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そんな感じの日々 ~今はこれが精一杯~

アメリカ旅行記、思い出して書き始めてみました。
よろしければ御覧ください。(現在休止中)

たった7ヶ月、だけどもう7ヶ月。

2005-05-11 13:26:47 | 英語
こないだの鍋パーティーの残りの魚に気づいたさっき。
賞味期限は5月5日。見た目的にはそんなに変わってないから食えるかなーと思って開封。
そしてあまりの臭さに即ゴミ箱行き。臭すぎ。
いかに冷凍庫と加熱は無敵説を唱える自分でも、とても挑戦する勇気はありませんでした。


明日でやっと今タームが終わる。
ほんとこのタームは学校に関してはダルダル。特に最後のほう。
欠席も何度かあったし、宿題もちゃんとやってなかったり。
これまでがクソ真面目な生徒で通してきただけに、先生が『一体どうしたんだ?』って聞いてくるのも頷ける。
学校に関しては完全に糸が切れてしまった感がある。少なくともこのタームは。

大学の時のサボり癖再発?それもあるかもしれない。
だけど少し違うのは、家にいる間はずっと英語をやっているということ。
大学ん時は寝まくっていただけだもんな・・・
イディオムや単語覚えて、一人でそれ使ってずーっと喋ってる。
なかなかスラッと口に出てくるようにならないから何度も何度もやる。気づけば何時間も経ってたりする。
もちろん他人に言わせれば、せっかくここおるんだからそんな日本でもできることすんなよ、ってとこだろう。
学校で友達と英語で喋ったほうがいいんじゃないの、とか。
全くその通りだと思う。自分が第三者だったとしもそう言うに違いない。
でも今は自分のペースで自分の好きなようにやれる時間が1ヶ月くらいほしくてしょうがない。今、ほしい。

何かをやるぞ!って気持ちを持ってる期間ってのは貴重だ。
このモチベーションが高まってる時期ってのは、保存がきくもんじゃない。その時消費しないと腐ってしまう。
今は足りない知識をどんどん覚えていきたい。
発音も正確にあってんだかどーなんだかわかんないまま学校で喋るのもいいけど、しっかり確認したいとも思う。
普段使ってる表現に間違いはないのか?
とにかく今は一度立ち止まって足元をもういちど確認したいのだ。


ほんと自分はモチベーションのコントロールが下手だと思う。
上がったものを下げられないし、下がったものを上げることもできない。だから上がった時はそれを逃したくない、と思う。
そりゃー宿題をやるくらいの時間がないわけじゃない。じゃー宿題くらい毎日やれよ、と。
だけど自分はどーしても宿題と勉強を分けて考えてしまう。宿題ってのは機械的になりがちだ。
こんなのはむしろ勉強する気が全く無い時にやるほうがいい。自分はね。
勉強をやる気になってる時は宿題なんぞやってられるか!って思ってしまう。時には学校でさえも。

もともと指示を指示されたとおりにやるのが苦手、というか好きじゃない。
自慢じゃないが高校2年の3学期以降、宿題なんかほとんどやったことがない。
黒板の端っこには常に、勉強から脱落したヤツラに並んで自分の名前があったもんだ。
掃除係が間違えて消してしまい、先生がすっかり忘れるのをいつも待っていたわけです。
自分で言うのもなんだけど、勉強自体は自己最高にやってたその時期。
だからと言って宿題をする時間がなかったわけじゃない。宿題なんて簡単に終わる。だけどしようとも思わなかった。
今はその時の感覚に近い気がする。


何だかんだ言ったって、サボってると言われればそれまでだ。
今学校に集中して、留学後に今やってることをやったほうが効率がいいのもわかってるんだ。。。けど。
非効率な気分屋。こんな時、効率のいいって言われるヤツはうらやましい。
明日のテストが終われば、ここの学校での最後の1ヵ月が始まるまで数日間の余裕がある。
その間に、切れた糸をちょこっと繋ぎなおしてみようか。


週末終わるの早いなぁ・・・

2005-05-09 19:23:55 | 英語
なーんかトトロを2回も観てしまった今日のお昼。
このアニメの中で使われている 風のとおり道 って楽曲はジブリ映画の中でもかなり好きな一つだ。
一番よく使われている、あの幻想的な曲といえばわかってもらえるだろうか。
ほんと宮崎映画ってのは、音楽で世界観の肝心な部分を創ってるって言ってもいい気がする。
もしこの曲がなければ、トトロの不思議な雰囲気はあまりでてなかったかもしれない。
ちなみに他では、海の見える街 (魔女の宅急便) と、
宮崎監督ということでいいなら カリオストロの城のテーマ がいい勝負・・・
・・・だけど、やっぱりトトロのこの曲に勝つのは難しいかなぁ。もちろん個人的に。


バスを待ってると、オジサン2人が話しかけてきた。しかもすっごい楽しそうに。
いい人っぽかったから、おもしろい。唯一つ大きな問題を覗いては問題なかった。
・・・それは・・・
せめて『英語』喋ってください!!
何を言ってもスペイン語らしき言葉で楽しそうに喋ってくる。わからんって言っても止めない。
もうこれ以上はさすがに無理だと、本読むのに集中することで会話を終わらそうと思ったけど、
それでも話しかけてくる。スペイン語で。だからわからんっつーの!
彼らのキャラクターがおもしろかったから、それはそれで楽しかったけど、
この人らの感覚、外国人にも平気で関西弁でしゃべりそうな大阪のオバちゃんに近いのかもしれない。


こーゆー傾向が一番みられる留学生は、おそらく韓国人だ。少なくとも自分の知る限り。
日本人の場合、自分の英語がどーしても上手く伝わらない上に相手が日本語わからないとなると、
たぶん話すのをやめてしまうんじゃない?そこで開き直って日本語使う?
でも彼ら(の一部)は違う。何でお前ら理解できんのだ!といわんばかりにハングルで巻くしたててくる。
こっちはまったく理解できないから笑いそうになるのだけど、相手はいたって真剣真顔。
しまいにはこっちが怒られることもある。俺が悪いのか?


日本人にはこの感覚はないと思う。
アメリカに行って、理解されなくても日本語で話しかけまくる人などそう滅多にいないだろう。
例え、話せなくても何とか知ってる単語繋げようとする。別に日本人が特別なわけじゃない。それが普通。
そうしないとその国じゃどーにもならないのだから。
韓国も同じはずなんだけどなー、言語が小さいから。
だけどそーいえば、以前韓国に学生交流で行った時もめちゃめちゃ韓国語で話しかけてくる上に、
どーしてわかってくれないの?と悲しそうな顔をされた気がする。
こっちから向こうに行った立場とはいえ、日韓辞書を片手に必死に応戦してたのはこっち。
さすがに何時間も悪戦苦闘して休憩をとろうとしてる自分に、それでもまだ話そうよっていうのなら、
ちょっとは日本語使う努力を見せて欲しかった。
(なぜなら皆日本語専攻学生だったから。こっちは専攻でもなんでもないのに・・・)


でもそれが一番顕著なのはやっぱアメリカ人じゃないだろうか。
日本だろうがどこだろうが、あまりに当然のように英語で道尋ねたりするから、
何故か心優しい(弱い?)日本人が『アイムソーリー』って謝ることになる。謝るのはお前らだよ!
皮肉にもアメリカンジョークにこんなのがある。

 2つ以上言葉を話せる人は『バイリンガル』と呼ばれます。
 3つ以上話せる人は『マルチリンガル』と呼ばれます。
 ではたった1つしか言葉を話せない人は何と呼ばれるでしょう。

 答え、『アメリカ人』。


アメリカ人の皆さん、外国語も学んでください。
(とはいっても、日本にもバイリンガルが果たして何人いることやら・・・)
 

楽天もだけど、ロッテ異常すぎ

2005-05-05 12:20:34 | 英語
12歳の日本人の子がボクシング界で200年に一人の逸材とか言われてるらしいですね。
何でも50戦以上無敗のアメリカジュニア王者も倒したとか何とか。
強いことはスゴイことだと思うけど、その年齢でそこまで強くなると、
自信に溢れすぎて人間性に問題が出たりって心配はないのかなぁーと思ったり。
でも、格闘技ってのはちょっと憧れますね。今でも。


今日は、付属の大学で好きな授業を受けてくるって課題日。
まー1回キリじゃどーせ何もわかんないし、何でもよかったんで適当に入ったら、
そこは地理学のクラス。
難しそうだと思ったけど、課題は明日までにせなあかんし、ここでいっかー。

2時になり、順に出席を取り出す教授。
何となく日本とかわらんなぁ、と少し安心。
ただ、何より異なるのは生徒の受講姿勢。教授が言う前に答えてやろうと発表しまくる。
こんなのは何故か皆手を挙げたがらなくなった中学以来の光景だ。
まぁクラスにもよるんだろうけど、その常に先生と生徒の会話が飛び交う流れのせいか、
クラスを通して楽しげな雰囲気。
少なくとも、日本の大学じゃこんな授業は受けたことないなぁ。
生徒も寝てたり携帯やってるヤツなんて一人もいない。


ただ、やっぱしネイティブが普通に受けるクラスってのは雰囲気が違う。少なくとも自分の中で。
もちろん英語ができるってのが最低限のベース。
語学学校ならゆっくりでも間違っても許されるけど、
ここで発表するときにそんなフザケタことしようものなら、失笑を買うこと間違いなし。
決して少なくない外国人の中には、ネイティブには遠く及ばない英語力の人も多いはずだけど、
果たして彼らはあの中で挙手して発表したりするのだろうか。
大学に行っても、多くの非ネイティブは母国人同士で固まってしまいがちらしいけど、
そうなるのも何となくわかった気がする。


にしても!!!
ほーんと自分の英語はショッボイ。
ネイティブを見てみろ!語学学校の中じゃかなり喋れる何人かの生徒をもってしても、その差は歴然。
そりゃー昨日言ったように、10年覚悟でもおかしくない英語という言語。
まだたかだか6ヶ月の自分が遠く及ばないのは仕方ないのかもしれないけれど・・・

時に『お、伸びてきてるなー』と実感するし、
時にどーしょーもないほど自分の英語に情けなくなる。この程度しかできんのか!と腹が立つ。
その何度とない繰り返し。
たぶんこの葛藤が無くなる時が、昨日のロシア人の彼らが言ってた、
『心地よくコミュニケーションがとれるようになる』って時なんだろう。
そして彼らは、それに5年以上を費やした。
一体、自分はあと何回これを繰り返すのだろうか。


英語の後は韓国語だと思っていたけど・・・いつになるんかなー

2005-05-04 15:55:12 | 英語
ホワイトソックスの井口、なかなか頑張ってるなーとか思ってたんだけど、
よく見たらイチローの打率を遥かに上回ってるじゃないの!
松井稼頭央もがんばれー!


今日も重い体を突き動かして学校へ行く。
テンションが行動を左右するというのは、時に不利に働く。
自分の場合、それが顕著だ。

でも今日のクラスは行ってよかったわー。
いつもと同じ感じで休み時間が過ぎる。
あーまた特に面白くもないクラスが始まるわー、と思っていたら、
突然入ってきた二人の欧米系の学生。しかもめっちゃ英語喋れそうだ。
こりゃーまたスゴイ新入生が入ってきたなーと思っていたけど、どーも様子が違う扱い。
それもそのはず、この二人は『元・英語に苦しんだ外国人』としてお話をしに来てくれたロシア人だったわけ。

ロシア人と言っても、もう在米10年になるという20歳の男の子。
母国語よか英語の方が得意だっていうくらいだから半端じゃない。ほぼネイティブ。
あーいいなー、これくらいは喋りたいよなーって思ったんで、
『今みたいに話せるようになったのはいつだったの?』
って質問したら、
『5年目くらいかな、満足にコミュニケーションとれて生活を楽しめるようになったのは』
さらに、
『今でも発音に完璧じゃないところもあるし、授業じゃ辞書を使うことだってタマにあるね』
とのこと。(とてもそうは見えませんでしたが)


・・・マジかよ・・・5、10年って・・・

そんな空気がクラスに漂う。
しかも学び始めた歳が違うことも考えれば、一体何年・・・・

まー自分的にはそれくらいだろーなーとは思ってた。
そりゃーだって、生まれた瞬間から日本語やってる日本人でも、
どんな話題でもしっかり答えられるようになるのは、精々高校生くらいからやもんな。
20歳過ぎたってそうなるとは限らないのに、他言語の英語が2,3年でできるようになるわけがない。
まーちょうど英語は人生の趣味にしようと思っていたから、むしろ難関な方が都合がいいのかも?なんて。

目標は10年以内にセイン・カミュ!!(体格と顔はどーしょーもないけど)
むしろ日本に帰ってからが本番だなー、こりゃぁ。


久々に長時間メッセ。しかも何を血迷ったか午前1~8時。。。シンドすぎ

2005-04-26 15:15:33 | 英語
ニュースを観てたら、電車が横転しているNHKのニュースの画面。
しかも現場は、自分の地元兵庫は尼崎。
電車なんてのは、いつも一番安全だと思って乗ってる。乗車中、横転するなんて考えもしないだろう。
被害者や遺族はもちろんかわいそうだけど、気になってしまうのは運転手の方。
置石があったかどーかはわからないみたいだけれど、速度オーバーだったのは事実。
そしてそれによって50人もの人が亡くなったことも事実。
まだまだ若いらしいやんか、この運転手。
自己責任とはいえ、今後ずっとそんな事実を背負って生きていかないといけないなんて・・・辛すぎる。


今友達から借りた4倍速の英語CDとやらを試してるんだけど、
何となく聞けてそうな気がするんだけど、その実、わかってない。うん、わからんね。
2倍速はまぁ完璧に捕らえてるかって言われればわからんけど、何とかなってるかなとは思うけど。
4倍速なんて無茶だ、って思うかもしれないけど、たぶんネイティブは聞けるに違いない。
っていうのも以前、日本のアニメを4倍速で観たことがあるんです。

ネイティブの自分でさえ、これは耳で追える速さじゃない。これを『聞こうとする』とかなり苦しい速さだ。
でも、全部はっきり理解できる。ありえない速さなのに完璧に理解できることに少し驚く。
ああ、この感覚が『言葉を聞く』って感覚なんだって。
と同時に、残念ながら英語を聞く時の感覚とは違いがあることも痛感する。
(ちなみにさすがに10倍速は聞き取れませんでした)


最近英語を聞く時にあえて理解をしないようにしている。
理解してるかどーかは極端な話、気にしない。
日本語だって集中してなければ、音は捉えてるのに『えっ?聞いてなかった?』てなることはよくあるしね。
気にするのは音を捕らえられてるかどーかだけ。
理解しようとすると、集中せざるを得ないし、その時には日本語の頭を使ってしまう。
何となくだけど、これは言語を理解する頭の使い方じゃない気がする。
第一これだと、次々と出てくる会話に頭がついていけなくなる。
だから何も考えず、心の中でただ同時についていくだけみたいな聞き方。
んで結果的にもこっちの方がよく理解できてるんだよね。日本語に訳さずそのまま。


前に住んでたホームマザーが言ってた。
『携帯で日本語を喋ってるのを見ると、日本語ってめちゃめちゃ速い言葉だね』と。
いや、絶対英語のが速いやんって反論したけど、、まさか日本語の方が速く聞こえるとはねぇ。
そーいえば韓国語なんかは、恐ろしく速くまくし立ててるけれど、意味はわからずとも聞こえる。
きっと日本語と同じような発音、音を持っているからだろう。
アメリカ人からすれば、それもまた恐ろしいスピードで喋ってるように聞こえるだろうけど。
(実際速いけど、ってかデカイ(声が)、いやマジデカイ)
やっぱ日本人にとっては、英語は簡単な言葉じゃぁないことは確かみたいだ。(おそらくその逆もしかり)


イコール、意欲さえあれば日本でもやれるってことだろうな

2005-04-25 15:21:08 | 英語
今こっちで見てるアメリカのテレビって、日本でもスカパーとかで観れるらしーですね。
日本帰ったら絶対契約しよっと。
言語覚えるにはテレビがかなり効果的だと思うから、多少の出費もその価値はある。
うーん、そこじゃやっぱCARTON NETWORKは外せないよなー、
なんて早くも帰国後のことを考えてしまってる有様。


ちょっと語学学校に疲れてきた今日この頃。
なんていきなりネガティブ発言。
っても、決して挫折したとかそんなわけではないので御心配なく。英語やる気は未だに満々です。
何かって言うと、特に『授業で』覚えるものがないと感じてきたわけです。
いや、もちろん自分の英語はまだまだなんですが、クラスで新たな文法をやるわけでもなし、
レベル5以降、レベルが上がって変わってるのは宿題の量ぐらい。
これが結構大変で宿題で手一杯になってるのが現状。
つまり自分の勉強時間を持つのがちょこっと難しくなってきたんです。
自分でやりたいことは山ほどあるのに。

で、クラスで何してるかっていうと、ひたすらスピーキング。いろんなトピックについて話し合う。
その精度を高めに行ってるようなもんだね。新たに授業で何か覚えられるとかはあんまない。
これはもはやスピーキングクラスと言っても過言ではない。
もう一個の選択クラスも似たようなもの、ってかより簡単で必要性ははっきりいって感じない。
まぁ喋るのはもちろん必要な練習なんだけれど、そのためだけに月10何万も払ってると思うと、
ちょっとモッタイナイんじゃないか?と思うようになってきたわけです。

ここまでは、次のレベルに次のレベルに、と思ってやってきたけれど、
先日述べたように、レベル6以上は滅多に出てこないため、ほとんど一緒くた。
つまり現在レベル6の自分が上に上がったところで、ほとんど授業内容はかわらんわけです。
(今のレベル7(2人)なんかはすでにやった内容をレベル6と一緒に受けてる、プラス30分程度の特別授業のみ)
つーことで何か自分の勉強そっちのけで宿題をやったりする意欲低下中。
いろんな表現覚えるなら自分でそれに集中してやったほうが、よっぽど効率いいもんなぁ。
『今日は家でじっくりコレ勉強したいな』って日も結構あるし。


それに加えて、只今密かに(?)計画中の学校終了後、1ヶ月余のアメリカ一人旅。
何かそれについてイロイロ調べれば調べるほど気持ちがそっちに行ってしまう。
それを実行するにはやっぱ不自由のないような英語はもっときたいから、
やっぱあまり必要と思わない授業を受けるよりかは、自分のしたいように勉強したいってのもあるし、、
ああ、気持ちが離れていってるぞ。。。

けれど、契約は少なくとも6月初めまでは残ってる。
しかも学校終了後2ヶ月以内に帰国しないといけないから、できるだけ(9月まで)アメリカにいようと思ったら、
7月くらいまで学校に所属してないといけない。
6月初旬に終わって8月初め帰国はちょっともったいない。せっかくの機会なので。
かといって、こんなんで1ヵ月延長もちともったいない気もする。
1ヶ月とはいえ10万以上だからね。


そこで今考えているのが、わずか1ヵ月ちょっとだけの転校。
近くにあるんですよ、もういっこ。しかも値段はここの3分の1!
まぁそれだけにイロイロと緩かったりするみたいなんですが、以前ウチからそっちに移った日本人曰く、
話すだけならこっちでも十分、ってか日本人が少ないからむしろいいかも?とのこと。
しかも緩いので宿題も少なく、ウチみたいに欠席遅刻厳禁ってわけじゃないっぽい。
『つまり自分の時間がもてる!(その日本人談)』
1ヶ月ちょっとだけ行くってのもどーかと思うけど、、、これがいい選択かもなぁ。
ってなわけで、イロイロ軽く悩み中の最近なのです。


宿題が何か多いのが嫌だ。このレベル。

2005-04-21 12:03:56 | 英語
あびる優、帰ってきたらしいですね。
復帰第一声は『ほたるいか』。そこは誰も気にするポイントじゃないと思うけど。
今回は前回と違って、思いっきり名前公表。まぁそこがちょっと気になったから話題に上げただけです。
ちなみにあびる優がどんな顔なのかすら、見たことあるけど忘れました。


授業二日目終了。
まぁ可もなく不可もなく、帰国前とあんまり変化ないなーと自分の英語。当たり前だけど。
そういえば、日本人の新入生が2人ウチのクラスに入ってきました。
どっちも18歳の女の子。確かになかなか喋れるんだけど・・・
いきなりレベル6からかよ~、最近どーしちゃったんだ?FLS(学校名)?
自分らの時はそこそこ喋れる人がいても精々レベル4から。(ちなみに自分は3からでした)
たまーに、すでにめちゃめちゃ喋れてレベル5とか6からっていう『すげーやつ』が入ってきては驚いてたくらいだ。
それがここ最近、4はもちろん、5や6から始まる人が普通に何人かいる。
どー考えても基準下がってるでしょ!前は●●とか○○とかですらレベル4からが限界だったのに。

思うに、レベル3とか4の人数が膨れすぎたということがあると思う。
あんまりに多い人数だと授業にならないし、
逆に上級クラスが少なすぎると、せっかくレベル7にあがったのにレベル6と一緒に受けるってこともある。
実際、低いクラスから始めさせた方が、ここの学校には得なのだ。
前にも言ったけど、ここの人はレベル6を卒業して試験無しで付属のCCSN(大学)に入るって目的の人がほとんど。
だから皆レベル6をクリアするまでは延長したりして在学してくれるし、
逆にいえば、レベル7や8なんてのは滅多に現れない。(だから6と一緒にされるんだけど)
だからFLSにとっちゃ、むしろレベルが低いままでいてくれた方が得なはずなんだけど、(一時期そゆ噂があった)
テストなんかで落ちても、これが3回目だからってことで上に上げてもらったりしてるのを見ると、
どーも緩くなってるのは確かだ。

あ、いちお名誉のために言っておくと、
今回の2人はやっぱ実際デキルし、FLSも少々お値段が高いことを除けば、先生方はめっちゃ熱心な人達ばっかです。
(でもちょっと高いな・・・やっぱ。あと韓国人オオスギ)


とりあえずあの2人、まだまだトイレ行くにもどこ行くにも一緒の女子高生みたいだけれど、
こと発音に関しては俺よか間違いなくいいな~。くそー。
実質大学5年生の自分が大学新入生みたいな18歳に負けるわけにはいかんでしょ、やっぱ。(勢いは100%劣るだろうけど)

つか韓国人、やっぱオオスギ。知らんまにさらに増えてたし。(((( ;゜Д゜))


(華氏-32度)÷1.8=摂氏。たぶん。

2005-04-13 22:48:39 | 英語
やっぱりあんま好きじゃない選手でも、日本人だと応援しちゃうのは日本人のサガよな。
この俺がマイナーなんて・・・と怒っていた中村ノリ
チャンネル適当にまわしてたら、『ノリヒロ・ナカムラ~』とか聞こえたから観てみたら、
ちゃっかりスタメンで2塁打打った直後だったんだね。その後は全部凡退。
ピッチャー外角にしかほとんど投げてないんだから一発捨てよう、などと気合入りまくりのプライド高き男が思うわけもなく、
明らかに気持ちはレフトスタンドで空振りしてました。
でもちょっとは期待(物珍しさ?)もあるみたいだったから、飽きられないうちに頑張れよ、っと。


それにしてもこっちって外と中の気温の差が激しいみたいです。
外は眩しいまでの強力な日光、ルームメイトが外から帰ってくるなり窓を全開にしてノートで扇ぎだすくらいだ。
ずっと家の中にいる自分にはさっぱりわからない。
というか、そんなに全開にされると逆に寒いんですけど。

でもこーゆーの外と中の差があるのが好きだ。
広島にいたときの夏休み。
朝から何時間も野球してきた後に、帰ってきて水シャワーを浴びて、パンツ一枚で結構広いキッチンに寝転ぶ。
最高に気持ちがいい。ウチは何もしなくても結構涼しかったから尚更だ。
それでも段々蒸し暑くなってくるから、またシャワーを浴びて身体を冷やす。そしてまた寝転ぶ。
外があれだけ暑そうなのに、自分はこうして涼しんでいるってのがまた気持ちがいい。
するといつのまにかそのまま寝てしまっていて、本当に涼しくなった夕方に食料を買出しに出かける。実に合理的。
そゆわけで基本的に夏は好きなんだけれど、ここの夏は40度超。
スプリンクラーを止めてしまえば、あっというまにそこら中の草木は枯れてしまう元砂漠。
果たしてこれも好きになれるかどーかは確かではない。


明日は食料とか買いに外に出るぞー。
ってことで今日はまだ引きこもります。

日本人のイメージっていつまでこんなんだろう

2005-04-12 23:23:31 | 英語
日本でもたまに『~アルヨ』なんて、
ホントにそんな喋り方をしてる人がいたのかも定かではない中国人のモノマネや、
韓中国人の激しい喋り方を適当に真似するタレントがいるけれど、
こっちで初めてそれの『日本人バージョン』の番組を観た。


構成は、司会者一人にアシスタント役の女性が一人、回答者3人のクイズ形式・・・
ってのは表向きで、実際は(悪意はないだろうけど)日本人ネタで笑いを取るお笑い番組。
デカイ黒縁眼鏡にスーツ、頭は7・3分けというアカラサマな司会者と、
何故か日本名がついている2人の回答者は日本語が喋れるという設定らしい。
問題も回答も全て日本語で行われるのだけれど、その2人は一向に正解できない(実際は正解を書いている)一方で、
たった一人英語しかわからない中年のおっさんが意味もわからずに書いた答えが、何故か正解というオチの繰り返し。
この3段オチから見ても、あくまで日本のクイズバラエティーという設定らしい。

軽く侮辱をくらっているのはわかるんだけれど、これがおもろい。
まず日本語喋ってるらしい3人の日本語が8割方理解できない俺。
『モンダイ。オジキゾウシの・・・』
あとはほとんど何言ってんのか聞き取れないけど、3人は日本のお笑いタレントっぽく爆笑している。
しかも多分『御伽草子』って言いたかったんだよね?
んで、まず最初の二人の答えは『影武者』。何故かちゃんと漢字で書けている。
たぶんこれが正解なんだろう(問題がわからんから何とも言えないけど)・・・ところが、日本人もどきの司会者の判定は、
『残忍!!』
・・・いや、『残念』でしょ?

間違えると凄いオーバーリアクションしながら、何故かヤクザの『指詰め』を順番にしだす2人。
それに恐れおののく3人目の日本語理解できない回答者。
泣きながら訳わからず『GODZILLA』と書いてしまった彼。
そして、みのもんた風にタメる日本人もどき。
その判定は・・・
『タダシイ!タダシイ!タダシイ!ドーモドーモ』
・・・いや、そこも普通は『正解!』じゃないですか?間違っちゃいないけどさ。
『どーも』の使い方は明らかに間違ってます。しかもそんなとこで御辞儀連発しません。

そして見事に20万円獲得したはずの彼を拘束し始めた日本人もどき。
何やら電流線のようなものを彼の胸やら股間に装着。
よく意味がわからないけど、これが日本式バラエティーのイメージなんだろう。
で、御約束のごとくスイッチを入れると、拘束されたままありえんくらいに感電しまくる中年。(もちろん演技)
それをバックに『それではまた来週』みたいなことを言ってニコヤカに手を振る3人。

・・・

明らかに上島竜平扱いの中年。
まー日本人的に決して喜ぶような番組ではないけれど、しかも多々おかしいとこはあるけれど、
アメリカで少しでも日本っぽい(?)笑いを見れてちょっと楽しかった僕でした。

快晴。今日も家に閉じこもり。外はかなり暑そうだ。

2005-04-11 09:05:43 | 英語
何か2002年のK-1グランプリやってたので観てました。
ボブ・サップが日本でマルチな才能を発揮していることをまず紹介。
試合でもアーネスト・ホーストを倒すものの、右手の負傷により決勝には進めず、
結局優勝したのは、その代わりに出て、無冠の帝王清原・・・じゃなくて、
レバンナの左腕をハイキックで砕いたホーストだったっていう、そうあの大会です。
結果知ってるクセに、結構夢中になって観てました。


その後はデーゲームでの、ヤンキース対レッドソックス戦
なかなかメジャーリーグの試合を一試合通して観た事はなかったんだけれど、これがおもしろい!
まず赤い靴下軍団の先発は、知る人ぞ知るナックルボーラーウェイクフィールド
ストレートも120キロ台。っつーか、たぶん数えるほどしか直球投げてないっぽかった。
傍目には高校の2番手ピッチャーの球をあのヤンキース打線がほとんど打てない。松井もしかり。
80キロかそこらの小学生のキャッチボールみたいなナックルを連投しまくってるだけなのに、
打者が当てるので精一杯どころか、キャッチャーすらど真ん中のボールを後逸しまくり。
何か観ていておもしろかったね。テレビではほとんどただのスローボールにしか見えないだけにね。

昨年このカードで、タッチに来たグローブを叩き落して『草野球以下』と批難を浴びたA-ROD
その彼が何回かに難しくないゴロを後逸。
それをレッドソックスファンは見逃してなかった。
その次の守備機会に何でもないゴロを捌いた彼に、何とスタンディングオーベーション。
・・・めっちゃ嫌味やん。
まー高年棒(27億円!)ってこともあって、どこでもブーイングを受けるせいか、
全然気にも留めず、もう慣れっこになってるようにも見えたけど。

んで、最後の松井の打席のときには、
先日の試合で『松井はサイコー(最高)だった』って言われたことから、
『ゴジラ松井』から『サイコ松井(精神的にヤバイやつの意)』に名前が変わったんだよね、と爆笑する解説者達。
ここで軽く日本語講座が入るのは御約束のようだ。
危なくもないのに、『アブナイ!DANGER!』とか連発してたし。
ちなみに今日の放送はホームのレッドソックス寄りでした。


結局8-1でレッドソックス逃げ切り。
あのナックルボーラーに7回も投げさせた直後に154キロピッチャーを持ってくるなんて、
石川の後に五十嵐良太を持ってくるよりも酷いと思いませんか?
まーそれはいいとして、とにかくおもしろかった。英語3時間ぶっ通しでちょっと疲れたけど。
こりゃーマジ直接見に行くしかねぇわ。

東京『国際』アニメ映画祭でプリキュアが優秀作品賞。。。( ´_ゝ`)フーン

2005-04-10 21:57:42 | 英語
帰ってきてから、ほとんど寝転んでばっかりの最近。
1ヶ月乗り放題のバスパスがないから、イチイチ1.25ドルを払ってバスに乗るのはもったいない。
かと言って、バスに乗らなければ本当にどこにも行けない。
そんなこんなしてるウチに、中村ノリがメジャーに上がっちゃってました。


生活リズムもわけわからなくなりつつある。
昨日今日と、午後5時就寝、午前2時起床。
別に時差ボケとかそんなわけではないと思うのだけれど。
勉強もテレビとラジオを聞くくらいしかやってない。
だらけてますね。かなり。

就職後して、メッセンジャーにもあまりサインインしてこなくなった皆とは対照的に、
ずっとサインイン状態の自分。
この時間を持て余し状態を早く止めないといけない。
やることはいくらでもあるのだから。
やりだすと止まらないのに、ふとどこかで止まってしまうと、
次に走り出すのに時間がかかってしまうマラソンランナーみたいな自分。
日本での3週間は影響がなかったとはいえないだろう。
・・・なんて自己分析してる暇があったら、さっさと走りだせよ!


でも残り半年もないこの留学、一体何を優先するべきだろう。
就職活動のためにはTOEICとか受けたほうが良さそうだ。
いい点数を取ろうと思えば、何ヶ月かそれに向けて勉強しなくちゃならない。
だったら今からでも始めるべきってなるんだけれど、
そんな日本でもできることをここでやるのもどーかと思う。
大体、そういった『読める英語』と『話せる英語』ってのが、
全くとは言わないまでも別物であることはよくわかっている。
点数がかなり高いはずの韓国人達の話す英語を見ていてもそれはわかると思う。
まー高いレベルの人になれば、どっちも凄いんだろうけど。

聞いた話じゃ韓国人の学生さんは、よく勉強すると同時に、
赤本みたいなのを解きまくってパターンとか全部頭にいれてしまうそうだ。
確かに点数取るにはそれは効率がいいんだろうけど、それは『テストのためだけ』の勉強。
そんな実質的に『無駄』な時間は使いたくない。
(寝てばっかよりはマシ?それはそうですが)


そんなことを言いながらも、
一冊だけTOEICイディオムの本を日本で買ってきた。
えーと、ナニナニ、、、ボーダーラインB730点~860点で、
『どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている』か。
って言われても、これが一体どの程度の英語力を指すのかよくわからない。

ただ注目したいのは、『~できる』で終わっていないところだ。
『できる素地を備えている』と、いうことは、
何故か野球で言うなら、『○○二世と言われている』といったところか。
ポテンシャルは認めるけど、実践でどーなるかまでは知りませんよ、ってとこだろう。
野球好きの方なら御存知だと思うけど、
こー呼ばれて入団した選手の多くは、そのまま活躍することすらなく消えていくんですよ。
それじゃー意味がない。
素地を備える(点数を取る)ことがゴールじゃないのだから。

まーと言ったところで先ずは、ドラフトにかかるようにその『素地』を備えておけ、ってことですかね。


夜はちょっとまだ寒い。。冬服置いてきてしまったのに。

2005-04-09 04:16:31 | 英語
何かやりにくい。
帰国前はそれが当たり前だったのに。
ルームメイトとの英語での会話。


今日は到着したその日だというのに、
日本人らが飲むというので行ってしまった。
それもあって帰国一日目は日本語トーク。
3人のルームメイトのうち、現在ここにいるのが凄く静かなタイプだけだということも、
やや英語がやりにくい原因かもしれない。
考えてみりゃ、タイマンで長々と喋ったこともそんなにない気がする、と改めて実感。
まー他の面子が帰ってくるまで、何とかするしかない。


それはともかく、この飲みも結構好きだ。
それはやっぱし、元CA●ONの38歳コンビがいるからだろう。
歳も経験も上の人と話すのは楽しい。
大抵そゆ人は聞き上手だ。だからこっちも饒舌になる、イコール楽しい。
まぁ自分がどっちかといえば後輩肌、ってのもあるだろうけど。
逆に言えば、歳は別としても、明らかに精神的に幼い人と喋るのはちょっとしんどい。
聞き下手→こっちの空気に気づかない→幼く見える、ってのは自分の中でポピュラーなパターンの一つだ。
これで長時間話すのはキツイ。
こんなこと言うと、お前も幼いだろ!などと罵声が飛んできそうだけれど。


そんなスタートを切った留学生活後半戦。
別に就職活動のために英語やってるわけじゃないけれど、
帰国後にその場でも困らないような、いろんな意味での成果を掴みたい。
・・・あー時間ねぇわ、まじ・・・


飛行機じゃ寝れないんよなー、と13時間。

2005-04-08 03:42:06 | 英語
いよいよ日本帰国。
3週間はちょっと長かったかもしれない。
ウチの親に言わせれば、それでも短いらしいけど。

関空からサンフランシスコ経由のラスベガス行き。
ロスに比べて国際線から国内線への行き方がわかりやすくてよかった。
それにしても平日とはいえ、ガラガラの関空。
警備の人もバイト生にすら見えてくるような、ヒョろくてやる気の見えない若者がやってた。
あれで世界5位の評価を受けているんだからわかんないね。

今回はずっと窓際の席をゲット。
外を眺められるのはいいけれど、すぐそばに見えてる飛行機の左翼が折れそうで仕方がない。
墜落する時は一瞬だからいいけど(?)、落下中はずっと、
ジェットコースターの急降下の何倍もの気持ち悪さを味わなければいけないだろう。
だから本当に落ちないでほしい。


国内線に乗り換えてラスベガスへ向かう機内での1時間半。
斜め前のオバさん団体は、酒が入っているのかずっと爆笑しっぱなし。
最初は大阪人おばさん集団かと思ったほどだ。
見てるこっちまで、怒るどころか笑ってしまうほどの笑いっぷり。

それよか何より凄いと思ったのは、外から見える景色。
ただひたすら真っ直ぐに伸びる一本の道路。
この高さから見てそれだから、相当な距離だ。
それ以外は、日本じゃまずお目にかかれない広大な荒原と山々。
ただそれだけの景色にずっと見入っていた。
こうやって見ると、ラスベガスやその周辺の街々が、
どれだけ無理矢理自然の中に作られた小さなモノかがわかる。
日本が絶対にアメリカに太刀打ちできないものがあるとしたら、これだろう。


ラスベガスに到着。
サンフランシスコの豪雨を吹っ飛ばすかのような快晴。
自然とテンションがあがってくる。
湿気の無い風はあまりに気持ちがいい。
これも、ないなぁ。日本には。

はい、皆さんこんばんわ。

2005-04-05 00:44:06 | 英語
実家にいても暇。
何かしたといえば、3日間寝込んだのと、
その2日後、メゲズに兵庫に就活にきていた後輩と飲んだくらいだ。
あとはほとんどテレビ漬けだったといっていい。
この時期、特番が多いということもあって。


普段はめったにビデオ借りたりしないのだけれど、
あまりに暇なために、親のを借りて何本か借りてくる。
ってなわけで珍しく感想など述べてみようかと。
ネタばれはたぶんほとんどなし。
つか別に新しい映画なわけでもないしね。

まずバイオハザード2
前作があんまし面白いと思わなかっただけに期待はしていなかったけれど、
それに比べると世界感がよく出ているなーと。(3をベースに)
ロケットランチャーとマシンガン装備した追跡者っぽいのもおったし、
ジル役のシエンナ・ギロリーは正にハマリ役だったと思う。
まー全体的には悪くはなかったけど、最後のバトルへの持っていきかたがやや強引だなーと。
そのバトルもバイオなのに何故か素手だったし、盛り上がりもなかった気がする。
まーこんなこと言ってますが、
実際ゲームではゾンビが出てくる度に焦って銃を乱射、結局食われる程度のしょぼい俺。
映画の中で勇敢にゾンビと戦う彼らは凄いよ。逃げるね、俺は。
(あとあんま関係ないですが、バイオ4とか教育上よくないと思いますよ。いや、マジで)。


名前からすると感動作っぽいのに、あらすじによれば、
『諜報員になった主人公は命を狙われ・・・』とかいう内容。
一体どんな内容なんだと興味を惹かれたビューティフル・マインド
んで、観た後、なるほどなーと。
確かにこのあらすじも間違ってないし、心温まる系統の作品でもある。
完全にノンフィクションではないものの、実在するノーベル賞数学者の半生を基にした作品。
ネタばれになるので書きませんが、なかなかよかったです。
めっちゃ感動するわけでもないけど。


CUBE2トゥーム・レイダー2は、まぁ予想通りのB級映画。
前者は前作に比べて多少ストーリーが加わっていたのはいいけど、
肝心のメンバー同士の騙し合い、殺し合いが減ったせいで、面白さ的には結構下。
後者はアクション映画だけに実にわかりやすいけど、いいのはそれだけ。
よくストーリーとか覚えてないほど見所なし。


一番期待してたオールド・ルーキーも残念ながら、最高だったとは言いがたい。
若き頃にマイナーを解雇され、以後高校教師として生きてきた35歳の主人公が、
教え子との約束から入団テストを受けて、再びメジャーのマウンドに立つという、1999年に実際にあった話。
まー実際にあった話を映画化してるだけに、
他の映画のようにドラマティックな内容にならないのは仕方がないにしても、
どのシーンも淡々としてたように思う。
主人公が復活するために努力するシーンとかあればもっとよかったのに。
個人的に印象に残ったのは、むしろ教え子の方かな。
(軽くネタばれ?)とある事をキッカケに、勝てないチームから地区優勝してしまうなんて、
実話だとすれば凄いよね。


借りた映画じゃないけれど、
地元で夜中にやってた岸和田愚連隊野球団は意外によかった。
遠藤章造とか出てる吉本興業の作品なんだけれど、
ホントにセリフとか動きが細かく決まってるのか?っていうくらい自然な大阪の子供達が表現されてるのがいい。
普通なら感動するところで、『そんなどんでん返しあるか!』ってなりそうなラストの『オチ』も、
この作品なら何故か納得してしまう。
逆にこれの方が大阪らしくてよかったんじゃないかって思うくらい。
とにかく上手くはないけれど、『演技っぽくない』演技。
大阪の臭いがプンプンする動きにセリフ。
何故か出演して下手な空振りを演技してる元・福岡ダイエーホークスのカズ山本
それでいて結構心温まっちゃったりするわけで。
個人的に結構好きやなー。これ。
でもココリコ田中の役どころはちょっと酷い。ってかカワイソウ。


日本に帰ったら映画借りまくりそうな予感です。

それでも入院は拒否したのだけれど

2005-04-02 22:00:14 | 英語
健康そうだってよく言われるけれど、実は風邪とかよくひくし、
決して特別健康体ではないと思う。
でも、点滴と車椅子だけはやったことがなかった。
その日までは。


朝、というか昼にのそのそ起きてくる。
皆、弟の引越しに京都に行ってて誰もいない。
なーんかふらつくのは、きっと腹が減りまくってるせいだろう。
用意されてた皿ウドンを温める。

そうじゃなかったと気づくのは、食い始めてしばらくしたときのこと。
むしろ腹いっぱいで吐きそうだ。
座ってても何かしんどい。風邪かもしれない。
寝転ぶ。余計に吐きそうだったのでやめる。
どの体勢がいいのか激しく悩む。
そうこうしてる間に、トイレと居間を際限なく往復していた。

ヤムを得ず、親に電話。
親のありがたさを感じる時ってのは、やっぱりこーゆー時なんだろうね。
数時間後、親が京都から来てくれた時には、
すっかり一人では歩けなくなってた。
間違いなく、過去最高レベルのしんどさ。
いかに病院行かない主義の自分でも、今回ばっかしは仕方ない。


先 『御家族の方で同じような症状の人はいませんでした?』
俺 『ああ、そういえば昨日までいた弟が・・・』
先 『じゃあそれですね、ウィルス性胃腸炎です。脱水症状起こしてますね』

あいつめ・・・ほんとロクなことせんヤツだ・・・


点滴かぁ、痛そうだなーとか考える余裕もほとんどなく、
硬直して動かなくなった手足で、ベッドに寝転ぶのも精一杯の状態。
お年寄りってのはこんな感じなのかな、だったら大変だわ、とはちょっと思ったけど。

結局3日間、何も食わずに点滴通い。
おかげで久々に食った飯は、かなりおいしかったのだけれど。