ユグドラ旅情

方向性が見えない

ChromebookでUSキーボード版を購入した時の言語設定 メモ

2016-06-09 12:33:22 | Chromebook
キーにプリントされている文字がそのまま反映される設定(推奨)


「日本語」と「英語(アメリカ合衆国)」の2つの言語を使用する。全角の入力は「日本語」、半角アルファベットの入力は「英語(アメリカ合衆国)」が担う。

「日本語」内で「Google日本語入力(USキーボード用)」にチェック、「英語(アメリカ合衆国)」内で「英語(米国)のキーボード」にチェック。

日本語の入力は「Google日本語入力(USキーボード用)」を選択。間違えやすいが「Google日本語入力(日本語キーボード用)」だとJIS準拠となり主に記号類がキー表記と異なる。
USキーボード用ならば日本語入力時でもUSキーボードの記号配置と同じ場所になるため半角との切り替えでも混乱しない。
半角と日本語入力の切り替えは「Ctrl+Space」で行う。「Shift+Alt」でも可能だがポップアップで「Ctrl+Shift+Spaceをご使用ください」と注意されて煩わしいし、その切替方法だと3つのキーを使用するため煩雑。
半角英字入力の言語設定はフランス語やドイツ語などを入力する予定がなければ「英語(米国)のキーボード」が無難。「US(インターナショナル)キーボード」でもあまり問題にはならないけれど左上の「グレイヴ/チルダ」キーと母音を組み合わせて特殊文字を入力することになるため、それらを単独で入力したい場合は2回押下する必要が出る。

JISキーボードで記号を含めて完全にブラインドタッチができる場合
or
USBでJISキーボードを接続した場合の設定


使用言語は「日本語」のみ。半角/全角ともに対応可能。なお、上記画像では言語に「英語(アメリカ合衆国)」が残っているが解除しなくても「Ctrl+Space」は使用する機会がないため特に差し障りはない。

「日本語」内で「日本語のキーボード」と「Google日本語入力(日本語キーボード用)」の2つにチェック。

Chromebook本体のキーボードでは「Enter」キー周辺の配列がJISキーボードと異なるためブラインドタッチが出来てもミスタッチを起こしかねず、この設定は非推奨。逆にUSBで外部のJISキーボードを接続した場合はこの設定に変えないとそのキーボードのキープリントと実際の入力がこれまたずれるため変更する必要がある。
「日本語のキーボード」とはJISキーボードで半角入力することと同等。私は最初勘違いしていたのだが、ローマ字入力やかな入力はできない。全角入力はあくまで「Google日本語入力(日本語キーボード用)」で行う。
では「日本語入力」は何のために存在するかといえば、「Google日本語入力(日本語キーボード用)」とペアで活用するため。この2つのボックスにチェックが入っていれば「半角/全角」キー(Chromebook本体では「グレイヴ/チルダ」キーに相当)で切り替えることができる。要するにJISキーボードの感覚で入力が可能になるわけだ。




なんで言語設定がこんなにわかりにくいのかというと、JISキーボードはその名の通りJIS規格で配列が定められているため、独自のキー配列となっているChromebookではJIS準拠のキー配列を「日本語キーボード用」としか表すことができないからだと思う。
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