス

日本テレビ『アフリカのツメ』に加藤ローサさんが出ていた。やっぱカワイイ。
井川遥さんも出ていた。井川さんは最初にアデランスのCMで見たときは、そんなにピンと来なかったんですけど、一年前くらいからイイと思うようになった。同様に吉岡美穂さんも最初にアデランスのCMを見た頃はピンと来なかったけど、一年前くらいからイイと思うようになった。
で、加藤ローサさんはゼクシィのCMからカワイイなぁと思ったので、これから何年かしたらどうでもよくなるのかもしれない。
そういえば、rip slymeの"GALAXY"でpesさんが
「ああマジやっばいね ラブリー気 あっ 君 可ー愛ーね セクスィー」
とラップしているのだが
「セクスィー」が「ゼクシィ」に聴こえる。
病気か?
この曲はよく聴いた気がします。買っても借りてもいないんですが、テレビやらラジオやらコンビニやらで聴いたのでしょう。いや、普通に好きですよ、この曲。いや、フルで聴いたことないと思うけど。
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Wagon ChristのPVを見た

TVKでWagon ChristのPVを見ました。3Dでトゥーンシェーディングで、ちょっと遅れた流行というか、もう定着してきた手法の一つでレンダリングされていました。動きはカクカクにして上手くやっている感じで「やっぱプロだよなぁ」という感じです。
Wagon ChristはLuke Vibertさんのことで、他にもPLUGとかいろんな名義でリリースを重ねています。
個人的には一時期Cold CutやNightmares on WaxやMr.ScruffなどのNinjatune系にハマっていて、よく聴いてました。もともとのきっかけはDr.Octagon(Kool Keith, Dan The Automator, Q Bert)だった気がするんですが、なんでコレがきっかけでNinja TuneやMo'WaxやRephlexを気にするようになったのかは分かりません。でも結局、映像に興味が行ったのはこの時期で、僕がB-Boyにならなかったのも、この頃の影響かもしれません。いや、違うんだけどさ、多分。
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"Hなやつら" アフロディーテファンクラブ

ADK改めAFLの新曲"Hなやつら"がAFLのホームページで発表された。
ADKはもともとマイコン194とMCたーけーの二人で活動していたが、たーけーが脱退し、194のソロプロジェクトとなった(slugとatmosphere、illremeとmoyunijyumoみたいなことだ)。後にAFLに名前を変更し、沖縄から東京へ活動の場を移したそうだ。
"J.R.A.P"からの長いブランクを経て発表された"Hなやつら"は残念ながら洗練されてしまった194君のラップが聴ける。トラックは洗練というよりも、機材の使い方が上手くなってしまったかのような感じで、変わり果ててしまった194君を連想させる。
ADKは偶然とたーけー君が全てだったのではないか。
"J.R.A.P"は今でも名曲である。しかし、それは偶然の産物だった、という僕らの悲しい予想は的中してしまったようだ。
リスナーの期待とアーティストの志向は食い違うものだよね、という話。

-追記-
修正しました。>194君
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