えー、ちょっとばかりフランスへ行ってきたつばきですオハコンバンチハ。
嘘ですごめんなさい。
「レミーのおいしいレストラン」です。夜にちょっとだけ家抜けて行ってきました。

ラタトゥィユもどきは自分でも時々作りますが、ああして見ると全然違うもんですな(笑)。
ピクサーの映画は毎回いろんな新しいものを見せてくれますが、今回は「音」と「色(質感)」に注目といった感じでしょうか。
アニメーションで見る「おいしそうな料理」というのは結構難しいものです。
実写とは違うわけですからね。
ちょっとだけ残念なのが、食べている人の表情があまりたくさん見られなかったこと。
重要なカギを握る料理批評家の表情はとてもよかったですが、ほかのお客様たちのがあまり見られなくてね。
料理を「おいしそう」に見せる方法は2つ。
とても美味しそうな料理を描くか、おいしそうに食べる人を描くか。
ピクサーが選んだのは前者で、後者を最も素敵に作り上げるのが宮崎監督。とあたしは勝手に評価しております。
あとは「音」が良かったです。
料理って、確かにいろんな音が出るのよね。ここ最近、自分ちでごはんを作る機会が増えたから、そういう「音」に触れる機会が増えていたせいもあったんでしょうな。
かなりいい感じです。注がれるワインの音、テーブルセッティング、ランチョンマットの布の質感ひとつとっても計算されています。
あとはフランスパンの皮の音(笑)。
あ、見に行く際はちゃんとご飯食べてからにしたほうがいいです。
そうじゃないと、ついついフレンチかイタリアンのお店で散財しそうになりますよ。注意。
やー、飯食った後でよかった(笑)
…フランス取材に行ったスタッフも、太って帰ってきたらしいですしね!
レミーはふさふさしてて可愛いですね。
耳とかいじりたい。
妹と一緒に住んでた時、お預かりしていたハムスターの手触りを思い出したのと、アタシが小学生だった時、うちのネコが捕まえてきた子ネズミを思い出しました。
裏庭にあった離れの物置から、傷ひとつ付けずに、生きたままくわえてきたのよ。
褒めて褒めて! って顔して。
母はキャー!な感じでしたが、アタシは「えらいねー!」といいつつそっと口から離して、ネズミを手のひらで包んだら、ちょっと手足がつめたくて、毛が滑らかで、全然汚い生き物じゃなくてね。かわいいって思ったよ。
次の瞬間、手の隙間からすごいスピードで滑りぬけて逃げました。
ネコがすごい勢いで猛ダッシュして、すぐにガッとくわえて逃げて行きましたが。
獣の本能を見た感じ(笑)。目の色がホントに変わった感じでびっくりしたさ。
まぁ、自然の摂理ですし、うちのニャンの獲物だから、どっちみちアタシにはそのネズミをどうこうする権利はないと理解していたので、あとはニャンに任せました。
小学生のくせに悟ってたなアタシ(ぉ
その時のネズミが、ちょうどレミーとおんなじような、うすい灰色の、耳・鼻・手足としっぽがピンク色の子でした。
思えば生きてるネズミなんか、見たことなかったものね。よく覚えてるわ。
そのあと「病気とか持ってるかもしれないから、触っちゃダメなのよ」と、母にたしなめられましたが。怒られませんでした(笑)。
と、ちょっとした思い出話でした。何の話だか…。
てなわけで、ネズミ「らしい」質感がとてもよくできてて、良いですよ。
ネズミ嫌いの人には、あんまりお勧めできないですけどね。何しろいっぱい出てくるんで。ネズミ。
そうそう。
パンフレット買ったときのレシートなんだけど。
(あ、会員券の更新も同時にやったの)

レミーのおいしいパン!
まるでパン買ったみたいじゃないか(笑)
いや、そういうものは売店にはありませんのであしからず。
あとは…ちっちゃくてよく走るオヤジを応援したい! きっと飛べるはず!(何)
…相変わらず、スタッフロールに流れるものごっつい数のCG制作者の名前はまさに戦没者名簿の如く…(ぉぃ)。
「NOT MOTIONCAPTURE」の表示が大変見ものです(笑)。
やってくれるぜ!
というわけで、こんどズッキーニを安く手に入れたら、もっとちゃんとしたラタトゥィユ作ってみます。玉ねぎヌキだけどね!(←ネギ駄目なの)
オマケ:友人がポイントで引き変えてくれたミスドのマグカップ。
6色だか8色だかあったのに、迷わずピンクを選んじゃった。
背景が良くないな。こんどちゃんとテーブルで、コーヒー入れたときにでも撮り直そう。

そういえば、ボークスで展示品見てきました。映画観る前だからほんのちょっとしかいなかったけどね。
あ、ワンオフの泣き虫セシル君、お迎え決まってたよ。よかったねー!
あとは居残り君たちか…がんばれみんな。
天草、意外に顎細くっていい感じね。かなり好みの造形。
んでもね、うちにいる子の要素をギュギュっと凝縮した感じ。
うちの子にはならなさそうだな。余力があればお迎えしてたかもだけど、いかんせんムリ。置き場所ないし金もない(笑)。
ってゆーか、下まつげの描き方を研究させていただきました。
MSD6番の指定書描くときに参考にさせていただきます♪
アフターには多分ユビ連れかな。
プチブライスのお迎えがあるので、良く考えたら必然的にユビが行かねばならんのだな。
それでは、今日はこんなところで。おやすみなさーい♪
嘘ですごめんなさい。
「レミーのおいしいレストラン」です。夜にちょっとだけ家抜けて行ってきました。

ラタトゥィユもどきは自分でも時々作りますが、ああして見ると全然違うもんですな(笑)。
ピクサーの映画は毎回いろんな新しいものを見せてくれますが、今回は「音」と「色(質感)」に注目といった感じでしょうか。
アニメーションで見る「おいしそうな料理」というのは結構難しいものです。
実写とは違うわけですからね。
ちょっとだけ残念なのが、食べている人の表情があまりたくさん見られなかったこと。
重要なカギを握る料理批評家の表情はとてもよかったですが、ほかのお客様たちのがあまり見られなくてね。
料理を「おいしそう」に見せる方法は2つ。
とても美味しそうな料理を描くか、おいしそうに食べる人を描くか。
ピクサーが選んだのは前者で、後者を最も素敵に作り上げるのが宮崎監督。とあたしは勝手に評価しております。
あとは「音」が良かったです。
料理って、確かにいろんな音が出るのよね。ここ最近、自分ちでごはんを作る機会が増えたから、そういう「音」に触れる機会が増えていたせいもあったんでしょうな。
かなりいい感じです。注がれるワインの音、テーブルセッティング、ランチョンマットの布の質感ひとつとっても計算されています。
あとはフランスパンの皮の音(笑)。
あ、見に行く際はちゃんとご飯食べてからにしたほうがいいです。
そうじゃないと、ついついフレンチかイタリアンのお店で散財しそうになりますよ。注意。
やー、飯食った後でよかった(笑)
…フランス取材に行ったスタッフも、太って帰ってきたらしいですしね!
レミーはふさふさしてて可愛いですね。
耳とかいじりたい。
妹と一緒に住んでた時、お預かりしていたハムスターの手触りを思い出したのと、アタシが小学生だった時、うちのネコが捕まえてきた子ネズミを思い出しました。
裏庭にあった離れの物置から、傷ひとつ付けずに、生きたままくわえてきたのよ。
褒めて褒めて! って顔して。
母はキャー!な感じでしたが、アタシは「えらいねー!」といいつつそっと口から離して、ネズミを手のひらで包んだら、ちょっと手足がつめたくて、毛が滑らかで、全然汚い生き物じゃなくてね。かわいいって思ったよ。
次の瞬間、手の隙間からすごいスピードで滑りぬけて逃げました。
ネコがすごい勢いで猛ダッシュして、すぐにガッとくわえて逃げて行きましたが。
獣の本能を見た感じ(笑)。目の色がホントに変わった感じでびっくりしたさ。
まぁ、自然の摂理ですし、うちのニャンの獲物だから、どっちみちアタシにはそのネズミをどうこうする権利はないと理解していたので、あとはニャンに任せました。
小学生のくせに悟ってたなアタシ(ぉ
その時のネズミが、ちょうどレミーとおんなじような、うすい灰色の、耳・鼻・手足としっぽがピンク色の子でした。
思えば生きてるネズミなんか、見たことなかったものね。よく覚えてるわ。
そのあと「病気とか持ってるかもしれないから、触っちゃダメなのよ」と、母にたしなめられましたが。怒られませんでした(笑)。
と、ちょっとした思い出話でした。何の話だか…。
てなわけで、ネズミ「らしい」質感がとてもよくできてて、良いですよ。
ネズミ嫌いの人には、あんまりお勧めできないですけどね。何しろいっぱい出てくるんで。ネズミ。
そうそう。
パンフレット買ったときのレシートなんだけど。
(あ、会員券の更新も同時にやったの)

レミーのおいしいパン!
まるでパン買ったみたいじゃないか(笑)
いや、そういうものは売店にはありませんのであしからず。
あとは…ちっちゃくてよく走るオヤジを応援したい! きっと飛べるはず!(何)
…相変わらず、スタッフロールに流れるものごっつい数のCG制作者の名前はまさに戦没者名簿の如く…(ぉぃ)。
「NOT MOTIONCAPTURE」の表示が大変見ものです(笑)。
やってくれるぜ!
というわけで、こんどズッキーニを安く手に入れたら、もっとちゃんとしたラタトゥィユ作ってみます。玉ねぎヌキだけどね!(←ネギ駄目なの)
オマケ:友人がポイントで引き変えてくれたミスドのマグカップ。
6色だか8色だかあったのに、迷わずピンクを選んじゃった。
背景が良くないな。こんどちゃんとテーブルで、コーヒー入れたときにでも撮り直そう。

そういえば、ボークスで展示品見てきました。映画観る前だからほんのちょっとしかいなかったけどね。
あ、ワンオフの泣き虫セシル君、お迎え決まってたよ。よかったねー!
あとは居残り君たちか…がんばれみんな。
天草、意外に顎細くっていい感じね。かなり好みの造形。
んでもね、うちにいる子の要素をギュギュっと凝縮した感じ。
うちの子にはならなさそうだな。余力があればお迎えしてたかもだけど、いかんせんムリ。置き場所ないし金もない(笑)。
ってゆーか、下まつげの描き方を研究させていただきました。
MSD6番の指定書描くときに参考にさせていただきます♪
アフターには多分ユビ連れかな。
プチブライスのお迎えがあるので、良く考えたら必然的にユビが行かねばならんのだな。
それでは、今日はこんなところで。おやすみなさーい♪